和田洋一スクウェアエニックス社長がドヤ顔で引退する日

2010年10月19日:和田洋一スクウェアエニックス社長がドヤ顔で引退する日
今日は現在のスクウェアエニックスの諸悪の根源について話をしようと思う。
なんでしょう、その諸悪の根源とは?
多くの人が理解をしている通り、今のスクウェアエニックスの諸悪の根源は社長である和田洋一によるものと言っていいだろう。この根源さえ取り除けば、問題の7割は片付くんじゃないかな。
どこかで聞いたような言い回しですね...。
twitterで一般の人にも注目を集めている同氏だが、そのはるか前から応援し続けてきた身として、今回はいろいろと述べたいと思う。
いつ応援したのですか...。
結構敬意を持って取り上げてたでしょ!
真琴さんは、2002年の段階で「なんでユーザーを小バカにするような発言をする人間が代表取締役になるのかわからなかった」と言っていましたし、2006年にも「自己保身のためだけの和田洋一の経営手腕」と言っていますね。
これのどこが敬意を持って取り上げているのですか...。
そんなわけで、さっそく取り上げていこうと思う。
無視しないでください!
今、和田洋一の頭の中には、一つの考えがあると思う。
どういった考えでしょうか?
端的に言うならば、逃げ切り、という言葉で表すことが出来るだろう。
何から逃げ切るのですか?
落ちぶれたスクウェアエニックスから逃げ切る、ということだ。
なぜ自らが社長を務める会社から逃げなければいけないのですか...。
今、和田洋一が行っている事は、ブランドを潰してでも業績を上げることを第一に行っている。それは、昨今の「ファイナルファンタジー」シリーズを見てもわかるし、その他多数のタイトルからも窺えることだろう。低品質でも発売し、利益を上げる。しかし、そうしたことをする事による末路はバカでもわかることだ。
昨今の「ファイナルファンタジー」シリーズが、と言いますが、「ファイナルファンタジー13」の世界販売本数は550万本を越えています。前作よりも数字は上がっているようですし、決して悪くないのではないでしょうか?
日本だけを見てみれば、その実情がわかるだろう。日本ではFF10で235万本、FF12で232万本であったにも関わらず、FF13では190万本程度になっている。海外ではまだ発展途上の市場であるために、数字を伸ばしていくことが出来たが、古くからシリーズが存在する日本では、明らかに下降している。今後もこの状況が続く可能性も高く、また、海外でも日本同様に落ちる可能性もある。現状維持が出来ているからといって、本来なら楽観視すべきではない。
本来なら、というと、別の見方もあるということでしょうか?
まだまだ世界的に見たら、ゲーム市場は拡大傾向にあると言える。欧米はもちろん、今後は中国なども市場となりうるかもしれないし、ブラジルなども視野に入ってくるかもしれない。そう考えると、単に数字を伸ばすだけであれば、まだまだ可能だ。しかし実態は、日本の例のように「ファイナルファンタジー」というブランド自体は落ちているのが実情となる。
中国での展開という点では「ファイナルファンタジー14」がまさに当てはまりますね。日米欧だけでなく、中国で展開することで収益アップを図るようです。
市場があるので、伸びているように見える。しかし実態は異なる。昔は日本では2大RPGといえば「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」であった。
「テイルズオブ」シリーズも入れて3大RPGという話もありますね。
テイルズオブシリーズを入れるとは...。どんな判断だ。
私の判断ではなく、そういう人がいたということですよ...。
今や、どうかね。
どうなんですか?
日本の3大RPGといえば、「ポケモン」「ドラクエ」「ドンハン」となっている。FFのFの字すらない。
最後がおかしいような気がしますが...。
今までのブランドを数多く潰してきて、では新たに何か出来ているかというと、全く生まれていないのもまた問題だ。面白い事に、和田洋一が社長となって以降、新たにブランドと言えるようなソフトは一つも生まれていない。
一つもですか!?
一つもだ。「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」「キングダムハーツ」の名前を用いたものを大量に出し、新たなものを作り出そうとしていない。もちろん、まったく出ていないというわけではない。しかし、それらのタイトルは次に続くようなものにならない。
なぜ、次に続かないのでしょうか?
次に続かせようという意思すらないから。
禅問答のような話になっていますが...。
新たなものを生み出す時、本当にごくまれに1回だけで成功となることがある。しかし、そうそうたやすくはいかないのが現実だ。やはり、何回も作っていき、そして成長させていくことで、最終的な成功となりうる。ゲームで言うのであれば、「モンスターハンター」「真三国無双」など、多くのソフトが該当する。これらも決して1作目が大量に売れたわけではない。もちろん、数十万本レベルでは売れていたけどね。これらを何回も繰り返し発売し、悪いところを修正し、良いところを伸ばしていた結果、「モンスターハンターポータブル」や「真三國無双2」のようにミリオンヒットのタイトルに成長させられたわけだ。
スクウェアエニックスではどうなっているのでしょうか?
スクウェアエニックスの場合は、よほど一線級のタイトルでない限り、ある時期までに完成させ、発売まで持っていく。完成させろ、と言われても、そんなに簡単に完成出来るわけはなく。結局、見切り発車のような形でソフトがリリースされる。そして出されたソフトは当然品質も高くなく、評価も悪くたいして売れない。それを見て、あまり売れないのでこれはダメですね、という判断を下す。これで良いソフトが、次に続くソフトが出るわけがない。
納期を守るというのは重要な問題ですが、それ以前にお客に満足してもらえるかどうかの線引きも重要ですね。満足がなければ決して次につながる事は無いと思えます。
和田洋一社長になってから新たなブランドが生まれていないということですが、「鋼の錬金術師」のようなものもスクウェアエニックスから出ているじゃないですか。
出版とゲームは別物と考えた方がいい。出版の方は一人の作家の才能によるところが大きい。もちろん、編集の役割も重要だが、それでも少人数によって対応できる話だ。片やゲームの場合は、多くの人が関わる集団作業。集団作業をこなすには、集団をまとめる有能な人材が必要となるのだが、そうした人材が皆無だ。なぜなら、有能な人の多くがスクウェアエニックスに嫌気をさして立ち去っているからね。また、リストラで人を安易に切り、育てようともしない。当然それをやっているのは経営者、つまりは和田洋一となる。有能な人がいない会社となり、満足にソフトも制作できない状況を作ったのは、経営者和田洋一の失策によるものの一言に尽きる。
ですが、そうなれば当然責任問題も出てくると思います。それでもそうしたことを実行するのはどうしてなのでしょうか?
それは、最初に述べた、逃げ切りが可能だからだ。
逃げ切りですか?
たとえ、今、ブランドの切り売りをしていっても、和田洋一が辞める時までは十分に持つという考え方がある。「ファイナルファンタジー」を例に出すと、次回作で日本で10%減、その次も10%の減少となっても、海外である程度維持か拡大、新たな市場でも多少販売となれば、全世界の販売本数は大きく減らない可能性がある。次回作、そのまた次辺りが発売されるとなると、5年後とか、それくらい先の話になるわけだ。また、他の部分が落ち込んでも企業の買収合併によって、さらに売り上げなどの数字面で上乗せし、さも成長しているかのように装うことも可能だ。そうしたことを合わせて数字で良いものを残した時、本人がどうするか。たぶん、社長を辞めるだろう。
なぜ辞める必要があるのでしょうか?
その後は落ちる一方だから。誰も泥船に乗り続けたいとは思わないだろう。自らで楽しんで泥船を作るはいいものの、乗ろうとはしない。それが和田洋一の考えだ。今は先に述べたように、ブランドの安売り、企業買収、世界市場の拡大、そして新市場の開拓によって、売上や利益を積み増すことは可能だ。だが、それらの要素をすべて食いつくせば、もう上昇余地はない。日本で「ファイナルファンタジー」シリーズが落ち目になっているように、後は、今までのブランドの安売りのツケが来て、一気に落ちていく可能性が高い。その前に、スクウェアエニックスという泥船から逃げ切ろうというわけだ。辞めたあとはどうなろうが関係ない。自分がいる時に如何に数字だけを出し、自分は有能ですよ、と世の中にアピールする。そのためだけに動いていると言っていいだろう。
そうなると、その後のスクウェアエニックスはどうなるのでしょうか?
次の社長になる人は大変ですな。完成した船が泥船なのだから、当然沈んでいく。そうなるとどうなるか。和田洋一が、やっぱり私がいなければこの会社はダメだろう、と、ドヤ顔でイキるわけだ。
......。
長い事、敬意を持って取り上げてきたが、ここにきてやはり自己保身のための経営者でしかないことが、特にここ最近の状況ではっきりした。言う事は立派で、それはそれで方法論として有りえた話だが、それを成すための道筋を作らず、他の社員のせいにしている様は愚かの一言。当人のtwitterで、社員の3分の1を20代にしたら、問題の7割は片付くんじゃないかな、という発言をしていたが、さも今いる社員が役立たずのような言いざまだ。
これはどういう意味があったのでしょうか?
単に人件費抑制と、自分の考えを通すための兵隊が欲しいだけでしかないよ。仮に問題が7割片付いても、新たに問題が8割増えるがな。
それではダメじゃないですか...。
とまあ、いろいろと話してきたが、最後のまとめよう。決して和田洋一が単なる経営者として見た時、無能とは言わない。確かに、傾いていたスクウェアエニックスの業績を上げ、現時点まで維持できたことは敬意に値するし、今までそうした目で見てきて、紹介してきた。しかし、コンテンツ業の経営者としては無能であると。ブランドの切り売りをして利益を上げる、M&Aをして他所のブランドを手に入れ、また切り売りをする。これは極端な話、誰にでも出来ること。本来求められたコンテンツ業としての経営者としては、まったくの無能であったと。こう結論付けて、今日の話を終えたいと思う。

