2012年ゲーム全般

信長の野望 天道が面白い、信長の野望シリーズの今後のコラボの可能性など

2012年5月15日:信長の野望 天道が面白い、信長の野望シリーズの今後のコラボの可能性など
5月上旬から「信長の野望 天道」をプレイしているのだが、これが面白くてかなわんのですよ。
5月4日『ポケモン+ノブナガの野望を発売したことによる波及効果、この信長シリーズがお薦め』で、その前作の「信長の野望 革新」について触れたばかりですが...。
その後、この最新作である「天道」をプレイしようか迷っていたんだよね。まだソースネクスト版の安いバージョンが発売されていないし。しかし、迷ったらプレイしよう、ということで、このたび買ってみてプレしたわけだ。
で、面白かったと?
4日連続毎日12時間くらいプレイしてたよ。
やり過ぎですって...。
最初、上杉謙信でプレイして、比較的スムーズにクリア出来たし、あまりやり過ぎると時間泥棒になってしまうので即座にソフトをゴミ箱に捨てたんだよね。
1万円をするものを1回のプレイで捨てるなんて...。
でも、やっぱりやりたくなって、結局ゴミ箱からソフトを再度取り出してしまった。
......。
食べ物なども捨てるゴミ箱に入れたので、飲食物が付着していたりしてちょっとなんだったが、洗って再度インストールし直してプレイ。で、その後1日1大名、3日間連続でやり続けたわけだ。
「革新」との違いは何かあるのでしょうか?
基本的に「革新」を元にいろいろと修正や調整をしたのが「天道」と思っていただけたらと。最初にプレイした時は、直前に「革新」をいろいろと悩みながらプレイしたこともあり、比較的スムーズに「天道」もプレイでき。1回目のプレイから順調にゲームが進んであっさりクリア出来たし。逆に、だからこそ、プレイを終えてすぐには、もういいかな、とか思ったんだけどね。その後攻略サイトを眺めていたら、再びやりたくなってしまった。
選んだ大名や年代に応じて楽しみが異なりますので、プレイを続けようと思えばいくらでも続けられますね。
「革新」と「天道」とを比較した場合、「革新」の方がプレイした時のインパクトは強かったけど、「天道」もこれはこれで十分楽しめ。伝承イベントというのがあり、上杉謙信が女性だったら、とか徳川家康が影武者だったら、というような設定も選べたりするので、それもまた面白みを増している。今回、上杉謙信でプレイしたのだが、女性としてプレイしていたので、別ゲーの感覚で楽しめたりもした。
おおむね好評だったと?
そうだね。あと、大連合というのがあり。敵対大名が一つの大名に統一されるというイベントを発生させるように設定も出来るのだが、これが終盤でも楽しめる要素になっていた。最後になるとどうしてもダレてくるゲームではあるのだが、そうさせない要素の一つではあった。これで、2回目にプレイした伊達家で東西に勢力が二分され、結局こちらが倒されてゲームオーバーで終了という結末に。
負けたんですね...。
途中で気力が失われるくらいにボコボコにされ、結局デモプレイに切り替えてその後の展開をCPUに任せ、結局北海道まで追い詰められて倒されたよ。
......。
で、4回目は武田信玄でプレイしたのだが、中盤でとっとと上杉謙信女バージョンを倒して捕虜にしたはいいものの、仲間に出来ず。そうしているうちに逃亡され、そのまま忘れていたのだが、最後の1大名になって攻めていって、バサバサと大名を処断していったら、後継の大名となったのが上杉謙信だった、という。まったく意図していなかったのに、結末としてはこれ以上にない展開に胸が熱くなったよ。
武田家との最終決戦としては最適ですね。
もっとも、あと一城でクリアの段階でそうなっても、決戦というほどのこともなく。荒くれどもで一斉に襲いかかって満足したけど。
変な表現しないでください...。
まあ、興味があればプレイしてもらえたらと。Windows版はソースネクストから発売される割安版が出ていないので、コーエー版の通常パッケージでお買い求めいただけたらと。パワーアップキットセットが売られている。パワーアップキットが発売された当初は、インストールの際にトラブルがあったという話もあり、ネット上の評価が悪く出ているけど、今売られているものはそうした心配はないようだ。よほど売れ行きが悪いお店では古いバージョンが残っているかもしれないが。もし、問題があったとしてもオフィシャルサイトで修正ソフトをダウンロードできるので、それで対応を。
PS3でも発売されています。
信長の野望 天道 with パワーアップキット

