エヴァンゲリオン新劇場版:序のブルーレイディスクが発売決定、予約も開始

2009年3月17日:エヴァンゲリオン新劇場版:序のブルーレイディスクが発売決定、予約も開始
劇場公開された「エヴァンゲリオン 新劇場版:序」のブルーレイディスク版が発売されるようだね。
5月27日に発売されることになりました。すでに2作目の「破」の公開時期が6月27日に決定していますので、ちょうど1か月前に発売されることになります。劇場に見に行く前に再度視聴しておきたいですね。
今回、DVDも再び発売されるけど、何か違いがあるのかな?
新作カットが加わっているようです。ですので、バージョン名と思われる1.11という表記があります。
となると、以前DVD版を購入した人も再チェックが必要だね。
そのほか詳細は次のようになっています。

『■Blu-ray
品  番:KIXA-9
価  格:6,090円(税込)
収録時間:本編100分+映像特典36分
仕  様:カラー/AVC/1080p/BD50G/字幕なし

<音声>
本編
1. 日本語(DTS-HD Master Audio 6.1ch)
2. 日本語(ドルビーTrueHD 6.1ch)
3. 日本語(ドルビーデジタル/2.0サラウンド)

<装丁>
BOX付デジパック

<映像特典>
1.“序”劇場版特報・予告編・TVスポット
2.Rebuild of EVANGELION:1.01
3.Angel of Doom PV
4.アフレコ台本(1.11ver.)
5.“破”劇場版特報

*注2、3はKIBA-91526収録の映像と同内容


■DVD
品  番:KIBA-1663
価  格:5,040円(税込)
収録時間:本編100分+映像特典36分
仕  様:カラー/ビスタ(スクイーズ)/片面2層/字幕なし

<音声>
本編
1. 日本語(ドルビーデジタル/6.1サラウンドEX)
2. 日本語(ドルビーデジタル/2.0サラウンド)

<装丁>
アマレイ通常仕様

<映像特典>
Blu-ray(KIXA-9)と同内容』(「エヴァンゲリオン」オフィシャルサイトより)

それにしても、価格が安いね。
なんだと!バンダイがボッタクリみたいに聞こえるじゃないか!
いきなり出てきてそういうこと言わないでください…。
まあ、作品の規模が違うので、一概に比較はできないんだけどね。前回のDVDも60万枚売れたらしいので。枚数が出るタイトルと、そうでないタイトルとを同一に考えるのは難しいところですな。
そうですよね。
すでにamazon.co.jpで予約の受付が開始されていますね。早くもランキング1位になるなど、注目度が違います。ぜひ、自宅で新たな序を堪能いただけたらと思います。

画像

■エヴァンゲリオン 新劇場版:序 1.11

発売日:2009年5月27日
価格:6090円

ブルーレイ版」「DVD版」が発売。

※画像クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

直近、直後の話題

1つ過去の話題:涼宮ハルヒの憂鬱のキャラクターブック「超月刊」シリーズ発売、セガからゲーム2種類発売
1つ新しい話題:オニデレ(週刊少年サンデー)の著者クリスタルな洋介は頭がおかしい?

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『エヴァンゲリオン新劇場版:序のブルーレイディスクが発売決定、予約も開始』へのコメント

最初からブルーレイでも出しててくれたなら良心的だけど…。

買うけどさ。

投稿者 : 匿名

前回のDVDでがっかり画質のものを出して
今回画質改善したものを出すらしい
ヱヴァ序の方が
バンダイよりよほど性質悪い気がする

投稿者 : 匿名

BDだけならまだしも新作カットって・・・
こういうことしてると2作目以降の売り上げに影響出るんだろうなぁ

投稿者 : 匿名

1年前に出たばっかのものにちょっと新作カット加えただけなんだから、安くはないでしょう……。

投稿者 : 匿名

出すなら最初から出して欲しかったなー。
しかも追加カットとか・・・

こんな事されると次回作の購入も考えてしまいます

投稿者 : 匿名

新しいバージョンが出なければいいけど•••••

投稿者 : 匿名

いつもの事なので、BOX出るまで様子見・・・

投稿者 : 匿名

映画はエヴァンゲリヲンですよー、と突っ込んでみる。
どっちでもいいけど。

投稿者 : 匿名

映画はヱヴァンゲリヲンですよー、と更に突っ込んでみる。

投稿者 : 匿名

単なるゲームのハード移植や、DVD→BDに焼きなおすだけならいいのですが、
そこに追加要素が加わってしまうから完全版商法になってしまって問題になるのです

この商法を行うと、
ゲームソフトと同じような現象が起こるんです

「どうせ後から完全版が出るから買わなくていいや」

となってくるんですね
ゲームでもだいぶ完全版商法が増えてきてしまっています
ここ最近では、ニンジャガイデンだとか世界はあたしで~なんかもPS系列に移植で完全版商法やりますしね

特にDVD&BD市場はゲームと違ってレンタルとも戦わなければならないので、
こういう商法を行ってしまうことが、イコール今後の売り上げ減少に大きく繋がってしまうんですよ

「完全版が後から出るから、最初は見たくなったときにレンタルすればそれでいいや」

となるわけですね
これはスクエニのFF7ACにも言えることですね
FF7ACはレンタルされていないからまだ企業にとってはマシですが

「後から完全版」は企業自身の首を絞める商法だと気がつかなければいけません
仮にやるとしても、せめて最低3年程度は間を空けなければユーザーからの冷たい視線に耐えざるを得なくなるのですよ
最初の商品を購入してくれたお客様に対するモラル的な心を忘れてはいけないのです

投稿者 : 匿名

>映画はエヴァンゲリヲンですよー、と突っ込んでみる。

だから、ヱヴァンゲリヲンだと何度言えば。はっ、もしや模造犯か!?

投稿者 : 匿名

>投稿者 Anonymous : 2009年03月19日 13:06
移植モノに追加要素まったくナシ
だとそれはそれで売れないと思うのですが・・・・

投稿者 : 匿名