東京ゲームショウ

スクウェアエニックスの社員が基調講演の座席を占拠、一般客の多くは立ち見に

2009年9月28日:スクウェアエニックスの社員が基調講演の座席を占拠、一般客の多くは立ち見に
いったい何があったのでしょうか?
スクウェアエニックスの横暴な行動が目立つ昨今ではあるが、また一つ、新たな失態を演じていた。
失態!?
東京ゲームショウ2009の基調講演でのことだ。席には限りがあり、当然座れない人も多数いた。そうした中、スクウェアエニックスはあることをしてのけた。
何をしたのでしょうか!?
なんと、席を事前に大量確保し、一般の席を大幅に奪っていたのだよ!!
な…
なんだってーー!!
これが証拠写真だ!!

名前が大量に並んでいますね。
他のメーカーは一切ない。如何にスクウェアエニックスだけが特別扱いされたかがわかるだろう。
そうですね…。
ちなみに、座っていたのはたぶん新入社員と思われる。クソガキどもが社会科見学でもするかのごとく、座っていたよ。
そういうことを言うんじゃありません!!
どうしてこういうことが起こったのでしょうか?
基調講演は事前申し込みで入場の登録が出来る。で、バラバラに登録させるより、スクウェアエニックスとしてまとめて登録したのでは。まとめて登録されたので、席もまとめようということでこのようになったのだろう。
でしたら、なにも悪くないじゃないですか。
だがね、他の人は席が確保されているわけじゃないから。スクウェアエニックスだけ席を確保というのは明らかにいきすぎた行為だ。
そういう見方もありますね。
そして何より、立ち見で見ている人が多くいる中、自分らが座ってみているということの愚かさに気がつかないという点が問題だ。
どういうことでしょうか?
会場に来ている人は、小売店や業界の先輩方なわけだよ。そうした中、新入社員の分際で座っていていいのか、ということ。こういうときは、私たち新入社員は立ってみるべきだ、他の方々に席を譲ろう、と誰か一人でも提案し、全員が後ろのスクウェアエニックスの紙を外して席を立つべきだろうと。そんなことも出来ないような人間が集まっているから、スクウェアエニックスの広報は傲慢だとネットで叩かれるんだよ。
そういう話がつい最近ありましたね…。
もっとも、広報が傲慢だとか言っている方もどうかと思うがね。
ちなみに、あなたが同じような状況になったときに、立ってみるようにしますか?
何を言ってるんだキミは。
おい…。
今回のようにメーカーの人がまとまって見るというのはどうなんでしょうか?
良いことではある。
良かったんですね…。
日本の上位メーカーの多くのトップが登壇し、話をするわけだし、いわば業界の今後などを知る上で重要な基調講演と言える。自らが働く環境を、そして将来を知る上で重要な話をするわけだし、それを聞かないという方がおかしい。行けない、のであれば仕方ないが、行くことが出来るのに来ないのはアホとしか言えませんな。もちろん、後日ビデオを見せてもらえるとかであれば話は別だが。
つまり、スクウェアエニックスの皆さんは席を大量確保した点は褒められることではないかもしれませんが、見に来られたこと自体は良いことであったわけですね。
聞いた話をしっかり活かせるかどうかは、また別問題だけどな。
……。

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東京ゲームショウ2009の2日目にプレイしたもの、そして観たもの

2009年9月25日:東京ゲームショウ2009の2日目にプレイしたもの、そして観たもの
東京ゲームショウ2009の2日目に見てきたものを紹介していく。2日目は、基調講演などに行くことも無く、終始展示ブースに居たので、結構多くのゲームをプレイすることができた。3時くらいに会場を出るまで、約5時間、会場に居たことになる。
では、さっそく詳細をお願いします。
まず「ファイナルファンタジー13」をプレイしにスクウェアエニックスのブースへ。一番最初の回に滑り込み、さっそくプレイ。
プレイの感想等に関しては『ファイナルファンタジー13の最新版をプレイ、ミニシアターもあり』で紹介済みですね。
続いてセガブースに行き「戦場のヴァルキュリア2」をプレイ。これ、プレイする前に座ってムービーによって説明を受けるのだが、12人程度しか入れず、しかも時間が12分と長いんだよね。あまりにも非効率的すぎてどうかと思ったよ。

