2008年ゲーム全般

ナムコクロスカプコン(NAMCO×CAPCOM)をプレイしてみた

2008年5月11日:ナムコクロスカプコン(NAMCO×CAPCOM)をプレイしてみた
えっと、今日は3年前に戻っているのでしょうか。
何をわけのわからないことを言っているのかね。
「ナムコクロスカプコン(NAMCO×CAPCOM)」の話とのことですが、発売されてからすでに3年も経過しているのですが…。
その3年越しに、私がプレイしたのだよ。
なぜ突然…。
「スーパーロボット大戦OGサーガ 無限のフロンティア」のゲームシステムが「ナムコクロスカプコン(NAMCO×CAPCOM)」のを用いているので、予習の意味も兼ねて、プレイしようかと。前々からプレイしようとは思っていたが、あまりやるきっかけがなかったけど、やっと重い腰を上げたというわけだ。

■スーパーロボット大戦OGサーガ 無限のフロンティア

発売日:2008年5月29日
価格:6090円

予約特典「スーパーロボット大戦OG×無限のフロンティア スペシャルドラマ&サウンドトラックDisc」付きで予約受付中

※画像クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

さすがデブなだけあって…。
誰がデブだ!!
プレイしてみてどうでしたか?
なんというか、歴史のあるキャラクター達が多数出てくるので、それだけでも楽しいものがある。このあたりは、「スーパーロボット大戦」シリーズのように、原作アニメを知っていれば知っているだけ楽しめるというのと同じようにさ。どれだけ元となるゲームを知っているかで、またこのソフトの楽しさの具合が大きく変わるだろう。
ゲームシステムとかは?
……。
ちょっと!
いや、ダメってわけじゃないんだけど、もったいない部分が多すぎて。
もったいない?
戦闘時はボタン操作をする必要があるのだけど、そのボタン操作があるために、肝心のキャラクター達を見るのが困難だったりする。特に、相手からの攻撃を受ける時は、反射的にボタンを押す必要があるのだけど、それがあるために、まったく敵の攻撃モーションを見られず。
あの操作はしなければしないでもかまわないのですが、よりスムーズに攻略しようとするとどうしても一部を凝視しなければならないですから、確かにキャラクターを見るのは困難になるかと思います。
他に何かありますか?
戦闘開始前のセリフと、戦闘終了後のセリフが…。
あれはこのゲームの魅力の一つだと思いますが…。
どうせなら、戦闘中の動いている最中にベラベラしゃべってもらった方が。毎回毎回戦闘前と後にセリフが流れるのはどうかと。しかも、違うセリフをチェックしていこうと思うと、どうしても結局全部聞かざるを得ないし。あと、タッグを組んでいる時の戦闘後のセリフは、セリフが終わっているのかどうかがわかりずらい。一人のみがしゃべる時があるので…。もう一人もしゃべるかな、と思って時間をおかざるを得ないので、これが良くないかな、と。
ふむ。
戦闘に関しては、オートモードが欲しかったが、仕方ない。まあ、あとは概ね良好かな。かなり控えめに見てだけど。
そんな…。
展開などは単調なので、あとは各作品への愛の力でクリアまで頑張ろう。
そうですね、愛の力は重要です。
今だとベスト版が発売されているので、安価で購入できる。「スーパーロボット大戦OGサーガ 無限のフロンティア」の予習としてはもちろん、昔からゲームをプレイしていてさまざまな参戦ゲームを知っている人は、プレイしてもらいたいところ。

■ナムコクロスカプコン(NAMCO×CAPCOM)

発売日:2005年5月26日
価格:2800円

現在ベスト版が発売中。

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オリジナルサウンドトラックにも注目ですね。ゲームをプレイしなくても、このサウンドトラックを聴くだけで、懐かしい思い出が蘇えると思いますよ。

■ナムコクロスカプコン(NAMCO×CAPCOM) オリジナルサウンドトラック

発売日:2005年7月4日
価格:2520円

※画像クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

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ゲーム白書は価格だけの価値があるかどうか

2008年5月10日:ゲーム白書は価格だけの価値があるかどうか
投稿が届いていますので紹介します。

『エンターブレインから、ゲーム白書なる書籍が出ているのを、知ったのですが、30000円という価格にみあったものですかね? 購買層が気になるのですが、マコトさんの意見はどうですか』(投稿)

