「ファイナルファンタジーX-2」にはあまり力を入れていないの?

2003年3月11日:「ファイナルファンタジーX-2」にはあまり力を入れていないの?
発売間近に迫った「ファイナルファンタジーX-2」に関する投稿です。

『ファイナルファンタジー10-2は今までのFFシリーズのなかで CMなどをあまり大題的にやっていないように 思うんですけどスクエアーも力を入れていないんですかね??』(投稿:はち)

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■ファイナルファンタジーX-2

発売日:2003年3月13日
価格:\7800

人気RPG「ファイナルファンタジー」シリーズ最新作。「FF-X」の舞台設定、世界観などを完全に踏襲しながらも、ゲームシステムを一新。前作から2年を経過した「スピラ」で、全土に眠り続けるスフィアを探し求め、スフィアに記録された映像をもとに真の歴史を探り当てていく。前作のヒロイン「ユウナ」、天真爛漫な明るさが魅力の「リュック」、常に冷静沈着でクールな剣士「パイン」、3人の女性を中心に、お馴染みのキャラクターや新キャラクターが加わり、壮大な物語が展開される。

※画像クリックでPlayStation.comにて予約・購入可能

ここ最近ではテレビCMを見かけるようになってきた。早い段階からCMを行わないのは単に広告費削減をしているだけであって、決して力を入れていないというわけではないと思うぞ。どうでもいいけど、このテレビCM見たかね?
l06.jpg (3849 バイト) いくつかのバージョンがあるようですね。私が見たのは前作の主人公であるティーダが映っているものでした。
ああ、それは大変良いバージョンのものを見たんだよ。もう一つ、ユウナがほにゃららしているものがあるのだけど…、これがなんというか、痛いなぁと思ってさ。
ほにゃららとは?
まあ、それは見た人だけのお楽しみということで。少なくとも前作で作り上げたイメージというものがあるわけで、それをああいったようにするのはなんか違うんじゃないか、と言いたい。まったくのオリジナルであのユウナが登場したのであれば何も感じないのだが。
このソフトは売れそうですかね?
今回、2つの点で注目してみたいと思ってる。一つは、プレイステーション2の普及台数が前作発売時より大幅に増えているため、それがどのように影響するのか。もう一つは本来は一話完結であったストーリーの続編物であることがどのように影響するのか。今作はこの2点がどのように売れ行きに影響するのかを推し量る例となるだろう。特に後者の影響で売れ行きがよいとなれば、今後も似たような形式で発売する可能性があるだろうし。
で、売れそうですか?
少なくとも合併先のエニックスより先月発売された「スターオーシャン Till the End of Time」よりかは売れると思うぞ。
……。
もうちょっとまじめに語ると、ミリオン余裕で突破するだろうし、ダブルミリオンの可能性も十分ある。あとは前作である「ファイナルファンタジーX」の250万本を超えることが出来るかどうか。前述した条件がどのように影響するか、楽しみだ。

直近、直後の話題

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