レイトン教授と永遠の歌姫、劇場公開作がDVD化、なぜ成功しなかったのか、成功するためにはどうすればいいのか

2010年7月12日:レイトン教授と永遠の歌姫、劇場公開作がDVD化、なぜ成功しなかったのか、成功するためにはどうすればいいのか
まもなく劇場で公開された「映画 レイトン教授と永遠の歌姫」が発売されるね。

映画 レイトン教授と永遠の歌姫 グレッセン・ヘラー・カレッジ リミテッドエディション

発売日:2010年7月21日
価格:5040円

グレッセン・ヘラー・カレッジ リミテッドエディション」「スタンダードエディション」の2種類発売

画像クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

7月21日に発売されます。パッケージは2種類用意されていまして、通常版の「スタンダードエディション」の他に、限定版にあたる「グレッセン・ヘラー・カレッジ リミテッドエディション」も発売されます。同梱物は下記のようになっています。

『【仕様・特典】
★描き下ろしイラスト使用・特殊スリーブケース仕様
★設定資料などを収録した特製32Pブックレット付属
★「グレッセン・ヘラー・カレッジ」ミニ文具セット(ミニクリアファイル・付箋・ポストカード)同梱
★日本語字幕/オーディオコメンタリー【映像特典】
★ 特報・予告・TVスポット
★レイトン役 大泉洋・ルーク役 堀北真希インタビュー
★解説映像「最後の歌のナゾ」
★メイキング映像「レイトン教授 制作会社のナゾ」
★メイキング映像「レイトン教授 3DCGのナゾ」
★ゲーム「レイトン教授」シリーズ・プロモーションビデオ』(amazon.co.jp 内容紹介より)

通常版の価格が安いようだけど...。
2940円となっています。ゲームでしたらベスト版と似たような価格帯ですね。
これ、amazon.co.jpなどの割安ショップで購入すると劇場で見るのと数百円しか変わらない価格で買えるんだな。
そうですね。
真琴さんは、この映画を見に行きましたか?
行ってきたよ。ゲーム本編はプレイしたことないのにね。
しなさいよ...。
感想はどうでしたか?
感想の前に、レベルファイブとしては、興行成績的に失敗したという話を耳にしている。なぜそうなのかを含め、考えていきたい。
失敗ですか?
もうちょっと伸ばしたかったようだね。毎年の定番のようにやっていきたいような話を見たのだが、今後どうやっていくのか注目したいところだ。
では、感想を。
よくよく考えてみれば、成功しにくいのは目に見えているよな。
そんな...。
だってさ、ゲームの魅力は問題を解いていく楽しみにあるわけだろ。映画だと強制的にその回答が出てくるわけだから。ゲームの本質の楽しみと映画での楽しみがまったく関係しない。ユーザーが異なっているので、同じような結果が出せることはまずないということなんだよね。
回答が出るまで多少の時間をかけていましたが、やはり答えは出てしまいますからね。
となると、キャラクター目当てとか、そうした部分だけでしか注目点が無くなってしまう。これだと、かなりユーザーが限定されてしまうだろう。
人気はありますが、それだけで見に行くという人は少なそうです。
となると、一からすべてを立ち上げるのに等しいことになる。さすがにそれでは最初から成功となるのは難しいだろう。
ゲーム分野では多くの成功を収めているレベルファイブでも、映画となるとまた勝手が違うわけですね。
今後の展開などはどうなるのでしょうか?
たぶん、ゲーム新作と映画とを絡めるなどしてくるのでは。ゲームの新作「レイトン教授と奇跡の仮面」はニンテンドー3DSで発売されることが決定しているけど、これとの絡みとかは考えているような気がする。
どう絡みますかね?
一番わかりやすいのは、劇場で新たな問題を配信するとかだろう。それ以上を考えるとなると...。
なると?
映画公開中にもニンテンドー3DSをプレイできるようにして、映画の中の問題をニンテンドー3DSで回答することができるとか。
映画中に問題を!?
やるとなるといろいろと問題は起こりそうだけどね。そもそも、映画見ている最中にニンテンドー3DS開くと周りの迷惑にもなるし。しかし、このあたりは事前にしっかりと映画中に告知すればいいわけだし、あまり問題ではないような気がする。後はシステム面で対応できるのであれば、またいろいろと異なった楽しみ方ができるかと。
それはどういった事ですか?
たとえば、ニンテンドー3DSで答えた回答の正解率をスクリーンに表示させるとか。累計でもいいし、その劇場内にいる人の正解率でもいいが、そうしたものを表示できると面白そうだ。ただ、そうしたことが劇場でできるのかはわからないので、そうした意味でシステム面の対応が可能かどうか、という問題があるかと。
ふむ。
他には、同じく劇場で問題の配信を受けられるようにするというのと絡め、それを第三者にもプレイさせて映画の販促をさせるというのもありかと。映画に行った人がレイトン教授をプレイしていると、他のレイトン教授をプレイしている人にもその問題が自動的に配信させるような仕組みを。このあたりは「ドラゴンクエスト9」に近いイメージで。あとは、その問題と宣伝をうまく絡めて映画に足を運んでもらうようにすればよい。
ゲームで人気のシリーズですし、ゲームから劇場へという考えは良いかもしれませんね。
今回紹介した案であるかどうかは別として、次回作には当然なにかしら行動を起こすだろうから、それらも含め、チェックしていくと面白いかと。
最後に、映画そのものの内容はどうだったでしょうか?
悪くは無いと思うよ。気軽に見られるしね。子供がいる人は子供と一緒に見ても良いと思う。もちろん、レイトン教授シリーズをプレイしてきた人はもちろん、声優絡みで水樹奈々ファンもチェックしてみても良いだろう。

直近、直後の話題

1つ過去の話題:FF14をプレイするのにお薦めなパソコン
1つ新しい話題:日本で洋ゲーが売れないのは敗戦国だから

『レイトン教授と永遠の歌姫、劇場公開作がDVD化、なぜ成功しなかったのか、成功するためにはどうすればいいのか』へのトラックバック

トラックバックURL: http://www.makonako.com/mt/mt-tb.cgi/3043

『レイトン教授と永遠の歌姫、劇場公開作がDVD化、なぜ成功しなかったのか、成功するためにはどうすればいいのか』へのコメント

なかなか面白い発想だな、ポケモンでもやってるが
あれってどれくらいコストが掛かるんだろう?

投稿者 : 匿名

そもそも劇場公開をしなければいいんじゃないですか?
ここで言ってる様な内容なら遊園地やゲーセンの
アトラクションの方が向いてる

投稿者 : Anonymous