まこなこ12周年記念:今後のゲーム業界展望Part6 まとめ

長々と取り上げてきたまこなこ12周年記念の今後のゲーム業界展望6回目。

今までの5回分は次の通りです。

どうですか、複数回にわたって取り上げてきましたが?

よくよく考えると・・・。

考えると?

もう新型ゲーム機もすべて発売された後なのだから、ここまで個別に細かくやる必要もなかったのではないかと。

全てが終わってから言わないでください・・・。

ある程度述べておくべきことは述べ終わったので、まとめと言ってもまとめることもなく。

全体的にはゲーム機は厳しいな、ということを再認識させられただけでした、と。

日本だけ見れば厳しさが際立ちますが、海外ですと据置ゲーム機が盛んですので、まだまだ盛り上がるのではないでしょうか?

一見盛り上がって見えるが、いつまでアクションシューティングの盛り上がりが続くかという問題があるから。

もし、アクションシューティングのジャンルが廃れるようなことになると、一気に縮小しそうで怖い。

そんな急に廃れることはないかと思いますが・・・。

とはいえ、日本でも過去から見ていけばRPGが廃れ、対戦格闘が廃れ、という歴史があるので、遅かれ早かれ、勢いが落ちることも考えられる。

飽き、によるものなのか、それともゲーム性が複雑になりすぎてやるプレイヤーが限られてしまうのかはわからないが。

仮にアクションシューティングのジャンルが全体的に勢いが落ちた時に、似たり寄ったりのソフトが多い海外だと、一気にゲーム市場全体が萎みそうで怖い。

盛り上がり続けるということは無理でしょうから、そうしたことも常に想定しないといけないのですね。

縮む際に、代替品が同じくゲームであれば問題ないんだけどね。

ゲーム以外の何かに注目してしまい、ゲームはいいや、となってしまうとね。

もっとも、これを今、気にするより、足元の日本の状況を嘆く方が先だが。

嘆くとどうなりますか?

どうにもならん・・・。

・・・・・・。

世の中、諦めも肝心だな、ということで今回の話を終えたいと思う。

もうちょっと明るい終わり方を・・・。

直近、直後の話題

1つ過去の話題:まこなこ12周年記念:今後のゲーム業界展望Part5 日本のソフトメーカーの進む道と従来型ゲームへの影響
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『まこなこ12周年記念:今後のゲーム業界展望Part6 まとめ』へのコメント

国内のRPG人気はまだあると思いますけどね。
RPGが以前より少なくなったのは他のジャンルに比べて制作期間がかかりお金もかかるからでしょ。

あと海外のシューティング人気はまだまだ続くと思いますよ。
そもそも海外はスポーツ系も売れてるしGTAみたいな箱庭ゲーやアンチャとかのアクションアドベンチャーも売れてます。
もちろん任天堂系のソフトも。
打つゲームばかりが売れてるってのはちょっと視野が狭すぎなんじゃないかな。

投稿者 : 匿名

海外は日本のユーザーのように保守的でも閉鎖的でもないし、ゲーム意欲に溢れている。

アクションシューティングだけでなく、ダンスゲーのJUST DANCE、SkyrimやFalloutといったRPG、Minecraftのようなユニークなものを楽しむ懐の深さがある。

「電源を入れるのが面倒」「テレビの前に座ってプレイするのが億劫」「絵が綺麗だけど難しそう」といって、携帯機やスマホでチマチマ遊んで満足してるのは日本人だけ。

投稿者 : 匿名

個人的には時代の流行廃れはあってもハードやプラットフォームの懐さえ広ければ何とかなると思っています。
(自分が好きなジャンルが先細る事はあるかも知れませんが)

今後はマイクラ的な作品とかいくつか出て欲しいなと

投稿者 : だめお

全体的に自身のゲームに対する意識に引きずられた見解になってるな

なんというか
「展望」ではなく「感想」の領域になっている

自分は今は惰性でゲームをやっていますって感覚がよく伝わってくるし
ゲームユーザーがみんな自分と同じ感覚を味わっていると思うと
予想の的中率が下がる一方になるぞ

主観的になりすぎていて特に海外に対する見解は酷い物だ

投稿者 : 匿名

海外は似たり寄ったりのソフトが多いというのは偏見ですね。
海外のシューターは日本で言えばRPGの位置にあたります。
海外ユーザーの目から見ればJRPGも、どれもこれも似たり寄ったりの内容に見えるでしょう。

ゲームは今、世界全体で見れば過去最高の盛り上がりを見せているのではないでしょうか。

海外では若く情熱と技術力に溢れた力が次々と独創的なゲームを生み出しています。
シューターやクライムアクションが代表的ですが、他にも多様なゲームがあります。
彼らの好むゲームは和ゲーよりもずっと複雑でゲーム性に富んだものが多いです。
一方、日本人は脳死ぽちぽちソシャゲがお気に入りのようです。

まこなこさんなら本当は解っているはずです。
衰退し死んでいくのは日本市場だけなのです。
だからといって世界には何の関係もありません。
最早日本市場は、日本のゲームは、世界に何の影響も与えないのです。

