タクティクスオウガ 運命の輪がいよいよ発売、期待と心配

2010年11月10日:タクティクスオウガ 運命の輪がいよいよ発売、期待と心配
いよいよ11月11日に「タクティクスオウガ 運命の輪」が発売されるね。
スーパーファミコン時代に好評だった作品のリメイク移植ですね。当時のスタッフも開発に関わっていますので、今までの移植以上に注目されています。
スーパーファミコンで発売されたのは1995年ですから、15年ぶりとなります。
その後セガサターンやプレイステーションでも発売されましたが、それから見ても13年ぶりです。
多くの人が待ち望んでいたことなだけに、大変楽しみです。
唯一の心配が、スクウェアエニックスからということなんだよな...。
......。
いやあ、本当にちゃんと出来ていることを望むよ。もし、これで作りかけな感じがあったら、泣くに泣けないよな。
発売前にこうした心配をしなければいけないのも辛いところですね。
ほんとに。
その辺りは実際にプレイした後にしましょうよ...。
いずれにしても、当時プレイして面白いと思ったユーザーの多くは購入するだろう。後は、当時プレイしていない、若い世代の人がどれだけ興味を持ってくれるかにかかっていると思う。その辺りもしっかりと取り込めるのであれば、20万本以上は売れると思うが。
スーパーファミコン版は50万本とのことでしたね。
当時は、確か品薄状態だったと思う。スーパーファミコン時代は御存じの人も多いだろうが、すぐに再生産されることがなかったので、なかなか欲しい人に回らなかった。中古での販売価格も高止まりしていたしね。なので、もし潤沢に商品があったならば、もうちょっと数を伸ばせていたかもね。
でしたら、20万本なんて言わずに、もうちょっと大きい数字を言えばいいじゃないですか...。
そこは素直に現在の市場を眺めないと。とにもかくにも、新規のユーザーがどれだけ入るか。そして、そうした人がどれだけ楽しんでくれるかにかかっている。 いい数字が出れば、続編などにも期待できるし。
ぜひ多くの人にプレイしてもらいたいところです。amazon.co.jpではすでに予約特典付きが終了しています。特典無し版で販売中です

タクティクスオウガ 運命の輪

発売日:2010年11月11日
価格:5980円

画像クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

あと、「タクティクスオウガ 運命の輪 オリジナルサウンドトラック」も本日から発売されているので、こちらもチェックしていただけたらと。

タクティクスオウガ 運命の輪 オリジナルサウンドトラック

発売日:2010年11月10日
価格:3500円

画像クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

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『タクティクスオウガ 運命の輪がいよいよ発売、期待と心配』へのコメント

20万いくかな?
シミュレーションなんて一般受けするジャンルじゃないし、見た目からしてコアな人向け。今の市場で20万いったら快挙。

投稿者 : 匿名

当時のスタッフがいてもスクエニが関るとゴミと化すのは
エストポリス伝記Ⅱで実証済み。

投稿者 : 匿名

FF14はキャンセルしたけど、タクティクスオウガはキャンセルできなかったって人は多いのでは。
スクエニだからほんと心配だけど、出来がよくて数も出ればいいなあ。

投稿者 : 匿名

作りかけって事は無いだろうケド
改悪の不安はやはりある
それほど楽しみな作品ではないので発売後の評価待ちだな

投稿者 : 匿名

スクエニのは中古でしか買わない。

投稿者 : 匿名

作り上げたブランドを捨て駒のようにして、売り逃げ
るからなぁ最近のスクエニは。1度やったものだし様子見。

投稿者 : 匿名

大丈夫だ。このゲームはおもしろい。
詳しくは書かないけど、買って損はないと思う。

投稿者 : 匿名

>当時プレイして面白いと思ったユーザーの多くは購入するだろう

当時約135万本のFFTが10年ぶりのリメイク移植PSP版だと35万程度だったのですよ?
ベスト版はあっても、途中別移植などのなかったFFTですらこれなんですから、
途中にSS・PS移植、その後WiiのVC版まで出ていたコレを再び買うような信者めいたクラスのファンがそんなに多いはず無いと思いたいですね。
元々タクティクスオウガって移植の多い酷い作品でしたしね。
95年SFC→96年SS版→97年PS版。2009年DL版。そして満を持して2010年PSP完全版。
どこのテイルズオブなんたらだっていう感じです・・・。まさにその先駆者の一つに代表される作品ですよ。
マジ90年代からこの業界既に腐ってたんですねっていう象徴の一つではないかと思います。

