スーパーロボット大戦

漫画「新世紀エヴァンゲリオン」13巻に画集等同梱の限定版発売へ、お値段なんと!

2012年5月6日:漫画「新世紀エヴァンゲリオン」13巻に画集等同梱の限定版発売へ、お値段なんと!
「新世紀エヴァンゲリオン」の13巻目に限定版が発売されるようだね。
11月2日に発売されます。
同梱物はどうなっているのかな?
次のようになっています。以下、角川書店よりとなります。

1:コミックス(13)巻(限定版オリジナルカバー)
2:描き下ろしポストカード(6枚組)
3:コミックスの各話扉イラストを抜粋収録した「貞本義行セレクションスペシャル画集」(約50ページ)
4:限定版カバーイラストを使用した3Dカード
画集は魅力的だね。ですが、これですと、お値段が気になりますが?
お値段はなんと893円と大変お安くなっています。
893円ですか!?
なんだ、このテレビ通販のようなノリは...。
ですが、本当に安くないですか?
画集がどの程度のものかはわからないけど、画集付きでこの値段はびっくりだ。まあ、他の売れない漫画の限定版と違い、規模が違うだけに1冊あたりの印刷代も安くなるだろうから実現できるのだろう。いずれにしても良いことだ。
閲覧用と保存用の2冊欲しくなりますね。
もういっそのこと、テレビ通販のように最初から2個セットで売ればいいのに。
なんとおまけにもう1個というパターンですね。
それにしても893円って...。よりにもよって、やくざ、かよ。
本体価格850円に消費税がつきますとその値段になってしまいます...。
amazon.co.jpで予約受付中だ。予約期間限定の受注生産のため、今から予約しておけば確実に手に入るので、興味がある人は予約しておいたらどうだろうか。

スーパーロボット大戦 | 『漫画「新世紀エヴァンゲリオン」13巻に画集等同梱の限定版発売へ、お値段なんと!』へのコメント (4)

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇のレビュー、改善と限界

2012年4月30日:第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇のレビュー、改善と限界
そういえば「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」をクリアしてからずいぶん立ちますが、どうでしたか、プレイした感想などは?
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

