ガンダムビルドファイターズを見ずに語る、成功と失敗の分岐点

投稿がありましたので紹介します。

『過去にガンダムAGEについて色々語ってたと思いますけど、今やってるビルドファイターズについては何かないんですか?』(投稿)

10月からテレビアニメとしてスタートしたガンダム最新作ですね。

そういえば取り上げたことはありませんが、何か理由があるのでしょうか?

見てないので取り上げようがないという・・・。

何で見ないんですか・・・。

夏くらいにテレビの買い替えをしたのだが、その時にアンテナに繋ぐケーブルも古いテレビと一緒に処分してしまい、テレビが見られない状態になっている。

その直前にはHDDレコーダーも壊れてしまったので、録画もできず。

ということで、そもそも見られないという現状がある。

ケーブルくらい買えばいいじゃないですか・・・。

それはそうなんだけどね。

テレビが無い生活もよいのでは、ということを以前から考えていたので、困るまではケーブルを買うのを控えようと思っていたら、数ヶ月が経過した。

つまりはテレビ番組は特に見なくてもなんとでもなるということだ。

ニュースなどはネット上で見られるし。最近はテレビ放送をした映像を流したりもしている。

なので、テレビが無い生活もお薦めと言っておく。

それでは今回のガンダムビルドファイターズについては何も語れないと・・・。

見てないから内容などは知りようもなく。そうした面では語れない。

ネット放送もあると思いますが?

アニメは1.5倍速で見るようにしているので、ネット放送だとそうした対応が出来ないので選択外だ。

それに、ストーリーなどを忘れないように全話出揃ってから一気に見るようにしているので、まだ放映中のアニメをリアルタイムで見るということも基本的には無く。

一時期、スパロボに登場しそうなアニメはいちいちDVDなど借りるのも面倒だしストーリーをそれほど覚えていなくてもいいだろうということでテレビ番組を録画してみていたりもしたが、以前お伝えしたようにスパロボ自体をやらないことになったので、そうした意味合いで見ることも無く。

DVD化されるときに映像の追加がされる可能性があることもテレビ放送を見ない理由として挙げられる。

と、いうことなので、見ていないので内容は置いておく。

内容以外と言いますと?

実は今年に入ってから「SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors」と「SDガンダムフォース」を見ていて思ったのだが、いったい誰に向けて放送しているのかな、と。

今回のガンダムファイトビルダーズはガンプラを買ってもらうための作品なのだろうが、それが既存のガンダムユーザー向けなのか、それとも子供に興味を持ってもらい、ガンダムという作品に触れてもらい、なおかつガンプラも買ってもらいたいと思っているのか。

このあたり、どう考えて作っているのかが気になる。

先に挙げた2タイトルはどちらかというと、子供に興味を持ってもらいたいというタイプの作品だと思うが、実際に子供が見たのかと考えるとそうでもないだろう。既存のガンダムファンが見て楽しんだ程度に過ぎず、ユーザー層を広げるという役割は果たしていないと思われる。

内容もガンダムシリーズを見ていた人であれば、どういったモビルスーツが元になっているとかわかるのだが、ガンダムを知らない子供が見たらそういった予備知識なく見るわけだ。それにもかかわらず、既存のガンダムファンでなければ覚えられないような長ったらしい名前のキャラクターがどんどん出てきて話が進んでいく。これで子供が楽しめるわけがない。

そうしたことを考えていた後にこのガンダムファイトビルダーズが発表された。

そのガンダムファイトビルダーズはどうなのでしょうか?

だから、見ていないのでわからないっての・・・。

そうでした・・・。

なので、一番良い結果は子供が興味を示し、最終的にガンプラやガンダム自体に興味を持ってもらうこと。

次にガンダムユーザーだけでもガンプラに興味を持ってもらうこと。

悪い結果としてはガンダムユーザーがアニメのみを楽しんで終わりなこと。

最悪なのはアニメ自体もまったく盛り上がらないこと。

どういう結果になるのかは放送後やその後の全体の動きを見ないと判断できないが、このような考えで良いかと。

ゲーム面でしたら12月19日に発売される「真ガンダム無双」や2014年1月30日発売のPS3用ソフト「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」にうまく反映されれば良いですね。

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ゲームへはあまり期待はできないけどね。

そんな・・・。

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『ガンダムビルドファイターズを見ずに語る、成功と失敗の分岐点』へのコメント

個人の感想ですがガンダムファイトビルダーズは最近のガンダム関係の作品では一番面白いと思いますよ。

 なんというか昔のミニ四駆アニメ(爆走兄弟)とかを思い出したりしました。

投稿者 : 匿名

フォースはともかく三国伝は大成功に含めていいんじゃないですかね
海外でも人気が出て新規ユーザーの拡張には一役かってるかと
元がBB戦士300体記念のプラモ企画だった事からすれば大出世でしょう
プラモ自体の出来はいわゆるオタク評判は必ずしも良くなかったんですが
思いきって簡素化して正解だったと思われます

投稿者 : えあろ

今の段階では

「次にガンダムユーザーだけでもガンプラに興味を持ってもらうこと。」

までは行ってる部類でしょう。
放送後、各ネット通販サイトで、ギャンのガンプラ(一話での主人公の対戦相手の機体)が売り切れまくったという話もありますし。

投稿者 : 匿名

ビルドファイターズはガンダムファンには好評のようですが
子供にはイマイチ受けが悪いようです
主人公が最初からガノタ全開なのが取っ付きにくいのかもしれません
知らないロボットやアニメのことを嬉々として語られたって困るでしょう
主人公が徐々にガンプラにハマっていくという流れが必要だったと思いますが
どうやら2クールらしいのでそんな時間もなかったんでしょう

投稿者 : 匿名

やっと話題にしてくれまたか、毎週面白いですよ。バンダイチャンネルなら最新話は一週間無料ですよ。
この話ではNダガーNといったマニアックMSやドラゴンエピオン(仮)といったのが魅力でした。

投稿者 : 匿名

ビルドファイターズはガンダム好きなら子供向け、プラモの宣伝と切り捨てずぜひ見て欲しい。オールガンダムお祭り作品として大人も楽しめる。予告まで楽しい。

投稿者 : 匿名

確かにガンプラEXPOは大人が多かった。もちろん子供もいたけど。
戦闘シーンがリアルすぎるので単にプラモ宣伝というには力が入り過ぎですけどね。
とりあえず、取り上げてくれたことに感謝。

投稿者 : 匿名

一部に話があるのですが、ネットでの無料放送があるために、視聴率とかアニメサイトでのランキングとかは低いらしいですよ。
そのせいで本当に人気があるのかイマイチ把握できない部分もあるらしいですが...
そういった意味では確かに、視聴率よりプラモを買ってもらうことを期待しているのかもしれませんね。

投稿者 : 匿名

ビルドファイターズはAGEの失敗で学んで
いきなり子供にリーチするのではなく、
まず親である大人を攻めて
そこから子供にアプローチする方向性のように感じました。

なので子供がメインターゲットだと思って分析すると
番組の方向性に違和感を感じるんじゃないですかね。
ガンダムは親の層に知名度が高いですし、まぁ悪くない攻め方かと。

投稿者 : 匿名

一般人の解釈の範疇でおさまる作品ばかりでは進歩は無いと思います
さらに、ゲームもそうですが、見ていない、遊んでない人がそのものを不特定多数の人間が見る場で語るのはナンセンスだと感じます

投稿者 : 匿名

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