まあエストポリスなどの前科もあるスクエニなので、割合的には下手するとPSPのFF1&2と同じ程度まで売上落ちる可能性有りますよ。

>いい数字が出れば、続編などにも期待できるし
オウガバトルサーガとしてみると、もう続編出てますよ?
N64のオウガバトル64とか
ネオジオポケットカラーのオウガバトル外伝、
GBAのタクティクスオウガ外伝とかがそれに当たるでしょ。
今更何言ってるんです?
64が20万、タクティクスオウガ外伝が26万程度だったから続編が立ち消えてるんじゃないですか。

投稿者 : 匿名

FFTにハマったので,かなり期待してます。スーファミ持ってたけど,リアルタイムでやらなかったのを後になって激しく後悔したからなあ。ほんと楽しみ。

投稿者 : 匿名

> 匿名 : 2010年11月11日 19:43

FFTとオウガを同列に考えるのが間違ってる
FFTなんてオウガの二番煎じって思ってやらなかった奴多いし(逆にFF好きがオウガに入る入り口になったのは否定しないが)

移植が酷いって言っても音源とかだしね、SFCで熱中してた人ならまず関心を持って見てるでしょ
そもそもN64はオウガに熱中してた購買層とちがう、ネオポケも一緒、GBAも外伝だったし(そもそも外伝の評判が悪かった)

続編をつくれなかったのはスタッフとかの問題だし、だからこそリメイクを諦めてるファンが多かった
そういう状況で今回のリメイク決定がオリジナルのスタッフらが参加して行われるから注目度があるんじゃないの?
100万も売れるとは思わないけど、PSPで20万売れたらそれこそ快挙だと思うが
どの程度で失敗と思ってるのかが分からない(そもそもN64で「26万程度」と言っちゃってる時点で頭がおかしいとおもうが)

投稿者 : 匿名

これは神ゲーだった。
買っても大丈夫だよ。

予約特典のタロットカードが意外と大きくて良い。

確かにスクエニだけどオリジナルスタッフのままだし
なんの問題もなかった。

投稿者 : 匿名

オウガのことをあまり知らないようだから一応言っておくが
オウガ64以降の落ち込みは
①負けハードの64で販売。オウガ64が発売された時は既にPS全盛で、ニンテンドー64はとっくに衰退し始めてた
②肝心の松野と吉田がノータッチ(作曲だけは別)

作品の重要な部分を占める、世界観、キャラ、ストーリー
これらの雰囲気がオリジナルとかけ離れてきたら、そりゃ売り上げが伸び悩んでも仕方ないぞ
コアなファンだと、64以降のオウガを正式な続編と認めていない奴が多い
「オウガ」の名を冠していたとしても、それは似て非なるものでしかないからな
この条件で20万ならむしろ立派じゃないか?
まあ、俺としてもオウガ64は微妙だったので、別にオウガ64を擁護するつもりはない
ただ、伝説とタクティクスの二作品と、オウガ64以降の作品たちは全く別物、ってことだけは理解してほしい

それはともかく
今回のリメイク版の問題は、発売がスクエニて部分に尽きる
FF13、FF14、DQ9、FMエボルブ
最近のスクエニが出す作品はお粗末なものが多いんだよな
「スクエニ」てだけで買うコトを躊躇してしまう
これがPSP版タクティクスオウガの売り上げに響かなければいいが・・・・
それだけが心配だ

投稿者 : 匿名

PSP版リメイク買ったけど、もうOPの曲だけでニヤニヤした。

投稿者 : 匿名

>投稿者 匿名 : 2010年11月11日 19:43
の人気にワロタ。まあ、偉そうな割に勉強不足だな。
>95年SFC→96年SS版→97年PS版。(DL版はPS版なので省く)
これは別に酷くはないぞ(笑)

近所の店の入荷量なんて少ないけど売り切れたし、20万はいけると思う。
FFTが35万なら35万いくかもじゃね?
SRPGファンって選択肢少ないから良作そうなら買っちゃうよね。
ソースは俺(苦笑)

投稿者 : 匿名

オウガの続編が出なくなったのは売上の落ち込みと言うより、開発スタッフの変更によるクオリティーの低下も原因でしょ。

オウガ64もGBAの外伝も開発はスタッフ抜け殻のクエストだったけど発売は任天堂なんだよ、だから20万本の売上と評判でシリーズに見切りつけたのは当時の任天堂の判断。
任天ハードとオウガの客層も合わなかっただろうし、売上的には今で言うゼノブレイドとかと似たような状況でもあっただろうな。

それで今は身寄りの無くなったオウガの版権がクエストからスクエニに移って、開発もオリジナルの主力スタッフが揃ってるから、続編にも期待って話になってんの。
任天堂と抜け殻のクエストが無理矢理作った、偽オウガシリーズの話なんか誰もしてないんだよ。