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『和田洋一スクウェアエニックス社長がドヤ顔で引退する日』へのコメント

FF13は一本道のクソゲーでFF14はゲームとして未完成でクソゲーというよりゴミでした。もうスクウェアエニックスのゲームは買いません。社長も早く消え去れって感じです。

投稿者 : ぽこ

FF14新調PC無駄になって相当お怒りだな。

まぁおれも同じだ。やっちまえー

投稿者 : 匿名

また荒れそうな。
どんな批判も逃げるつもりなら正直WDには痛くも痒くも無いでしょ。
海外の超有名なメディアで批判でもされない限り。

投稿者 : 匿名

彼はカルロス・ゴーンになろうとしたのだろうか。自動車産業とコンテンツ産業って性質違うだろうに。

投稿者 : 匿名

禿同ですな。
コアユーザーは和田スクエニの粗製乱造クソゲーに対し、
徹底してNOを突きつけていくしかないですな。
それでもライトユーザーは買っちゃうんだけど。

投稿者 : くらげ

全文同意です。

投稿者 : ihsotih

こんばんは、いつも楽しく拝見させていただいております。
早速ですがタイトルに吹きましたw
FF14も無料期間延長を決定したし、商品の見切り発車は結果として会社にマイナスでしたね・・・

投稿者 : 匿名

メタルスライム和田w

投稿者 : 匿名

FF13の世界出荷は580万ですよ。
それにFF13の売り上げが日本で少ないのはPS3の販売ほ台数がFF13発売当時410万だったからっていうのもある。

さらに、据え置きゲーム機のソフトが任天堂ソフト以外に衰退してるのが大きいでしょう。

最近では任天堂以外の据置機ソフトで100万以上売り上げたのはMH3とFF13しかない。これはすべての据置機ソフトにでかい影響ですよ。

携帯ゲーム機主流の現代からしたら、FF13は十分に貢献したと言える。

あと、まこなこはFF13発売する前に普通にFF13の売り上げが180万~200万って予想してたじゃん。
何をいまさらFF13が失敗みたいなこと言ってんの?

