「FF11」11月実施バージョンアップを考えるPart3

2002年11月3日:「FF11」11月実施バージョンアップを考えるPart3
11月実施バージョンアップを考える第3回目は未確定ながら、実装目指して進行中の内容を考えて見ましょう。
さてさて、いったい発表されたうちのいくつが持ち越しになることやら…。
まあまあ、そういわずに。さっそくジョブ別の追加要素から。天下の白様には「白魔道士「HP回復量UPアビリティ」「プロテアIII」「シェルラII」「レイズII」「リレイズII」(ロスト経験値75%回復)の追加。」の追加がありますね。
もうね、パーフェクトだよ。言うことなし。これだけ恵まれているジョブも珍しいね。あとは、これらの魔法がレベルいくつで覚えられるかだね。「プロテアIII」「シェルラII」はいままでの経緯から「プロテスIII」「シェルII」と同じレベルになるのかな。「レイズII」「リレイズII」の習得レベルに注目だね。いままでもよくレイズ依頼があったけど、この魔法を覚えられるレベルの白魔道士は益々お呼びがかかるんじゃないかな。逆に考えると、白魔道士はtell対応で大変そうだな。anonすれば別だけど。
「HP回復量UPアビリティ」はどうですか?
この後にも他のジョブでいくつかアビリティ関連の追加があるのだけど、これはジョブ特性なのか、それとも使用するアビリティなのかがいまいちわからないよね。ジョブ特性であるなら、パーティー内に白魔道士必須という雰囲気になりそうだね。
次に、不遇の黒魔道士はどうですか?ジュノで立ちんぼさんが多い状況は改善されるのでしょうか?追加されるのは「黒魔道士「レジスト下げアビリティ」「スリプルII」の追加。」となっていますね。別途で「黒魔/暗黒 敵地内で戦闘不能になった場合など戦闘不能者の体を移動する黒魔法「トラクタ」の導入。」という情報もありますね。
これ見ると、なんだか黒魔道士が可哀想になってくるね。まず、攻撃魔法の追加が無し。追加されるのは「スリプルII」「トラクタ」のみ。デジョンIIやエスケプで単なる移動手段用ジョブになっている中で、さらにトラクタで単なる便利屋に成り下がっている。スリプルIIはそれなりに使えるかもしれないけど、リンクさせる環境で戦うことなんて少ないしねぇ…。
「レジスト下げアビリティ」はどうなんでしょう?先ほどの話にもあったジョブ特性なのか、それとも使用アビリティなのかがわからないですけど。
ジョブ特性ならば、活路が見出せるかもね。使用アビリティでも短時間で再使用が可能ならば、有効なアビリティになると思うよ。ただ、レジスト下げであって、レジストがまったくされないというわけではなさそうなので、これがどれだけの成果があるのかによるかな。もし、あまり効果の無いようならば、黒魔道士はジョブ変更するか、日の目を見るまで解約しておくのもいいぞ。
次に最近めっぽう強くなっているシーフですね。以前の黒魔道士の強さを全て吸い込んでいる感じがしますね。そんなシーフにも追加がありますね。「シーフ「ブラストアタック」「ギルスティールII」の追加。」となっていますが。
「ギルスティールII」はギルスティールの強化版なので、どういったものかは想像しやすいね。様は敵が落とすギルが増えると。獣人相手にレベル上げするときは、1PTに一人はシーフを入れておいた方がいいんじゃないかな。「ブラストアタック」は現状では効果が明らかになっていないのでなんともいえないな。ちなみに、「ブラスト」とはblastで、突風・爆風・爆発という意味のようだね。この意味から取ると攻撃系のように感じるけど、実際はどうなることやら。
攻撃系であると、益々シーフが強くなりますね。以前の不遇な時代のシーフを体験した人にとっては複雑な心境になるかもしれませんね。次に獣使い。「獣使い 不死、魔法生物など獣系以外の操れないモンスターに対する効果的な戦闘手段の導入、「みやぶる」の仕様変更、ペットモンスターのHP回復手段など。」とありますが、これで獣使いの現状を打破できるのでしょうか?
