「FF11」弱体魔法の重要さを語るPart1

2003年2月6日:「FF11」弱体魔法の重要さを語るPart1
2月5日のバージョンアップの話の中で、弱体魔法の重要さについて語るようなことを言っていたので、今回は弱体魔法について話しましょう。
久しぶりの攻略話だよなぁ。ここ最近では愚痴しかいうことなかったのに。
それではさっそく。なぜ弱体魔法が重要なのでしょう?
弱体魔法は敵を弱体させるからです!
!!
以上。
は?もうちょっとまじめに!
弱体魔法といっても複数の魔法があるので、重要な魔法を取り出して説明しよう。まずは、パライズだが、これは相手を麻痺させる魔法。通常攻撃だけでなく、魔法攻撃や特殊技すらも麻痺の効果で発動させないようにできる。もちろん、いつ麻痺になるのかはわからないのだが、麻痺になればその分攻撃を食らわずにすむ。
ふむふむ。
でだ。攻撃1回受けないだけで、どれだけのメリットがあるかというと、例えば1回攻撃を受けて100のダメージを受けたとする。するとケアル2を唱えて回復するとMPが24消費される。だが、パライズが入り、麻痺になったのなら、MPを6消費するだけですむ。これだけでも十分なメリットだろ?しかも、魔法が効いている状態であれば何回も麻痺の効果が現れるので、パライズを使ったことでトータルで温存できるMPはかなりの量になる。
おお。言われてみればそうですね。
パライズ以外にも、ブラインも似たような効果がある。物理攻撃のみに影響を及ぼすのだが、こちらもブラインの効果によって敵の攻撃を避けることが出来るのであれば、その分回復に使うMPを温存できる。
他にも重要な弱体魔法はありますか?
サイレスだな。魔法を使ってくる敵に有効。攻撃魔法を使ってくる敵であれば、最初からサイレスを使って魔法を唱えさせないようにするとよい。また、ケアルなどの回復魔法を使ってくる敵に関しては、大体敵の残りHPが1/4くらいになったらケアルを使う可能性が出てくるので、その辺りからサイレスを入れるとよい。高レベルになればなるほど敵も強烈な全体攻撃魔法を使ってくるので、何度失敗しても絶対サイレスを入れるべき。サイレスの消費MPは16なのだが、もし仮に全体攻撃魔法を使われて全員が180くらいのダメージを受けたとする。戦闘終了間際であれば倒したあとケアルガで比較的容易に回復できるが、戦闘中にケアルガを使うと使ったプレイヤーに敵のターゲットが行く可能性があり、危険。そのため、ケアル系で回復していくことになるのだが、この受けたダメージを回復するのにどれだけのMPを使うかを考えれば、サイレスを複数回使用した方にメリットあることがわかるだろう。
言われてみればそうですね。気づきませんでした。ちなみに、他に使った方がよい魔法はありますか?
あとはバイオやディア。バイオは敵の攻撃力を、ディアは敵の防御力を下げる効果がある。また、スロウは敵の攻撃間隔を遅くする効果があるので、使うと良いだろう。ターゲットが固定せずに、後方の回復する魔道士に敵がちょくちょく移動するような状況になるのであれば、グラビデを使うのもいいが、あえて使うほどではない。他には、フロストやチョーク、ドラウンのどれかを。
弱体魔法と一口に言っても奥が深いですね。
明日はパーティー内でどういった形で弱体魔法を使っていくかを紹介しよう。

直近、直後の話題

1つ過去の話題:Xbox「格闘超人」が突然の回収騒ぎに!
1つ新しい話題:Xbox「格闘超人」の回収の理由

『「FF11」弱体魔法の重要さを語るPart1』へのトラックバック

トラックバックURL: https://www.makonako.com/mt/mt-tb.cgi/142