母の日プレゼント

母の日のプレゼントを選ぶ2008年版

2008年4月13日:母の日のプレゼントを選ぶ2008年版
毎年恒例となった母の日のプレゼント選びの話だ。
今年の母の日は5月11日ですね。
店頭で選ぶ人は直前に買えばいいんだけど、ネットで購入を考えている人は、出来るだけ早めに対応しておくと良いだろう。5月5日以降になると、母の日に到着しないなど、時期を逃す可能性があるから。
今回も日比谷花壇高島屋からですね。
うむ。プレゼントを贈る時は、どこで買ったか、というのも実は重要で。たとえ同じ価格帯のものを買うにしても、百貨店で購入してその包装がされているものと、スーパーで買ってその袋に入っているものとでは、受け手としての感じ方が違ってしまう。
当然、百貨店で購入した方が、より満足感があると思われます。
プラシーボ効果のようなものですな。正確な用語の使い方ではないけど。人によっては、そんなまやかしを気にする方がおかしい、というかもしれないけど、実際に気にする人が多数いる以上、送り手としてはその相手の感じ方に気を配る必要がある。 なぜなら、貰うのは相手だから。
では、さっそくプレゼント選びをしましょう。
人によって選ぶものや、価格帯が違うのは当然のことだ。まずは「母の日のプレゼント特集ページ」で、自分の置かれている状況や贈り先の状況などを把握しておき、選ぼう。ここでは、標準的な物のみ、紹介 しよう。
まずは、定番のカステラとカーネーションのセットですね。

■銀座文明堂「特撰五三カステラのセット」

価格:5250円

江戸時代には大極上品とされたものの、製造の難しさから幻の味とされた「五三カステラ」を銀座文明堂が再現。通常より卵黄を三割増やし、上品な甘さの四国特産の極上和三盆糖と、英国産最高級蜂蜜を使って、熟練の職人が焼き上げています。大切なお母さんに、きめ細かく、しっとりとコクのある豊潤な味わいを。

※画像クリックで日比谷花壇にて予約・購入可能

食べ物は手元に残らないので、嫌いな人以外、万人に勧められるものですな。
そして、カステラでは芸がないという人は、バームクーヘンのセットも用意されています。

■京とうふ藤野「豆乳バームクーヘンのセット」

価格:5250円

伝統的な製法からつくられたお豆腐はもちろん、豆乳を使ったスイーツなどがネットでも人気を集める京とうふ藤野。「豆乳バームクーヘン」は国産の大豆をはじめ、厳選された原料とミネラル豊富な加悦の地下水からつくられた藤野オリジナル豆乳“健康仕込”を贅沢に使いました。豆乳の風味が生きた、さっぱりとソフトな口あたりです。カーネーションとともにおいしいひとときを。

※画像クリックで日比谷花壇にて予約・購入可能

最近お勧めなものとして、プリザーブドフラワーがありますね。
長期保存ができる花のことだね。

■プリザーブドアレンジメント「ミーテローゼ」

価格:5250円

甘くとろけるようなピンクのローズやふんわりとしたアジサイを、脚付きのフラワーベースへ飾ってロマンティックに。赤いベリーのピックでよりスイートに。

※画像クリックで日比谷花壇にて予約・購入可能

花に興味がある母親であれば、こういったのも喜ばれるだろう。
最後に、少し価格帯を下げたカーネーションを紹介します。

■BOXフラワー「ありがとうの花」

価格:3675円

日比谷花壇が選りすぐった大輪のカーネーションを、日比谷花壇オリジナルのボックスに詰め込みました。美しい赤色のカーネーションは母の日のシンボル。箱を開けた瞬間に「ありがとう」の気持ちが届くはずです。

※画像クリックで日比谷花壇にて予約・購入可能

これくらいのボリュームがあれば十分だろう。
そうですね。
今回紹介したのはあくまでも一例なので、もし、自分でもうちょっとよさそうなものを、母にあった物を選びたいというのであれば、日比谷花壇高島屋のサイトに行って選ぶと良い。個人的には高島屋で購入できる「とらや」の羊羹かな。3000円台で購入できる。
おお、とらやですか。
ここの羊羹は一通り食べてみたけど、おいしかったよ。
森進一さんが「おふくろさん」という曲で作詞家の川内康範さんとトラブルになった時に、おみやげとして持参したと言われていますね。
あなたもメーカーからクレームが来たら、ちゃんと、とらやの羊羹を持ってお詫びに行ってくださいね。
なんでだよ…。
高島屋は送料含めても1000円台のカステラセットもありますので、学生が母にプレゼントするのに最適です。
社会人はできるだけ奮発しよう。特に、新社会人の場合は、最初の給料として母の日にプレゼントするというのも良いと思うぞ。
その場合は、家庭内のトラブルを避けるために父の日のプレゼントも忘れないようにしましょう。
よほど母との仲が険悪でない限り、こういったイベントの際にはしっかりと対応した方がよい。今だとネット通販で気軽に選べ、簡単に遠方にいる人にも送ることができるので、なおさらだ。
特に、女性ですからこういったプレゼントを喜ぶ方は非常に多いと思いますよ。
定番プレゼントがカーネーションと決まっているので、各人に対応したプレゼントをいちいち選ばなくても大丈夫なことも母の日のメリットなんだよね。本来なら、人へのプレゼントって、結構考えさせられて、結局贈らないということもあるんだけどね。
結婚式の引き出物でもよく悩むと聞きますね。
そういった心配がないのもプレゼントを贈りやすい環境となっている。まあ、金銭的に余裕があるのであれば、何かしら贈ってご機嫌をうかがおう。
了解であります。

