バンダイナムコの株主総会2010年

2010年6月21日:バンダイナムコの株主総会2010年
バンダイナムコホールディングスの株主総会が6月21日に実施されたので詳細を紹介しようと思う。
場所は毎年変わらずの東京都港区高輪3-13-1のグランドプリンスホテル新高輪の「飛天」ですね。
開始は10時から。開始の段階での人数は650人くらいと去年の400人に比べて多い感じだ。去年は雲行きが良くなかった事と、去年と比べて3月31日の段階の株主数が39777名と2868名多くなっているのが影響しているかと。あと、株主総会後の懇親会に関して知れ渡ったためか、親子連れも多くみられた。開始の段階では650人程度だけど、後からどんどん人が入ってきたので、最終的には1000人以上になっているかと。
では、詳細を見ていきましょう。
まず、簡単な挨拶の後に、役員の紹介を行い、そして10時8分から事業報告をビデオにて実施。ナレーションは小山茉美となっている。
「機動戦士ガンダム」ではキシリア・ザビの声をしていた方ですね。
去年はララァ・スン役の潘恵子、その前は「美少女戦士セーラームーン」の三石琴乃だった。去年はガンダム30周年だったが、今年はガンプラ30周年なので、再びガンダム関係だったのかも。
ふむ。
そして、10時22分までビデオで報告があり、続いて口頭とスライドを用いてバンダイナムコホールディングス リスタートプランに関する紹介が行われた。紹介は議長である社長の石川祝男によって進行。これが10時32分までと10分続き、質疑応答となる。リスタートプラン自体はネットなどでも報じられていることの繰り返しでしかないので、割愛する。
では、いつも通り私が質問者役をやります。
回答者は議長の石川祝男の他、各部門の役員が回答する形になっている。個別に書かないけど、内容から判断してもらえたらと思う。
一人目の質問です。 毎年ナムコナンジャタウンの入場券がもらえるが、大人2人ではなく、大人2人と子供2人のファミリー用にしてはどうか。この場でお答えいただきたい。お台場のガンダムで人が40万人来たのに会場で売られていたものはパンフレットやガンプラなどしかなかった。ケロロ小隊による出し物などをしてはどうか。そうした点ではグループ内でアイデアを集めきれていないのではないか。
ナンジャタウンに関しては、この場では答えられない。検討する。お台場のガンダムの物販は充実していなかった。東静岡でやるときに充実させていく。グループ全体でのアイデアは出しているし、引き続き知恵を絞っていきたい。
二人目の質問です。 少子化の影響があるが、昔のコンテンツを新しいコンテンツに入れてはどうか。アイドルマスターにはパックマンなどの洋服があるが、ガンダムなどのバンダイ側のコンテンツの洋服を入れてはどうか。昔のコンテンツを活用することで大人も子供も楽しめるコンテンツを作れるのではないか。
パックマン30周年をE3で発表した。もう1回、次の30年のために展開していきたい。iPodなどを含め、新たなプラットフォームに展開していきたい。幅広く展開していく努力をしていく。
三人目の質問です。 収益が落ちている。プリキュアは飽きられているのではないか。うちの12歳の娘が飽きている。アジア戦略はどうなっているのか。
プリキュアは7年やっている。プリキュアオールスターズという映画をやり、昔見ていた人も戻ってくるなどしている。たまごっちも好評を得ているが、新しいシステムを取り入れるなどして高学年層の拡大を図っている。ちゃおのショップも展開している。小学生高学年にも好評を得ている。アジアは日本と連動するところがある。ガンダムの三国志が好評を得ている。もっとガンダムを拡大していこうと思っている。戦隊物も好評を得ている。
四人目の質問です。 「仮面ライダーガンバライド」や「スーパー戦隊バトル ダイスオー」のようにカードゲームがいろいろ出ているが、ターゲットが同一で食い合っているのではないか。
データカードダスは、300億円とピークと比べ半分の市場になっている。当社は6割のシェアを獲得している。ワンピースや女児向けのたまごっちなど、分散しながら展開していっている。
五人目の質問です。 アジアの戦略について。アジアのウェイトをもっと持つべきではないか。
日本のテイストがそのまま通用する。欧米は違うが。日本と連動してやっていく。オンラインゲームの展開、アーケードマシンの展開、トイ以外も日本と連動してやっていきたい。
六人目の質問です。 後発事象である移転価格に関する税務調査に伴う税金関係について説明がないが、説明してほしい。今後の影響などについて。
国税局と日仏間の移転価格を議論した。更生通知を受ける可能性が高まったため、会計上引き当てを行い、決算の修正をした。日本に支払う金額とフランス側から還付される金額を差し引いた額10億円を修正として計上した。
七人目の質問です。1億円以上の年間報酬をもらっている人を知りたい。
1名いる。バンダイの上野。固定報酬と業績連動型報酬とでやっているが、トイホビーは前期の目標を達成した。
