あの「まほろまてぃっく」の原作者中山文十郎氏の新作「シャイナ・ダルク ~黒き月の王と蒼碧の月の姫君~」 を薦めてみる

シャイナ・ダルク 黒き月の王と蒼碧の月の姫君 第1巻(画:緋賀ゆかり、原作:山文十郎) amazon.co.jpにて販売中!!
2006年1月26日:あの「まほろまてぃっく」の原作者中山文十郎氏の新作「シャイナ・ダルク ~黒き月の王と蒼碧の月の姫君~」 を薦めてみる
今日はオススメ漫画について紹介します。今回紹介するのは「シャイナ・ダルク ~黒き月の王と蒼碧の月の姫君~」です。
オススメ漫画といわれても、まだ見ていないのでなんとも言えないが…。
……。
まあ、まずはこれを見てもらおう。

■世界征服物語 第1巻

発売日:2005年2月7日
価格:620円

原作:神代明、作画:緋賀ゆかり

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以前、紹介したことがありますね。
この絵描きが書くそうな。
そしてなんと、原作は中山文十郎氏が担当しているのですよ。
ああ、あの時代劇の「必殺シリーズ」に出てきた人か。
誰ですか、それは…。
違うのか!?
「まほろまてぃっく」の原作者と言えば分かる人が多いと思います。

■まほろまてぃっく 第8巻

発売日:2004年11月
価格:1155円

原作:中山文十郎、作画:ぢだま某

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「エッチなのはいけないと思います」の名言を残した漫画ですな。
それだけではないと思いますが…。ですが、その原作者ではあります。
で?
その中山文十郎氏による新作が1月26日発売の「電撃帝王VOLUME 8」から正式に連載が開始されるようです。それが「シャイナ・ダルク ~黒き月の王と蒼碧の月の姫君~」というわけなのですよ。
「電撃帝王」自体が良く聞かない雑誌なのだが…。
「電撃大王」の増刊号として季刊で発行されている漫画雑誌です。名前から分かるかと思いますが、「電撃PlayStation」などと同じくメディアワークスより発行されています。
じゃあ、ゲームメーカーの人間は経費で一人一冊買っておいてくれたまえ。
何でですか…。
一応付き合いとして買っても文句言われ無さそうじゃない?
言われたらどうするのですか…。
まこなこで買えって言われた、って言えば大丈夫だと
思いません。
うむ、そのとおり。
小さな本屋では見つかりにくいと思いますが、秋葉原などの本屋でしたら見つかるかと思いますので、見かけたら是非とも一読してみてくださいね。

2006年01月26日 12:44 | おすすめ漫画 シャイナダルク(緋賀ゆかり)

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コメント

この原作者は昔、うしおととらの小説版書いてたりしてましたな。

投稿者 Anonymous : 2006年01月26日 13:32

助け人をご存知とは、あなどれん…。
というか、助け人「中山文十郎」へ反応した私は「シャイナ・ダルク」を読むべきなんでしょうか。

投稿者 みきはる : 2006年01月26日 18:47

18禁だが同級生の小説もこの人だっけ?
最終巻の厚さには噴いた。

投稿者 Anonymous : 2006年01月26日 19:50

久々に帝王表紙買いして読みました。
結構個人的なツボをついていて、これからが楽しみだったり。

>>18禁だが同級生の小説もこの人だっけ?
そうです、おまけに持ってます(笑)。
調べてみたらもう10年前の作品なんですねぇ・・・。

投稿者 Anonymous : 2006年01月27日 09:07

『同級生』の小説版は本当に名作でした。
まさに本物以上の出来。
中山文十郎先生万歳

投稿者 Anonymous : 2006年01月28日 14:31


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