発売日:2010年12月17日
価格:13440円

Windows版」「PS3版

画像等クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

今回、上杉謙信の女性だったら、というのをプレイして思ったのだが...。
何か気になる点でも?
もういっそのこと、キャラクター全部を女性にしたものも発売しちゃえばいいんじゃない、とか思ったり。
何でですか...。
全て女人化で。そうすれば、普段この手のゲームをしない人に目を向けてもらうきっかけになるし、売れると思うんだよね。単品で販売するのではなく、ダウンロードコンテンツとして販売する形式にしてさ。もともとこのシリーズ、絵が魅力的なので、興味示す人も多いと思うが如何に。
どうなんでしょうね?
同じく、三國志も武将を女性キャラクターに変えるとかさ。
恋姫無双のことですね。
一騎当千のことですね。
なんで三國志はそういったものがあって、戦国時代の女人化コンテンツってないんだ?
さぁ...。
一つ一つの武将の絵を新規に作成するのが困難であれば、こうした外部コンテンツとコラボレーションするのもよいかもね。ダウンロードコンテンツとして出し、収益は売り上げに応じて分配する形式でさ。
レベニューシェア方式ですね。最近のゲーム業界では業務用を中心に取り入れられています。
女性キャラクターという縛りをしないのであれば、先に挙げた作品以外にも、セガから業務用で出ている三國志大戦や戦国大戦などのキャラクターイラストを利用させてもらうとかね。家庭用などでユーザーが重複することもないのだから、こうした形で広がりを持たせるのはありだと思うがどうだろうか。
「戦国BASARA」のキャラクターイラストが使用出来れば売れると思います。
その前に自社の「戦国無双」「三國無双」のイラストへの切り替えができるとかさ。全部のイラストを変更するのは無理だろうが、こうした既存コンテンツから流用して幅を広げるとかやってもよさそうに思うが。と、いうようなことを、今回の上杉謙信の女性バージョンを見て思った次第。ポケモンとのコラボもやったことだし、今後はこうした別の形に突き抜けた形でユーザーに新規に興味を持ってもらう、そうした機会をぜひ提供してもらえたらと。

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ファイアーエムブレム 覚醒の説明書が薄い?今後のゲームの説明書はどうなるべきか