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■戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校

発売日:2010年1月21日
価格:6090円

予約特典「ドキュメントオブガリア1936」付きで予約販売受付中。

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一般公開日は大変そうです。
説明が終了してからPSPの前に移動させられ、15分間プレイできる。もしくは、目的を達すると終了。戦闘のところのみの操作なので、ストーリー等に関する部分はプレイ不可だった。ちなみに、並んでいるときに操作説明用のシートが手渡された。

ゲームの内容はどうでしたか?
戦車で突撃すればたいていなんとかなったので、ゲーム性の部分に関してはなんとも言えない。PS3の時と異なり、表示画面が小さいこともあり、敵へ攻撃するときにはより慎重に敵に狙いをつけないといけないだろう。プレイ後はクリアファイルのような袋を貰うことができる。
次はどこにいきましたか?
続いてカプコンのブースに行き、映像を見ていた。ブース外やブース内に、どういった映像が、どれくらいの時間流れるかの表示があったのは好印象。これで、見たい映像がいつ頃流れるのか把握することができる。映像を見ていると、配布されたDVDとは異なる映像のものもあるので、やはり現地で見た方がいいだろう。「戦国BASARA3」は声が付いていたしね。

いいいいえやすぅー!!
やらなくていいから…。
ゲッシッシ。
そして、コナミブースに行きPSP用ソフト「メタルギアソリッド ピースウォーカー」をプレイ。協力プレイとかソロプレイとか選べる。今回は協力プレイで試遊。試遊する前に、説明を団体で受けるのだが、女軍曹のなりきり調で説明されるので、それがまた寒かったりするわけだ。でも、そういうことを言わずにちゃんと見てあげよう。
一生懸命やっているのですからね。
ゲームの方は、良く分からないうちに進み。「メタルギアソリッド」シリーズは隠れながら接近して後ろから、というゲームだと思うのだが、面倒だったのでどんどん敵に突進して格闘攻撃を仕掛けてた。
どんなプレイスタイルですか…。
一緒にプレイする人がいるのであれば、購入するのも良いだろう。最初の説明が10分、プレイ時間が15分の最低でも合計25分拘束される。
次はどこでしょうか?
次は「グランツーリスモ5」と「Forza Motorsports 3」をプレイしに行った。
既に『PS3のグランツーリスモ5とXbox360のForza Motorsports3のどちらのレースゲームがお薦めか』で紹介済みですね。
その後、そのままXbox360ブースでスクウェアエニックスの新作「ニーア ゲシュタルト」をプレイ。
たしか、PS3では別タイトルの「ニーア レプリカント」で発売されますね。
Xbox360はムサイおっさんが主人公、PS3は女性受けしそうな男性が主人公というすみ分けなのかな?
感想はどうでしたか?
まあ、こんなものかな、と。他のアクションゲームをプレイしていても思うことなのだが、戦っている最中に勝手にムービーに行くのはやめてくれと。今まで一生懸命戦っていたのに、ムービーで勝手にダメージ与えられるとどうかね。あとは普通のアクションゲームだった。RPG要素があるらしいけどね。
その辺りは人によって意見が分かれそうですね。
で、次はバンダイナムコブースに行き「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS」をプレイ。

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■機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム NEXT PLUS

発売日:2009年12月3日
価格:6279円

amazon.co.jpにて予約販売受付中

※画像クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

昨日の『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS、ネクストダッシュがかなり厳しいことに』に続いて2度目ですか!?
もう一つの追加機体「ウイングガンダムゼロカスタム」をプレイしようかと思ってね。
使ってみた感想は?
武器の数が少ないため、自然とボタンを押し続けて発射できるチャージショットを頻繁に使うことになる。ストライクフリーダムのように2体の敵に同時攻撃とかもできるので、うまく使いこなせばよろしいかと。
うまく使いこなしてクリアしたわけですね。
またデビルガンダムに倒された…。
あんたって人は…。
で、せっかくバンダイナムコブースまで来たので、近くにあった「マクロスアルティメットフロンティア」もプレイ。戦っている最中に歌が流れるのは良いですな。今回の体験版では限定的ではあったが。あと数日で発売されるので、ぜひ買ってプレイしてもらえたらと。黒歴史もゲストとして登場するとのことだし。

