「FF11」面白いパーティー編成Part2
| 2002年11月12日:「FF11」面白いパーティー編成Part2 | |
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先日に続き、今回も面白いパーティー編成についてですね。基本は白魔道士を入れないでもパーティー編成が出来ないかというテーマの元にやっております。 |
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さっそく行こうか。「シーフ×6」。 |
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これまた強烈ですね。ただ、シーフはバージョンアップを経てかなり強くなっていますからね。これはあってもおかしくないのではないでしょうか。 |
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そう。不意打ち×6は強烈だよ。敵を引っ張ってくる前にみんなに不意打ちをやってもらって、最初の不意打ちが終わったあとにまた不意打ちが可能な状態になれば、不意打ち×12となるからね。中盤までならこれだけで敵を倒せるんじゃないかな。 |
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シーフが余っているのなら、集まってやるのもよさそうですね。 |
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コツとしては、格闘を使うこと。武器はDの値が高いものを選ぶ。あと「シーフ×5、詩人」や「シーフ×5、赤魔道士」などといったように、回復が出来る状態にしてもいいかな。詩人を入れるときは、シーフのサポは白にするとかの変更をしていきたい。 |
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ここでも詩人さんが大活躍ですね。1パーティーに1人はいて欲しい存在です。 |
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次に「戦士×3、赤魔道士×3」や「モンク×3、赤魔道士×3」。 |
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これにはどういった意図があるんですか? |
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あまり深い意図は無い。あまり誘われない赤魔道士を有効に活用するために挙げてみた。赤魔道士は一人がMP回復のための休憩に、あとの二人は殴りながらHP回復。一人だけMP全快にしておいて、戦う人や休憩、回復役を変わりながら連戦していくと。殴る赤魔道士は連携に参加。前衛の3人は何でも良いので、とりあえずの例をあげてみた。まあ、これには赤魔道士の理解が必要なので、難しいとは思うけどね。 |
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赤魔道士はいろいろなことができるので、その特徴を生かしているのですね。プレイヤーの理解が得られれば結構いけそうな組み合わせですね。 |
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その理解を得るのが難しいんだけどね。 |
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まあ、それは赤魔道士に頑張ってもらうと。 |
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続けるよ。「ナイト×6」。 |
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これはどうなのでしょう?ナイトは誘われやすいので、こういったパーティー編成をする必要はありますかね? |
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個人的にはオススメできると思っているよ。ナイト二人は両手槍を使い、他は片手剣。3連か4連で一気に敵を倒していく。これも同じく「詩人、ナイト×5」であるならば、バラードでMP回復しながら戦えるので、連戦も可能に。HP回復は全員が同じくらいにMPを使用し、休憩時間を短縮するのがコツ。 |
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ナイトはMPを使わない人が多いので、これも理解を得るのが難しそうですね。 |
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まあね。ナイトをプレイしている人には下手なプレイヤーが多いからね。逆にうまい人ならこういった戦い方を理解してくれると思うのでやりやすいと思うよ。どういったプレイが下手なのかは以前紹介したジョブを語る、ナイト編にて。 |
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先生!!私も一つ考えが浮かびました!! |
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おっ、どんな組み合わせ? |
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「禿ガルカ×6」がいいと思います!! |
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…………………。 |
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…………………。 |
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終わり。 |
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えっ!反応無しですか? |
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うむ、終わり。 |
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先生!!何か忘れているものがあります!! |
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「禿ガルカ×6」はもういいよ。 |
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いや、それは置いておいて、獣使いが組み合わせに入っていません!!なにかよい組み合わせを!! |
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なにを言っているんだ。フィールドに出てみなよ。君の仲間が沢山待っているじゃないか。 |
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!! |
2002年11月12日 17:58 |
ファイナルファンタジー11
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