モンスターハンターポータブル3rd、460万本出荷、500万本の可能性は?

2011年5月6日:モンスターハンターポータブル3rd、460万本出荷、500万本の可能性は?
「モンスターハンターポータブル3rd」の出荷本数が460万本を越えたとの発表があったようだね。

モンスターハンターポータブル3rd

発売日:2010年12月1日
価格:5800円

画像クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

カプコンの決算資料で発表されましたね。この数字は2011年3月までの数字のはずですので、現時点ではさらに本数が延びていると思われます。
景気の良い数字で何よりだ。特に、「モンスターハンターポータブル2ndG」の時は価格が安くなって本数を伸ばしていったが、今回は通常価格でのこの数字だからね。
今後、廉価版が出る時にどうなるのかも含め、楽しみですね。
いまだに1週間に1万本以上売れていたりするし。今までは任天堂のゲームで末永く売れる傾向があったが、任天堂以外でここまで長く売れ続けるゲームという意味でも、かなり特殊かと。
電車の中でプレイしている人も良く見かけますし、人がやっているとやりたくなるのかもしれませんね。
今となってはコミュニケーション手段の一つとして成り立っているからね。興味が無くても、知人がプレイしていると、どうしても自分もやらないとその輪に加わりにくくなる。なので、プレイする、と言う人も多いのでは。もちろん、プレイし続ける人がいるから、そういった状況が生まれるわけで。ゲームの内容の良さは言うまでもないのだろう。
ある意味、日本人らしい行動ですね。
どうなんだろうね。別に日本人だけでなく、他所の国でも同じような傾向があるのでは。たとえば、北米などではFPSが盛んだけど、これもある意味、人がプレイしているから多くの人がやっている、と言えなくもないし。
ふむ。
いずれにしても、今後、廉価版も含め、どれだけ多くの人の手に渡るかも含め、注目していけたらと。
500万本の可能性も出てきましたね。
月に4万本程度なので、このペースが続くのであれば10ヶ月後くらいか?その間に廉価版などで需要を底上げさせれば、ありえるのかも。今後、どうやってさらに盛り上げていくのかも含めて注目していけたらと。

直近、直後の話題

1つ過去の話題:東日本大震災はスーパーロボット大戦で1年以上前から予言されていた、2012年にも衝撃の出来事が!?
1つ新しい話題:機動戦士ガンダム EXTREME VS.(エクストリームバーサス)のPS3版でのお願い、続編の発表時期など

『モンスターハンターポータブル3rd、460万本出荷、500万本の可能性は?』へのトラックバック

トラックバックURL: http://www.makonako.com/mt/mt-tb.cgi/3376

『モンスターハンターポータブル3rd、460万本出荷、500万本の可能性は?』へのコメント

モンハン売れてるんだなー。

投稿者 : 匿名

最初は中高生が中心だったけど、メディアで扱う機会が増えた
からか今は意外と幅広い層に遊ばれているので、時間が経てば
行くんじゃないでしょうか。

投稿者 : 匿名

いつも思うのはモンハンを無印・Gとシリーズを出る度買っていって飽きないのかということ。
他ジャンルで自分も同じようなことしてるんで大きなことは言えないけど。

投稿者 : 匿名

RPG大国の日本においてアクション系列をここまで育て上げたのは快挙といえる。
任天堂とカプコン、そしてSCE。
今や日本で期待できるメーカーはこの三社だけになってしまった。
次点で何とか5くらい。後は全部ダメ企業。悲しい時代だわ……。

>>投稿者 匿名 : 2011年5月 7日 13:09
DQMJ2の焼き直し版も異常なほど売れてるだろ?
発売翌月ランキングで前週より1,5倍ほどに伸びたりしてる週まである。
DQMJ2はまたちょっと違うけど、基本的にモンハンとかは大きなストーリー関係ないからじゃないか?
FFのインターナショナルとかは逆に全く売れないだろ? どんな追加要素あっても。
その辺の違いが何度遊んでも楽しめるという部分を作っているんだと思う。

投稿者 : 匿名

任天堂ゲーは小学生とかが主な購買層なので、発売直後に需要が集中しないという点があるね。
クリスマスとか誕生日とかじゃないとなかなかソフトが買ってもらえない子供が多いから長く売れる。
他にソフトがないとか、セーブデータが一つしかつくれないから一人一本買わなければいけないという事情もあるけど。

モンハンの場合は出すごとにユーザー数を増やしているのが凄いと思う。
ブーム的な売れ方する物は数年で廃れるのが普通だけど、全然勢いが衰えないもんな。
やっぱり口コミのような形でユーザー間で勝手に広がっていくのが大きい。


>>投稿者 匿名 : 2011年5月 7日 16:15

今や日本はRPG大国では全然ないからな・・・
期待できるのがテイルズと軌跡とペルソナくらいしかない。
幻水とWAを待ち続けて何年になるだろうか。
アクションRPGは増えたけど、大半はRPGというよりもアクションでしかないしなぁ。
RPG好きの自分としては本当に寂しい。

投稿者 : 匿名

良い物作ってても所詮「売れていない」メーカーはダメ扱いか。
確かに悲しい時代だわ・・・。

投稿者 : 匿名

>FFのインターナショナルとかは逆に全く売れないだろ? どんな追加要素あっても。

7のインターナショナルはかなり売れたんだけどねぇ…
それ以降の作品はどうも微妙だよね

投稿者 : 匿名

>投稿者 匿名 : 2011年5月 7日 13:09
三国無双も、猛将伝やエンパイアーズと売れてたし

投稿者 : 匿名

モンハンのGシリーズを草分けに
ゴッドイーターバースト、ファンタシースターP2インフィニティと
改善版商法はある程度結果を残せることが数字として出ましたからね
今後もマルチプレイアクション→バージョンアップ版と出す流れは続くんじゃないでしょうか

投稿者 : 匿名

PSPだからこそ、成し得た奇跡だな
携帯機故のお手軽マルチプレイco-op
光メディア故の低いランニングコストと再プレスのし易さ速さ
例えばDSの場合だとROMの製造委託費は約1700円
これが3DSになると約2700円かかるから
しかも作るのに時間がかかる

投稿者 : 匿名