動画

富野由悠季が英雄になった日

2010年3月17日:富野由悠季が英雄になった日
このムービーを見てもらいたい。一定時間後に映像が流れる。
こ、これは!?
なんでしょうか、いったい...。

■機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)

発売日:2010年3月12日
価格:5040円

ブルーレイ版」「DVD」版の2種類発売

※画像クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

動画 | 『富野由悠季が英雄になった日』へのコメント (0)

まこなこの動画コンテンツに関する考え方

2008年12月15日:まこなこの動画コンテンツに関する考え方
動画コンテンツをはじめると言ったけど、ここではどういった主旨や考え方、著作権等への考慮の仕方などについて語ってみようと思う。
まず、主旨ですが、どういった主旨でしょうか?
単に動画の垂れ流しはしないというのが一点。ゲーム画像を単に流せば、当然人も見るだろうし、注目度もあがるのはわかるのだが、そうした安易に権利者の権利を侵害するようなことはしないつもりだ。
いろいろと問題になっていますからね。
次に、できるだけユーザーにとってプラスになるというか、理解してもらえるような方針の動画を作って紹介していきたい。
理解ですか?
今のゲームやゲーム機って、いろいろとできるのはいいのだが、それをやるのは面倒だよね、ってところも多く。最初の一歩を踏み出してもらえるような動画を作成し、よりユーザーがゲームやその周辺環境を楽しんでもらえるような状況になればと思っている。
著作権に対する考え方はどうですか?
まず、動画をアップロードするのはJASRACとの契約を行っているyoutubeとeyeVioにする。これにより、少なくともJASRAC自体から何か言われることはない。ただ、実は音楽をそのまま使用すると、JASRACとは別に、著作者自身の権利を侵害する部分も発生する。演奏権とかそういったものに触れる。
その点はどうするのでしょうか?
この辺りは引用の範囲を超えないように配慮していく。引用というのは難しいのだが、たとえばコミケだとある歌を流すよな。あれは特に金を払ってやっているわけではないのだが、それには短時間のみ流すということで問題ないのでは、という判断があると聞いたことがある。それと同じような考えを採用しようかと。具体的には できるだけ20秒以上は特定の歌を流さないといった形をとろうと思っている。
ふむ。
ただ、最終的には権利者の考え次第なので、止めてくれといわれれば止めるので。この辺りは単一のサイトとしてやっている関係上、こちらへの連絡もできるし、対応もしやすいので、お気軽に一報を。
音楽についてはわかりましたが、ゲーム画面等に関してはどうでしょうか?
これも引用の範囲として認められれば、ということでやっていく。あとは、権利者が許容できるかどうかにかかる。たとえば、スクウェアエニックスの和田洋一社長は、株主総会で 、序盤ならまあ良いのでは、といった形の発言をしていたので、スクウェアエニックスの作品に関しては、この社長の発言を元にやっていこうかと。ただ、先にも述べたように、単にゲーム画像を載せるようなことはせず、作品内で面倒と思われる部分をわかりやすく説明し、ユーザーにより楽しんでもらえるような動画になればと。
なるほど。
最終的には権利者次第なので、なんともいえないが、一応引用として動画を利用させていただくというスタンスでやっていく。
でも、なぜ動画コンテンツをやろうと思ったのですか?
前々からやろうと思っていたんだけどね。今まで道具を買わなかったのでやらなかったけど、今回Canonの「デジタルビデオカメラ ivis(アイビス) HF11」を購入したので、準備が整ったわけだ。

■Canon デジタルビデオカメラ ivis(アイビス) HF11

価格:オープン価格

※画像クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

ところでタシロさん。
だれがタシロさんだ!!
動画の編集が微妙なのですが…。
それは同意する。なので、誰かしらがコメントでお薦めの動画編集ソフトを紹介してくれることを願うのだよ。
具体的にはどういったものを希望されるのですか?
まず、数字で秒数等を指定できるものを。あとは、モザイクをかけられるものを。文字の入力にもさまざまな形式でできるものも良いかな、と。 他には、画像を間に挟めるものなど。この辺が基準になる。ちなみに、『PS3のアドホックパーティーの導入方法の動画を公開してみた』はWindowsムービーメーカーで作成した。
モザイク!?
キミの顔にモザイク入れようかと。
なんですと!!
とまあ、今後、どの程度、ユーザーにとって、またはメーカー等にとって良い形の動画を提供できるかわからないけど、できるだけ作って行こうかと。

動画 | 『まこなこの動画コンテンツに関する考え方』へのコメント (6)