結局自分がFF14のことについていつまでもイライラしてるだけじゃん。まこなこはみっともないよ。

投稿者 : 匿名

そうか。
まこなこにまでも、こうまで言われたか。
しゃあないけどね。

投稿者 : 匿名

まぁゲーム業界に限らず、投資家の人達はそんなもんでしょう。
自分では良い物なり面白い物なりは作れた事はないんですから。
それで経営面に専念しているならともかく、作った事のある人を追い出して、作った事のない人間を連れてきて、「俺が言う通りに作ればいい」というので良いものに仕上げるのは困難でしょうね。

投稿者 : ゴロゴロ

2007年頃に社長を降りていたら、その経営手腕を高く評価されて終われてただろうが
今の株価だとドヤ顔はもうムリじゃね?
10年前以下じゃん・・・・・

まあとりあえず
FF14も散々のようだし
今の状態からいつまでも立て直しができないようなら、社長の責任問題になって解任に追い込まれてもおかしくないだろうな
つ~か
戦犯WDは明らかなんだし
さっさと追い出さないと本当に泥船として沈みそうだ

投稿者 : 匿名

まこなこ完全支持。

投稿者 : 異論は認めない

私もオウガを最後にスクエニは買わない。

投稿者 : 匿名

最近のスクエニが「ユーザに楽しんでもらう」気がないのはありありと分かりますね。
古い時代のスクエニファンだった身としてはとても残念です。

経営としては成功しちゃうんでしょうけどね……。
TO好きでしたが、これも正直なところまったく期待できません……

投稿者 : 匿名

FF14はPS3版が出るまで様子見
PS3版14が13同様ゴミだったら次のFFは二度と買いません。

投稿者 : 匿名

>何をいまさらFF13が失敗みたいなこと言ってんの?

実際に失敗だったろw
PS3の売り上げに貢献したってより、
PS3でしか発売しませんよってホラ吹いて客集めただけじゃない。
それで200万いかないんだから失敗は失敗。後の評価も散々、と。

投稿者 : 匿名

モノを創る事に尊敬を持たない経営者の典型かと。

投稿者 : て

細かい事は置いといて、最近のスクエニはプレイヤー置いてけぼりってのは感じる。
オンゲーだけど、スクエニが介入してからのFEZってユーザーが望まないアップデートばっかりだしね。
細かい事は調べれば分かるから置いとくけど、とりあえずスクエニには無くした情熱を探してきて欲しい。
金を稼ごうってのは当然だし良いんだけど、面白いゲームを提供しようって言う熱意を無くしてるとしか感じられないのが問題なんだ……。

投稿者 : 匿名

>投稿者 匿名 : 2010年10月19日 21:39
>古い時代のスクエニファンだった身としてはとても残念です。
古い時代のスクウエアとエニックスのスタッフは、殆どいなくなったからな。
ゲームを悪い意味で仕事・作業として作っていると感じられる。

あと大量リストラは「制作現場を知らない人にありがちな失敗」ですな。
この手の人は「制作ノウハウや技術は会社・組織に蓄積される」と
勘違いをする。でも、いくら制作のノウハウを文章化しても、それらの技術は人間に蓄積される。
現場の人間を大量に切れは、いくら文章化されていても技術継承なんて出来るわけがない。

投稿者 : 匿名

WDって市場の動向や業界の構造などについてはいろいろ偉そうに発言するけど
肝心の人材育成とか新規タイトルの立ち上げとか
そっち関係では全く成果を発揮できてないよね

まぁ結局のところ無能なんでしょう

投稿者 : 匿名

和田さんはスクエニというラーメンを
賞味期限ギリギリまで嘗め尽くして次の河岸に移ろうってことですね!?

なんてうらやましいライフなんだ・・・。
彼人生を完全に自分のものにしてますね・・・!!

投稿者 : 某建築

和田が逃げ出す前にスクエニの崩壊が始まって
本人がユーザーから叩かれ始めてるのは
完全に和田の目論見が外れたという事なのでえしょうか?

投稿者 : 匿名

スクエニは「商品を売る会社」なんであって
「ゲームを作る会社」じゃなくなったんですよ
売り上げを上げるための経営はするけど
ゲームを遊んでもらえる経営はしないのではないかと

そう考えると、新しい巨大市場である
中国向けのゲームが増えているのも納得できる気がします

その方針に反発した人たちはどんどん独立しているので
新しいシリーズは作れないのが現状ではないですかね

投稿者 : 匿名

各ソフトにはそれぞれの愛着があって意見が割れるけど
あの社長へのゲーム屋失格の烙印は
誰も文句は言わないでしょう
消える前の蝋燭を燃え上がらせるなんて底辺の無能でも
ない限り誰でも考え付くんですから

投稿者 : 匿名

元証券金融系でしたっけ、WDは。
破産管財人というか、ハゲタカ的経営者なんでしょうか。
ハゲタカだって骨格は残すんですがねぇ…。

投稿者 : 匿名

ある種、時代の象徴だな。利益追求は企業の行動として当然だけど、不景気が続くと企業理念を捨てるようになる。凋落していく日本経済そのもののようだ。

投稿者 : 匿名

50万のPCを買った恨みはなかなか晴れませんねえ

投稿者 : 匿名

所詮、WDは投機屋だから

投稿者 : 匿名

怖いのは、WDの今後の身の振り方だ
WDに今と同等かそれ以上の物を提供してくれる会社って限られる
そしてWDを引き取るにあたり見返りは…
FF DQのマルチ投売り
MSぐらいしか無いよな…
WDとMSの思惑は一致してそうだしね
WD 自分さえ良ければイイ、ゲーム業界も現スクエニもどうでもいい
MS 日本のゲーム業界を潰したい混乱させたい。

投稿者 : 匿名

RPG大クラッシュをはじめとする求められていないハードでの作品発表はあまりにも不自然でしたよね

投稿者 : 匿名

なんか、もうちょい正確なデータとか
客観的な概念で批判しているのかなと
思いましたが、全然違いましたね。
残念。

こんな思い込みを全面支持している
ような書き込みが多い日本じゃ
もう市場拡大は難しいでしょうね。

投稿者 : 匿名

MSに肩入れするなら糞ゲーじゃだめだろ

だが単独で成功できる任天堂なら
PS系を支えてきたスクエニが潰れる事は
嬉しいに違いない

WDの移動先は任天堂関連と決まっている
たぶんそういう話はすでにあるんでしょ

投稿者 : 匿名

この人がスクエニでやろうとしてるのは海外のような流動性のある人材雇用でしょ
その結果どんな質のソフトが出来上がろうが知ったこっちゃない感じはするけども

投稿者 : 匿名

こんな商品ばっかだとスクエニもFFといえどボディブローのように効いてくるだろうな
DDFFなんか記念作品って感じだったけどもうDB商法だし
今のDBみたいに落ち目なるな KHもしかり
商品じゃなく作品作ってくれよ 今は結果に出てなくてもユーザーはちゃんと見てるよ

投稿者 : 匿名

FF13はヴェルサスとかアギトとかあるからまだわからんだろ。無印買わずにヴェルサスとアギト買うって決めてる俺みたいな人間だっているだろうし……

え?いるよね。え、ちょっと、え……

投稿者 : 匿名

スクエニ信者じゃなくて和田信者なんていたんだなw

投稿者 : 匿名

同意w
グウの音も出ないw

投稿者 : 匿名

アンサガ、聖剣4辺りは納期に間に合わなくて未完成品という印象でした。

ですが最近は新規のゲームも本気で作らず未完成オーラが出ていてスルーする始末。
昔のスクウェアなら気にしなく買っていた。
オウガも改悪リメイクフラグっぽいのが見えたんで様子を見ます。

投稿者 : 匿名

KTのM原社長の方も同じような感じ?