八人目の質問です。 プリキュアの対象年齢が小学生低学年とのことだが、洋服のサイズが低学年でも小さく、着られない。最近の低学年は体型も良くなっているので、今の子に合ったサイズを揃えてはどうか。浅草の花やしきの入場料が高い。乱雑でどこで何を遊べばいいかわからない。おみやげも魅力的なものを置いてもらいたい。
プリキュアのサイズはおもちゃ売り場で置かれているものは小さい子向けとなっている。高年齢はアパレルとしてパジャマなどを扱っている。サイズは検討したい。花やしきは施設の魅力を上げていき、入場料が安いね、と言ってもらえるように努力していきたい。
九人目の質問です。 リスタートプランの印象が薄い。新しい価値を創造する気概が感じられない。
役員、社員一同、喜んでもらえるヒット商品、サービスを数多く提供していきたいと考えている。
十人目の質問です。 宣伝広告費の比率を知りたい。新聞、テレビ、ネット等の比率を知りたい。各項目に対する考え方など。
年間の売り上げの10%を広告費として考えている。前年度で295億円と約300億円、今年度は320億円を予定している。内訳は細かい数字を今持っていない。キャラクタービジネスを売る上で重要なテレビには100億円計上。
十一人目の質問です。 統合して5年経ったが、統合効果はどの辺にあるのか。6期以降、どうやっていくのか知りたい。
統合後の数字は毎年減少している現状がある。しかし、バンダイナムコグループの中の文化、考え方、製品の作り方はいい形で回っていると思っている。今期来期以降、成果をみなさんにお見せできると思っている。
十二人目の質問です。 エイベックスのアーティストをゲームで3タイトル使っていただきありがとう。角川の株価は3ヶ月前から落ちているが、エイベックスは800円から1100円に上がっている。配当も角川の30円に比べ、エイベックスは40円。買い替えを行い、持ち株の整理をしてはどうか。
株の持ち合いについて、相互に株を保有しているのは18銘柄。保有目的は協業による事業の拡大、事業強化を目的としている。主なものとして、東映様、仮面ライダーや戦隊のキャラクタービジネスのコラボレーションを行っている。4.83%保有している。角川グループホールディング様、ガンダムやケロロ軍曹などキャラクターの展開を行っている。4.81%保有している。東映アニメーション様、プリキュアやドラゴンボールやワンピース。2%保有している。そのほか、東宝さんやサンリオさんも保有している。
十三人目の質問です。 オンラインゲームについて。ガンダムユニバーサルセンチュリーは最大接続で1万名を下回って終わった。GNO3はサービス員してから1万ちょっとくらいと聞いている。SDガンダムカプセルファイターオンラインを基本無料プレイとなるようだが、目標はどの辺と考えているのか。目標ユーザー数などを教えてほしい。また、要望だが、GNO3のイベントが23時開始24時終了と一般のサラリーマンが参入するのは難しいと思うが。
昨年10月1日にバンダイナムコオンラインを設立した。巻き返しを図っていく。質問の3つのタイトルはすべてガンダムのオンラインゲーム。ガンダムユニバーサルセンチュリーは5年前に撤退。壮大なスケールだったが時代が早すぎたのと、課金モデルがうまくいかず。GNO3はシリーズタイトルで10年近く前から1、2とやっている。月額課金モデル。1、2は8万人毎月やってもらっていた。10年前のシステムのため、サーバーなどの保守の問題もあり、GNO3を立ち上げた。1万人ほどで1、2ほどには及ばない。SDガンダムカプセルファイターオンラインは、基本無料で、韓国や中国の一部で展開しているサービスを日本でも開始した。日本でどうなるかは検証中。1年後にどういう結果になるか楽しみにしている。
十四人目の質問です。 旧ナムコでパチンコ、パチスロを作っていたが、今後のコンテンツ提供について。これらに対して抵抗を持つ人も多いと思うが、どうなっているのか。プリキュアについて。ロングランで飽きられているのではないか。いずれ終わると思うが、次のコンテンツはどう考えているのか。
パチンコ、パチスロはソフトと、一部ハードを作っている。統合後、バンダイのコンテンツを使うなどしている。今後も拡大し、収益を出していきたい。プリキュアはまだまだピンポイントのターゲット層には絶大な人気がある。新しい女児向けもいくつか企画しているが、発表できる段階ではない。欧州とアメリカでは別の形のものを、日本と違ういろいろな挑戦をしていきたいと思っている。
十五人目の質問です。 昨年ガンダムが30周年だったが、動きが鈍かったのではないか。もっと収益を上げられたのではないか。今年ガンプラ30周年だが、動きが見られない。機動的な経営ができていないのではないか。具体的にどうするのか具体的な話を聞きたい。デジタルコンテンツについて、3Dに対する戦略について。
