東京ゲームショウ2017、「信長の野望 大志」や「ラブプラスEVERY」のVR体験などプレイしたゲームの雑感など

東京ゲームショウ2017が開催中ですね。

9月21日から24日まで、幕張メッセにて開催されています。

どうですか、全体の様子などは?

ゲームのプレイなどもしているのか気になりますが?

今回は、プレイしてきたゲームに関して簡単に述べようと思う。

コーエーテクモブース。

メインは「真三國無双8」と「ファイアーエムブレム無双」。ともに試遊台数が多めだけど、これでもまたったく足りていない感じ。

そして、「信長の野望 大志」について。こちらはブースの裏手にひっそりと存在。

一般公開日は事前予約制で30分という時間制限のようだが、業者日はたぶんメディア以外は15分程度ということで、あまりプレイはできなかった。

他の人も見ていたら、たいていは内政をやって終わりとか、そんな感じ。

こちらに関しては、動画の方でも取り上げるので、詳しくは述べない方向で。

良いか悪いかくらい、言ってくださいよ。

えっ!?

えっ!?

そういうのはやめてください・・・。

続いて、「ラブプラスEVERY」に行ってきた。

これは、昔、ニンテンドーDSで発売された「ラブプラス」というゲームがあったが、そのキャラクターを用いたスマホゲームらしい。

らしい、というのは、実はよくわかってなくて、なぜかブースではVRでの簡単な視聴をさせられる程度で、ゲーム内容というのがさっぱりわからず。

このVR自体もゲーム中に含まれるものなのかすらわからん。

プレイ中、コナミスタッフがビデオカメラを持ってプレイ中の姿を撮影する姿もあり。いったい何に使われるのか・・・。

赤い色の服の人がスタッフですね。

で、結構展示も凝っていて、学校をテーマにした内装で、ちょっとした展示もあり。

なぜか個室にテーブルがあって隔離されてプレイするような感じで。椅子が思いのほか小さくて、座り心地が悪かった。子供のころは、こうした椅子を使っていたんだな、と、奇妙な気持ちになった。

 

まあ、それはいいとして、学生服を着た女性が案内や説明等をしてくれたんだよね。

結構、かわいい子が多いな、という感じで、心弾ませて行ったのだが・・・。

だが?

なぜか、自分の応対をした人があまりかわいくなくて涙・・・。

・・・・・・。

学生時代にかわいい子と同じ班になりたいのに、なぜかあまりかわいくない女子グループと班を組まされたような気持になって萎えた。

まあ、そんなことを言っても始まらないので、さっそく席についてゲームをプレイ。

とはいえ、VRゴーグルにモバイル機器を装着してくれて、見たいキャラクターを選択するところまではやってくれて、あとはVRゴーグルを持ってプレイするだけ。

モバイル端末でのVRは実は初体験なので、どういう感じに表示されるのかとか、コナミがどこまでVRの体験を提供するのか、興味を持っていたんだよね。

で、せっかくなので、ニンテンドーDS時代に買って試した小早川凛子を選んでやってみたのだが・・・。

が?

涙が出た・・・。

うれしくてですか?

クオリティが低すぎて・・・。

・・・・・・。

どうしてもPSVRの「サマーレッスン」を体験していると、そのクオリティの違いに驚くというのが1点。

こればかりは、性能の違いとかもあるので、致し方ないと思う。

最初、テーブルとかが映っているシーンでは、これくらいできているのであれば、すごいと思ったくらいなので。

でも、肝心の凛子が出てきた時点で、これは違うという感じになり。

なんか、造詣がおかしいというかなんというか。

声などからすれば凛子なのだが、頭の形がおかしいのか、体とのバランスが悪いのか、どうも違和感しかなかった。

もうちょっとかわいくできないのかと。

それこそ、目をつむっていたほうが楽しめるんじゃないか?

コナミの本気度を見たかったのだが、バンダイナムコの「サマーレッスン」の本気度と比べてしまうと、残念な感想しかなかったよ。

モバイルVRがこの程度の物なのか、コナミの本気度が無いのかはわからないけど。

今回の東京ゲームショウ2017の折りたたみパンフレットの裏面には「ラブプラスEVERY」が載っていたので、本気なのかな、と思っていたのでなおさら残念。

もっとも、これがゲーム中に常に出てくるものではないだろうから「ラブプラスEVERY」の評価とはまた別に考えないといけないんだろうけどね。

逆に、なんで「ラブプラスEVERY」自体の体験ができなかったのか、疑問。まだ出来上がっていないからかもしれないが、どういったゲームかの展示はあってよさそうなものだが。

プレイし終わったら、使用した紙製のVRゴーグルをお持ち帰りでき、それで終了。袋もラブプラスだったので、ちょっと恥ずかしかったり。

エリア内には鏡と「身だしなみを整えましょう!」の展示も。利用者向けかと思ったけど、学生服を着たスタッフも結構使っていたので、スタッフ向けでもあるのかも。

ちなみに、「モンスターハンターワールド」との2択でこっちに来たので、ちょっとモニョモニョした。

どうでもいい話だけど、持ち帰りの袋の中にはクリエイター募集のチラシも入っていた。

余談だけどソニーブースにもモンスターハンターワールドの展示があり、こちらはお肉を焼く展示もあって、写真撮影も可能だった。手タレは見知らぬ人。

そういう悲しい話は置いておいて、他はどうでしたか?