投稿者 : 匿名

ヴェルサスも今からプランナー募集してるしやばいよ
単純に1作品がやばいってレベルじゃなくて会社としての開発体制がやばい
マジで人材いないっぽい

投稿者 : 匿名

そのヴェルサスは今技術者集めているんだがw

投稿者 : 匿名

まあその昔、会社の業績悪化の理由を「社員が働かないからだ」と切って捨てた某大企業の社長様がいましたが
「社員の3分の1を20代にしたら、問題の7割は片付くんじゃないか」もそれと並ぶトップの迷(?)言になりそうな気がする。

こういうちょっとした発言で、無能なトップの資質というものが現れるものですな

投稿者 : 匿名

そりゃあ、満足度の低いソフトばかり乱造してれば信用失いますって。
FFなんかは、過去の実績によるブランドへの期待感によってまだ惰性で売れてるが、それにも限度がある。
多くの消費者は、お布施や忍耐でスクエニのソフトを買ってるわけじゃないですから。

投稿者 : 匿名

珍しく同意の意見が多いようで。


和田がやめたとして、次はどんな社長がいいんだろうね。それこそ山内博をヘッドハンティングでもしないと復活しないべ~

投稿者 : いちたすには

>スクエニ信者じゃなくて和田信者なんていたんだなw

WD本人なんじゃない?w

社内の人も社長だから仕方なく従ってるだけだろうし、
誰からも慕われてないでしょ、この人

投稿者 : 匿名

発表からかなりの時間がたってるのに今になってプランナー大募集とか
広告出してるヴェルサス買おうとか勇者だな。

投稿者 : 匿名

WDが次もゲーム関連会社に就任する可能性は限りなく低いでしょう。
WDにとってはスクエニ社長は経験値稼ぎ、キャリアアップの一つでしかないだろうから。金融や投資関連
に行くかもしれないし、IT関連や外資の会社かもしれない。国内のゲーム会社が一番可能性が低いだろう。


>この人がスクエニでやろうとしてるのは海外のような
>流動性のある人材雇用でしょ
これをやると専門技能職では純粋に人件費が上がるだけなんだよね。
流動性のある人材雇用で人件費が削減できるのは、誰でもできる+経験が殆ど必要ない職種という条件が
必要になる。
ゲームなら指示通りにコードを入力するだけの単純職とかね。
エンタメ(映画やゲーム)や開発関連など、個人のスキルに依存する分野では、「その人・その集団しか
出来ない」という強力な付加価値により、売れるものを作れる人の人件費は純粋に上がっていく。そして、
その製作のノウハウは販売会社ではなく、関わった人に蓄積されてさらなる人件費高騰につながる。

投稿者 : 匿名

FF13は断然成功してるだろ。売上もハード普及数から見ればかなり高いほう。
問題は売上じゃなくて売ったその後。

例え次世代ハードでもグラだけの低品質な物で売り逃げするってスクエニの悪癖を証明した作品だからな。

目先の売上は凄かったけどユーザーに与えた不信感は今後何年も残るからな。
ゲハ連中だけでなくライト層もFF13で失望しただろうし。
顧客の信用を失うのが一番怖い。

幾ら数字を出しても影でこれだけ失敗してれば叩かれる。

投稿者 : 匿名

oblivionのエンジンを使用料払って買い取ればよかった。
あるいはもうベセスダを下請けとして使えば良かった。
自社開発できる能力がなくて、あとはブランドと金だけっつーんなら、経営者がやることはそういうことだろ。
MW2の変なローカライズをする前にやることだw

投稿者 : 匿名

というかさ、スクエニが創作よりも商売をだいじにしだしたってのは和田だけの問題じゃないと思うよ。
商売第一にしようという強い力が、和田を呼び込んだって見るのが正しい。
どこにその源泉があるかっていったら、ドラクエの動きを見てたらわかるだろ。
スクウェアが崩壊したほんとうの責任がどこにあるのか。

投稿者 : 匿名

真のラスボスはこいつですかw
勇者頼む

投稿者 : 匿名

今夜9時TBS系列で放送する「ビートたけしの究極の大疑問!世の中はカネがすべてか!?~あなたの年収教えてSP」という番組。

ある意味、今のスクエニの置かれてる現状を紐解く
面白い内容かも・・。

投稿者 : 匿名

FF13はFF10の時よりハードの普及台数は多いはずなのに売り上げ落ちてるのが痛いね

投稿者 : 匿名

そういえばFF13が発表された当時、派生版を各デバイスで展開すると言ってだが、結局無しになったのがむかついた。
ケータイでFF13が出来ると思ってたのに…

投稿者 : 匿名

社員300人近くリストラしといて、自分を含む役員の報酬はアップ
これだけ大量のリストラを行わないといけないほど経営が苦しいなら
まず率先して、トップである役員の報酬を減らさないといけない
第一
それがリストラされる人達に対する最低限しないといけない配慮でもある
役員の報酬をカットして、それでも経営が苦しく、リストラをしないと会社が立ちいかないと言うのなら、社員も不満はあるだろうが、納得のしようがある
だけど・・・・・
これほど大胆不敵で、荒唐無稽で、厚顔無恥な所業をやられちゃあ・・・・

WDはスクエニに愛着なんて微塵も持っていない
会社がどうなろうと、自分さえよければそれでいいと思ってる
言動を見てるとそう見て取れる節が多々ある
ただのヒラ社員なら、愛社精神がなくてもトップがしっかりしてれば問題ない
だけど、トップが愛社精神を持たないのはかなり大問題
そんな会社がマトモな成長をするはずがない
WDはスクエニに害悪
擁護のしようがないほどに、な

