秋葉原エンタまつりでPlayStation3の映像を見てきた

2005年10月30日: 秋葉原エンタまつりでPlayStation3の映像を見てきた
10月22日から30日まで秋葉原で秋葉原エンタまつりというのが行われていたんだ。
秋葉原全体でイベントを行っていたようですね。メインはJR秋葉原駅近くの広場やビルでステージイベントや物販イベントなどを行っていたようです。
で、そのビルでPlayStation3の映像が放映されるとのことだったので、今日行ってきた。本当はもっと早く行きたかったのだが、なかなか時間がとれずに…。
映像は東京ゲームショウ2005で放映されたものですよね?
東京ゲームショウ2005では見ていないので良くわからんが、たぶん同じだと思う。
なら、ちゃんと東京ゲームショウで見れ来ればいいのに…。
ただ、今回のイベントでは椅子に座ってゆっくり見られたから。30分もの長さの映像だったので、逆に良かったかと。
そういう話はイベントが終わる前に言ってくれないと…。いまさら言われても見に行けないじゃないですか。
いやさ、先週はずっと風邪をひいていて…。今日もちょっと厳しかったのだが、最終日ということで行ってきた。
で、どうでしたか?
なんか全てが開発者の自己満足映像のように見えて、どうもなぁ、というのが正直な感想。まあ、発売までまだまだある段階で、ゲーム性がわかる映像が出るとも思わないが。
映像そのものは進化しているのですよね?
進化はしているが、だから何?って感じ。細かいところまで描かれていても、実際にゲームをプレイしている最中に、そこまで目を向けないだろう、と。となると、その部分は無駄に開発費を使っていることにならないかと思うわけよ。
それでもこだわって作るのがクリエイター魂なのですよ。
映像しかこだわらないのが多いけどな。
……。

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『秋葉原エンタまつりでPlayStation3の映像を見てきた』へのコメント

映像って、すごくなってもすごく感じないかも知れないが、絶対に後戻りは出来ないんだよ。
いったんPS3が世に出てそれが標準に感じられるようになってしまったら、
それより劣る映像しか作れないハードは、やはり旧世代ハードに見えてしまう。
PS2があったら、PS1のゲームを遊べないかと言われればそんなこともないけどね。

投稿者 : 匿名

ゲーム全編にわたってあのクオリティにするのには膨大な時間とお金がかかると思うので、さすがにああいうゲームが出ることは少ないのでは、とおもう。
今出てる3DのPCゲームくらいのクオリティが、一般的なレベルになるんじゃないかな。

投稿者 : さる

久多良木って夢語り過ぎ。
夢はもういいよ・・・。

投稿者 : めろんぱん

コンシューマの事はよくわかりません。

投稿者 : オズマ

クリエータ塊・・・にみえちまった。

投稿者 : 匿名

確かにグラフィクにお金と労力を取られて他が疎かになるなら本末転倒ですね。
綺麗に越した事はないから両立できるならそうしてもらいたいけど。

投稿者 : 匿名

グラフィックだけ進化して中身がないゲームがますます増えそうですね。

投稿者 : 匿名

なんか一昔前の政治みたいだね。
バブルがはじけて税金何に使えば景気が良くなるかわかん
なくてとりあえず道路つくれつくれで
道路つくれば都心とのアクセスも良くなり経済も潤う。
肝心の産業おこさなくてどーする?みたいな。
開発費をどう使っていいかわからないみたいだな。

投稿者 : aaf

任天堂レボリューションはあのコントローラーで新しいゲームの形態を示してきた。
360は発売が迫ってるだけあって、E3の頃から次世代のXboxLiveの形態や、
次世代ゲームのプレイ映像なんかを大量に出してきている。
でもPS3はまだイメージムービーを流すばっかりで、
「映像が綺麗になった」としか分からない。

