ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジーのサントラCD初回版にはDVDも同梱

2011年2月10日:ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジーのサントラCD初回版にはDVDも同梱
3月3日に発売される「ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー」のサントラCDの発売も決定しているんだよね。

DISSIDIA 012[deodecim]オリジナル・サウンドトラック 初回生産限定盤 DVD付

発売日:2011年3月2日
価格:4200円

画像クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

はい。前日の3月2日に発売されます。ゲームソフト発売の前日に発売される理由は、音楽CDとゲームの流通の違いの関係ですね。音楽CDは水曜日発売が多いため、同じ作品のゲームとCDを同時発売しようとする場合、ゲームの前日にCDが発売されることが多々あります。
今回のサントラCDには初回盤があるとのことだけど?
初回生産限定盤が発売されます。
一体通常版とはなにが違うのかな?
DVDが同梱されます。同梱されるDVDには「ディシディア ファイナルファンタジー」と「ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー」のプロモーション映像が収録されるようです。スクウェアエニックスe-STOREでは『ミュージッククリップを収録したDVDをボーナスディスクとして封入。』と書いてあります。1つの映像は、3D映像に対応しているようですので、環境が整っている方はぜひチェックしてください。
3D映像が見られるんだね。
どうでしょうか、このCDは。
前作はゲームをクリアせず、サントラCDのみ堪能していた身からすると、当然買いですな。
クリアしなさいよ...。
長いことプレイ是図にいて、間を開けてプレイ再開したら、まったくゲームのプレイの仕方がわからず、すぐに倒されてしまって、そこで心が折れてしまった。
......。
サントラCDは、過去のFFシリーズのアレンジ曲が多数収録されているので、ゲームをプレイしない人でも、FFファンにお薦めできる。まあ、プレイする人も多いのだろうけど、ゲームはプレイしない人も、チェック対象に含めていただけたらと。
もちろん、ゲームの方もチェックしてみてください。

ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー

発売日:2011年3月3日
価格:6090円

画像クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

いつのまにか、発売まで1ヶ月切っているしな。ニンテンドー3DS発売直後に発売されるため、いまいち意識が向きにくい。なので、忘れる前に予約をしていただけたらと。

直近、直後の話題

1つ過去の話題:なぜ任天堂はスイーツ層向けゲームを多く出すようになったのか
1つ新しい話題:機動戦士ガンダム EXTREME VS.(エクストリームバーサス)の階級システムが理不尽

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『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジーのサントラCD初回版にはDVDも同梱』へのコメント

どう考えても抱合せ販売ですよね。
まるでテイルズオブ~の予約特典DISCのよう・・・。
本当に昨今はスクエニのバンナム化に拍車がかかっていますよねぇ。

投稿者 : 匿名

↑ゲームの初回特典ではないです。
CDに特典でDVDが付くのはどこもやってるかと…。

投稿者 : 匿名

PSP持ってないし買わない・・・が、サントラはちょっと気になるんですよね。
まぁ次に携帯機買うのは3DSが落ち着いてからか、NGPの発売後半年弱経ってからかな~。

NGPのみんGOLが発売日に同梱や同時発売で出れば(ファンも多いしオンラインでやりたいから)飛びつきそうですけど。
ただ、これまでのコースが有料DLCで高そうなのが気になるところ。既存のコースはNGPに合わせるだけなんだから安くしてほしいです。

以上、匿名希望のだらだらコメでした。

投稿者 : 匿名

>>投稿者 匿名 : 2011年2月12日 00:59
どこでもやってるから正義とでも言いたいのでしょうか?
それは犯罪者や違法・違反者の「みんなやってる~」と同じ思考ではないですか?

CDだけで勝負できないから特典を抱き合わせて販売する。
それで味を占めたのか、どんどん割高にして同じ行為を繰り返す。
もはや通常版もあるからいいとかいう次元では有りませんよ。
こういう状況をおかしいと思えないようでは……。

投稿者 : 匿名

CDのみだと再販制度のおかげでほぼ定価だけど
DVDが付くと値引きされる店もあるからありがたいこともある。
この場合、DVD付きの物を店は返品できないのかな?