投稿者 : 匿名

>FF13はFF10の時よりハードの普及台数は多いはずなのに売り上げ落ちてるのが痛いね

アンチは何故すぐに分かる嘘をつくのだろう

投稿者 : 匿名

村上ファンドを代表とするヘッジファンドと同じなんだよね。
ヘッジファンドも獲物となった企業の経営権を握り、社員の大量リストラと固有資産の売却(駅前に所有する土地など)、所有知的財産の売却などと行い、数字上は「大きな利益を上げている企業」となり経営再建がされたかの様な状況を作り出す。
そして株価が上がったところを売却して逃げる。
残るのは社員も財産も全て失った残骸企業。当然、直後に倒産する。
WDの手法ってヘッジファンドそのものだよ。

投稿者 : 匿名

WDは典型的なハゲタカでゲームに対する思い入れもなければ、開発に対する理解もない人だったんでしょう。
ただ、数字が上がればいい、株主への責任さえ果たせればいい、カネがないなら会社の中から絞り出せばいいと内心では思いながら経営をやっていたのでしょう。
WDみたいな人間に今後会社の経営権なんて絶対に渡すべきではない。食い物にされるだけで最後はボロボロになった会社だけが残される・・・

投稿者 : 匿名

和田さんのやってることは荒唐無稽ではないと思いますよ。
利益追求の企業経営としてはごく当たり前、むしろ常識的すぎるくらいでしょう。
投入できる市場がある限り、日本市場や他の市場で売り上げが落ち続けても、全体としては利益出るでしょうしね。
しばらくは成長もすると思います。

でも、クソゲー掴まされるユーザーからすればンな事知ったこっちゃないですよね。
お金出してまでストレスを買う義理はありませんし、
うまく経営ができようがなんだろうが、
クソゲーメーカーをクソゲーメーカーと言って悪い道理はありませんな。

投稿者 : 匿名

この意見に反対するのは本人以外いないでしょう

投稿者 : 匿名

結局は、ゲームに愛着の無い社長はダメ。物づくりの本質を理
解していない社長は、ダメって事かな。
社長になると、なんか誤解するんだろうね。回りの社員は、まず反抗しないだろうからな。何も解ってないのに自分の意見が通ったりすると、自分がすべて解った気になる。
この空白の数年間は大きいな。この社長が行ってきた結果は、今まさに出つつあるからな。スクエニのゲームは雑で面白くないと言うことがライトユーザーにも解って来た様で実際スクエニのゲームだけ極端に売れてないからな。

投稿者 : 匿名

DSに突撃をしすぎて
技術劣化の一途をたどったな
経営と開発に甘えが出たんだよ
FME LOAについて和田は何も言わないのがいい例だね
消耗品には言及しないよな、やっぱり

投稿者 : 匿名

ほぼ全文同意。重箱の隅をつつくとジャンル的に
3大RPGの一角がドンハン(モンハンですよね?)では無いと思うけど。

本当、ここ1年迷走が加速してますよね。
LoAは見切り発車感満々だし、FF14はFF11の経験を全く活かせてない。
FF13で発言の信頼性やクオリティ等多くの面の信頼を一気に失い。
ハードの選択ミスも多く感じます、ハガレン終了で出版の方もどうなるのか。
思えばFF12の松野氏が途中降板した頃からもう、その兆しはあったのかもしれませんね。

株主の意見を聞いてみたいものです。
本当にタクティクスオウガがスクエニで買う最後のゲームになるかもなあ。

投稿者 : 匿名

8bitパソゲー時代から
「いいモノより売れるモノ。
「具体的には7800円二枚組より4800円一枚の方が売れる」
「俺たちゲーム嫌いだから。
 あくまで仕事だからやってるだけ」
と公言してるのがスクウェアですがな。

まあ和田はわかりやすいダメ社長だけどなw

投稿者 : 匿名

↑さすがにネガキャンしすぎだろ
「昔は楽しんで作って自分達でプレイしていた」とか言ってたよ

和田さんもダメだけど、ライバルと合併したのも間違いだったよな

投稿者 : 匿名

又々記事を拝読させて頂きました。

軽く総括すると「真琴さんは、口に毒があるけどゲーム業界を愛している、スクウェアを愛している、FFを深く愛している」
そう感じました。

三大RPGのシフト。その一つに任天堂のラストストーリーが加わる予感を感じる昨今、被害者サイドの言かもですがサード切りの噂が囁かれている任天堂。
ここが新たな覇者となるか?は微妙ですが、和田社長が退陣したら任天堂がWhiteKnightとして登場して欲しいなぁ、と。

モノリスの子会社化、「社長が訊く」、記事でのFFプロデューサ(名前忘れました)との会話を読む限り、そうなれる余地があるのではないか、と思った次第です。

最近は提携がブームになっているし、実際提携することで相互に得る物があるのも事実。
そろそろゲーム業界も対立・競争・過去の因縁を水に流して、協力して産業全体を盛り上げる為に協力する体制作りが必要なんじゃないかなぁと思った次第です。

変な用語を使いたくないですが、
「任天堂×スクウェアエニックス」
夢がある面白い物が創造される。

そんな気がするのは、自分だけなのかと思ってしまいました。

以上。駄文&ポエム失礼しました

投稿者 : 助手

和田氏は「時間をかければ誰でも良いものが作れる。」まだこんな考えがありそう。
実際の成果をここ10年見る限り、作れてないし、良い物自体が殆ど無い始末。

物作りの企業という事を失念した経営者なのは同意。
FF13はフォローしたくないが、PS3という事情もあるから、売り上げだけ見ると失敗とは言い切れないかな。

本当、次の社長は人材育成から新規ソフト開発研究やらでしわ寄せ凄そうですね。。。

投稿者 : 匿名

人は城、人は石垣、人は堀。
和田はこの言葉の意味が全く理解できないタイプの人間なんだろうな。
次の社長は失った信頼、失った経験、失った技術、それらを全てもう一度0から構築し直さないといけないのだからさぞかし大変だろう。

投稿者 : 匿名

「任天堂×スクウェアエニックス」
夢がある面白い物が創造される。

真のFFディスってんの?
任天堂とか誰も望んでない

投稿者 : 匿名

企業は社会の公器という意識が無いところが多すぎだよね
二言目には利益追求が本分とか言うけどそれはあくまで
中の人を生かすための手段でしょう
社員も築いてきた信頼も全部投げ捨てて形骸化した
枠組みだけが残って何になるのかと思うよ

