12月10日は三國志の日、三國志13新映像と、信長の野望 創造 戦国立志伝などの新作のお話

12月10日は三國志の日だね。

正確には『歴史シミュレーションゲーム「三國志」の日』です。あくまで、コーエーテクモが発売したゲームに関する三國志の日という位置づけです。

本来であれば、この三國志の日に合わせて「三國志13」が発売される予定でしたが、2016年1月28日に延期されてしまいました。

新たなプロモーションムービーも公開されていますので、こちらをご覧ください。

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どうですか、この三國志の日を迎えた感想は?

肝心のソフトがないのだから、何の感想もないのだが・・・。

この三國志の日に合わせて「三国志ツクール」が公開されています。価格もお買い求め安くなっています。steam経由で購入可能です。編集機能などが無い無料のお試し版も用意されています。

これをプレイしてはどうですか?

暇だったら、プレイするのもありだったのだが、ちょっと別ゲームで忙しいので、今回はスルーしておく。

FF11に手を出すから・・・。

で、時を同じくして「信長の野望 創造」にも動きがあるようで。

こちらはどうやら新作らしきものが出るらしい。

おお、新作があるんですね。

どういった新作でしょうか?

タイトルは「信長の野望 創造 戦国立志伝」らしいのだが、ゲーム内容はよくわからない。

たぶん、武将プレイが可能になるとか、そんな感じではなかろうか。

12月17日に正式に発表があると思うので、その前日とか前々日にはネットで情報が流れているかと。

今、人気武将ランキングのようなものをコーエーテクモが発表中で、第1位の発表が12月17日なんだよね。

そして、何かしら新情報を出すようなことを言っているので、何かあるということは確かだろう。

ちなみに、タイトルはsteam経由でばれている、っていう。

・・・・・・。

本来なら、12月10日に三國志13が発売され、12月17日にこの戦国立志伝の発表、2016年3月30日に戦国立志伝の発売、というスケジュールを考えていたのだろう。

一つ歯車が狂うと、全体的にバランスを欠く状況になってしまって残念ではあるが。

3月30日は確定なのですか?

いや、そういうことはないのだが、3月30日は信長の野望の日なので。

記念日合わせなんですね。

そして、こちらも発売延期で失笑物という流れを期待したい。

しないでください・・・。

話を三國志に戻すけど、三國志演技でお薦めの著者を教えてもらえたらと。

もしくは、お薦めじゃないものを。

誰の訳書を読めばいいのかわからないので、いくつか読んだことのある人、もしくは自分で読んだものは良かったなどの感想をいただけると助かる。

直近で吉川三國志を久しぶりに読んだのだが、途中で終わっていたので、後半を補完したいな、と。

コメント募集ですね。

ああ、今、「三國志2」ネットで過去の動画見ていたら、戦闘時の音楽が良かった記憶がよみがえってきた。

ちょっと「三國志ツクール」、やってみたいような気もするが、編集等しなければ「三國志2」として遊べるのだろうか。

こちらも情報募集でお願いします。

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非常に無難だけど吉川英治の三国志は読んでないなら読んだ方がいいかと
あと北方謙三さんのもね

ちょっと変わったところだと、呉三国志とかかな
魏か蜀がメインなことの多い三国志で呉を中心に書いた本
まあ、三国志としてはそれほどでもって感じでしたが新鮮ではあるかと

投稿者 : 匿名

吉川英治にしろ北方謙三にしろ宮城谷昌光にしろ、オリジナルの『三国志演義』を元に著者独自の解釈や改変を加えた翻案であって原著の翻訳ではないので、一度きちんとした翻訳版『三国志演義』を読まれることをおすすめします。
三国志に詳しいつもりの人でも意外とオリジナルの『三国志演義』は通読しないまま正史と演義の比較など語っているのを見かけますが、原作を読んでないのでそれがもともとの演義の描写なのか吉川英治らの二次創作部分なのかあまり区別がついてなかったりするんですよね。
べつに原典を読まずに三国志演義を語ってはいけないということはまったくありませんが、まず原典の内容を知っておくことで後世の様々な三国志関連の小説やドラマやマンガやゲームなどの翻案作品が三国志演義に対してどのような解釈や創作や改変や省略を加えたのかが原典との比較によってはっきり理解できて、より楽しむことができるということです。
三国志に限らずオマージュやパロディなど翻案作品は原作を知っていてこそって部分がどうしてもありますからね。
『三国志演義』の邦訳については小川環樹や立間祥介や村上知行らのものがありますが、おすすめは正史三国志の翻訳にも関わった井波律子版です。

井波律子訳『三国志演義』(講談社学術文庫)(一)~(四)

文庫版にも関わらず1冊が分厚く値は張りますが、『三国志演義』の日本語訳としてはこれ以上信頼できるものはなく、訳注も充実しており、井波版を読破しておけば堂々と「三国志演義を読んだぞ」と胸を張っていいと思います。
古典小説の全訳なのでけっして読みやすくはないですけれどね。それでもちくま学芸文庫の『正史 三国志』を読破するハードルの高さに比べれば・・・。

投稿者 : 烏有

ttps://steamdb.info/app/375450/subs/
「創造Ⅱ」ってのもあるみたいですね。
まあ17日になれば分かることですが。

投稿者 : 匿名

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