・・・って事を言ってるんじゃないですかね、この記事は。
まぁだからと言って、
レボや360が良いのか?と言われると微妙ですがw
王者であるPS3がこれからどういったプロモーションをしてくるか、
楽しみですね。

投稿者 : 匿名

グラフィックはキレイになってるのは認めるけど、ゲーム自体はSFCの頃から変わってない気がするな

投稿者 : 匿名

PS3やXB360の映像を見ると、それ自体は確かに凄いんだけど、その一方で、とっととグラフィック競争から撤収して、独自路線の戦場を自分で構築してしまった、任天堂の先見の明を感じる。

投稿者 : 匿名

リアル系じゃないのなら、別にこれ以上綺麗にする必要はないのにねぇ・・・一般人じゃ違いがワカランのでは?&一度見たら終わりなんじゃね?って感じ。
ってか、PS3がこのまま主導だと、リアル系それもACT、最悪現実的な題材、ゲームではなくシュミュレータばかりになっちまう気がするよ・・・
現実で出来る事は現実でしようや・・・楽して達成感だけ得ようとする人間が多すぎよ・・・
現実でするより簡単になっているゲームでさえ、手抜きするヤツもいる時代だからな・・・

投稿者 : 匿名

映像は、金と時間をつぎ込めばFFの映画みたいにそれに応じただけのモノが出来上がるけど、
ゲームシステム的なおもしろさや、シナリオの出来は、金があっても才能がないとね。

投稿者 : 匿名

何より、開発費用と期間が膨大になってゲーム1本1万円とか、ドラクエサイクルぐらいになるやも・・・

投稿者 : 匿名

とはいえ、PS2ではもう遊びの器として小さすぎるんですよね。グラフィックの質感はどれも似たり寄ったりだし。
かといって、PS3ほどの性能が必要なのかも分からないですが。

投稿者 : 匿名

う~ん…正直PS3に興味が湧かないw
PS2は凄い惹かれるものがあったのになぁ…。
今はXbox360の方が興味あるね、ソフトも凄いし。

いろんな意味で一番期待してるのはレボ。
あのコントローラーにはヤラレタって感じw

投稿者 : Hi-£YONDAM

映像はいくら進化しても、やがては目が慣れてしまいます。
そうなったら最悪の場合、最終的には既出のアイデアを使いまわして同じことを繰り返すだけになってしまう。
「映像がきれい」といった売り文句の魅力は、やがてなくなってしまうわけですよね。
映像美なら「ローグギャラクシー」や「FF12」で十分な気がしますね。

360のオンライン戦略や、レボのダウンロードサービスあるいはリモコン型コントローラーのように、ソニーもそろそろPS3独自のサービスであったり、オリジナルの遊ばせ方を発表すべきなのではないでしょうか。
(もしかしたら現時点でそれがないから発表できないだけかもしれませんけど。)
映像美ではPS3が一番優れているんでしょうけど、多機種が極端に負けているわけではないだろうし。

「PS3はゲーム機ではない」と言われても、大半のユーザーは「ゲーム機としてしか期待していない」わけですから、PS3の「ゲームにおける」可能性を、値段と合わせて早く知りたいものです。

投稿者 : 匿名

映像がすごくなるって聞いて、ムービーゲーを思いつくようじゃ駄目な会社だね。要はワンダと巨像みたいなのが、技術力無くても作れるって事で。かなり自由度が上がる事になりますね。ただ限りある予算の中で、モデリングにどの程度割くかによってイメージが決まるのも事実な訳ですが。それでもFF7ACの様な感じのゲーム「しか」作れないと、別の能力を疑われそう。その点で■eが一番危険な気がする…。
8ビット時代に比べると夢のような環境ですが、夢の方向性を間違えると困りますね。

投稿者 : 匿名

発売日までにプレイできる機会があるんでしょうか、
このままムービーだけで買わせるなんて事はないですよね。
CMで流してた映像はすごかったけど、ロンチはへぼかった・・なんて事になったりして。

体力ある会社が、コラボや続編モノ、新作でも既存のものを流用するだけ、
という最近の現状を見ると、
このままでいいのかと心配になります。

投稿者 : 匿名

少子化のせいか、ゲームショップも次々に閉店し、景気わるいですな。ゲーム業界でいま勢いがあるのは同人系のPCゲームかな?
(Fateとかひぐらしとか東方とか)
次世代ゲーム機は、言っちゃわるいが
このままだと全部負け組みじゃね?

