「FF11ジラート」デスペナルティーとは

2004年4月14日:「FF11ジラート」デスペナルティーとは
4月11日に取り上げた際に投稿の中にあった言葉に関するご意見が寄せられました。

『4/11付けのYamachoさんの投稿の中で「デスペナルティ」という言葉が使われていますが、これは英語で「死刑(Death Penalty)」になるので、ゲーム内での「死んだ時の経験値のペナルティ」という意味で使われると、すっごく気になります。こういう使い方は勘弁して欲しいです(涙)。』(投稿)

勉強になりました。
どういえばいいのでしょうね。
これに関しては少し例がある。
と、いいますと?
まず、倒されたときが死であるかどうかという点。これは明らかに死では無いんだよな。そのため、死という言葉を使うこと自体が間違っている。
つまり、倒されたと言えと言いたいわけですか?
それ以外にも、オフィシャルで使われている言葉がある。
おお、どういった言葉でしょうか?
気絶。
そんなの聞いたこと無いのですが…。
コンフリクトの公開テストの際にカメラ役の人が倒れた状態でゲームが終了したんだ。それで、GMの一人がその様子を見て、「いつのまに気絶を」見たいな発言をしていた。一応GMが使っているのだから、オフィシャルの言葉と思ってよいのでは。
なるほど。実際に使われているんですね。
まあ、日本人的な普通の感性からすれば、死ぬとか言う言葉は使わない言葉だからな。プレイヤーもゲーム中だからといって配慮が無いのはいかんよな。
では、倒されたときのペナルティについてはなんといえばいいのでしょうか?
知るか!!
わからないからって逆ギレとは…。

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