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母の日のプレゼントを考える2007年版

2007年4月20日:母の日のプレゼントを考える2007年版
もうそろそろ母の日ですね。今年も日頃忘れていた母への感謝の意を表すために、母の日のプレゼントを考えてみたいと思います。
毎年恒例ですな。
来週からはゴールデンウィークになりますし、品切れの商品も出てきますので、できればこの週末に手配しておきたいですね。
今回も日比谷花壇高島屋から選択してみる。では、さっそく、定番のこれから紹介してみよう。

■銀座文明堂「特撰五三カステラのセット」

価格:5250円

江戸時代には大極上品とされたものの、製造の難しさから幻の味とされた「五三カステラ」を銀座文明堂が再現。通常より卵黄を三割増やし、上品な甘さの四国特産の極上和三盆糖と、英国産最高級蜂蜜を使って、熟練の職人が焼き上げています。大切なお母さんに、きめ細かく、しっとりとコクのある豊潤な味わいを。

※画像クリックで日比谷花壇にて予約・購入可能

カステラとカーネーションのセットは定番ですね。
ただ、毎年カステラも味気ないよな。ってことで、今回はこの「バームクーヘン」の方も合わせて紹介しておこう。

■木こり屋本舗「バームクーヘンのセット」

価格:5250円

材料には挽きたての小麦や新鮮な牛乳や卵を使用。そして特に吟味を重ねて選んだハチミツとバターを贅沢に練り込みました。一層ずつ、手間隙をかけてじっくり焼き上げられたバームクーヘンは、なめらかな口当たりとまろやかな甘さが特徴です。しっとり、ふっくらと焼き上げるため、素材と製法にこだわった、松田シェフの自信作を、カーネーションとともにお届けします。

※画像クリックで日比谷花壇にて予約・購入可能

今後はカステラと並んで母の日の定番になりそうですね。
食べ物が付いてこないものであれば、こんなところを選ぶと良いだろう。

■ボックスフラワー「コロネーション」

価格:5250円

母の日のために選んだ、10本の上質な大輪カーネーションを詰め込んだボックスフラワー。今年は120年の歴史を誇る日本屈指のハンカチーフメーカー「ブルーミング中西」のコレクションから、クラシックな雰囲気で大輪のカーネーションを描いたハンカチーフをセットしました。縁取りの刺繍が繊細な、やさしいお母さんに似合う一枚です。

※画像クリックで日比谷花壇にて予約・購入可能

こちらはハンカチーフがセットになっているのですね。花だけでは物足りないと思う母の場合はお薦めです。
花だけでいいという人は、こういったボリューム感のあるものを選ぶと良いだろう。ちなみに、私はこれを選んだよ。

■アレンジメント「フアラ」

価格:5250円

色とりどり、4種の大輪カーネーションとバラをふんだんに使って、お母さんへの愛と感謝を表現しました。熊田まりさんが描く、切り絵の花が可憐なオリジナルフラワーベースで、より愛らしく。

※画像クリックで日比谷花壇にて予約・購入可能

ですが、これまで紹介したものは全て5000円台と少々お高めですね。
3000円台ならこれかな。

■BOXフラワー「ありがとうの花」

価格:3675円

日比谷花壇が選りすぐった大輪のカーネーションを、日比谷花壇オリジナルのボックスに詰め込みました。美しい赤色のカーネーションは母の日のシンボル。箱を開けた瞬間に「ありがとう」の気持ちが届くはずです。

※画像クリックで日比谷花壇にて予約・購入可能

カーネーションのみの王道です。
当然、これでも高いと感じる人もいるだろう。
アルバイトをしている人や社会人なら問題ありませんが、学生となると3000円台のものでも大変な出費です。
そこで、高島屋の登場となる。ここの母の日コーナーでは1000円台から商品が選べる。まあ、送料も考慮すると1000円後半になるのだが、それでもお得感はある。
フラワーギフトは2000円台からですが、フード・スウィーツですと1000円台がありますね。
母の日絵文字カステラは定番としても良い選択になるかと思います。
高島屋という百貨店ブランドも相まって、安くてもプラスアルファの効果があるしな。
どういったお店で選ぶのかもプレゼント選びとして重要ですね。
他にもいろいろとあるので、日比谷花壇高島屋のサイトで確認してくれたまえ。また、「母の日のプレゼント特集ページ」も用意してあるので、ここでもチェックを。
既に親元を離れている人は通販ですと恥ずかしくなく贈り物も出来ますし、最近母の日のプレゼントを渡していない方は、是非この機会に検討してみてください。きっと喜ばれると思いますよ。

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