週1回、SBUの代表等が集まって話をしている。トイがどうなったとか、ゲームがどうなっているかなど、グループで情報を共有するようにしている。昨年から行っているがこの4月から、フルにコンテンツ戦略会議をやっている。IPプロジェクトでは、新たなIPをグループでどのように作っていくのか議論を行っている。3Dの取り組みについて、E3の目玉は3Dだった。ソニーコンピュータさんはPS3に3Dに対応したテレビに対応したゲームなどが出展された。今後標準的に3Dの機能が入ってくると思う。親和性が高いのはゲームだと考えている。今はCGで立体化しているが、これを3Dで立体化するのは楽にできる。開発費も1割程度アップする程度でできるという内容。今回の目玉は任天堂さんの3DS。数千台、1億台という単位で普及することで、一番手軽に3D環境を提供できる新しい、革命のようなことが起こるのではないか。バンダイナムコグループとしてはおもちゃ、映像、ゲーム、音楽といろんな多様なコンテンツ、ガンダム、鉄拳、テイルズなど、さまざまなものに展開できる。立体視になることで、技術的なものも必要になる。今後、アニメ、ゲームなどは長い目で見てすべて3D化になるのでは。
十六人目の質問です。 サンライズでガンダムSEEDの映画があると記者会見をしたが、長いこと話が無い。作っているのかどうか、作っているのであればいつくらいになるのか。なぜ今現在において何の告知も無いのか。待っているファンの人がだんだん離れていくのではないか。
SEEDは制作はしているが、放映の予定は未定。ダブルオーを夏に公開を予定している。それからガンダムユニコーンの第2作目が10月に公開予定。
十七人目の質問です。国内と海外の営業利益を知りたい。
営業利益ベースでは開示していない。売上別で、トイホビーが2010年に420億円を予定、2009年は384億円、コンテンツが580億円を予定、2009年は435億円、AM施設は80億円を予定、2009年は92億円と減収になる。合計は1080億円、2009年は923億円。
以上ですね。
ここまでで11時34分。質疑応答に約1時間となっている。議案に対する質問は別途受け付ける形になっている。この後、議案の説明を行いつつ、各議案ごとに質疑応答となる。
では、そちらも同じように私が質問者役をやります。
質問は第2号議案と第3号議案であった。それぞれ、取締役と監査役の選任に関する議案だ。
第2号議案への質問です。ヨーロッパの方で減損があったが、役員の誰に責任があるのか。買収時に高いとか、どういう議論がなされたのか、社外取締役の発言はどうであったのか。
SBUの担当と役員などで決定してきた。そのため、全員に責任がある。社外取締役は、議論の過程で指摘をいただいた。議論を尽くして、最終的な結論に至った。
第3号議案への質問です。監査役はどういった基準で選ばれているのか教えてください。
経験や人柄などを加味して、当社の第三者の人事報酬委員会で決議している。
以上で終了です。
議案に関する質問時間は4分程度。議案の説明をしながら行い、最終的に11時53分に株主総会が終了となった。
続いて株主懇談会ですね。
のちほど紹介する。この後に引き続けて掲載予定だ。総括なども含めて、追記で対応していく。
追記になります。株主懇親会とお土産の紹介です。
株主総会終了後、会場を出てすぐ脇のエリアで株主懇親会が行われた。主に、軽食の提供、商品の展示、写真撮影会など。他にも、株主総会で用いた会場にクレーンゲームを持ち込み、無料プレイなども実施。さらに、おもちゃ関連でヨーヨーの実演も行っていた。
実演が以前と違いますね。
それ以外は概ね同じだ。最初に述べたけど、今回人が多くなっていたようで、食事にかなりの列を作っていた。前回はそこまでひどくなかったことを考えると、やはり懇親会目当てで人が集まっていたのだろうと思われる。
では、写真などを交えて紹介しましょう。
......。
あの...、どうしたのですか...。
カメラ忘れちゃった...。
役立たずが...。
なので、携帯電話で写真を撮ってみた。いまいち使い方がわからず、シャッターとかの機能もなかったので、あまりきれいに撮れていないがご了承を。
具体的な展示内容を見ていきましょう。
まず、ゲームだけど、プレイ可能な状態でDSの「太鼓の達人DS ドロロン! ヨーカイ大決戦!!」やPS3の「CLASH OF THE TITANS:タイタンの戦い」など。もう1点、DSで何かあったけど、チェックしてこなかった。まあ、大したものはないだろう。そして、映像出展として「アナザーセンチュリーズエピソードR」「Majin(仮)」「テイルズオブファンタジア なりきりダンジョンX」「ゴッドイーター」をループで流していた。多くが発売日決定しているものなので、それほどの情報はないだろう。ムービーもオフィシャルサイトで見られるし。
そうですね。
「アナザーセンチュリーズエピソードR」も体験できると期待していたのだが...。で、業務用としては「機動戦士ガンダム EXTREME VS.(エクストリームバーサス)」が展示。1セット分あった。ただ、選べない機体があったりと、まだロケテスト第4回目までと同じ内容と思われる。追加機体ありの展示を期待していたので残念。
他の場所はどうでしたか?
映像関連では、3Dに対応したアニメ「ヒピラくん」を出展。見なかったので内容はよくわからないが。