投稿者 : 匿名

次の社長は前社長の所為に出来るからある意味楽
事実だし
また株価上がってもうかっちゃうな

投稿者 : 匿名

「リストラ」が最近では米国ですら首切りの事になりつつある・・・
憂慮すべき事態だな
議会でも自家用機使って来たビッグ3幹部が無駄遣いを揶揄されてたし
そうしたら次は自分の社が出してる車で来た、とかあほな事言ってた
それも無駄なのにさ、時間の

投稿者 : 匿名

俺はヴェルサスやら気になるタイトルがいくつかあるからこれからは、

半 額 以 下 の 中 古 になってから買うよ。

新品で買うことは今のスクエニがスクエニである限り、金輪際ありません。

投稿者 : 匿名

個人的には坂口氏に戻ってきてもらいたい。

スティーブ・ジョブズのように、再度立て直しを図って欲しい。

投稿者 : Web屋

どうせなら社名をファイナルファンタジーにしちゃえば

投稿者 : 匿名

ロマサガ2、携帯電話リメイクで更に昔のファンを憤らせてますね。
なんかもうわざとやってるんじゃないかって位ユーザーのヘイト上げてます。
ロマンシングもしもしw

投稿者 : 匿名

単なるシステム開発と違ってゲーム開発は『楽しませる』というファクターが重要だから、向かないエンジニアは絶対に向かない
そういったセンスが必要な仕事において、必要なセンスを持った人材の確保の重要度は非常に高い
そこを理解できないトップが現場の妨害しまくった形ですものねぇ

まぁ、ゲーム開発(あと映画)に傾注し過ぎて会社を傾けるのは本末転倒ですけれど、
ゲーム開発を軽く見て人材切ってクソゲー連発しちゃあいかんだろう…

実際和田氏が就任した頃は会社が傾いていたからカンフル剤としては悪くなかったんでしょう
けどねぇ、そういう劇薬的なものは必要な場面で短期間使用するからいいのであって、何年も使い続けたらそりゃ弊害だらけになるわなと

投稿者 : 匿名

坂口氏が戻ってきちゃうと
また任天堂にぶぶ漬け食わされるようになっちゃうからなぁ
3DSが控えている以上、現実的な選択ではないかと

投稿者 : 匿名

ファイナルファンタジーシリーズは本編は12でやっちまったー。途中で開発者が外に出ちゃって残された人が作った物だもん。
むしろ、派生作品のクリスタルクロニクルが面白いです。

ナナシノゲエムのようないい物もあるので、スクエ二には原点回帰として作った光の戦士みたいなRPGを中心に据えた。経営が望ましいと思います。

大作主義からの転換をしないと大変な事になりますよ。

投稿者 : 匿名

坂口が戻ると、間違いなく媚任経営が始まるな。
そもそも今のスクエニの原因を作った奴が戻る筈が無い。
つーか大型株主のSCEが許さないんじゃね?

投稿者 : 匿名

和田が買収戦略で会社の成長を託したことはエイドス買収やタイトー、テクモ買収(未遂w)であることは明らかだった。さらに言えばスクエニの経営権を握っている旧エニックスは外注中心の典型的な企画屋だった。内製中心だったスクウェアとはそもそも水と油の合併だった訳だ。

ブランドの切り売りというが、そりゃあDSでDQのリメイク作るだけでミリオン連発だったから、社内でまともな新規IP作ろうなんて思わなくなるだろうし、実際企画も通らなかったんだろう。任天堂も体感ゲーム機ブームの時同じような風潮があったと聞く。そしてそこから立てなおすのに時間がかかってる。

スクエニにとって逆風だったのはスクエニの看板タイトルのほとんどがRPGでそのRPG自体(しかもスクエニの看板RPGは古典)がPS2の頃からマニア向けのマイナージャンルに転落しつつあったことだな。その癖、作り込もうとすると普通のジャンルよりもカネも時間もかかるから数字と効率の間のバランスを取るのが難しくなってしまった。しかも会社のブランドがRPGに偏りすぎてしまったから、新規IPの展開の余地も限られてしまった。(必要以上に色メガネで見られる)

さらに話を難しくしているのが、ゲーム業界の成熟化で世代間によって、嗜好が大きく異なってしまった、という点。こういう声の大きいゲームブログをやっているのはおっさんユーザーばっかりで2ちゃんねるも同様。そういう層でスクエニの栄光というと、せいぜいPS1時代まで(支配的なのはSFC時代)で、あの時代の雰囲気の作品を作れ!って話になるが、そういう層は生活を維持するのに時間的に汲々してるから、口の割にソフトを買ってくれない。買うとしてもリスク回避(というよりもリスク選好ができなくなってる)リメイク作品になるw。他の世界でもよくある典型的な「中年の危機」で、しかも本人達が無自覚なのが怖いところ。若い層からすれば栄光時代自体をしらないから、回顧おっさんの戯言ぐらいにしか思われない・・・。ようするに馬鹿にされる存在ってこと。

和田の失敗はハード選択の取捨に失敗したことが一番大きい。今年国内サード売上第一位ハードにすらなろうとしているPSPの展開が時期、本数とも大きく出遅れ、HD機では国内ダントツ、世界でも二分しているPS3での展開も遅れた。特に若年層に保有者が多いPSPでの展開がおくれたのは致命的。実際、ユーザーの世代交代に完全に失敗した。その点任天堂は、始めから若年層にターゲットを絞っているからそういうことがない。捨石になっても構わないから、とりあえず全方位にソフトを出しておくという姿勢が必要だったんだろうね。

結論としてスクエニの凋落は、旧スクウェア側の社内統制に失敗したこと、リメイク作品が売れすぎて効率を優先しすぎてリスクをとらなくなってしまったこと、ソフト購入者の若返りに対して定見がなかったこと、主力ジャンルがマイナージャンルに転落しつつあったこと、ハード選択に失敗したことによる複合的な要因が大きい。和田が無能なのは明らかだが、ソフトラインナップを先祖帰りすれば全てが解決なんていう単純な問題でもない。