投稿者 : 匿名

オウガの移植の件は、サターン版はリバーヒルソフト、PS版はアートディンクと別会社が移植してるように、開発のクエストが移植ライセンスを両会社に売ったから起こった事。
それだけ当時の次世代機の時代になっても需要があった名作という事だし、当時のクエストみたいな小さな会社がコンテンツを切り売りするのは別に悪い事じゃない。
これを悪いと言ったら、テトリスの移植ライセンスはセガや任天堂を始め世界中の会社に切り売りされて、色んなハードで色んなメーカーから数え切れない程のテトリスが発売されている。
つまりゲーム業界は80年代から既に腐っていたという事ですかねw

投稿者 : 匿名

まだ序盤だけど、どうしちゃったスクエニと思うぐらい良リメイク。
当時のスタッフが居るだけでこうもまともになるのか。

投稿者 : 匿名

これは、凄く面白い。
まだ、第1章の途中だけどね。
新システムのチャリオットは初心者救済には凄くいい。
単純に10%の攻撃が当たったとて当たる直前に戻しても、それは絶対当たるようになってるし。
あくまで戦略を変えないといけないから、リセットして最初からやり直すより、むしろ色々と頭を使うような気がする。
Aキャラが殺されたから、回復キャラの順番まで戻してAキャラを回復させたら、Bキャラが殺されたりする(笑)
そうすると、Aキャラを回復させ、Bキャラは逃げさせるとか色々考えるんだよなー。
自分の中での失敗点としては「アイテムでも回復できる」だった。
それを忘れていたから、無茶苦茶苦労しました。
思わず熱く語りましたが、面白いゲームだと思いますよ。

投稿者 : フェア

オリジナルスタッフが作る「本当のオウガ」は、やはり「オウガもどき」の作品達とは別物だな
これぞ至高のSRPGだ
今後の希望としては、オウガバトル64を無かったことにしていいから、オリジナルスタッフの手で6章を全てリメイクして出して欲しい
その後は、是非8章の制作にかかって欲しい

投稿者 : 匿名

>投稿者 匿名 : 2010年11月11日 22:48
たぶん信者さんなんでしょうね。

>FFTなんてオウガの二番煎じって思ってやらなかった奴多いし
オリジナルでもFFTの半分も売れてないようなのがタクティクスオウガですが・・・。
なぜタクティクスオウガの方が上であるかのような上から目線なんです?
「やらなかったヤツが多い」はずなのに売上が3倍近く上なんですね、FFTの方が。何かおかしいですね?

>N64はオウガに熱中してた購買層とちがう
ネオポケ版にその発言ならまだかろうじて理解もできますが、ハードの購買層云々は元々問題じゃないでしょ。
貴方や他のコメンターのような信者さんクラスならハードごと買うんですから。
普通のファンでもどうしてもやりたいならやっぱり買いますよ。
娯楽なんてその程度のものです。派閥だの何だのは一切関係有りませんからね。

>GBAも外伝だったし(そもそも外伝の評判が悪かった)
外伝だろうとシリーズ全体では続編の一つに当たります。
評判云々は発売されないと分かりません。

>PSPで20万売れたらそれこそ快挙
え? PSPは既に1000万台突破しているハードですが?
そのハード普及台数のたった「1/50」本売れたら快挙だなんてありえないです。
それなら360のテイルズやPS3のFF13は、その割合を計算するとシリーズ史上初の超絶大快挙って事になっちゃいますよ?

>そもそもN64で「26万程度」と言っちゃってる時点
26万程度なのはGBAの外伝だと書いてあるんですが・・・。
そもそもN64は日本国内だけでも500万台以上売り上げているハードです。
現時点でのPS3と同じくらい普及していたハードなんですよ?
大体現在でもPS3だろうとその3分の1も普及して無い日陰ハード360だろうと20万程度なら爆死だと言われる可能性があります。
現在よりも物が売れる時代だったN64時点でそれなら、尚更そうなるのではないですか?
だから早々に任天堂が見切りをつけた、と。これも続編立ち消え原因の一つなんですよ。

投稿者 : 匿名

TOが上かどうかは、議論する理由も必要もないからどうでもいいが
少なくとも、先に販売したのはTOの方が先
そのTOが好評だったことに目をつけて、似た作品を作ってくれと松野にオーダーしたのが、当時のスクウェア
それを考えれば、FFTが二番煎じなのは誰がどう見ても明らか
FFTのほうが売り上げが多いのは、外伝的な扱いではあるが、FFだからだろ
ネームバリューが違う
キングダムハーツもディズニーの名前がなければ最初から売れはしない
スクウェアファンだけじゃなく、ディズニーファンも買ってくれるから、いい数字が出る
それと同じだ

