戦闘時の攻略ポイント、取るべき行動やコツ ドラクエ10攻略 #DQ10

今日は戦闘時に取るべき行動などを紹介していきましょう。
ドラクエ10では、今までのコマンドだけでなく、戦闘時にキャラクターの位置を移動させることが出来るようになっている。このキャラクターの位置変更が戦闘に大きく影響する。今回は、そのあたりを中心に、戦闘のコツを紹介していこう。
そういう話になりますと、少し難しい印象を受けますね。
それほど難しくはないよ。それに、通常の経験値稼ぎなどを気楽にやろうと思えば、それこそボタンを押しているだけでも済む職業も多いし。今回の話は、より有利に戦闘をしたり、攻略が難しいボス戦などの参考にしてもらいたい。
まずは大まかなところをお願いします。
戦闘中にはレバー操作で移動が出来る。戦闘が発生したところを中心に外に向かって移動し続けると白いラインが見えてくる。このラインを越えると、敵から逃げられたことになる。ただし、ボス戦などは逃げられないので注意。
戦って倒された時はどうなりますか?
戦って倒された時、誰かが逃げていれば、そのプレイヤーに回復などしてもらって生き返ることができる。サポート仲間を入れている場合、倒されたらすぐに仲間を逃がすかどうかの選択肢が現れるので、それで仲間を逃がすを選ぶと、すぐに戦闘が終了する。すぐに戦闘が終了するため、MPが残っている僧侶さえ生き残っていれば、復活系の魔法をかけてもらい、すぐに行動ができる。強い敵がいるエリアを探索しに行く時などは、サポート仲間を全員僧侶とかにして移動すると、いざという時も安心だ。
では、戦闘そのものについて取り上げていきましょう。
基本はコマンド入力型の従来のドラクエと同じだ。攻撃や魔法、道具などが選べる。1つの動作を1ターンと表現すると、ターンとターンの間は少し時間がかかる。
行動後にすぐに行動出来ないわけですね。
ターンが来た後に、すぐに行動しないでいると、本来次のターンにかかるであろう時間がどんどん短縮されていく。そのため、1回行動した後に、すぐに次の行動が可能となる。これは2ターン分の行動までしか溜めることはできないが、覚えておいた方がいいだろう。
僧侶などはあえて行動せずに2ターン分溜めておき、味方が大ダメージを受けたら2回連続で回復魔法を使うなどが出来そうですね。
ただし、攻撃で武器を振り回したり、魔法を唱える動作などの時間が短縮されるわけではないので、この点は注意しておこう。この2ターン分溜めることを利用すると、たとえば敵が防御動作に入っている時には攻撃せずに待っておき、防御態勢が取れたら攻撃を2回連続でするといったプレイもできる。こうした工夫をしていこう。
後は戦闘中の移動ですね。この移動がドラクエ10では大きな影響を及ぼしているようです。
まず、敵との位置によって、敵の攻撃が届かないということがある。逆に、味方も敵を攻撃する時には武器攻撃であれば敵に近付く必要があるし、魔法でも対象に近付かないと魔法が届かない。このため、敵に魔法をかけるにしても、味方を回復するにしても、この位置が重要となる。
どういったところに気をつければいいのでしょうか?
これはRPGでよく言われている前衛後衛で分けて考えて見る。
前衛は戦士や武闘家ですね。後衛は僧侶や魔法使いを指します。
前衛は敵に近付いて攻撃し、後衛は後ろの方で魔法を使う。これが基本だ。後ろの方に居れば、敵は後衛に近距離攻撃をしてこないため、防御力の低い後衛はダメージを受けなくてすむ。
しかし、敵も移動して後衛に近付いてきますよね?
その近づかせないために、前衛は敵の行く先を塞ぐ必要がある。敵と後衛との間に入るようにする。また、敵に隣接している時に、敵の方にレバーを入れると、敵を押していく動作をする。この動作中でも次のターンは通常通りくるため、前衛は基本的に敵とおしくらまんじゅうを繰り広げることになる。
おしくらまんじゅうですか...。
この時、装備などによってステータスのおもさが重くなっていると、敵に押されることなく、逆に押し返すことができるようになる。特に戦士の防具は重い装備が多いため、戦士の方が敵との位置を調整しやすい特徴がある。
つまり、前衛が敵を後衛に近づけないようにして、後衛は遠くから魔法で援護が基本的な戦い方ですね。
次に、敵が怒ることがある。怒ると、誰に対して怒ったのか、吹き出しで表示される。そして、怒った対象に向かって、敵は攻撃を仕掛けようとする。怒る条件としては、多くのダメージを敵に与えたプレイヤーに対して、怒る可能性が高くなっている。
特定のキャラクターに集中して攻撃されないように注意が必要です。
逆にこれを利用して、序盤に魔法使いが魔法攻撃で一気にダメージを与え、敵が魔法使いに怒って魔法使いのところに行こうとする。それを戦士がおしくらまんじゅうで押し返し、その間に他のプレイヤーで攻撃すると、誰もダメージを受けずに敵を倒すことが出来たりする。
無傷ですか!?
このため、怒っているかどうかは別として、敵が誰に向かって攻撃をしようとしているのかを把握しておくことがポイントだ。うまく敵を遠ざけ、その間に無傷で攻撃していくことができる。魔法使いや僧侶の両手杖やスティックによる攻撃でのMP回復などの際にもうまく活用していきたい。
このあたりはサポート仲間ではやりにくい部分も多いと思いますので、やはり他の人とのパーティープレイがお薦めです。
最後に、攻撃の範囲について紹介して終えよう。攻撃の種類によって攻撃範囲が異なる。剣や斧などの近接武器は敵に近付いてとかあるけど、そうした攻撃だけでなく、たとえば魔法や特技で広範囲の敵にダメージを与えたりできるものもある。この範囲について少し述べておこう。
範囲に収まるように敵との位置の調整が必要ですね。
敵への攻撃だけでなく、敵からの攻撃にも該当する。敵がイオ系の魔法を使う時は、敵から離れれば魔法を受けなくて済む。この時に、しっかりと移動で対応する必要がある。他にもヒャダルコのような特定の対象とその周りに対して攻撃するような場合は、出来るだけ味方から離れるようにするなどね。
いろいろな種類がありますので、それは覚えていく必要がありそうです。
基本的には、自分の周囲、対象の周囲、自分から直線的といったところかな。他にボス戦などは、またいろいろな攻撃をしてくるけど、こうした攻撃方法と、その対象範囲を覚えておき、攻撃が当たらない位置取りをすることで、攻略が楽になる。
以上でしょうか?
これくらい知っていれば、今回のゲームに十分対応できる。後の細かいコツなどは、職業によっても変わってくるだろうから、また機会があればその時にでも。位置取りとターンの溜め。この2点さえ知れば、あとは従来通りのドラクエとしてプレイ出来る。あまり難しく考えずに、楽しもう。

