スーパーロボット大戦のPS3版ビジネスモデル

2010年4月9日:スーパーロボット大戦のPS3版ビジネスモデル
前々から一度取り上げようと思っていたのだが、あまり機会がなかったので、今のうちに取り上げてみようかと思う。
何をでしょうか?
「スーパーロボット大戦」シリーズをPS3で発売した際に、どうやって利益も出るようにするかという、ビジネスモデルの話をしようかと思う。単に個人的見解によるものなので、この点はあらかじめ。
つい先日「アナザーセンチュリーズエピソード アール(Another Century's Episode R)」も発表されましたし、PS3版の「スーパーロボット大戦」も可能性が出てきましたね。
そのビジネスモデルというのはどういった内容なのでしょうか?
基本は、PS3の「龍が如く」モデルを採用する。つまりは、1作目で大まかなシステム面などの内側の開発を終え、後は外側を中心に入れ替えていく。スパロボでいうのなら、戦闘の計算やマップの動作、メニュー等のプログラム面が内側で、ストーリーや追加の作品の戦闘シーンなどが外側となる。これを行う際、1作目では赤字でも問題ないとしてやっていく必要があるだろう。
赤字じゃ駄目じゃないですか...。
1作目だけ見ては駄目ということだよ。仮に、一つのシリーズとして第3次まで発売するとするならば、3作目発売の際に十分な利益を出せているようにすればいい。今回の「龍が如く」モデルを採用すれば、1年に1作のペースで出していくことも出来るだろうから、そうすると短期間に収益確保まで持っていくことができる。1作目だけ赤字でも1年程度で次が出るならば、十分許容範囲と言えるだろう。
どれだけ手早く回転させるかがポイントですね。
人気が継続しているシリーズでもあるので、後々急に売り上げが落ちるということはない。このため、1作目で如何に3作目までを考慮したプログラムを、全体的なシステムを構築するかがポイントとなる。一度作ってしまえば、あとは3作目まで流用できるので、開発の手間も大幅に省ける。そして最後に、ファンディスクを出せば、これまた収益確保に結び付けることができる。
ユーザーとしても新作が1年で出るとなると、うれしいですよね。
次に、2作目、3作目と進むときに、一度出た作品の絵は弄らないというのもポイントとしたい。
変更無しですか!?
変更しない。もし、PS3でグラフィック面をいちいち変更していくとなると、莫大な労力と時間、そして費用がかかってしまう。同じ作品が出るにもかかわらず、いちいち変更していたのでは、収益面で大きな影響を及ぼしてしまうだろう。そうした問題を緩和するためにも、そろそろ同じ作品であれば、戦闘グラフィックなどを変更しないという英断をすべきだ。もちろん、ここでいう変更しないというのは、一つのシリーズ内での話。たとえば、3年間で完結させるシリーズであれば、そのシリーズ内で変更をしないようにする。
この辺りはユーザーからの異論もありそうですね。
かといって、こういった部分にのみ気を配って、開発が長引いて他の部分に費用をかけられず、結果、ゲームとして微妙になっても困るだろう。ここは決断すべき時だと思う。もちろん、新規参戦機体などは新しいグラフィックになるのだから、そうした部分を強化していくべきだ。
ふむ。
で、ここからが今回の話のポイントとなるのだが、ダウンロードコンテンツに関して。
バンダイナムコゲームスお得意のものですね。
まず、一つに、たとえば、1作目で登場したキャラクターの一部をダウンロードコンテンツにし、2作目で使えるようにするというのを提案したい。
2作目で!?
このとき、ストーリーに関係するのは普通に仲間になってよいのだが、作品ごとに未登場の原作とかもあるだろう。しかし、それらもダウンロードコンテンツとして用意する。ここが今回の話の肝となる。
それですと、ストーリーがおかしくなりませんか?
この例として「アナザーセンチュリーズエピソード3」が挙げられる。この作品は、追加で機体をゲーム内で購入できるようになっていたのだが、その機体はストーリーにはまったく絡まなかった。いわゆる「空気」というやつだ。しかし、プレイした人の多くは楽しんだと思う。結局は操作できることが重要であって、ストーリーに必ずしも絡む必要性はないということだ。もちろん、絡んでほしいという人もいるだろうが、それをやりだすとソフトの価格に直結してしまうし、ストーリーが支離滅裂になってしまうだけなので。なので、この「アナザーセンチュリーズエピソード3」方式をスパロボPS3版に採用したらと、こう思うわけだ。
「アナザーセンチュリーズエピソード3」はゲーム内での購入でしたが、PS3版スパロボはダウンロードコンテンツとしての販売というわけですね。
