任天堂がWiiU等でフィギュアを用いた新しいゲームサービスを実施へ、一番相性の良いゲームはあのゲーム

任天堂の決算発表がありましたね。

決算の説明も重要ですが、岩田聡社長による今後の展開も含めた説明も注目されています。

そこで新たなサービスの展開が明らかになりました。

新たなサービス?

任天堂がWiiUの機能を用い、フィギュアを用いたサービスを行うようです。

正確にはフィギュアと、その下についている土台に埋め込まれたシステムのようなものをWiiUのゲームパッドの左下の部分にかざすことで、さまざまなゲーム体験ができるようです。

ゲームとフィギュアを両方とも用意する必要がありますが、フィギュアは複数のゲームで共用できるとのことです。

これは以前私が言っていたのをご存知の方もいると思うので、改めて説明する必要はないだろう。

何時言ったんですか・・・。

去年に似たようなことを言っているんだよ。

2013年8月4日『今後3年の日本のゲーム業界を占うゲームが日本上陸!』でフィギュアを用いた遊びが日本で今後3年くらいで話題になるのでは、という話をしましたね。

その時はすでに海外でも大ヒットの「スカイランダーズ スパイロの大冒険」の日本発売とかねて取り上げています。 

実は、その時のコメント欄にあるように、任天堂もWiiUのダウンロードソフトとして「ポケモンスクランブルU」を発売しており。

ダウンロード専用ということと、そもそもあまり大々的に告知等をしていないため、知らない人も多かったかと思う。

前回の時に触れていなかったということは、あなたも知らなかったんですよね。

・・・・・・。

何が知らない人が多かったと思う、ですか・・・。

売れ行きとかは良くないんだろうけど、ここでテストをしてある程度の手ごたえのようなものを任天堂側も感じ取ったのではなかろうか。

そして、今回の発表となったわけだ。

詳細はE3 2014で発表されるので、どういった使い方をするのか具体的にはわからないけどね。

今現在の情報ですと「ポケモンスクランブルU」のように一つのソフトのために使うような話ではありませんでした。

前述の「スカイランダーズ スパイロの大冒険」の価格を見ると、1個のフィギュアが1000円以上するんだよね。

単なるフィギュアではなく、下にシステムが組み込まれていたり、フィギュアのクオリティにも依るのだろうが。

とはいえ、「ポケモンスクランブルU」は200円で手に入ったわけだし、どういったものが高くなり、どういったものが安くなるのか、それによってゲームなどへの対応の違いや、ユーザーがどこまで興味を示すかにも影響が出てきそうだ。このあたり、いつ発表されるのかわからないけど、注目したい。

今のところ任天堂のみですが、他社はどういう動きをするのでしょうか?

今の日本でこのシステムが一番適していると思われるゲームが一つある。

それは?

「妖怪ウォッチ」。

今、玩具として妖怪メダルが販売されているが、それと連動させるなどできたら面白そうだと思わない? 

それでしたらフィギュアがなくてもよさそうですね。

他にも、例えば「ポケットモンスター」などは2種類のソフトを中身を少し変えて同時に発売していたが、これをソフトは1本、ついてくるフィギュアを変更とやって差別化を図ることもできそうだ。

初期の2つのフィギュアの他にも後付で数体出せば、トータルの利益はソフト2本以上に出るだろう。

いろいろな可能性があるわけですね。

そして最後にバンダイナムコがやってくる、と。

以前もそうした話をしましたね。

なんだかネットで言われているコンテンツの一生をそのままなぞりそうだな、この仕組みも。

他社が面白いことをする、バンダイナムコがやってくる、つまらないので人がいなくなる、という・・・。

・・・・・・。

と、こんな感じで、以前話したことが実現しそうだな、という話と、今後の情報待ちということで。

もっとも、本来であればこれはWiiU発売と同時に出ていないといけないサービスなんだけどね。

直近、直後の話題

1つ過去の話題:ポケットモンスター オメガルビー、アルファサファイアが発売されてもニンテンドー3DSの復活の見込みは乏しい
1つ新しい話題:信長の野望 創造を引き続きプレイ、PS Vita版時の期待