直近、直後の話題

1つ過去の話題:お金の稼ぎ方と節約方法 ドラクエ10攻略 #DQ10
1つ新しい話題:第2次スーパーロボット大戦OGの発売日決定、ネット限定版も予約スタート

『戦闘時の攻略ポイント、取るべき行動やコツ ドラクエ10攻略 #DQ10』へのトラックバック

トラックバックURL: https://www.makonako.com/mt/mt-tb.cgi/3851

『戦闘時の攻略ポイント、取るべき行動やコツ ドラクエ10攻略 #DQ10』へのコメント

レビューを読んでいるだけでも、
面白そうに見えて良さそうですね。

私は時間が足りないので、プレイ出来ず残念です。

投稿者 : 匿名

やっぱり時間経つと暇人とのレベル差や、攻略方法や独自のマナーが確立してきますな
そして初心者は入りづらくなると・・・
オンゲーの宿命にはドラクエも逆らえないってか?

投稿者 : ピロ

アホすぎる・・・2回行動に近い事が出来るって・・・

投稿者 : 匿名

速攻すたれてきましたな

投稿者 : 匿名

プレイ時間が多い人の方が進めるのはしょうがないだろ。
いちおうあまりできない人向けにもげんきだまシステムや酒場システムがあるんだし。
まぁ進んでる人にたいして卑屈になるならオンはやらないほうがいいと思うけどね。

投稿者 : 匿名

いつ出るのかさえ分からないWii U版待ちの私だけど、
まこなこ見てるとWii版買って、早く遊びたくなってきた。

でも、未だにADSL回線という うちの環境にまず吃逆!!

投稿者 : 匿名

文句だらだら言ってた割りに毎日これ関係の記事ばっかですねw

投稿者 : 匿名

さぁ、盛り下がって参りました!

投稿者 : 匿名

アクションゲームならいざしらずRPGならADSLでも
問題無いんじゃない?

投稿者 : 匿名

地形による場所取りも重要だね
回復役に攻撃が当たらないようにするのが戦士の役割
文字通り盾になれるかで戦士の価値が決まる

投稿者 : 匿名

ADSLだと回線が安定しなくてコネロスしまくりになるからおすすめ出来ないな。

投稿者 : 匿名

理解して無い人は多いですね
ラリホーで眠らせているのに、最速で殴る戦士
殴っても起きない場合もあるが大概起きる
全体が2回分溜まるまで(モンスターがかってに覚醒するまで)
殴らないと言う判断も有っていいはずなんですが。

投稿者 : a

ADSLじゃ駄目なのか?
YouTubeやニコニコ、サイト巡りくらいならADSLで
十分快適なんだけど、やっぱオンラインは敷居高い。
そういえば、ドラクエは推奨通信速度とかあるのかね。

投稿者 : 匿名