その通り。そして、その際には2作目が発売されたときに1作目の原作アニメを購入できるようにする。新たにグラフィックの書きなおしやデータの変更などせず、基本そのままで。このグラフィックの書きなおしやデータの変更をしなくても済むように、先に述べた内側のプログラム等をしっかり練り込んでおく必要があるわけだ。原作ごとにダウンロードさせ、その部分を著作権保持者側に還元すれば、権利保持者側も一定の収益を上げることができるし、額の大小はあれど、概ね好意的に受け入れられるのではないだろうが。
3作目が発売されれば、1作目と2作目の原作アニメをダウンロードできるようになるわけですね。
そのとおり。そして、その逆も可能にする。
逆も!?
2作目が出た時に、1作目に対しても、2作目の原作アニメをダウンロードできるようにして、使えるようにする。
過去にさかのぼってですか!?
こうしたこともやってみて面白いと思うんだよね。そうすることにより、新たに1作目の需要を喚起することもできるから。ベスト版発売などと絡めても良いし、仮に中古で買われたとしても、1作目からダウンロードコンテンツで収益を上げることができる。過去にも反映させることができるのは、1作目から3作目まで通したシステムを作っていることによる。こうするためにも、内部の統一が必要というわけだ。
なるほど。
こうしたことをするには、関係各位への調整が問題となるかと思うが、そこは自社が関係している版権作品を多めに起用することで、仮にいくつかが駄目になったとしても数に幅を持たせるように調整することをしてもいいだろう。また、他社版権に関しては、その作品によって発生する利益はすべて他社に渡すくらいの気持ちで行い、スパロボシリーズそのものを盛り上げるためだけの役割として採用するのも良いかと思う。
バンダイナムコ自体、関わっている作品が多いだけに、影響は軽微ですね。
それこそ、1作目にダンバインとエルガイムを入れておけば、旧来からのファンは2作目3作目とダウンロードしてくれるだろうしな。
......。
これらダウンロードコンテンツを行う際にはいくつか注意しておきたいことがある。
それはどういった点でしょうか?
まず、落とさなければ発生しない専用イベントは作らないこと。そして、ダウンロード専用のキャラクターも用意しないこと。これらを行うと、それだけでシリーズそのもの、そして会社に対する反発を与えることになりかねない。あくまで、他の作品で登場したものが使えますよ、程度に収めると良い。無理やり追加の利益を得用ともうのではなく、ユーザーが望んで好きなコンテンツを選んで買うようにした方がいいだろう。
バンダイナムコゲームスのダウンロードコンテンツはいろいろと物議をかもしだしていますから、注意すべき点かもしれませんね。
あと、2週目以降に関しては資金の販売なども検討してよいかと。この辺りは「テイルズオブヴェスペリア」の教訓などを活かしてやるべきかどうかを決定すると良いかと。必要以上にバランスを崩さない範囲であれば、販売も可だと思う。2週目以降という条件付きでね。
この辺りのデータに関しては、バンダイナムコゲームスは十分熟知されていると思いますので、より良い対応が望まれます。
最後に、PS3で一番の問題となるのがHD画質に対応するという点。これに関しては、もうドットを一部諦め、アニメに変更すると良いかと。確かに、ドットで描かれているからこそのシリーズでもあったのだが、さすがに今後も対応するのは困難だろう。そこで、昨今ではバンダイナムコグループの組織改編もあり、アニメ部門との連携もしやすくなったことから、アニメーターに顔グラフィックや一部リアル描写の戦闘シーンのアニメを担当してもらうと良いかと。たとえば、ガンダム系などはサンライズが直々に担当してもらう、というような形になれば、今までのドット絵とはまた違った点でのセールスポイントが生まれる。
本家本元の絵で楽しめるわけですね。
あとは、細かいところでは、戦闘シーンで使う曲をダウンロードさせるというのもありかと。たとえば、オリジナルの歌をダウンロードさせるとかね。これもダウンロードコンテンツとして載せておけば、買う人は買うだろう。
それなら、最初から入れてくれればいいじゃないですか。
歌を入れるとそれは直接ソフトの販売価格に跳ね返るから。そうすると、ソフト価格が高くなりすぎて、それだけで敬遠される恐れがある。こうしたコンテンツは、どうしても金がかかってしまうものなので、出来るだけ外に出しておくのが良いかと。まあ、こうした試みは「アナザーセンチュリーズエピソード アール(Another Century's Episode R)」で早くもやる可能性があるので、スパロボに限らないが。
その話はどこから...。
スパロボブログに書いてあったよ。
次の部分ですね。