投稿者 : aka

>ソフトラインナップを先祖帰りすれば全てが解決なんていう単純な問題

その点についてはまったく同意
一口にゲーム、RPGといっても今は昔よりも嗜好がバラけ過ぎている

でもね、
それとゲームとして成り立っていない物を出す事は、ちょっと違う
FF12でプロデューサーを追い出した結果、グダグダな内容になった事や、
FF13の一本道、実質長いチュートリアルとほんのちょっとの本編や、
FF14のあのザマに対する批判やクレームは、
原典回帰や先祖がえりを求めるってよりも『ゲームとしてまともな物を作れ』なんですよ

実際FFシリーズは、FF7に対する賛否両論を見るにあたり、世代交代が上手くいきかけてたと思うんだよなぁ

投稿者 : 匿名

>投稿者 aka : 2010年10月23日 11:36
ほぼ全面的に同意。ネットでこういう声がなかなか
聞けないんだよねえ。

>それとゲームとして成り立っていない物を出す事は、ちょっと違う

よく12以降をゲームとして成り立ってないって聞くけど、
むしろ12以降のほうがよっぽどゲームを作ろうとしてるよ。
特に13は安易な経験値稼ぎをしなくても戦術と判断によって
進められるというゲーム本来の姿にようやくなったと
いえる。それまではどっちかというと

『なんちゃって戦略の誰でもクリアできる雰囲気ゲー』

だったじゃん。他のジャンルをやってれば分かるはず
なんだけどね。14は知らん。

投稿者 : 匿名

ソフトの販売数、当時のハード普及台数
FF7=330万
FF8=350万
FF9=280万
FF10=230万、PS2=470万
FF12=220万、PS2=1890万
FF13=190万、PS3=380万

多少の誤差はあるものの、調べると大体このあたりの数字に落ち着く
この数字を見ると
「FF10以降で、FFを新品で買う人は200万前後ほど」
と言うのがわかる
ソフト販売数とハード普及台数の割合はあまり重要じゃないって事だな
FF10とFF12のハード普及率見比べれば、否が応にもそう思わざるをえない

「FF13は成功した」とコメした人いたが、はたして本当にそうなのだろうか?
海外の数字を考慮するのであれば、FF7だと国内で330万、海外で540万、あわせて930万も売れた
勿論ハード普及台数が圧倒的に違うが、上でも述べたように、問題は「プレイする人の数」なわけで
どう見ても、回を重ねる毎にそれが減少してるんだよね
FF10以降のプレイ評価も芳しくない事を考えると
「ミリオンを突破したから成功」と言うのは安易すぎだと思う
過去の実績を考えれば、FFがミリオン超えるのはむしろ妥当だった

やはり重要なのは、回を追うごとにユーザーのFF離れが徐々に数字で顕在化してきてる事だ
そんな状況なのに
「(国内は)X箱でFF13を出さない」と明言して、FF13をやるにはPS3版を買うしか無いと思わせて、PS3版FF13の販売数を稼いで、そしてまさかの裏切り
FF14は「こんな状態で製品としてだすのは罪」とまで酷評されるほどの見切り発車

最近のスクエニは、やること成すこと全て信用なくすようなことばかり
早く社長のWDを放出しないとスクエニは破綻するかもしれないな

投稿者 : 匿名

>それとゲームとして成り立っていない物を出す事は、ちょっと違う

最近のスクエニの問題は、ここに尽きると思う。
さも体裁は、整えているがFF13は、RPGで大切なものを大部分削除してしまった。その世界の一員となり、様々な出来事を体験するという部分が残らず捨てられてしまった。これはむしろ、RPGというより昔のアドベンチャーゲームだよ。
FF12は、物語は中途半端だけど、まだPRGしてた。
ゲームは、ジャンルごとに絶対捨ててはいけない部分があると思うんだけど、今のスクエニは、それすらも解らなくなってしまったのが、確認できてしまった。
ドラクエも、その傾向がある。9の物語を覚えている人はどの位いるんだろうか。携帯ゲーム機の容量じゃ仕方ない部分も有るんだろうけど、物語の内容はドラクエでは一番重要な部分なのではないだろうか。
ここまで、出すゲーム出すゲームがいい加減だと、いくら辛抱強いユーザーでも見捨てる時期に到達してしまったんじゃないのかな。

投稿者 : 匿名

>投稿者 匿名 : 2010年10月24日 03:58

何でPS1の普及台数は書いてないの?
つーかさ、当時の娯楽状況とか考えれば
一概に販売本数だけで売り上げ落ちたとかは
いえないはずなんだけどね。
紅白が視聴率が昔は最高80%越えてたのに
今は20%だから凋落したといってるのと同じだよ。

>FF10以降のプレイ評価も芳しくない事を考えると

上のほうでもコメントしている人要るけど、
ネットでの評価ってどういうものか分かって言ってる?
最近なんか懐古厨だらけじゃん。

投稿者 : 匿名

>投稿者 匿名 : 2010年10月24日 21:10

ちゃんと文脈ぐらい読んでやれよ
上のコメには
>「FF10以降で、FFを新品で買う人は200万前後ほど」と言うのがわかる
って書いてあるだろーが
上のコメ主はFF10を中心に話題としたかったんだから
そこにPS1の普及台数書いても蛇足にしかならんだろ

あとな、
>つーかさ、当時の娯楽状況とか考えれば
>一概に販売本数だけで売り上げ落ちたとかは
>いえないはずなんだけどね。
知ってるか?そういうのって和田みたいな経営者が使う詭弁ってやつなんだぜ
それとな、
>紅白が視聴率が昔は最高80%越えてたのに
>今は20%だから凋落したといってるのと同じだよ
同じわけないだろうが
テレビは何十年かけて普及率小から大へ、視聴率が大から小へとなった
PSについてはどうか?
ほんの十年以内で普及率大から小へ、売上も大から小へ、だろうがよ

投稿者 : 匿名

FF13がRPGとして欠陥だって意見は分かる
ゲームをやり始めて主人公達のそこそこの紹介もなかったしな
ゲームとしては最低レベル
ムービーとバトル
ストーリーもない
500円で十分だ
12は批判もあるけどストーリーはあった
やりこみも結構な量があった
主人公空気だったけど7980の価値はあったよ
DQも9はあまり面白くなかった
というかいきなり3に戻ったからかな
45678とやってきて仲間にそれぞれストーリーがあるDQに慣れ過ぎちゃったかも。

