涼宮ハルヒの戸惑、涼宮ハルヒの約束など、涼宮ハルヒの憂鬱が3機種でゲーム化、アニメ第二期も
| 2007年7月9日:涼宮ハルヒの戸惑、涼宮ハルヒの約束など、涼宮ハルヒの憂鬱が3機種でゲーム化、アニメ第二期も | |
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最近、「涼宮ハルヒの憂鬱」関連の話題が豊富ですね。 |
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はい。なんと、ゲームが3種類発売されることが決定しました。PS2版「涼宮ハルヒの戸惑」がバンプレストより発売されます。またPSP版「涼宮ハルヒの約束(仮)」がバンダイナムコゲームズより、Wii版「涼宮ハルヒの憂鬱(仮)」が角川書店より発売されます。 |
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そして、アニメ第二期の発表も先日ありましたね。 |
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誰かのくだらない誕生日の話をしていた日にな。あの日に取り上げるべき話題だったと言うのに…。 |
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な!! |
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そんなわけで、「涼宮ハルヒの憂鬱」がゲーム化となりました、と。 |
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「涼宮ハルヒの憂鬱」のゲーム化に関しては投稿が届いていますよ。 『先日、ついに「涼宮ハルヒの憂鬱」のゲーム化が発表されましたが、どうして発売が角川ではなくバンダイナムコなのでしょうか? 角川はゲーム制作も行っていたはずですし、自社が版権を持つ作品をわざわざ他社にゲーム化させるメリットはあるのでしょうか?』(投稿:スピロ平太) |
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大元となっているのは小説「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズですね。これは角川書店より発売されています。 |
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前回、アニメ化されたわけだけど、そのアニメ化の際にはさまざまなところから出資を募るわけだ。もちろん、角川書店だけでアニメ化しようと思えば出来るのかもしれないが、いろいろなところと権利を分け合う形でアニメ化したわけだ。よくアニメの最後の方になんたら制作委員会といった形で権利関係が表示されることがあるが、あれはそういった会社が集まって出来たもの、と判断してもらっていい。「涼宮ハルヒの憂鬱」だと「SOS団」というのがその制作委員会に該当するものだと思う。その何とか委員会に参加している各社が、ゲーム化は当社で、とか、音楽CDは、マンガ化は、といった形で派生するビジネスに対する権利を得ていく。 |
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つまり、今回のバンダイナムコゲームズなどでの発売は、バンダイナムコゲームズが涼宮ハルヒの憂鬱の制作委員会に参加しているから、ゲーム化できたわけですね。 |
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で、投稿にあるように、角川書店だけでやっていればいいじゃないか、という意見ももっともあるわけだが、そうなると、角川書店だけでしかPRが出来ないことになる。そうではなく、多数の会社に参加してもらうことで、そういった会社経由でも「涼宮ハルヒの憂鬱」を取り上げてもらえることになり、より多くの人に知ってもらえる機会が得られるわけだ。 |
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アニメ版「涼宮ハルヒの憂鬱」はバンダイナムコグループの力が無ければここまでの成功はありませんでしたからね。 |
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金銭的に一社のみで出来るとか、そういった話ではなく、より良くするためには複数の会社に権利を分け与えた方が良いこともある、ってことですな。 |
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そうした理由からか、今回ゲームは3社による発売となりましたね。角川書店からもWii用ソフトが発売されます。 |
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たぶん、アニメ化第二期に合わせて発売するのだろう。前回のアニメ化の時はここまでブレイクするとは思っていなかったのか、ゲーム関連はさっぱりだったからな。 |
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第一期の好調を受けて、ゲーム制作が始まったのかもしれませんね。 |
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そういった意味では、第二期のアニメはゲームのための宣伝アニメの意味合いが強いのかもしれない。 |
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いえいえ、アニメも十分楽しませてくれますよ。 |
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めがっさ楽しみですね。 |
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……。 |
2007年7月 9日 22:02 |
07年07月 |
2007年ゲーム全般
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・世界樹の迷宮2 諸王の聖杯に再び古代祐三のオリジナルサントラCDが予約特典として付いてくる
・トーセの開発情報がネットに流出、「レイトン教授と不思議な町+α」の開発費は?
・堀部秀郎の原画集第2弾「Colors 堀部秀郎ART WORKS 2」発売
・セガダイレクトがサービス終了、PlayStation.comもショッピングが終了、異なる事情
・涼宮ハルヒは約束も守れない最低女
・海腹川背、伝説のゲームがPSP「海腹川背PSP」として復活
・任天堂は環境に優しくないゲーム業界で最下位のメーカー
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トラックバック時刻: 2007年7月21日 00:19
まあオタむっけちゃそうだけど
普通に面白いから原作はいらんけどストーリーは追いたいんですよね
投稿者 コモンドラゴン : 2007年7月 9日 22:43
ゲームは3種類とも地雷になりそうな予感
投稿者 Anonymous : 2007年7月 9日 23:04
ハルヒってそんなに面白いかなぁ?
投稿者 Anonymous : 2007年7月 9日 23:13
ついに二期!楽しみです!
投稿者 keita : 2007年7月10日 19:18
消失の長門をどこまで表現できるか。だな
投稿者 : 2007年7月10日 19:22
続編という事でメチャメチャ嬉しいのですが、原作をどう繋げるかが難しいような気がします。まだまだ終わりそうになく既刊の長編でいくと消失、陰謀、分裂、の3つ(驚愕は延期中‥)があって、短編でも長編に関わっているのもあり、2クールでも収まらなさそうな感じなので、原作通りの構成にはせずに、オリジナルエピソードをかなりもってくるのかもしれませんね。
今回も主題歌は力を入れて造ってきそうなんで楽しみです♪この前のらき☆すたの売り上げ大奮闘?のおかげで普通ののCDショップでもどんどん置いてくれるという現象が全国で起こってくれれば今度こそオリコン1位を取れるんじゃないでしょうか!!
投稿者 蓮 : 2007年7月10日 20:38
なるほど、わかりやすいなぁ
投稿者 : 2007年7月11日 04:01
バンダイナムコゲーム ス ですよ。
投稿者 Anonymous : 2007年7月11日 08:16
ストーリーなんてないでしょこの作品。
またオリコン1位にしよう運動とか馬鹿が始めそうなのがまた恐ろしい。
投稿者 Anonymous : 2007年7月11日 22:56
素朴な疑問として、制作委員会にバンダイ入ってましたっけ?
それともアニメ第二期から参加?
投稿者 Anonymous : 2007年7月12日 12:48
ゲーム関連に関してはらきすたは本当に先見の明があったんだな、と思う
投稿者 Anonymous : 2007年7月13日 06:34
オリコン1位にしよう運動なんて最初に始めるのなんて関係者でしょ。
投稿者 Anonymous : 2007年7月13日 12:48
でもそれに乗るって事は人気があるってことじゃ無いの?
人気ないような作品でオリコン目指そうぜって呼びかけても誰も乗らないだろう
投稿者 Anonymous : 2007年7月23日 13:22
パロディに弱いオタクには絶賛な。
実際はあんまり面白くないよ、アニメも小説も。
投稿者 : 2007年7月25日 03:34
>ストーリーなんてないでしょこの作品
原作読まずにアニメしか見てない奴は大体そう思う。俺もそうだった。
あと原作も面白くないって奴はちゃんと消失まで読んだのかな。それでも面白くないって言うなら別に良いけど。
投稿者 Anonymous : 2007年7月29日 08:41