『あと、一部のボーカル曲を使っていると書きましたが......予め入っているのは、マクロスFでのランカやシェリルの歌です。曲数は絞ってますが、その代わりに今のところ1番だけでなく、フルサイズで使う予定です。』(スーパーロボット大戦公式サイトブログより)

あらかじめ入っているのは、と書いてあるということは、別途用意されるということ。それはつまり、ダウンロードコンテンツのことを指している見て良いかと。有料か、もしくは予約特典でダウンロードコードを添付するか。いずれにしろ、何かあるかと。今回紹介した内容も、「アナザーセンチュリーズエピソード アール(Another Century's Episode R)」の方で採用しようと思っているものもあるかと。この発想自体、「アナザーセンチュリーズエピソード3」から考え出したものだし。
いずれにしろ、PS3の「スーパーロボット大戦」シリーズの発売も待ち遠しいですね。
利益が出なければ出せないわけだし、ユーザーからしても反発する話もあるだろうが、概ねこうした動きで利益を出しつつ、ユーザーに新作ゲームを提供してもらいたい。

直近、直後の話題

1つ過去の話題:メタルギアソリッド ピースウォーカーにモンハンの敵が登場、龍が如く4とのコラボレーションの違い
1つ新しい話題:ゼノブレイド(XENOBLADE)発売日決定、予約スタート、予約特典はサントラCD

『スーパーロボット大戦のPS3版ビジネスモデル』へのトラックバック

トラックバックURL: https://www.makonako.com/mt/mt-tb.cgi/2929

『スーパーロボット大戦のPS3版ビジネスモデル』へのコメント

「予め」と言った意味あいとして、別の解釈も成り立つ。
それはハードに音楽を取り込んで、BGMとしてゲームで再生できる可能性だ。
360ではデフォルトの機能だが、PS3でも一部のゲームで
やっているので、可能性としてはありえる。
後で、プレイヤーが音楽を入れられるので「予め」となるワケだ。

俺も最初「あ、DLか」と思ったが、こういう解釈もあるという事で。

投稿者 : 匿名

個人的に、もしPS3でスパロボ系を出すなら、従来の(ドット絵)スパロボではなく
PS2で2作品出た「スクランブルコマンダー」シリーズの続編を望みたいですね。
リアルタイムストラテジータイプで、スパロボシリーズで唯一クリアまで楽しめた作品です。
システムは取っつきやすく、1ステージの出撃数は少ないけれど
それが逆に面倒くさくなくて、それでいて緊張感のある戦闘も楽しめて
よりゲームとして楽しめるスパロボでした。
ただ従来のスパロボファンには受けが悪かったようなのが残念です。
でもリアル等身のポリゴンモデルはHD機で見栄えがいいだろうし
使い回しもできると思うので、PS3にはスクランブルコマンダーの方が合ってると思います。
ゼロから始めるなら、ぜひ新しい方向にチャレンジしてほしいなぁ

投稿者 : ぽぽろ

DLC専用キャラ、機体とかは、現状を考えると普通に出してきそうですね・・・

投稿者 : 匿名

スパロボは新しいハードで出す場合にはリメイクが多いですよね。
任天堂ハード以外ではほとんどがそうだったんじゃないかと思います。
PS3ではFかコンパクト3あたりを出してもらえると嬉しいかも。

DLコンテンツはやり方によっては良いと思います。
64の時もリンクバトラーがないと使えない機体がありましたから、同じようなやりかたで出すなら良いのではないかと。
ただ、金を払わないと追加シナリオが遊べないというのは勘弁してもらいたい。

投稿者 : 匿名

今のバンナムにそんな長期的な考えがあるわけが…


制作はウィンキーソフトがするんだろうか?

投稿者 : いちたすには

・ドットを一部諦め、アニメに変更すると良いかと~
PS3なんだからドットを諦めるなら3Dロボだろ、常識的に考えて。
何故PS3でアニメ絵なんかする必要があるんだよ。
まあカットインだけなら、あえてフルアニメーションさせるのも良いと思うけどな。

・歌を入れると直接ソフトの販売価格に跳ね返る~
ACEは後々歌を入れて低価格化した2作目、
および歌をいれても【歌なし状態の時の2作目と値段全く変わらない】3作目が出てたケド?
もちろんボーカル収録曲は15曲のみで、全曲歌いりではなかったが。

