ゲーム・漫画・アニメ雑誌の販売数の現状2010年版
| 2010年12月22日:ゲーム・漫画・アニメ雑誌の販売数の現状2010年版 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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毎年紹介しているゲームや漫画、アニメ雑誌の販売数の紹介をしたいと思います。, | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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過去5回実施していますね。新たにカテゴリを作りましたので『ゲーム・漫画・アニメ雑誌発行部数』をご覧ください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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毎回ではありますが、印刷証明付発行部数と公称発行部数の違いを説明する必要がありますね。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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過去に紹介した内容をそのまま用いることにします。 『「印刷証明付発行部数」というのは、実際に印刷した部数だ。逆に「公称発行部数」とは出版社が勝手に言っている数字で、実際に刷られた数でもないし、売れた数でもない。たいてい、実際に刷られた数の数倍の値を述べていたりするので、まったく信用にはならない数字だったりする。』 『印刷証明付発行部数の方が好ましいことは事実なのだが、これも実売ではない点には注意。広告効果を大きく見せるために、売れていなくても刷るだけ刷って、廃棄とかもあるから。印刷コストと広告費とのバランスを考えてのものなので、こうしたこともありうるということも伝えておこう。ただ、それでも公称発行部数よりかは無茶な数字は出てきにくいので、印刷証明付発行部数の方が参考になることは言うまでもない。』 |
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印刷証明付発行部数の方が、より現実に即した数字になっているということだね。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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今回用いるデータは「マガジンデータ2011」からとなっています。集計期間は2009年9月から2010年8月までの1年間です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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さっそく見ていきますかな。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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では、さっそくゲーム雑誌から見ていきましょう。カッコ内は昨年の数字です。前回の集計の数字は2008年9月から2009年8月の数字になっています。千の位を四捨五入して記入しています。
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多くの雑誌が公称発行部数の中、数少ない印刷証明付発行部数の「電撃プレイステーション」と「ファミ通DS+Wii」。「電撃プレイステーション」はかろうじて部数維持の半面、「ファミ通DS+Wii」は10万から6万へと大幅減。去年も13万から10万へと落ちていたが、そこからさらに減少したことになる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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これは、どう捉えればいいのでしょうか? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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だって、ファミ通だし。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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......。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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というのも多少はあるだろうが、それ以上にWiiとニンテンドーDSの市場の停滞も影響しているのだろう。個別タイトルではもちろんよく売れているタイトルもちらほら有るけど、機種としての勢いは限定的になってきているからね。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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それと、今回はボーイズ系の雑誌の部数増が目立ちますね。「電撃ガールズスタイル」と「B'sLOG」が大きく伸びています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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公称発行部数だけどね。まあ、去年の「電撃ガールズスタイル」が8万だったので「B'sLOG」はそれを上回る9万にしたけど、「電撃ガールズスタイル」がさらに数字を追加して10万にして、やっぱり負けました、って感じでは。来年、どういった数字を出してくるのかが楽しみだ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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では、続いて漫画雑誌をチェックしてみましょう。