投稿者 : 匿名

なんでテイルズの話が出てくるんだか意味が分からない。
価格は高いとは思うけど。

おれも久々にやったらやり方忘れて投げました。

投稿者 : 匿名

>> 投稿者 匿名 : 2011年2月12日 16:19

こういう考えの人もいる一方で、「今の時代、音楽だけで勝負しようなんて考えが甘い、他の企業を見習え、DVDなど特典をつけるなどしてしてユーザに訴求しようと努力してるじゃないか」と考える人もかなりの数存在していることを推して知るべき。
犯罪をやっているわけではないのだから音楽だけで勝負する義務も義理も利点もない。ゲームのサウンドトラックなのだから本編とリンクした特典をつけるのはごく自然。値段に関しても特典省いて安くした通常版がある。

「もはや通常版もあるからいいとかいう次元では有りませんよ。」
多様化していくユーザに合わせてさまざまな商品を提示していくべきなのだから、DVD特典を許さないという考え方の方が商売していく上ではキツい。

投稿者 : 匿名

>> 投稿者 匿名 : 2011年2月12日 20:49
ほんとだ。Amazon見たら初回版のほうが安くなってる。
ってことはやっぱ買切り(返品不可)商品なのかな。

投稿者 : 匿名

>>投稿者 匿名 : 2011年2月13日 13:47

そういうのはうわべだけ取り繕ってるだけ。結局は敗北宣言でしかないんですよ。
「ゲームだけなら売れないから、とにかく特典で勝負します!」
「音楽だけでは売れないから、とにかく特典で勝負します!」
これって、もはやどっちを売りたいのかわからない状態でしょ。

そういうのの最たるものがAKB商法。
AAAみたいに微妙に中身の違う数バージョン発売商法なんてのもあります。

本気で良い物はそうした特典なんかなくても手にとってもらえますよ。
ゲームで見てもそういう特別な特典が無くても売れる作品、たくさんあるでしょう?
最初は売れ行きが微妙でも、真摯な態度で高品質高精度を維持し続けていけばユーザーはついてくるものなんです。

しかし、本当にこういう状態をおかしいと考えないんですか?
商売だから何をしてもいい、ではなくて、
商売だからこそ本当に売りたいものを高品質高精度にして、手にとって貰える質を保つ事が大事でしょう?
適当な商売やってると足元すくわれますよ……。

投稿者 : 匿名

>>投稿者 匿名 : 2011年2月13日 19:35

商売云々には同意だけども、意見にズレがあると思ったのでここでちょっとハッキリ言います。

バンナムよりはまだマシ。
以上。

投稿者 : 匿名

>> 投稿者 匿名 : 2011年2月13日 19:35

ムダをそぎ落として高品質を、というお話はわかります。しかし今の時代、中身の高品質は当たり前でそこに如何に付加価値を足していくかというステージのコンテンツが多いのです。
特に音楽CDなどは、ある程度以上の時間と労力をかけてもコンテンツのクオリティを高めるには限界があります。
本質が十分に良いならば、次にそれを如何に消費者に手にとってもらうかが大事です。

ムダを省く、という姿勢が消費者に訴求することがあるのは確かでしょう。
良いものはいずれ手にとってもらえるという事例が多いのも確かです。
でも、その陰には適切なプロモーションの不足で、死んでいった数多の良質なコンテンツがあるわけです。
ムダを省いて本質だけ磨いても必ず成功するわけではありません。
多くの人が見た目に騙され風評に騙されるのですから。

「DVDをつけるなんて手抜きだ、もっと中身を良くできたはずだ」確かにそういう場合もあるかもしれません。
しかし、中身が良い商品だからこそ、より多くの人に手にとってもらうためにうわべや外装を気にする必要があるわけですよ。
今の時代、「本質だけ磨けばよい」とかツメの甘いことをやっていると、それこそ足をすくわれます。
全方位、手を抜くことができないのですよ。

投稿者 : 匿名

>>投稿者 匿名 : 2011年2月14日 00:20

素晴らしい意見ですね。
同意

投稿者 : 匿名

>>投稿者 匿名 : 2011年2月14日 00:20
>中身の高品質は当たり前でそこに如何に付加価値を足していくかというステージのコンテンツが多いのです
音楽CDの場合はボーナストラックでボーナス曲をプラスすれば済む事ではないのですか?
某かのカバー曲をボーナスで収録する方式でも良いはずです。
音楽CDなら+αも音楽で勝負するべきでしょう。
一体何の為の音楽なんですか。

