「ゼルダの伝説 風のタクト」予約受付開始だけど…。

2002年11月28日:「ゼルダの伝説 風のタクト」予約受付開始だけど…。
今日からニンテンドーゲームキューブ用ソフト「ゼルダの伝説 風のタクト」の特典付き予約受付が開始されましたね。この予約特典は豪華で「ゼルダの伝説 時のオカリナGC」と「ゼルダの伝説 時のオカリナGC裏」の2タイトルが収録されたものとなっておりますね。ネットショップではamazon.co.jpソフマップドットコムなどでも開始されていますが。

1128.jpg (19793 バイト)

■ゼルダの伝説 風のタクト

発売日:2002年12月13日
価格:\6800

「ゼルダの伝説」シリーズ最新作。

※画像クリックでamazon.co.jpにて予約可能

今回の予約キャンペーンに関しては以前取り上げたけど、その時に数量限定が解除されたという話があったよね。
ええ。また取り上げたということは、ひょっとしてまた数量限定になったとかですか?
いや、それはないんだけど、方法が特殊で、ちょっと問題があるかなと。
方法が特殊ですか?
なんでも予約した人のリストが任天堂側に渡るらしいんだ。リストには住所や氏名を書く必要があるようで…。
なんでそんなことをするのでしょう?手間がかかってしまうと思うのですが…。
やはり任天堂側が疑心暗鬼になっているからというのが大きいかな。例えば、嘘の予約数を知らせて大量に特典ディスクを入手し、それを販売するという店が出てくることも予想されるよね。しっかりと特典として客に渡すのかどうかを把握するためにもリストを作らせ、牽制したいんじゃないかな。
確かに、特典ディスクだけでも販売が可能な内容ですからね。手に入らない人は購入してでも手に入れたいでしょうね。
以前にもNINTENDO64でポケモンのCDを本体に付ける時にもいったん回収して再度出荷といった具合に手間をかけた方法を取ったという話もあるし。これをちょっとやりすぎという捉え方をする人もいるけど、信用なら無い問屋やショップもあるだろうから、致し方ないかもしれない。
では、なぜ今回この話をしたのでしょう?特に任天堂側に問題が無いのなら、いちいち出さなくてもよいのではないでしょうか?
いや、今回リストが問屋経由で任天堂側に行くというのが心配だったりする。
と、いいますと?
特定の目的を持ったリストはそれなりの価値のあるものなので、問屋がこのリストを売ったりしないか、という問題を把握しているのかどうか。任天堂が疑心暗鬼になるのはかまわないが、客まで影響を及ぼす可能性があることをするのは止めた方が良いのでは。
つまり、個人情報を不用意に流したくない人は予約するのは止めておこうと。
そういうことですな。もっとも、個人情報なんてどんな形であれ流れてしまっているものだから、いまさらこの程度のことで警戒しても意味無いけど。最初から同梱にしておけば何の問題も無かったのだが…。今後キャンペーンをする際には配慮が欲しいところ。

2002年11月28日 07:41 | 2002年ゲーム全般 |

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