あとは、テレビに映像を流していたり、展示物を並べていたり。「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」は18万本売れたという説明書きもあった。この場所ではまた2巻の発売が秋のままだったけど、株主総会中には10月を予定しているような発言があったので、そのあたりに発売されるのだろう。

9月18日から公開される「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」の劇場版も注目です。
続いてトイホビー関連。フィギュアやガンプラなどがテーブル上に並べられていた。

アイドルマスターかと思って一生懸命写真を撮っていて、帰ってきてみたら、まったく別の作品でちょっとびっくり。

......。
あと、ハイパーヨーヨーのデモンストレーションも実施。この人の他にも合計3人くらい、有名なプレイヤーが登場して実演をしていた。写真に撮ったものの、動きが早くて何をやっているのかわかりませんな。

そういう時は、影を見るのですよ。
そしてお約束の写真撮影会場。戦隊物とライダー物とのツーショット撮影が可能だ。いい年齢の人が満面の笑みで中央に収まっている姿は、ほほえましいものがある。相変わらず、次の人を待つ時は気だるそうに見えてしまい。次を待つ時もポーズが欲しい。

続いてお土産を見ていきましょう。
お土産はパックマン30周年に絡んだものがあった。トートバッグの中に、ガンプラが収まっており。ネックストラップと招待券は、入場時に首からかける必要のある通行証の役割をしていたもの。去年『バンダイナムコホールディングスの株主総会2009年』と比べると、数自体は減っているものの、冊子などがないといったくらいで、物自体はあまり変わらないかと。冊子は会場に置かれていたしね。

バンダイナムコホールディングス株主総会のお土産

2010年6月21日に行われたバンダイナムコホールディングス株主総会のお土産

・パックマントートバッグ
・パックマン30周年記念ネックストラップ
・ナムコナンジャタウンご招待券
・機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1/144 RX-0 「ユニコーンガンダム(デストロイモード)」HG