そこで安易に映像コンテンツや他のオマケに逃げてしまう。
こういう姿勢が問題なんです。
ナニを売りたいのかが分からない状態とはこういう事を指すのですよ。

全方位、手を抜くことができない?
例えそうであろうと音楽での勝負をせず安易に分野の違うオマケをつける事が手抜きではないなんてどう考えても思えません。
結局は自分の分野での真っ向勝負が出来ない者が逃げこむ先でしかないのでは?
「○○つけときゃ売れるダロー」みたいに。

で、それが最終的には握手権などのAKB商法やバージョン違い商法などに繋がるわけです。
こういうのが手抜きではないと本当に思えますか?

投稿者 : 匿名

>> 投稿者 匿名 : 2011年2月20日 04:40

売りたいのは「ゲームのサウンドトラック」であって「純粋な音楽のみ」ではないでしょう。

本当に「音楽」で勝負するのなら生演奏以上のクオリティはありえないのだから、CDで出すこと自体、妥協以外の何者でもありません。その観点なら「音楽で勝負するならボーナストラックをつければよい」という考えもごまかしになります。そもそも、「音楽」で勝負するのならゲームとリンクしている必要すらありませんよね?

「手軽に音楽が聴ける」「ゲームとリンクしている」という性質のサウンドトラックという商品で、その性質を魅力だと感じる人がターゲットなのだから「ゲームとリンクしている」性質を強めることは至極妥当です。

「この商品の性質はこうあるべきだ!」と思い込むのはそれぞれの自由ですが、安易な批判はその商品で満足している人を不愉快にさせるので極力避けるべきです。

投稿者 : 匿名

>>投稿者 匿名 : 2011年2月22日 20:05
サウンドトラックはゲームとリンクなどしてませんよ。映画のサントラだって直接的なリンクはしてません。今回はただ発売日が近いだけ。
サウンドトラックは音楽を売っているんです。リンクなどしていません。サントラでゲーム本編遊べるわけじゃないんですから…。
音楽はあくまでも音楽。楽曲として楽しみたい人が購入していくんです。

また、生演奏で勝負という例を出してますが、それならライブチケット抽選販売とかライブチケット先行販売権利同封とか、そういう方面で頑張ればいいでしょう。
なぜ音楽CDで映像コンテンツをおまけにして勝負する必要があるのかと言う事がポイントです。

音楽と関係ない物をおまけにしているのは、これつけときゃ売れるダローという安易な考えから着ている事は間違いないんですよ。そういう姿勢が問題だといっているんです。
そうした安直な意識が手抜きへと向かっていくんですからね。

投稿者 : 匿名

>> 投稿者 匿名 : 2011年2月22日 21:37

音楽CDという商品は好むにせよ好まないにせよ、楽曲データを収めたディスクのみならずジャケットやケース、レーベル、同根のブックレットなど全てを含めて一つの商品です。
そして、理解しがたいことかもしれませんが
「音楽CDなのにジャケットがキレイ!」
「音楽CDなのにDVDが付いている!」
といったことを嬉しがったりそのようなことに価値を見出す人が無視できないほど多く存在することは確かです。
ゲームのサウンドトラックなのだからジャケットやDVDでゲーム画面を利用した装飾をすることは当然です。
楽曲の本質のみが重要な人は装丁をキレイにしようがしまいオマケをつけようつけまいが関係ありません。本質が大事なのだから。
でも、装丁をキレイにすることで、オマケをつけることで、喜ぶ人がいる。だからそうする。当然の思考です。

今の時代であれば、例えばiTunesなどで無駄な物質的装丁が一切無い楽曲データのみ購入できます。
スクウェアエニックスの今昔のゲームのサントラも多数配信されており、おそらくこのディシディア012のサントラも配信されるでしょう。
iTunesで配信されれば全曲試聴可能であり、抱き合わせとは逆に一曲単位で購入できます。

このように様々な人に併せて商品は提供されています。にもかかわらず、「初回限定版にはDVDが同梱されている、だから手を抜いているはずだ」と決め付けることは、それこそ見た目にとらわれて楽曲を本質で評価するつもりがない人がやることに思われます。

投稿者 : 匿名