・1作目で登場したキャラクターの一部をダウンロードコンテンツに~
これはデータ単独で売ると、バンナムがますます叩かれる。
テイルズの衣装見たらわかるように【1ロボ500円(パイロット別売り)】になるのが目に見えているだろ。
それよりも超低予算のダウンロードアプリ、リンクバトラーNEOみたいなの作って、そっちと絡ませる感じで行った方が遥かにいい。
というか実際にこういう話の例として出すなら【スパロボ64】だろ?
前述のGBソフト、リンクバトラーとのリンクでストーリーに関係ないゴーショーグンやら何やらをゲーム内に登場させることができたんだぞ?
真琴さんの言う事は、実は既にスパロボが踏み潰してきた範疇。
だからデータ単独販売はやらんでよい。
昔取った杵柄で、今なら低価格販売できるダウンロード販売ソフトとの連携で本編内にも登場させるのが理想的な流れ。

・ファンディスク~
Zのはあっという間に叩き売りだった。そんなもん糞の役にもたたん。
追加シナリオも戦闘ごっこ遊びソフトもダウンロード配信でいける時代なので、最早ファンディスクをコストがかかるパッケージ販売する意味がない。

投稿者 : 匿名

戦闘シーンのアニメ化は今以上にお金がかかる上に、これまでバンプレが培ってきた技術が活かせないので厳しいのでは。
個人的には、Gジェネがやってる3Dモデルを2Dアニメーションとして動かす方式ならいけるのではないかと。魔装機神でも導入されてますし、現状のスパロボユーザーも違和感なくはいれるのではないと思います。
ともあれ、本命ともいえるACERがきたことで奔流のスーパーロボット大戦シリーズがPS3に来る可能性はかなり高くなりましたね

投稿者 : 匿名

これまでの低いクォリティーの3Dポリゴンは無かったことにして
ハイクォリティーの3DCGキャラ制作に移行すれば解決すると思うのだけどね。
馴れ合いで仕事するのやめて9割リストラして入れ替えたら良いのに。
2DドッターはPSPやDSの方専門にするとか…
まあドット絵に拘らなくても本職のアニメーターに依頼して戦闘シーンのアニメを作り
落とし込む方式なんかも昔と違って良いもの作れますけどね。
ドット打ち程細かい表現は無理だろうけど(ゲーム的な絵作りでの)

3DでやるにしてもSCEに協力させてMLAA(MSAAx16相当)使用するとかすれば
3Dキャラでも飛躍的に見た目は向上しますよ最近の作品だとPS3のGOW3が、そうですね。
コストの大部分は人件費だから3DCG化は避けられないです。
全キャラHDでドット打ちALL日本人で自社の高級取りだとヤバイですね。

投稿者 : 匿名

とりあえず、スパロボが好きなのはわかった。

色々大変そうだが、前作や2作目に参戦した原作を
使えるようにするってのは確かに面白いかも。
「○○が使えるから買う」って人も多いだろうし。

…が、シナリオに一言もでてこない機体やキャラが
縦横無尽に暴れ回るのも、何か違う気がするな…。
下手をすれば、戦闘前会話はおろかシナリオの意味自体を失いかねない。
やはり、資金を買える程度にしておくのが無難じゃないか?

個人的には「あの機体は何だ!?」みたいなノリがスパロボの全てだと思う。

投稿者 : 匿名

まあ、2作目、3作目を出すまでPS3がもつかどうかって話ですな。ただ、Wiiのneoの売上があれだったので、じゃあPS3で出すかという発想はありそうですが。

投稿者 : 匿名

もう、You、バンナムに就職誌チャイナよ!
まぁ、嫌いな会社でしょうけど・・・
A.C.E.Rで、曲だけでなく、機体もDLCで売ってきそうですね
なんせ、DLC拝金主義のバンナムですから・・・

投稿者 : 匿名

なげえよ

投稿者 : 匿名

3DスパロボにすればACEのデータを流用して作れそうですね。コストがかなり押さえられる。
逆にスパロボから流用して手間の節約やモーションの変更も利きやすくなります。
私の妄想ですが、ACEとスパロボがカスタムサウンドトラックみたいなやつに対応すれば
スパロボでも金が掛かる歌を個人の好みで使えるようになりますね。
いろんな意味で版権の管理もしやすくなる上、ACEとスパロボだけでなく他の業界ともコラボができる。
Wiiの後継機は当然HD機になるから、グラフィク等は性能差が大きく影響しないで
HD機同士で互換ができそうです、今回は寺田さんが大きく関わってるみたいです。
なぜか、ACE3のページが消えています。ACERのHPを見たところACEの版権はバンナムにあるみたい。
今はHD機のロボ物で、ある程度の開発経験と技術を持ってる所は少ないですけど
将来問題があってもフロム以外の所に開発させることができます。
ただ、3Dスパロボは2Dに比べて売れなさそう
だけど、3Dを2Dに変換できる技術があれば問題がないかも。
まこなこさんが慌てても無理がないかな

