SCEIの任天堂に対するあてつけ?

2003年6月11日:SCEIの任天堂に対するあてつけ?
テレビCMに関する投稿です。

『いつも楽しく拝見させていただいています。ところで、PS2の新CMのキャッチコピーですが、「もう子供じゃないからPS2」とか言ってますよね。やはりこれはGCへのあてつけなんでしょうか?もしそうならばもうソニーに愛想尽かしたい気分です。それではこれからもがんばってください。』(投稿:ほし)

このCMを知らない人はソニーコンピュータエンタテインメントの動画チャンネルのTVCMのところをチェックするといい。さび抜き編が投稿者の言うCM。期間限定公開だから、見るのならお早めに。
子供はニンテンドーゲームキューブですが、もう子供でなければプレイステーション2を買おうという意味ですね。
大人のふりかけと子供のふりかけと同じ感じですな。
もし、ニンテンドーゲームキューブへのあてつけですと大人気ない気がするのですが…。
でも、こういったことは昔から行われていたことだし、いいんじゃない?
昔、なにかありましたっけ?
セガールとアンソニー。
!!
セガールとアンソニーというサルがゲームをやっていて、母親にご飯だと呼ばれたとき、アンソニーだけが立ち上がっていった。セガールはそのままゲームをプレイしていて、セガのゲームのほうが熱中できるぞ、という意味合いを持たせていた。
そうでしたね。
だが、実はあれはも別の意味があったんだ。セガの先見性を窺い知れるCMであったといえる。
そうでしたか?単なる比較広告としか受け取れなかったのですが…。
いや、違うんだよ。未来を予見していたんだよ。
それは!?
ソニーコンピュータエンタテインメントはその後サルゲッチュを出した。セガもスーパーモンキーボールを発売。両方ともサルソフトを発売するという予想があのCMの時点で行われていたんだ。
ふーん。

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