ファイナルファンタジー

イギリスのFF13発売記念イベントでXbox360に対して大ブーイング

2010年3月15日:イギリスのFF13発売記念イベントでXbox360に対して大ブーイング
投稿がありましたので紹介します。

『イギリスのFF13発売記念イベントを撮影した動画が、もの凄い論争に発展していますが、まこなこさんも一言。』(投稿:ちなみに主催はスクエニですが、協賛はMSだったそうです。)

動画サイトなどにはリンクしない決まりになっていますので、各自Youtubeで「Final Fantasy Fans Boo Xbox 360 at Final Fantasy XIII launch party」を検索して探してみてください。
だけど、英語で語っているから、内容がわかりませんね。
よし、それならこの私が翻訳してあげよう。
さすが「MakoNako Commentary on Japanese Video Games, Anime, Manga and OTAKU Culture」で普段から英語を話しているだけありますね。
では、いくぞ。
お願いします。
『ブーーーーーーーーーーーー!』
......。
......。
えっ!?何か間違った?
ブーイングの部分だけ翻訳してどうするんですか!!
いや、なんか、司会者が言っていることがよくわからなくて...。
......。
では、私が説明していきますね。
さすが、誰かさんと違いますね。
......。
イベント中にステージに出ているコスプレした人達を対象にクイズ企画があったようです。そこで、クイズの準備が終わったところから動画がスタートしています。司会者が次のように説明したところで、会場内からブーイングが起こりました。

『有り難うございます。ネームプレート付けてくださいね。いよいよクイズが始りますよ。あ、その前に...これは凄いですよ。賞品の事です。今日このクイズに勝った勝者に...これは本当だわ! 勝者の君には何と! ! FF13スペシャルエディションXbox 360セットをプレゼント! ! 』

『ブーーーーーーーーーーーー!』
プレゼントを発表したらブーイングというのも凄いことだね。
コスプレしたクイズ解答者の一人は、会場が盛りあがったように思ったのか、最初、やったー、というような動きをしようとしたのですが、ブーイングだとわかると、後は笑うしかなかったようですね。
ブーイングと気がつくまでに間があったわけだね。
そのあとは次のように司会者が語っています。そして動画が終了です。

『聞いて...わ、私はここで君たちを驚かしたくはないが、でもこの後のサイン会は...... 』

サイン会もあったんだね。
どうやら、プロデューサーの北瀬義則さんと、アートディレクターの上国料勇さんが会場に居たようですね。ちなみに、このときはブーイングは無いようでした。
そこでブーイングがあったら、二人はかわいそうだったね。
その後、字幕で次のようなものが書かれています。

『この後上映したFF13トレーラーの最後にXbox 360のロゴが出た時、ブーイングが再び湧き起こる』

......。
最初の部分だけだと、「FF13スペシャルエディションXbox 360セット」をプレゼントにするのはうらやましいという意味で、ステージに居る対象者に向けたブーイングのように思えなくもないけど、最後の字幕で、やっぱりXbox360であるからブーイングをしていたということが分かるよな。
しかも、マイクロソフトは協賛だったんですよね。
協賛として金も出して、プレゼント企画用の賞品もたぶんマイクロソフト側が用意したにも関わらず、大ブーイングだからな。如何にXbox360版が望まれていないか分かる一幕だ。
PS3版と比べて容量が減っていることや、ディスク切り替えなどの問題が批判の対象となっていますね。
さらにすごいのは、動画の再生回数が10万回程度にも関わらず、コメントが1300以上も付いているという点。投稿者の言う論争は、この部分を指しているのだろう。
みなさん、動画に関して以外にも言いたいことが多数あるようですね。
どういった理由にしても日本でしたらイベント中にブーイングは起こらないと思いますが...。
ほんと、イギリス人は正直なことで...。
......。

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ファイナルファンタジー13が全世界で500万本出荷をどう考えるべきか

2010年3月10日:ファイナルファンタジー13が全世界で500万本出荷をどう考えるべきか
「ファイナルファンタジー13」に関するニュースが入ってきましたね。
全世界での出荷本数が500万本を突破したということです。3月9日に欧米でも発売になりましたが、合わせて300万本を超える出荷をし、日本での約200万本と合わせて500万本突破となりました。
「ファイナルファンタジー」シリーズとしても9600万本以上の出荷本数となったようだね。
これについて、どう思いますか?
また「鉄拳6」の時のように実売じゃないからどうだこうだとか言うやつが出てくるんだろうな。
「鉄拳6」の時は実売では売れていないのでバンダイナムコのゲーム部門は大赤字だというように喧伝する人もいましたね。
今回に関しては、まずは500万本といったところだ。
まずは、ですか?
500万本という数字はもちろん大きい数字だが、やはりより多くを目指してもらわなければならない。特に、日本での出荷本数は約200万本と過去と比べて落ちてきており、また、スクウェアエニックスの社長である和田洋一も海外海外と連呼しているのだから。500万本で終わらせず、さらに海外で伸ばしてもらわないと、結局は単にブランドで売れただけとなってしまう。ブランドだけでなく、どれだけ別の要素を入れ売ったのか、ここがポイントとなるだろう。
より高いハードルを掲げて、頑張っていただきたいということですね。
Game International Ranking』を見ても、海外での人気のほどが分かるだろう。イギリスと既に発売済みの日本を除き、すべて1位になっている。
フランスは「ファイナルファンタジー13」関連が10位中5本も入っています。
今後、どれくらい数字を伸ばしていけるのかも含め、注目していけたらと思う。そして、この成功が、もしかしたら「ドラゴンクエスト9」を海外で成功させるための一つの試金石ともなるかもしれない。
いずれにしろ、日本のメーカーが海外でも活躍しているのはうれしい限りですね。
正確に言うと、任天堂以外の日本のメーカーが、となるけどな。
任天堂は別格です。

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