最新版の「ファミ通ゲーム白書2008」は5月16日に発売されますね。

■ファミ通ゲーム白書2008

発売日:2008年5月16日
価格:30000円

※画像クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

価格に見合ったものかどうかとの投稿ですが、どうでしょうか?
基本的に個人が買うものじゃないから。
では、誰が買うのでしょうか?
企業でしょ。ゲームメーカーはもちろん、出版社や新聞社や各種調査機関など。そうしたところがメインターゲットのため、個人が手を出しにくい価格であってもおかしくない。
確かに、個人で3万円を出すのは厳しいものがありますね。
購入したものはどのように活用されるのでしょうか?
たとえば、決算説明などで、弊社は業界で販売本数何番目に位置しているとかの同業他社比較などに活用できる。出版社や新聞社も、その手の記事を書く時に用いることができる。他にも、自社では発売していないタイトルを発売する際の販売本数の目安であったり、今後のゲーム市場の動きを測るための資料にしたり。購入したところにはよるけど、使い方はさまざまだ。
ふむ。
今回の「ファミ通ゲーム白書2008」は400ページを超える内容のようですね。その主な掲載内容は次の世になっています。

『■ 本書の特徴
・PC、オンライン、携帯電話ゲームをカバー。拡散するゲーム市場をこの1冊で総括します!
・約30カ国のゲーム市場を調査・分析。グローバル化を成し遂げるための海外データを大幅増強!
・ユーザー1万人によるインターネットアンケートを実施。ハードと有力タイトルを多角的に調査・考察!
・北米や欧州のみならず、アジア・新興市場の最新動向を網羅。世界のゲーム市場全て網羅!
・2008年3月までの速報データを掲載。2008年度の決算報告にもご活用いただけます!

■ 詳細目次
巻頭特典 ファミ通ゲーム白書プレミアム
序章 2008年 ゲーム業界パースペクティブ
第1章 国内ゲーム市場の動向
第2章 ユーザー・マーケティング
第3章 メディア・プロモーション
第4章 隣接業界の動向
第5章 拡散するゲーム業界
第6章 海外ゲーム市場の動向
第7章 補完データ』(エンターブレインオフィシャルサイトより)

ファミ通の資料を信じるかどうかは人それぞれだけどな。
そんな…。
だってさ、詳細ページのタイトルが「ファミ通ゲーム白書2007」になっているんだぜ。こんな単純なミスをする会社の資料を信じろってのもどうかと思うぞ。
それくらいのミスは誰にでも…。
この手のデータで業界の真の姿を捉えられるとは思わない方がいい。ただ、ざっくりであれば、十分活用できるデータなので、個人であってもゲーム業界に興味があるのであれば、購入してもいいかもしれない。たとえば、自分のサイトなどで何か話題を取り上げるとき、データ無しで語るのと、有りで語るのとでは、また受けての印象が大きく異なるから。
そうですね。
個人でこのようなデータを調べ上げるのは当然無理なので、そう考えると価格の3万円というのも決して高いわけではない。そもそも、このデータを調べるだけでもエンターブレインとしても年間数千万くらいかかっていそうだし。個人に売るわけでもないので、販売数も限られるため、これくらいの価格での販売に関してブーブー言うことではない。個人向けと企業向けとでは、サービス価格に差があるのは当然だしな。ただ、企業向けではあるものの、個人にも気軽に購入できるようになっているのは褒るべきかと。
おお、珍しく褒めていますね。
これらのデータをさ、個人向けに一部のみを販売しても面白そうとか思ったが。安い価格であれば、結構買う人いるんじゃないか?
日本市場に特化させたり、内容を一部のみ掲載したり、発売時期をずらすなどして調整すれば、面白いかもしれませんね。
まあ、どうでもいいけど。
自分で言いだしておきながら…。
あと、今回は「ファミ通ゲーム白書2008」について述べたけど、もう一つのゲーム市場調査機関であるメディアクリエイトからも同様のものが発売されている。
「テレビゲーム産業白書」のことですね。こちらは3月に発売されています。価格は35000円と「ファミ通ゲーム白書」より高くなっています。

■テレビゲーム産業白書2008

発売日:2008年3月
価格:35000円

※画像クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

ページ数もファミ通ゲーム白書の方が多いため、今から買うのであれば「ファミ通ゲーム白書2008」の方がいいかと。まあ、実際は両方購入して、見比べてから決めるのがベストだけど。
メディアクリエイトから、他にも「オタク産業白書」「オンラインゲーム白書」が発売されています。これらの業界に興味のある人は要チェックですね。

■オタク産業白書2008

発売日:2007年12月
価格:17800円

※画像クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

真剣にゲーム業界に興味があるのであれば、年に1冊、どれかしら購入すると良いかと。

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