紹介は以上になります。どうでしたか、今年の株主総会は?
まず、株主総会自体について述べる。質問者の中で、意気ごみが感じられないという質問があったが、たぶんこれは、議長である石川祝男の態度というか、運営方針によるところが大きいと思う。ちょっと淡々としゃべりすぎており、語気に強みがない。また、質問を受けたはいいものの、その回答が本当に質問者が望んでいるような内容であったか疑わしい部分もあった。そして、回答終了後はすぐに別の人を指名するなど、今の回答でよかったのかを質問者に聞くことがなく。一方通行になりすぎている気がする。議事運営という意味では良いのかもしれないけどね。
去年も同様のことを述べていましたね。
そうした中で、トイホビー関連の上野和典、および、コンテンツ関連の鵜之澤伸辺りの話は、熱のこもっている感じもあり、良かったかと。説明も具体的に答えていたのも好印象。特にトイホビーはグループで唯一実績を残している部門と言えるし、今後にも注目していきたい。
全体的な質問内容はどうでしょうか?
やはりというか、1億円以上の報酬を受け取っている役員がいるかどうかの質問があった。まあ、物腰低く質問し、また簡潔にまとめていたので、悪くはなかったけど。他の人も、比較的質問をうまくまとめて発言しているのか、長々と自身のことを話すようなことはなく。質問内容自体もコンテンツ全般を的確に捉えているような気がする。
では、株主総会後の懇親会に関しては?
子供連れが明らかに増えており。また、先に述べたように子供の有無にかかわらず人数も増えている。クレーンゲームなんかもそんな感じだ。この状況が続くと、旧ナムコのようになりそうで、ちょっとどうかな、と。もっとも、多くの人が食事に集中しているので、展示物を見たりするのに影響は無いのだけどね。あと、役員も会場にいるのだが、12時45分から取締役会があるからと早々に立ち去ってしまい。45分程度しか会場にいなかったのでは。あまり人気の無い人だと、暇そうにしているのだが、注目されているコンテンツを有する役員の場合、なかなか話す機会も得られず。もうちょっと長く会場にいてもらいたかったね。
ふむ。
あと、ヨーヨーのステージイベントの音量が大きくて、人と会話していても声が聞きとりにくいとかもあり。役員の配置とかも含め、一考するとよいのでは。会場内でやらないと人は見てくれないかもしれないし、かといって会場内でやると音量がうるさく感じられ。難しいところですな。クレーンゲームの隔離はお見事だ。
今後、さらに良い株主総会と懇親会になってもらいたいですね。
でも、これ以上人が増えると、会場内に収まらないような気がする...。商品展示場所と軽食スペースなどの配置もさらに考える必要が出てくるのでは。どういった内容かは分からないけど、スタッフに憤慨しつつクレームしていた人もいたし。以上で、2010年バンダイナムコホールディングスの株主総会の紹介を終える。

直近、直後の話題

1つ過去の話題:テイルズスタジオが債務超過!?もう新作はでない!?影響と捉え方
1つ新しい話題:ガンダムUC(ユニコーン)の公開時期とガンダムSEED劇場版の制作状況と公開時期

『バンダイナムコの株主総会2010年』へのトラックバック

トラックバックURL: https://www.makonako.com/mt/mt-tb.cgi/3016

2010年6月21日:ガンダムUC(ユニコーン)の公開時期と... 続きを読む

『バンダイナムコの株主総会2010年』へのコメント

クソミンスの思惑通り役員報酬聞いてくるアフォが続出してるな。

投稿者 : 匿名

12歳の子がプリキュアに飽きるのは別段珍しくもないと思うんですがどうでしょうか・・・。
そのくらいの年頃の子はなにかと『卒業』したがりますしね。

投稿者 : 匿名

劇場版SEEDやはりまだ製作中なんだね。

投稿者 : 匿名

SEEDホントに作ってんのかよw

投稿者 : 匿名

詳細な総会レポートありがとうございます。

残りのDSは「踊る大捜査線 THE GAME 潜水艦に潜入せよ!」 でした。唯一列がなかったような。
あと30周年記念でパックマンコーナーがあり、昔のタイプ(アップライト筐体)のパックマンがプレイできるようになっておりました。
人は確かに去年より多すぎで、なかなか役員とお話できない感じでしたね。

投稿者 : 参加者

CRアイドルマスターが出るのは時間の問題・・・っと

投稿者 : 匿名

劇種なんざ作ってる訳ネェw
福田みたいなどうしようもないクズを現場のトップにすえちまった連中が責任取りたくないから
何年も前から「鋭意制作中です(棒)」ってテンプレ回答出してるだけの話だ
馬鹿馬鹿しい

投稿者 : 匿名

ファナティックな程のファンであれば
SEED製作に期待する気持ちはわからなくはないですが
もう5年くらい経ってますからね。
他の方も仰ってるように「永劫製作中」でお茶を濁してるんでしょう。

投稿者 : もちもんて