ゲーム業界、合併話もよく聞くことだし、
このさい、いっそのこと、SONY、MS、任天堂。
これ全部、手を組んだほうがマシとすら思えちゃうんだよなぁ。

投稿者 : 匿名

>映像美ではPS3が一番優れているんでしょうけど、多機種が極端に負けているわけではないだろうし。

レボはキツイかも。

ワンダと巨像みたいなゲームが楽に作れるのは良いわな。
PS2では、かなり無理して作っているのが解るし。

投稿者 : 匿名

個人的には、PS3のグラフィックには期待しています。

先日「ワンダと巨像」を買ってプレイしているのですが、
十分美しいグラフィックや、主人公やウマの細かいモーションにうっとり見とれる反面、
このゲームをもっと細かい解像度で、60フレームで、自然なモーションでやってみたいという欲求も沸いてしまいました。

あと個人的に物凄く期待しているのが、「アクアノートの休日」です。
PS2では発売されませんでしたが、このゲーム(?)は特にグラフィックの強い機種で真価を発揮すると思います。
美しい映像やモーションをインタラクティブに楽しむ、というのも「娯楽」としては全然ありだと思います。

ゲームはアイデアなんてのはまぁ原則ですが、原則を守る限り絵的な美しさにも十分価値はあると思います。
また、ゲーム性にこだわらなくても美しさ、心地よさを提供するような「娯楽」もアリでしょう。
(まぁ「ゲーム」を期待している人には肩透かしでしょうが、ゲーム性以外の娯楽表現もあっていいと思いますしそれを期待する人も居ます)

そんなわけでPS3に代表されるゲーム機の性能アップは個人的にはとても支持しています。

ただ、多くの人の支持が得られるかというと・・・どうなんでしょうねぇ。
まぁ世間の風潮はどうあれ、少なくとも「自分」には価値のある事なので…。

投稿者 : けんしま

今月の月刊CGワールドの「ワンダと巨像」のメイキングを見て、
日本のゲームに短期間のうちにクオリティとヴォリュームを両立したものが少ないワケを改めて認識した。
要はコンシューマーがメインであるために、デザイナーが想像するデザインのレベルは高いが、グラフィックの能力は低い。高いデザインクオリティを実現するために作業時間が膨大になるっていう現象。

「PS2でも特に『出来ない事』はないんだから新しいゲーム機になっても内容は変わらずに絵が綺麗になるだけでしょ?」
なんて事が当たり前のように言われているけど、
実際は今のゲームは画面の情報量が少ないとかマップが狭いとか、1シーンにだせるキャラクターの種類・数が少ないとか、
そういうのを目立たせない工夫をしたり、そういうのを感じさせないように誤魔化すのとかにかなりの労力を割いているよ。
例えばマップを一つ作るにしても「一度に画面に木が10本以上表示されると重くなるから、見えないようには位置する」とか、もうパズルみたいに。

ワンダなんかもけんしまさんの書かれたように、あのクオリティを実現するとfpsが低いからスピーディなゲームは作れなくなるし。

新しいハードによってそこらへんの許容範囲が広がって、考えたままを実現できるようになるのであれば、新ハードが出る意義は結構あるかもしれない。

PS2のように「ハードの描画能力は上がったけどメモリーはほとんど増えなかった」みたいなケースじゃなければね。
長文スマソ

投稿者 : 匿名