続いて「ディシディアファイナルファンタジーNT」をプレイ。買おうかどうか迷っていたので。

業務用にも出ているので、ここで並ばずにゲームセンター行けって話だったんだけどね。

FF15のキャラクターが出るらしいのだが、体験バージョンではおらず。使ってみたかったので、残念。

あと、プレイしたものがコンピューター戦のものだったので、いまいち味気なかった。

PSPの時によくわからなかったダメージの与え方も引き継いでいるので、実際に買うかどうかはわからん。

ちょっとヘッドホンから流れる音も小さくて、音楽もしっかり聞こえなかったしね。

それこそ、サウンドトラックCDが出れば、それを買えばいいかな、と。

限定版らしき展示も。サントラCDも同梱されるようだけど、抜粋のようなので、ちゃんとした音楽CDで出たら買うのもありかも。

あと、同じスクウェアエニックスでは「いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY」あたりもやりたかったけど、これは後日、体験版が配信されるという話だったので、やらず。

天井の飾りはいつものスライム。

FF15のマルチプレイみたいなものもあったけど、疲れていたので、プレイするのを諦めた。

どうでもいいけど、天井の飾り、チョコボが引退していて残念。以前からだけど。

あと、スクウェアエニックスを挟む場所のブースで、なぜかFF15の召喚獣のタイタンの展示もあり。手の上に乗って写真撮影も可能だった。たしか、ここでFF15の袋を配布していたはず。ラブプラスの袋のままだと恥ずかしいと思ってもらったのだが、こちらはこちらで全面プリントなので、これはこれで恥ずかしい。

他はどこに行きましたか?

続いてD3パブリッシャーの「EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN」をプレイ。

「地球防衛軍」シリーズの海外向けと言われているタイトル。

「地球防衛軍5」自体は去年の東京ゲームショウ2016で体験済みだったので、このあと時間があればやりたかったけど、まずは「EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN」からやろうかということで、こちらをプレイ。

ちょうど、先日のソニーの発表会で新たに公開されたばかりですからね。

もうね、ここまで違うんだな、というのを思い知らされた。

過去にも発売された海外向けのものもプレイしたことがあり、一応クリアまではやっていたのだが、どうもこれは馴染めず。

コンフィグでスティックの反転設定も選べず、単純に自身にとって操作自体が困難であったこともあり、ストレスしか感じなかった。

選んだキャラクターの武装も爽快感がなかったのも痛かった。

選んだキャラクターが違っていたり、もしかしたら製品版でスティックの反転設定があるなどすれば、また違ったかもしれないが、最初の印象としてはあまり良くなかった。

反転設定はなぜか上下のみはできたんだけどね。左右の反転設定がなぜか無く。

人によって希望する操作性が異なりますので、難しいところですね。

こんなところかな。

正直、疲れていたので、これ以上並んでプレイするのは厳しいということで、あとは適当にブラブラ歩いていた程度。

PUBGが展示してあったのだが、初期の降下から、なぜか20位近くまで生き残っていたものがあったので、止めを刺したくらいか。

ひどい・・・。

武装もなかったので、どうにもならなかった。

PUBGはさまざまなスペースで展示されており、PC機器メーカーを中心に、いろいろなところで触れた。

と、こんなところかな。

思った以上にプレイが出来なくて残念。

去年はVR系に注目が集まっていた関係上、そうしたものに人が集まり、他のソフトが空いていた印象だったけど、今年はそうしたテーマが無いこともあり、全体的にどのタイトルの試遊にもある程度は人がいたような印象だった。

従来型ゲームの展示タイトル数の減少や、単純にプレイできる試遊機の少なさなども影響しているかもしれないが、気軽に遊べる環境が乏しかったように感じる。

マイクロソフトもいないし、EAもいないしで、海外タイトルに触れる機会が皆無になったのも痛い。

と、いったところかな。

インディゲームとかのコーナーであれば、もうちょっといろいろとゲームに触れられたかもしれないが、キリが無くなるしね。

あとは写真で見ていきましょう。 

twitchは相変わらず参戦。海外から人を呼んでいるのか、そうした人がくつろげるような専用スぺースもあったようだ。

WARGAMING。「World of Tanks」で有名なメーカーで、今年はデジタル流通に関する講演でCEOが登壇していた。結構いい話をしてくれて、バンダイナムコの社員に爪のアカでも投げつけたいと思ったよ。

グランツーリスモスポーツの展示。レーシングチェアでのプレイが可能。去年プレイしたので、こちらは未プレイ。PSVR対応なので、それがどうなっているのか気になるところ。

VRコーナーにあった、360度回転する機器。コンシューマー向けよりかは業務用なのだろうか。

アニメがちょうど100年目とのことで、アニメに関するパネル展示もひっそりと行われていた。

1917年の「塙凹内名刀之巻(通称:なかくら刀)」がフィルムが現存する最古の日本アニメ作品とのこと。

アニメ全部というよりかは、ゲームのアニメ化作品のリストが多め。

と、こんなところかな。

他にもいろいろあるけど、キリが何ので気になったところだけ。

スマホゲームに興味があれば、また見られる場所も増えるのだろうが、従来型のみだとどんどんとみられる場所が減っていっている印象。

とはいえ、逆にPC系のゲームが増えているようにも思えるし、インディーゲームなんかも興味があれば、より楽しめそうだ。

ちょっと今年は睡眠時間調整とかが失敗していて、眠い状態だったりして体力が持たなかったので、来年はまたそのあたりも克服していろいろと体験していきたい。

久しぶりに電車の中で眠ってしまったよ。

と、いうことで、ブース関連の話を終える。

直近、直後の話題

1つ過去の話題:東京ゲームショウ2017基調講演、e-Sports(イースポーツ)を題材に、オリンピックを否定する海外勢登壇者、肯定する日本勢
1つ新しい話題:東京ゲームショウ2017の来場者が前年比で減少、その理由は?

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