バカなファンなら、確かにシリーズものというだけで買うだろうな
だけど、名前だけにこだわる人は本当のファンとは言えないのではないだろうか?
名前だけ借りたマガイ物の作品に、いつまでもファンが買い続けるわけがない
それはオリジナルスタッフが関わっていないオウガ64から言えること
例えば、好きな歌手Aがいて、その歌手Aが作詞作曲した新曲を新人歌手Bに提供したとして、歌手Aのファンは、歌手Bのファンとして定着するのか?
多分、歌手Aが関わった新曲だけ聞いて、それ以降の継続提供がなければ、歌手Aのファンは歌手Bからはなれていくだろうな
大事なのは、作品と作者が「本物」で「オリジナル」であるということ

オウガ64やオウガ外伝をシリーズ続編と言ってるのは、メーカーと、オリジナルスタッフが関わっていない事実を知らない人だけの話
作者を置き去りにしたオウガ64以降の作品を、正式な続編と認めてる人は、オウガファンの中ではほとんどいない
一応ではあるが、パラレルワールド的な、「別世界のオウガ作品」として「オウガの一部」とみてるかもしれないが、「本当のオウガ」とは認めていない、て意味ね。
どの世界でもありえる話だが、大御所になると作品は弟子や、その大御所以外の人が作って、それを大御所の作品として発表したりするケースがある
そういった事実があったとして、その裏事情を知らなければ、大御所のファンでいられる
だけどもし、その裏事情を知ってしまったら、作品が本当にその大御所の物と言えるのか、疑問を感じずにはいられないはず
て事だ
これを考慮した上で改めて問うと、果たして、オウガ64以降のオウガ作品は「本当のオウガ」と言えるのだろうか?
俺個人の答えは、否だ
たぶん、大多数のオウガファンも同じ考えだと思う

いくら名作とはいえ、リメイクはリメイク
物語はすでにSFC版の時点で完成して、ストーリーの起承転結すら調べれば誰でもわかる
つまりネタバレが既にされてる、てのがTOの現状
それを踏まえた上で、あえて今、20万も売れるなら、それは快挙といえるんじゃないだろうか?

それと、テイルズやFFみたいなのと一緒にすべきではない
あれはマンガで言うとドラゴンボールやスラムダンクやワンピースのようなもの
キャラも、世界観も、物事の勝敗も、物語の展開も、全てがわかりやすく明確に仕上げられていて、それこそ客の幅は広い
オウガは、キャラこそデフォルメされてはいるものの、世界観、物語の展開、キャラ設定、台詞回し、これらはシリアス路線を重視して仕上がってる
更に、オウガはジャンルがシュミレーションで、ストーリーも中世の時代物だから、間口が狭い
FFやテイルズみたいに単純な展開ではないから、消費者も簡単に飛びついてくれるような作品とは違う
つまり客層が違う
マンガで例えるなら島耕作、沈黙の艦隊、ゴルゴ13あたりといえるんじゃないだろうか?
そんな作品が20万売れるなら、やはり十分だと思うがな

続編が長いこと途絶えてたのは以前書いたように、オリジナルスタッフが関わっていないおかげで、ファンがオウガ64以降を買い控えたのもある
オリジナルスタッフが関わっていないオウガを、ファンは求めてはいなかった
売り上げの減少は、そんなファンの明確な意思ともとれる
マイナーなハードで出し続けた、て事もあるし
肝心の版権をクエストが他社に売買したから、てのもある
作品の版権は会社が握ってる以上、会社がOKを出さなければ、オリジナルスタッフたちも関われないし、出したくても出せるはずがない
で、オウガの版権を買ったのはスクエニで、そのスクエニの2000年前半は会社再建で忙しく、マイナー路線のオウガは続編どころではなかった
松野は松野で、2000前半はスクエニ内でプレイオンラインやFF12等の、オウガ以外の仕事をしていたし
その松野は2000年後半にスクエニを退社したし
続編が今まで出なかったのは、これらの複雑な事情があったからだ

そして今回、オリジナルスタッフが結集してリメイクTOが出たわけだが
見事に各所で好評らしく、ファンとしては嬉しい限りだ
ゲームである以上、売上を伸ばす必要が会社にはあるがわけだが
そんな事はファンであり、消費者であるユーザーには重要ではないし、関係無い
プレイした人達が、旧来のファンの人達が満足さえすれば、それは本当の意味での成功だと思う

一気に書いたが、見返すとなげーな
こんな長い文誰も見ないだろうな・・・・
自己満足乙

投稿者 : 匿名

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