発売日:2012年4月5日
価格:7329円

画像等クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

これといってないかな。
何でですか...。
おおむね、前作である「第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇」と同じだし。ストーリーが違ったりといった程度の変化だし、改めて語る事もないように思う。
前作については2011年4月26日『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇のレビュー』で取り上げました。
では、何もないと?
いくつか、良くなった、という点がある。分かりにくい点を分かりやすくしたりといったものが。たとえば、マップのクリア条件がちょこちょこ変わって今まではどこで終わるのかわからなかったが、最終的な条件になると青色表示になるといった具合に。こうした改善はあるので、良くはなっている。
それはそれは。
でも、極端な話、そうした細かい部分での修正だけで、それ以外はやはり前作と変わりなく。
そうですか...。
今回、ほとんど戦闘シーンを見なかったんだけど、なんでかな、と考えてみたら、やはり前作と変わりが少ないから、というのが大きいように思える。こうしたことになるのは前後篇システムの弊害と思われる。
新規に増えた武器や機体もありますが、それ以外はあまり変わり映えしないかもしれませんね。
あと、今回プレイしていて、切に感じたことがある。
それは?
このゲーム、つまらない。
なんてことを!?
もうちょっと詳しく言うと、ゲーム性の部分で面白みがない。結局は、特定の機体を強化させ、敵に突撃させて終わらせるということが出来てしまい、シミュレーションゲームとしての面白さが皆無だ。特に終盤になればなるほど、一応難易度を増すための仕組みのSRポイントも条件に変わり映えが無くなり、やることが一緒になっている。そしてそれを満たすためには、先に述べた戦法が一番しっくりしてしまい。多くの機体があるにもかかわらず、活かせるものが限定され、なおかつそれで成り立ってしまっている。
ふむ。
今までのスパロボシリーズでも同様のことはあったものの、特に今作では顕著に感じられる。たぶん前作から改善としての意味合いも込めてキャラクターが覚えられる特殊スキルの数が増えたのだけど、それが一層この状態を加速させており。
良いと思われた改善が逆にゲーム性を損ねているわけですね。
他にも、最終的にボスを倒す時なども便利な精神コマンドのオンパレードで1ターンで決着がついてしまう。戦う機体も1機体のみで勝てたり。これも利便性のアップで精神コマンドをいろいろと作ってきてはいったものの、結局はこうした事態を生んでしまう。
それが問題だと?
少なくともシミュレーションゲームとしては。ただ、このゲーム、キャラクターゲームとしての一面もあり、シミュレーション要素を望んでいない人もいるのかもしれない。単にお気に入りの機体が強くなって満足といったようなね。そういう人もいるだろうし、それを否定する気もない。また、アンケートなどでそういった意見も寄せられているから、現状のようなゲーム性になっているのかもしれない。だが、シミュレーションゲームとしての要素を望んでいる身としては、先に述べたようなつまらなない、という評価になる。
そうしたことに対する解決策はあるのでしょうか?
「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」プレイ後、いろいろと考えていたのだが、結論としてはある、と思っている。多少の抵抗意見もあるだろうけどね。まあ、ここでその考えを述べるのは場違いなので言わないが。
今日は「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」のお話ですからね。
で、話を戻してストーリーについて少々。ネタばれの無い程度に。
ストーリー面ではどうでしたか?
いった、何を言っているのかよくわからんよな、このストーリー。
そんな...。
特にコードギアス絡みだと、アニメで見ればある程度理解できるかもしれないが、言葉のみで展開されても、いったいなんのことだかさっぱりだ。事前にアニメは見ているんだけどね。これ、アニメを見ていない人は完全に放置した状態で物事が進んでいると思った方がいい。この突き離しがいいのかどうか。単にアニメの内容をなぞって展開していくというのが本当にゲームとして適切なのか、という疑問がわいたよ。
ですが、スーパーロボット大戦シリーズはそうしたものが魅力なのではないですか?
アニメでわかることはアニメみればいいじゃん。どちらかというと、アニメに誘導するための魅力をどうゲームで見せるか、の方が重要ではなかろうか。そうした考えに立つと、今回のような展開方法が本当にいいのかは疑問だ。ただ...。
ただ?
これは昔のロボットアニメと今のロボットアニメの違いに依るところも大きく。昔は難しいロボットアニメといってもガンダム程度で、しかもそれでも敵と味方がドンパチやるという点では単純だ。しかし、今のロボットアニメは複雑な展開で話を見せる部分が多いため、ロボットアニメをしっかり見ていてもいったい何をやっているんだかわからなくなることすらある。そうしたものをそのままゲームに持ってくると、今回のような良くわからない話が延々と続くとなってしまうのでは。ロボットアニメを見てる人であれば、まだマシだけど、昨今の視聴率等を考えればみられていないのが現実だし。
これも解決策がありますか?
こうしたストーリー展開をしない、という解決策ならあるけど。
それじゃ、駄目じゃないですか...。
ゲームでアニメと同じことをやろうとしても無理なんだよ。アニメの方が絵も動くし声も出るしでわかりやすいんだから。漫画とアニメで見比べ立った、アニメの方が分かりやすいのに、ましてやゲーム内のテキストのみでなら、より一層困難。だったら、アニメと同じことをゲームでテキストのみで再現しようとせず、そもそもしない、という選択肢もありだと思うが。簡単な話ならまた別だけど。
今回は全体的に酷評ですね。
単品として見れば、これはこれでいいのかもしれないが。将来的に同じのが続くとなると、ちょっと厳しいかな、と。売れ行きの伸びが見られないことからも特にそう感じる。
前作「第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇」は40万本とPS2で発売された「スーパーロボット大戦Z」の50万本から大きく落ち込みました。2部作にしたことで合計では増していますが、ユーザーが減少している可能性は否めません。
違法ダウンロードでプレイしている人もいるだろうから、そのままの数字で判断していいのかはわからないけど。もしかしたら10万人くらい、違法ダウンロードで遊んでいるかもしれないし。
そんなに多ければ大問題ですね...。
「スーパーロボット大戦」シリーズをよりよくするために、そろそろバンダイナムコにでも就職してこようかな。
社会の迷惑ですから、一生ひきこもっていてください。
失礼な...。

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