投稿者 : ただの妄想

スパロボのためだけにPS3は買いたくないので、
正直それ以外で出して欲しいです。

投稿者 : 匿名

>「アナザーセンチュリーズエピソード3」方式をスパロボPS3版に
>採用したらと、こう思うわけだ

論外です、それは一番やっちゃいけない方策ですよ
ACEはアクションだから絡まなくても自分で動かせば楽しい
でもスパロボはSRPGだから!>ストーリーとイベントが大事
空気参戦ってスパロボで一番嫌われてるって知らないでしょ?

DL追加やるならディスガイア3の方が参考になりますよ>キャラ追加
あっちは独立したミニイベントと拠点での台詞追加で仕上げてる
スパロボに応用するなら3次αの本編とは別にあった外伝シナリオ
方式採用が最低限の対応でしょう

投稿者 : 匿名

DLCで色々やるにしても、ASTGとSLGで同じように行くとは思えないけどな

投稿者 : 匿名

バンナムのゲームってだけで買う気しないけど
次はどんな阿漕なDLCを仕掛けてくるのか?
っていう興味はある

投稿者 : 匿名

>>空気参戦ってスパロボで一番嫌われてるって知らないでしょ?

出ているだけでも嬉しいという人は結構いると思うけどなぁ。
出ないよりは出た方がまだ良いわけで。

空気参戦だろうがなんだろうが、機体の選択の幅が増えるのは純粋にありがたいし。

投稿者 : 匿名

>内側のプログラム等をしっかり練り込んでおく
どの水準を意識して「しっかり練り込んでおく」と言っているのかにもよりますが、本気で取り組んだら3年や5年は簡単に費やすことになると思いますよ。
それだけの期間と費用をかけて開発して、完成する頃にPS3の市場規模が健在である見通しが立てられる程にのんびりした業界ではありませんよ。

投稿者 : 匿名

DLC商法をする→ウンザリしたユーザーが離れる→離れた分DLC大増して利益回収しようとする→ウンザリしたユーザーが離れる→離れた分DLC(略)

投稿者 : 匿名

>投稿者 Anonymous : 2010年4月10日 10:36
>空気参戦ってスパロボで一番嫌われてるって知らないでしょ?

これはちと違うな
一番嫌われるっていうのを正確に言うならば、
「初参戦で」空気だった場合、だ サルファのバーチャロンみたいにな
そもそもいわゆる御三家、ガンダム、マジンガー、ゲッターなんて
もうすでに何度も空気になってるが、嫌われるほど客は離れていないだろ?

投稿者 : 匿名

>>一番嫌われるっていうのを正確に言うならば、
>>「初参戦で」空気だった場合、だ サルファのバーチャロンみたいにな

さらに正確に言うなら、「自分の好きな作品」が初参戦で空気参戦だった場合、かな。
ファンからしたらサルファのバーチャロンは許せんのかもしれんけど、予備知識のない自分としては魅力的なキャラクターと使い勝手の良さで十分に楽しめた。

まぁ、どちらにしろ空気参戦があっても作品自体の評価にはあまり影響しないんじゃないかと思う。
どうしたって優遇される作品とあまり引き立てられていない作品が出てきてしまいますからね。

投稿者 : 匿名

>投稿者 Anonymous : 2010年4月11日 01:54
>どの水準を意識して「しっかり練り込んでおく」と言っているのかにもよりますが、本気で取り組んだら3年や5年は簡単に費やすことになると思いますよ。
>それだけの期間と費用をかけて開発して、完成する頃にPS3の市場規模が健在である見通しが立てられる程にのんびりした業界ではありませんよ。

龍が如くがあれだけの規模を1年で完成・発売させてるのに
それより遥かに劣るシステム使い回しで時間が掛かるって
無能も良い所ですよ?何年業界にいるの?ってレベルです。

投稿者 : 匿名

>>投稿者 Anonymous : 2010年4月12日 07:10
またグラフィック至上主義か。

中身的にはどちらも同じくらい複雑で煩雑。
ただ3Dグラフィックを突き詰めた物か、そうでないかの違い。
そしてスパロボは3Dタイプであっても見た目がショボイだけの話。

大体龍が如くは中身考えると案外ショボイよ?
PS2時代のゲームから殆ど進化してない。
ハードの処理能力向上などに助けられてるだけ。

元々ジャンルが違う二作品のシステム優劣を語る事自体、大きく間違ってるしね。

投稿者 : 匿名