本当に、悲しいことですがこれが現実です。

投稿者 : 匿名

最近見かけた話だが、WiiUのVC販売は3DSよりも上らしい。
ソフト日照りの影響だろうが、ここだとDL専売でも
客の目に付く可能性が高いのではないだろうか。

野心的な冒険作品が出てこないかと少ない希望を抱く。

投稿者 : 名無し

>投稿者 : 名無し 2014年11月14日 00:20

3DSのVCは展開が止まってるし、SFCもGBAもないし
そらWii Uより売れなくても納得の状況だろ

投稿者 : 匿名

海外でアクションシューテングのジャンルが廃れるってことはないと思います
FPSやTPSのことを指してるのだと思いますが
これら一言で終わらせれないほどの様々なゲームジャンルがあるのですから
RPG風、アドベンチャー・物語重視、乗り物を駆使したクライムアクション、ホラー、・・・その他と多岐に渡ります
これら全部が廃れるってことはまずありえないです
そもそも海外では急激に地位を確立したワケでもなく、日本とは違ってファミコン時代からRPGよりアクションゲームの方が人気でしたし、ガンシューティングの人気も高いものでしたから
当然、海外の売れ筋の大作はFPSやTPSに落ち着きますよ
加えて、オンラインマルチプレイが主流になりつつあること、eスポーツと呼ばれる競技性のあるゲームでこれらのジャンルが人気なことを考えれば、FPSやTPS以外の他のジャンルのゲームが主力になるとは到底思えない
CS機は次世代機に入ったことでより多人数でボイスチャットしながら、これらのFPSやTPSが遊べるようになりましたから、海外ではまだまだそれらの需要が高いと思います

投稿者 : 匿名

お疲れ様でした
新しいジャンルのものがどんどん出てくるようになるといいですが、今のところまだまだ先行き不安なところは否めませんねぇ

あとこういう話で出てくる海外は日本と違って~ってコメントしてる人たちがどこまで海外事情を知っているのか

投稿者 : 匿名

DS&Wiiヒットは一過性のブームだったとよく言われるが、果たして全てそうなのかは怪しいものがある。
その根拠は、ニンテンドー64&ゲームキューブ時代はあんなにヒットしなくても、
ライトユーザーを取り込まなくとも任天堂マニア的な客層相手中心でも黒字は取れていたいうもので、
だからWiiUは赤字続きであることだけがおかしいと。
基準が90年代後半~2k年代初頭と狭小なんだな。確かにそのスパンだったら一過性のブームだったと言える。

しかしゲーム離れがゲーム全体に波及し始めたのはその90年代後半だったことを踏まえると違ってくる。
ニンテンドー64&ゲームキューブ時代もゲーム離れは進行していったわけだから、
DS&Wiiヒットは、ゲーム離れという異常事態の中の、通常への回帰の部分も含むのかもしれない。
懐古ブームや脳・健康ブームに乗っかった部分もあるだろうが、ちゃんと仕掛けていた部分もあるように思える。
ゲームボーイアドバンスのファミコンミニとかな。

そもそも任天堂にはゲーム離れとかアタリショック的な事態とかは避けたいという思惑が根底にあるようだ。
ファミコン以前はビデオゲームというものはほとんどマニアのもので、パソコンゲームとアーケードゲームが主だった。
当時のパソコンは高価で普通の家庭の買えるものではなく、
ゲームセンターは不良の溜り場と言われ、まともな人間は大学生以上がほとんど。
そんな中、家庭向けをメインに売り出したのが任天堂などの玩具メーカーだったわけだ。
ファミコン初期のサードパーティーが、パソゲーに強いハドソンと、アーケードに強いナムコだったことからも窺えよう。
あくまで家庭メインで、マニアはついで、だからこその「ファミリー」コンピュータだったわけだ。
その後様々なサードが参入してきて、パソゲーやアーケードの高難易度や不親切さそのままのソフトを出したりするようになり、
飽和期がやってくる。
任天堂自身スーパーマリオ2とかその流れに乗ってしまったようなものも出すが、
ソフトでは、スーパーマリオ3でそれまでの高難易度路線の延長でなかったり、落ち物パズルで間口を広げたり、
ハードでは単色でグラフィックに依存しがたいゲームボーイ投入などテコ入れを行った。
その後も飽和期到来のたびに、ソフトでもハードでも様々なテコ入れを行ってきたように思える。

そのような長いスパンで見ると、任天堂が、ニンテンドー64&ゲームキューブ時代のようにマニア客中心でよい、
それで会社を維持できる、企業として利益を出し続けることができると見なしているとは到底思えないんだよね。
DS&Wiiヒットは、ベースはそういった通常への回帰で、それにプラス一過性のブームだったのではないのかな?
まあ何にしろ、一過性のブームかそうでないかの二極論法は好ましくないと思う。

投稿者 : 匿名

FPSのマルチプレイは実力差があまりにもありすぎて初心者には敷居が高すぎるから格ゲーと同じで廃れそう
ポケモンみたいにレート制とかにならないもんかね

投稿者 : 匿名

ゲームとひとくくりにしてしまいがちだけど、格闘ゲーだとかRPGだとかいう分類以外に大きく二つに分けることが出来ると思う。

①その世界の仕組みをいち早く理解していかに合理的な動きが出来るのかというもの。

②あたかもその世界に自分がいるような没入感のあるもの。

んで古いゲームの例えばテトリスやインベーダーなんかは①のタイプ。RPGなんかも当初はこのタイプだったと思う。
それがグラフィックや音が良くなるにつれて②が成立するゲームが作れるようになった。GTAやスカイリムなんかはこっちのタイプかな。
もちろん完全に①と②を分けることなんて出来ないけど、大まかに分ければこういう感じになるかと思う。インベーダーやってて本当に侵略者と戦っているなんて感じる人はいないし。
思うにゲームにはこの二つのタイプがあって、②は非常にお金がかかる。だったら①を極めればいいんじゃね?と考えたのが任天堂なんだと思う。②で戦い続けるには非常に大きなリスクを抱えながらということになるし敵も強大だ。一つ一つのタイトルに莫大な予算をかけることになれば全体数は減るし失敗は許されないしとメリットが少ない。

投稿者 : 匿名