涼宮ハルヒの消失が映画化、劇場版アニメとして公開

2009年10月9日:涼宮ハルヒの消失が映画化、劇場版アニメとして公開
「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズの一つのエピソード「涼宮ハルヒの消失」が映画化されるようだね。
2010年春に劇場公開されることになりましたね。
どうですか、この劇場版放映に関しては?
失敗してくれたらと素直に思うよ。
そんなこと素直に思わないでください…。
作品そのものはなんら悪くは無いのだが、いかんせんエンドレスエイトで視聴者を小馬鹿にした行動をとったのが許せませんな。これは別に作品や作者、制作会社が悪いのではなく、たぶん角川の人間が悪いんだろうけど。角川の過ちを正す意味でも、失敗してもらって猛省してもらった方が正直良いと思う。
ふむ。
もっとも、映画の方は成功するんだろうけど。
成功しますかね?
映画でさすがに同じ話を何回も時間かけてやらないだろうし。
それはそうですが…。
まともに作られているのではという安心感はありますな。
そうであることを期待したいですね。
角川としては失敗してもらいたい、ファンが楽しめる程度の内容にはしてもらいたい。これが正直な感想だ。
いずれにしても、2010年春が待ち遠しいですね。

2009年10月 9日 11:44 | 09年10月 | おすすめアニメ | 涼宮ハルヒの憂鬱 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 涼宮ハルヒの消失が映画化、劇場版アニメとして公開

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コメント

劇場版ですか、情報早いですね。
自分も失敗して欲しい派ですね、エンドレスエイトの反省の意味もこめて。
でも、それなりに成功はするんですよね、どうせ。

投稿者 Anonymous : 2009年10月 9日 13:52

1期が全14話構成だったからといって、新アニメーションまで
14話制作する必要は無かったのにな。
新アニメーションは1期の補完なんだから10話くらいで十分だったと思う。

投稿者 Anonymous : 2009年10月 9日 15:56

アレで見るやめたからどんな話か知らねーわw

投稿者 Anonymous : 2009年10月 9日 19:19

エンドレスエイト、マジで酷かったですね。そもそも前回のシャッフルして放送するってのも、なにげに酷かったかも。ああいうのを他のアニメでも真似されると困りますよね。

投稿者 Anonymous : 2009年10月 9日 20:00

小馬鹿にしたわけではないと思うが。画も声も全部毎回撮りなおしてたから手を抜いたわけでもなし。まぁ、手を抜いてないからなんでもいいというわけではないけど。

投稿者 Anonymous : 2009年10月10日 03:30

初日は舞台挨拶やるんだろうな~。転売屋との熾烈なバトルが、また始まるのか

投稿者 Anonymous : 2009年10月10日 12:29

消失ってぜんぜんハルヒの出番なくないか?

投稿者 Anonymous : 2009年10月10日 12:44

思うんだけど、角川って情報の出し方がエグくないですか?
いかにも新アニメーションで「消失」やるような感じでしたし(少なくとも私はそう見てました)。
「エンドレスエイト」にしても頑張ったのは京アニと声優の皆さんでしょう?同じ話を如何に飽きさせないようにするか、苦心されたでしょうに。

投稿者 Anonymous : 2009年10月10日 16:27

>消失ってぜんぜんハルヒの出番なくないか

他の話数と比べてもちゃんと出番あるぞ。
てか危うくネタバレしそうになった。
まあ大概原作読んでる人が多そうだけど。

投稿者 Anonymous : 2009年10月11日 18:53

エンドレスエイトはホントに反省していただかないと困りますよね。でも個人的には消失は一番好きな話なので成功して欲しいです・・・ハルヒの出番が少ないのは確かですが長門がいるからオールおkです

投稿者 Anonymous : 2009年10月12日 23:24

真琴さん、できればアニメを見てない(と言っていた)のに
「小馬鹿にした行動をとった」なんて見ていたみたいに
言うのはやめてほしいです。
(もし、もう見ていたならごめんなさい)

自分は2期から見始めましてエンドレスエイトの話は最初
「うわ~、なんだこれ」と思いましたが、「涼宮ハルヒの憂鬱」という
作品はこういう作品なんだと思うようにしました。
だから、そんなに悪い印象もないんですが、
次週の放送が楽しみになるような作品ではありませんでした。

投稿者 Anonymous : 2009年10月15日 00:28

エンドレスエイトは視聴者を本当にループする世界に誘う実験的な手法をとったのです。
「放送時点では」褒められこそすれ、文句を言うところではなかったと思いますよ。
実際「またか……」とか「いつ終わるんだ!」みたいな感情を抱いた視聴者も多かったでしょうし、
終わったときの安堵感もかなり大きい物だったと思います。
それこそ、まさに作品中で(ループしている事を知っていた)キャラクターが感じていた感情に近いのではないでしょうか?

また、ゲームならループ作品が許されてアニメなら許されないとかは論外ですし、
作品中のキャラが本気でループを何とかしようとしない限り、延々と同じことが繰り返されるのも当然の話ですね。
とにかくこの問題は、ループ物がどういうものかを理解して視聴した人と、理解できていない人とで構え方が全く違う状況だったと思います。

まあDVD発売してしまった時点で褒められる要素は消えましたが。
DVD一本辺りの収録話数が少なすぎますからね。
悪徳商法きわまれり、です。
この手法はDVD一本で纏めないと厳しいですね。
買ってもらおうと思い、かつDVD一本ごとの収録話数が2話とか1話と決まっているなら、最初からこういう手法をとるべきではありませんでした。

作品としての完成度を追求するなら8話も費やした事はある種の思い切った英断だともとれますが、
商売との兼ね合いも考えると、やはりやっても3-4話程度に留めておくのが理想的でしょうね。

投稿者 Anonymous : 2009年10月16日 22:38

>とにかくこの問題は、ループ物がどういうものかを理解して視聴した人と、理解できていない人とで構え方が全く違う状況だったと思います。

キチンとした「作品」として物語を作る場合には、何回もループさせるならループさせるで、それに耐えうる物語を作らないとダメなんじゃないかなと思うんですよ。番組内で1回しかループしない作品と、8回しかループしない作品では、物語は全然違うものを作らないといけない。つまりエンドレスエイトで8回ループさせるなら8回ループさせても飽きさせないような作りをすべき。ひぐらしは、暇つぶし編をループ数に入れないなら、7回ループしてますが、ループするごとに謎が解き明かされてそれ全体が一つの作品として機能するようなつくりになってました。
で、エンドレスエイト、私は原作未読なんですが、なんでも聞いたところによると、短編で、しかも50ページくらいしかないそうですよ。作品内でのループ回数は一回だそうで。つまり元々がそういう作品だったわけ。それを8回もループさせるって酷いですよね。これでは明らかに最初の作品と異なってしまってて、むしろ原作の改変に当たるんじゃないかと思います。
元々の作者さんも、8回ループするっていう話を作れと言われたら、こんな話じゃなくて、ひぐらしに負けないくらいのエピソードを詰め込んで作ったと思います。
結局さ、原作で一回しかループしていならアニメでも一回しかループしてはいけないんですよ。何故ならば、一回しかループしないという前提で物語が作ってあるから。そう思いませんか?

投稿者 Anonymous : 2009年10月19日 01:58


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