敵を操ると自分の経験値が減るという点には修正がないようだから、獣使いとしては辛いんじゃないかな。やりようによっては経験値を減らすことなくプレイできるようだけど、それも面倒だしね。あと、不死や魔法生物系の敵に対して何かができるようだけど、獣人に対してはいまのところなにも出来ないようだね。この辺りの変更も欲しいところ。実は、獣使いはソロでなんとかやっていけるジョブだったりするので、パーティープレイよりソロで楽しみたい人向けかもね。パーティーに参加するのはあきらめた方がいいかな。
ソロでやる人は、獣使いをサポにしてもいいですよね。次に暗黒騎士でも。「暗黒騎士「バインド」「スリプル」が使用可能に。アビリティ「暗黒」の調整、両手剣・鎌で「武器バッシュ」が可能に。」というのがありますね。あと、先ほど黒魔道士のところでも出た「トラクタ」も使用できるようですね。
Part2で話した武器毎によるTPの溜まり具合の変更と相まって、結構使えるジョブになるかもしれないね。特に、武器バッシュはうれしい追加。いままでナイトを誘っていたのが今度は暗黒を誘おうという流れになるかもしれない。その時はサポ白とかがオススメかな。「暗黒」の調整は、弱体されるのか、それとも減るHPの量が減るのかなどなど、興味深いところ。さらに使えるようなアビリティになれば、需要が高まりそうだがどうだろうか。
さてさて、赤魔道士はどうでしょうか。「赤魔道士「バインド」「サイレス」「インビジ」「スニーク」「デオード」の追加。「レイズ」の習得レベルの引き下げ。」といったように、いままで白魔道士しか使えなかった魔法を多く使用できるようになっていますが。
それらの魔法が使えるようになったのはいいと思うけど、赤魔道士を誘う一つの条件となっていた「プロテスIII」「シェルII」がねぇ…。
と、言うと?
赤魔道士の紹介をしたときに、高レベルでは白魔道士も「プロテアIII」「シェルII」が使えないから、高レベルでは白魔道士と条件は大して変わらないよ、といった感じのことを説明したよね。だけど、今回のバージョンアップでこれらの魔法が追加されてしまう。しかも、「レイズII」がいまのところ、白魔道士のみ覚えられるようになっている。だとすると、また赤魔道士がいらない状況になったということだよね。
赤魔道士の不遇の時代はまだまだ続くということですか?
そうだね。少なくとも、今回のバージョンアップで大きな変化は無いかな。まあ、白魔道士が一人いて、もう一人の回復役として赤魔道士を誘うという流れになると思うけどね。ただ、以前も言ったように、赤魔道士のプレイヤーは人によってプレイスタイルが大きく変わるため、誘うのはギャンブルだったりするから。もし白魔道士が2名誘えそうなら、赤魔道士の入る余地はないかな。
黒魔道士もそうですが、魔道士系は軒並み辛いですね。優遇されているのは白魔道士だけですね。続いて吟遊詩人を見てみましょう。「吟遊詩人 単体および範囲効果の新たな催眠歌の追加。」と、追加されるのは睡眠関連の歌だけのようですね。
いま使える睡眠の歌は全体攻撃のため、余計な敵を巻き込んでしまうことが多々あるからね。そういった点を考慮して、単体に効く歌を用意するんじゃないかな。吟遊詩人は現在でも恵まれているジョブのため、これくらの追加でも十分だね。
狩人には「狩人 火薬合成法の追加。」というのがありますね。
単に合成できるというだけじゃないかな。弓矢ではなく、銃の弾という点がポイントかな。弓矢も合成できればいいのにね。
ジョブ別から少し離れてその他の追加要素をチェックしましょうか。
うーん、でも今日はもう長々と説明したので明日にでも。
わかりました。ではまた明日。

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