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■マクロスアルティメットフロンティア 超時空娘々パック

発売日:2009年10月1日
価格:7329円

限定版」「通常版」の2種類発売

※画像クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

黒歴史、って…。
で、その後、ソニーコンピュータエンタテインメントのブースに行き…。
ソニーコンピュータエンタテインメントから発売されるゲームをプレイしたわけですね。
再び「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS」をプレイすることに。
……。
もしかしたら、こっちは台に固定されていないで楽しめるのかな、と思ってさ。台に固定されなければそうそう負けないぞ、という意気込みもあり、挑戦することに。事前に整理券を貰い、その時間の5分前になったらゲーム機の後ろの方で待機。そして時間になったらプレイすることに。10分間の時間が与えられた。本体も固定されてなく…。
で、満足いく内容でプレイできたわけですね。
ここは普段使っている機体で、ということでホニャララで出撃し、その結果…。
満足できたと。
ステージ3で負けた…。
なんという口だけプレイヤー。
ボタン配置が明らかに業務用をプレイしている人からするとおかしいんだよね。ブーストボタンが左側に来ているので。業務用だと右側だから。
言い訳は良いですから…。
馬鹿にしたやつら、アドホックモードでの対戦プレイで見てろよ…。
誰に言っているんですか…。
続いてセガに行き「ファンタシースターポータブル2」をプレイ。4人協力プレイでプレイをした。すごいバランス調整が良いのか、あと数秒でミッションクリア。今回、ミッション等のボリュームは前作比3倍とかいう映像が流れていたので、前作以上に楽しめるのでは。やはり協力プレイは面白い。

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■ファンタシースターポータブル2

発売日:2009年12月3日
価格:5040円

※画像クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

「モンスターハンターポータブル2ndG」に続いてもらいたいですね。
そして最後に、再びXbox360ブースに行き、「エンドオブエタニティ」をプレイ。そして帰りましたとさ。
感想をまだ聞いていませんが…。
これ、買おうと思っているのなら、会場でプレイしないことをお薦めする。また、買わないと思っている人も、会場でプレイしない方がいい。
そんな…。
正直、よくわからなかった。システムが複雑すぎて。なので、しっかり購入し、チュートリアルや取扱説明書を読みながらプレイすることをお薦めする。会場でいきなりプレイしても、まず満足に楽しめない。一応開始前にチュートリアルがムービー形式で流れるんだけどね。一回見て理解出来たらすごいものだよ。
つまり、自宅でゆっくりプレイすると楽しめるゲームというわけですね。
いや、楽しめるかどうかの断言はしないし、以下略。
ちょっと!!
発売時期は2009年冬になっているけど、「ファイナルファンタジー13」の発売もあるので、来年に延期するだろう。なので、まだ早計に結論付けるのはやめておきたいものだ。それに、発売前のタイトルを悪く言うことはしたくないというのがポリシーとしてあるので、その点も含め、以下略とさせてもらえたらと。
悪く言うこと前提ですか…。
そんなことは言ってないけどさ。不思議なタイトルではある。発売後に話す機会があれば、その時にでも。
はあ…。
と、このように、結構なタイトル数をプレイして帰宅した。例年、Xbox360ブースでゲームをプレイしていくのが楽で良い。人も限定的だし。他のメーカーのブースだと、映像見せられたりしてゲームをやるまでに時間がかかったりするので、正直面倒なんだよね。並ぶ時間を除いて30分かかるとかもあるし。このため、ゲームだけをしたいのであれば、Xbox360ブースはお薦めできる。
ゲームはプレイして初めて魅力が分かることも多いですから、プレイできる機会を増やしてもらいたいですね。
特に、今回プレイしたものの中には、プレイ前の説明が長いものが多くて…。それだけゲームが複雑ということなのだが、こんなのだと、そりゃユーザーも離れるよな、というのを再認識。複雑でゲーマーの希望に沿うゲームも当然必要だが、もうちょっとなんとかならないものかと。という全体の感想を残し、終わります。

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