2012年5月14日:ファイアーエムブレム 覚醒の説明書が薄い?今後のゲームの説明書はどうなるべきか
投稿がありましたので紹介します。

『最近友達に勧められてファイアーエムブレム覚醒を買いましたが、箱の中身見て説明書にビックリしました。まさかの4Pという薄さに。 もしかしてダウンロードとか体験版抜いて初の薄い説明書ですかね? あんな説明が省かれた説明書見たこと無いです。 まこなこの方ではあれより説明書が薄いゲーム知ってますか? (明らかにファイアーエムブレム初心者には不向きな説明書な気がするが...)』(投稿)
昔は薄い説明書もあったんじゃないかな?紙1枚を折りたたんでいるようなものとか。極端な話、業務用のゲームはプレイ方法が書かれたインストラクションカード1枚で終わっているものもあるので、ページ数が少ないからといって、ゲームがプレイできないというわけではない。
言われてみれば、ゲームセンターではほとんど説明がなくてもゲームをプレイ出来ていますね。
ただ、そうした説明書と今回のは別の意味合いがあるだろうから、その点を踏まえて今日は取り上げてみよう。
「ファイアーエムブレム 覚醒」ではゲーム中での説明やゲーム内マニュアルが中心となっているようですね。
それはそれでいいんだけど、やっぱり別途欲しいというのが正直なところだろう。特に、シミュレーションゲームはいろいろと知らなければいけないことも多いから。
ですが、それを逐一ゲーム中でも確認出来るんですよね?
たぶんそうなんだろうけど、出来れば別途手元に用意して画面と説明書を見比べながらやりたいじゃん。
じゃん、とか言われても...。
ゲーム内マニュアルがいくら完備されていても、そのマニュアルを見る段階でゲームが止まってしまうから。マニュアル見るために動作を繰り返す手間などを嫌がるというのはあり得る話だ。特に、動かしながら知りたいという内容もゲームによってはあるからね。対戦格闘ゲームで技表がゲーム中で表示できるというのもあるが、あれも画面止めなきゃいけないし。
その点、シミュレーションでしたら問題が少ないのではないですか?
動きがない分、問題は少ないが、問題が無いというわけではない。ちょこちょこ確認したいこともゲーム内マニュアル見なければいけないし。手元に置いていつでも見たいものが見られないというのは問題だ。結局、ゲーム内マニュアルの場合は、最終的に覚えろ、という結論になってしまうから。わからなければ目を移すだけで気軽に見られる紙媒体とは大きく異なるよ。
つまり、また任天堂の悪口を言いたいわけですね。
そんな安っぽい話で終わらせるなよ...。
何か深い意味があるのですか?
これ、印刷しなくていいため、コストカット出来るよな、と。また、昔よく言われていたのが、ディスクメディアなどの生産は楽に出来るけど、紙媒体の印刷は間が空くため、紙媒体待ちで生産が滞る、という話もあった。今も同じ状況なのかはわからんけど。いずれにしろ、説明書が無い、もしくは薄くすることで、メーカーとしてのメリットはあるということだ。
つまり、任天堂はコストカットのために説明書を薄くしてユーザーの利便性を考えなかったと言いたいわけですね。
そんなこと言ってないだろ!
ユーザーのメリットも考えないといけませんね。
そこで思うのだが、オフィシャルサイトからpdfファイルなどでダウンロードできるようにすればいいのでは、と。pdfファイルは印刷可能にしてさ。もちろん、オフィシャルサイトでも説明書と同じ内容をそのまま画像ファイル形式でもいいのでアップロードしておくとか。また、最近ではスマートフォンなども盛んなので、そういったものでマニュアルを見られるようにするとか。検索性なども備えれば、決して悪くないかと。そして、ゲーム機と別に用意することで、説明を見ながらプレイも出来るので、不満は軽減される。もちろん、ネットにつなげられない人はどうするんだ、という問題もあるが。
複数の手段が用意されるのであれば、問題も軽減されるかもしれません。
あと、今回の件とは別になるけど、説明書を発売日前から見られるようにしては、と思うのだが。
なぜ、そんなことを...。
ゲーム発売日にちゃんと説明書の知識を得てプレイしたいじゃん。ゲームにくっついている説明書を見るにはパッケージを開封しなければいけない。しかし、開けたら先にゲームプレイしちゃうだろ。後から説明書を見直してこんな情報もあったのか、と知ることも多々ある。ならば、たとえばソフト発売1週間前にオフィシャルサイトで説明書のpdfファイルを公開し、事前に説明書をしっかり読んでもらい、ゲームのプレイをスムーズにさせるというのも悪くないのでは。
ですが、オフィシャルサイトではある程度ゲーム情報が載っているじゃないですか。
載ってはいるが、説明書ほど詳しくないし。メーカーによっては、わけのわからんムービーしか公開していなかったり、サイトのつくりからして見難いところもあるわけで。
また、スクウェアエニックスの話題ですか?
別にスクウェアエニックスのことを言っているわけではないのだが、まあ、その通りでありんす。
言ってたんですね...。
今後ダウンロード販売を行っていく過程でどうしても既存の説明書と異なる方法で説明をする必要がある。その一つの答えが「ファイアーエムブレム 覚醒」のような形だとは思うが、ならばオフィシャルサイトなどを通じて従来のタイプの説明書を提供するというのもよいのでは無いかと。オフィシャルサイトで同じものがダウンロードできるのであれば、ダウンロード販売とパッケージとの差もなくなるわけだし。必ずしも両方を合わせるためにゲーム内マニュアルのみに留めるのは利便性の面から異を唱えたい。
今後、任天堂がどのような対応を取るかに注目ですね。ニンテンドー3DSではソフトのダウンロード販売を行うと明言していますので、そうしたソフトから説明書の扱いがどうなるのかわかるのではないでしょうか。8月発売の「Newスーパーマリオブラザーズ2」から開始されます。こちらの説明書形態に注目です。
もうニンテンドー3DSのソフトは上の画面だけ使用してゲームをプレイして、下の画面はマニュアルだけ表示させておけばいいんじゃないか?
そんなことのために二画面あるわけではないと思いますが...。
もういっそのこと、WiiU(ウィーユー)も手元の画面はマニュアルだけ表示で。
そんなことのためにコントローラーに画面があるわけじゃありません!!
なら、手元のコントローラーにゲーム画面映してテレビにマニュアル表示するとか。
......。

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