『任天堂がWiiU等でフィギュアを用いた新しいゲームサービスを実施へ、一番相性の良いゲームはあのゲーム』へのトラックバック

トラックバックURL: http://www.makonako.com/mt/mt-tb.cgi/4437

「大乱闘スマッシュブラザーズ for WiiU」の発売日が決まったようだね。 12月6日に決定しました。 海外では北米で11月21日に発売されます。サン... 続きを読む

『任天堂がWiiU等でフィギュアを用いた新しいゲームサービスを実施へ、一番相性の良いゲームはあのゲーム』へのコメント

ガンダムAGEにワンモアチャンス!

投稿者 : 匿名

バンナムはカネの匂いのする所に現れます。

投稿者 : 匿名

ぶっちゃけバンナムかレベル5の人が無能な任天堂の取り舵を取ったほうが上手くいきそうだ。

投稿者 : 匿名

昔GBAでフィギュアを使ったプラスターワールドってのあったよね
アニメもやってて

投稿者 : 匿名

フィギュアっていうとよく分からんが。
メモリとかメダルとか、収集欲を煽って成功した平成ライダーの玩具とかそれを使ったガンバライドみたいのを想像すればいいのかな。
もしそうなら、任天堂とは客層的な相性が最高に良いんじゃないだろうかね。
せっかく売れてるんだし、まこなこの言うとおり妖怪なんちゃらもバンバンやるべきだな。良い記事だ。

投稿者 : 匿名

最後に…というか、妖怪ウォッチは玩具関連はバンダイなので今すぐにでもからむ可能性がありますね。

投稿者 : 匿名

何が子供に受けるのかいまいち理解できないけど、こんなのはやるかね?

任天堂も1~2本はやるんだろうけど、それですぐにおわんじゃないのかな?
任天堂は前にもカードでコード売ったりしてたけど、やってる人はやってる程度のはやりかたしかしてなかった気がする。
これも似た感じの展開じゃないの?

ゲームパッドの活用が不十分だからWiiUが売れていないっていう言い訳に対応した施策でしょ。
これでWiiUが売れるようになったら笑ってしまうし、売れなかったら次はどうするのか楽しみ。

投稿者 : A人

GAME SPOTの記事から、「ポケモンスクランブルU」は「スカイランダーズ」のパクリだと判明している訳で・・・。

投稿者 : 匿名

自分はWiiUってWiiの次世代機というんじゃなくて
本当は次世代3DSの実験機的な感じがするんですよね。
テレビを上画面と見立てればDSシリーズ同様二画面になるわけで。
いずれWii、WiiU、DS、3DSのコンテンツが統合された次世代機が出てきそうな気がします。
そして発売前に話が出てた割りに、大分遅れて対応しそうなNFC。
これもWiiUの時点では大きく扱われる事はないかもしれませんが、将来のための種まきになるのでしょう。

今、スマホなどにより多くのアナログ的な物を無駄な物として扱われ、廃され、どんどんデジタルな方向に先鋭化させて行こうという流れですが、
このようなデジタルデータなカードゲームではなく、アナログ的なフィギュアを使った遊びというのを見てると、任天堂は今一度アナログな方に立ち返り、無駄の中から遊びと変える視点を持ってるような気がしますね。
任天堂の、”娯楽=本来生活に必要不可欠な物ではない”という考えを持ってるからこそできる逆行のように思えます。

今は3Dプリントなる物も出てきたので、その辺の組み合わせも面白そうですね。

投稿者 : 匿名

こういう仕掛けのゲームって20年以上前から散発的に出てくるんだが。

投稿者 : さきち

おもちゃ屋勤務だが
妖怪ウォッチなめんな
今はんぱねーから


妖怪メダルはすでに3DSでスキャンしたら追加要素があったりするので
別にWii Uでやる必要はないかと
今の子供は据え置き機なんてやらんよ
スカイランダースは追加のパワーポータル(フィギュア読み取り機)が
携帯機と相性が悪かったから
Wii版の方が売れてたけど
結局2次元コードで何でもできるから
3DSで事足りるんだよ

投稿者 : 匿名