モンスターハンタークロスが早くも300万本突破をどう見るべきか

「モンスターハンタークロス」の売れ行きが好調のようだね。

11月28日に発売され、12月3日の時点で出荷が200万本突破と発表されました。

その後、20日を経た24日には300万本突破の発表がありました。

順調に売れ行きを伸ばしているようです。

1ヶ月もたたずに100万本プラスされたわけだね。

前作に当たる「モンスターハンター4G」では、200万本の発表から300万本の発表まで、4ヶ月かかりました。

しかも、海外込での数字でしたので、日本国内で軟調だったと言えます。

しかし、今回は日本国内だけで300万本突破です。

どうしてここまで伸びているのでしょう?

一つはクリスマス需要だろう。

初期の段階ではそれほど売れないのでは、と思って仕入れ数を抑え気味にしていた小売店が、意外にも売れたので、クリスマスに向けて商品を揃えようとまとまった数を発注したのかと。

ちょうどクリスマスの時期に300万本突破の発表があったのは、そうした需要のためですね。

もう一つは、前作はなんだかんだ言って、4作目の追加版のようなものであったけど、今回は完全新作でもあるので、やはり完全新作ならやりたいと思うユーザーが多かったのではなかろうか。

これが、特に4Gと比較した際の大きな違いと言える。

電車に乗ってみても、プレイしている人をちらほら見かけるので、なんだかんだでプレイする人はいるんだな、と実感した。

それに、まだ女性ユーザーがプレイしているようなのもポイントが高い。

女性がプレイするとなぜ良いのですか?

男性だけだと単純にユーザーが半分になるじゃん。

女性がプレイすれば、ユーザーが倍に増えるんだから、女性ユーザーは重要でしょ。

この手のゲームは男性向けが多いのにも関わらず、まだまだ女性ユーザーがいるというのは、過去のシリーズで得たコミュニケーション目的のユーザーがまだいるってことだから。

そして、そういう女性がいると、男どもが寄ってくるわけだ。

ありがちですね・・・。

今後、どういったペースで売れ行きを伸ばすのかはわからないけど、初期段階としては良かったのではなかろうか。

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『モンスターハンタークロスが早くも300万本突破をどう見るべきか』へのコメント

私は4であまりの理不尽ゲーだったのでもう買わないつもりでしたが
やってみると難易度も少し下がって楽しめるレベルになってたので購入しましたね
進めるとまたストレス溜まるモンスターが出るかもしれませんが
そこまでやりこむつもりじゃなければ懐かしさもあって面白いと思います

投稿者 : 匿名

小中学生のテレビゲームご新規さんが増えてる事を願う
でも共闘狩りアクション人口増えると
消えゆくおっさんゲーム(JRPG)ファンは肩身が狭くなるなぁ

投稿者 : 匿名