投稿者 : 匿名

>投稿者 匿名 : 2010年10月24日 21:10
PS1の普及台数を書かなかったのは、当時のハード普及台数を調べたが、わからなかったからだ(スマン)
それに、前述で述べたように、ハード普及台数はそれほど重要じゃない
じゃあなんで、ハード普及台数を持ち出したのか?
それは「ハード普及台数に比例してソフト販売数が伸びるわけじゃない」
これの証明のために出しただけ
実際、それは明々白々
もし、ハード普及台数に比例してソフト販売数も伸びるなら、PS1最後のFF9、PS2最後のFF12、共にもっと売れてるはず
でも、実際はそうなっていない
結局、メーカーの利益になる「ソフト販売数」は「新品を買う熱意ある人」の数が重要ということだ

で、FFの販売数は徐々に減ってきているのだが
「徐々に」とは言ったものの、その単位は尋常じゃないわけで
これはどうみても大問題
回を重ねるごとに、「FFの新品を買う熱意ある人」が10万人単位で減ってるんだからな

ただ、一応補足しておくと
毎回システムを変えて、ストーリーに連続性がないとしても、シリーズ物である以上、新規作品ではないわけだし
回を重ねるごとに(雰囲気の)マンネリ化は避けられないから、販売数の減少は仕方がないという側面もある
それを考慮すると、FF13は成功とは言えないが、健闘したとは思ってる

だが俺自身、今までFF3からFF14までプレイした上で結論をいうと(FF1、2のみ未プレイ)
「今後、FFは新作で買わない」と言う考えだ
俺も懐古厨なのかもしれないが
90年代のスクエニのゲームは純粋に楽しめたし、面白かった作品が多くあった(クソゲーもあったが)
だけど、FF10、FF13、FF14は、俺自身楽しめなかったし、周りに薦める気もおきない(FF12はそれなりに気に入ってる)
「一応FFだから」てことでプレイはするよ。中古で、だけど
今の俺のFFに対する気持ちは、悲しいけどその程度に成り下がってしまった

あと、勘違いしてるようだが
俺も含めて、上でいろいろユーザーが不満を書き連ねてるのは
「スクエニは、不完全で不誠実なゲームを販売して、不遜な対応を取っているから」だろ
「楽しくて面白いもの」を出せば、誰も文句は言わない。言ったとしても、それはごく少数にとどまる
「ゲームは楽しむもの」なわけで
ましてや、ユーザーはお金を払って買ってるんだ
お金だしたのに、つまらないモノ掴まされたんじゃ、そりゃいろいろ書かれても仕方ない

ネットの評価が正しいとは言わない
所詮、大半は匿名だからな
だけどそれは逆に、完全な否定もできないと言う側面も孕んでる
匿名だからこそ、歯に衣着せぬ発言ができる
「ネットの評価だから」、といつまでもあぐらを掻いて軽視してるようなら、それはいくらなんでも短慮軽率すぎだとおもうぞ
客商売をやってる身からすると、口コミ程怖いものはないのだから

投稿者 : 匿名

海外に進出しても大して売上は伸びないんじゃない?
クソゲーばっかり作ってたら海外じゃ直ぐに誰も買わなくなるよ。

海外では面白くないゲームを作れば売れない
ユーザーの目は肥えてるし、メディアもはっきりモノを言うし
比較にならないくらい厳しい目で見られるからな。

日本みたいにブランド力やキャラクターだけで売れるような事もない。
海外のキャラゲーは内容が伴ってるもんが多いしな。

投稿者 : 野々村

和田洋一が無能ってのは同意だな。
ラスレムとか、インアンとか、新規IPを発展させていく気が全く感じられない。
モンハンの亜流として、ブラッドオブバハムートをDSで出したけど、
失敗したらそれきり。ゴッドイーターのように改良していくこともしない。
さらにロードオブアルカナもだしたけど、これもまた出しておしまいになる予感。

投稿者 : 匿名

>投稿者 aka : 2010年10月23日 11:36

君の文面の中にも

>結論としてスクエニの凋落は

という一文があるのだけど、これは業績の面なのか開発の面なのか、どちらを指しているのかな?
業績の面だとすれば現在よりも業績が悪い時期はあったし、だからこそSCEの資本参加をうけたり会社合併をしたんだよね。
開発の面なら、現在のスクエニのソフトの質が落ちているって見方は結局君の主観でしかないわけで、君の揶揄しているネット上の懐古な意見と大差無い事は理解しているかな?
スクエニが凋落したっていう見方も、君の懐古な意見でしかないのかもしれないね。

FFに関しては世代交代したからこそ少子化の影響で売上本数が減ったのでしょう、一方のドラクエは世代交代せず世代を越える作風を保った事で売上を落とすどころか伸ばす事に成功した。

君の言う
>RPGがPS2の頃からマニア向けのマイナージャンルに転落しつつあったこと

>ゲーム業界の成熟化で世代間によって、嗜好が大きく異なってしまった

この二つは同じ事を指していて、FFをはじめとする多くのRPGが若い世代のマニア向けな作風にシフトした事で、懐古と呼ばれるユーザー層が楽しめるRPGがほとんど無くなってしまった。
だからこそ年長RPGゲーマーを独り占めにしたドラクエだけはリメイクでも爆発的に売れるし、ドラクエの場合は世代とか懐古とか関係なく幅広い層に売れていると言える。

でもここで例外になるのはドラクエは日本では世代を越える人気だけど、それは国境を越えないという事。
FFが海外で人気が出たのは7からであって、日本で懐古と呼ばれる昔のFFやドラクエみたいな作風は海外ではウケない。
FF13が海外では比較的好評なところを見るとFFは日本の懐古層を切り捨てる分、海外の新規層を取り込む方針になったとも言える、つまり今のFFはほぼ海外向けに作られた作品だという事。
いわば洋ゲーと同じようなものなので日本人の価値観だけで作品の質が落ちたって見方はよくない。

海外ではFF9とか10-2みたいにFFブランドでもあまり売れなかった作品があるし、13は十分成功した作品だと思う。
10-2なんかは海外では10本編の半分以下しか売れなかったけど、日本では低評価でもかなり売れた。
海外では日本みたいにブランドだけでは売れないって事だし、FFが海外では売れるのならまだ大きな価値はあるんだと思う。

投稿者 : 匿名

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