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「週刊少年ジャンプ」の勢いが凄いですな。この出版不況の中、着実に数字を伸ばしている。「月刊コロコロコミック」もさらに数字が伸びている。共に低学年向けが堅調といったところか。ジャンプは高年齢の人も読んでいるけどね。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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昔は並び称されていた「週刊少年マガジン」「週刊少年サンデー」は落ち幅が大きいですね。特に「週刊少年サンデー」はかなり厳しい数字になっています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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オタク向けの漫画が多くなっているからね。数を売るような紙面にもなっていないし、こんなものでは。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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他にも多くの雑誌が減少していますね。昨今の漫画雑誌の状況の悪さを窺わせます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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女性向けも結構落ちているようで。いまいちこれといったヒット作も無く、当面この調子が続くのだろうか。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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最後にアニメ雑誌をチェックしてみましょう。小説系や模型系も入れてあります。
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「Newtype」の落ち幅が大きいのが気になる。核となるアニメも乏しいことが影響しているのだろうか。ホビー系の「電撃ホビー」と「ハイパーホビー」は去年から公称発行部数になったが、「ホビージャパン」が去年の数字からさらに上乗せする厚顔無恥なことをしており。こういう状況をみると、「ハイパーホビー」を応援したくなる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2年前の印刷証明付発行部数の時は「電撃ホビー」が10万、「ホビージャパン」が14万でしたね。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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肝心のゲーム雑誌に関しては週刊ファミ通が公称発行部数のため、いまいちゲーム雑誌全体の動きがつかみにくく。「電撃プレイステーション」はちゃんと特定ユーザー層の心をつかんでいるのか、維持しているところは評価したい。漫画雑誌は全体的に低調に。アニメ雑誌は新作アニメの不作などもあり、こちらも落ち込んできている。まとめると、こんなところかと。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2010年12月22日 17:10 | 10年12月 | ゲーム・漫画・アニメ雑誌公称発行部数 |
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サンデー編集部は雷句誠の騒動からイメージガタ落ち
コナンの終わりがこの雑誌の終わりだろうな
投稿者 匿名 : 2010年12月22日 22:18
週刊少年チャンピオンは、なんか暗黒期があったそうで、最近は少々盛り返しているのだとか、弱虫ペダルは熱いですよ~。
投稿者 ゴロゴロ : 2010年12月22日 23:42
ジャンプ数年ぶりにみたけど全部似たようなマンガばっかで引いた…今はあんななんだ…
投稿者 へる : 2010年12月23日 03:51
ファミ通360が他と比べたら
すごい売れてるのにびっくり
投稿者 匿名 : 2010年12月23日 10:39
アフタヌーンはあれで儲けが出ているのか?
モーニングが思ったより売れてなくてびっくりした
ビームが載ってないな…
投稿者 りゅうたん : 2010年12月23日 11:17
本当にチャンピオンが50万だった場合、
そろそろサンデーはチャンピオンにも負ける頃でしょうね。
かつての三大少年週刊漫画雑誌の面影も有りませんな。
まあ「サンデー=オタク向け雑誌」なので、これが限界なのでしょう。
名探偵コナンがなければ30万も売れないのではないかと思います。
さらにそこから高橋留美子がいなくなれば15万も危ういでしょうね。
投稿者 匿名 : 2010年12月23日 12:05
>ガンダムエース 14万(16万)
創刊時から事実上の看板漫画である安彦良和氏の
ジ・オリジンも最終回が近づいて来たし、
ジ・オリジンが連載終了したら、ガンダムエースも
売上的には、かなり厳しい状況になるのでは?
投稿者 匿名 : 2010年12月23日 16:31
「ネギま!」や「ラブひな」で有名な赤松氏がオンラインコミック配信のプラットフォームを提案していますが
既存コミック誌のの出荷数(と捏造された広告効果)を考えると、もっと評価されるべきだと思います。
投稿者 まこなこさん取り上げませんか? : 2010年12月23日 16:45
一方で、まんがタイム系はどうなってるんですかねえ
投稿者 匿名 : 2010年12月23日 20:33
ガンガンェ・・・
と思ったのは私だけなんですかね?w
投稿者 匿名 : 2010年12月24日 00:55
ジャンプもかろうじてワンピが面白いくらい
投稿者 : 2010年12月24日 05:04
てかコナンはマンネリ化は明らかなんだからそろそろおわれよ。もうラストのオチはあるんだろう?
投稿者 匿名 : 2010年12月24日 05:53
個人的にサンデーが復活するためには
河合と満田で新しいスポ根モノを起ち上げて
「オタク向け」というイメージを払拭するしかないと思ってる
あ、あだち充は含まれないからね
あの人はスポ根を描いたことないから
投稿者 匿名 : 2010年12月25日 10:45
去年、一昨年と同じこと書きましたが、こういう雑誌販売の情報は他では中々知る機会がないため、毎年楽しみです。
来年もお願いします。
投稿者 もののけ : 2010年12月26日 10:16
アフタヌーンなんかは、雑誌よりもコミックの売上で稼いでると思われ
投稿者 - : 2010年12月29日 18:32















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