Wii Fitに新作「Wii Fit plus」2009年秋に発売予定

2009年6月1日:Wii Fitに新作「Wii Fit plus」2009年秋に発売予定
なんか、任天堂のすごさを感じるよな。
おお、珍しく褒めていますね。
褒めてねえよ…。
あら…。
「Wii Fit」に新作が出るらしいのだが…。

■WiiFit(Wiiフィット)

発売日:2007年12月1日
価格:8800円

※画像クリックでamazon.co.jpにて予約・購入可能

「Wii Fit plus」ですね。5月31日日本経済新聞に掲載されていますね。
まあ、新作が出るのは別にいいのだが、この記事を読むだけだと、あの「バランスWiiボード」も新しくなるようで…。
どのように新しくなるのですか?
具体的に新しくなるとは書いてありませんが、次の部分が該当するかもしれませんね。

『現行版に比べ体重や重心をより正確に計測できるようになる。』(日本経済新聞5月31日より)

このあたりはプログラムだけでどうにかなるようなものでもない気がするので、ボードそのものも変更する必要があるのではないかと。となると…。
と?
家にまた余計なものが増えるってことで…。
確かに、現行のものをそのまま使えればベストなんでしょうが…。
これ、結局は任天堂が周辺機器商法で儲けたいからやっているようにしか見えないんだよな。「バランスWiiボード」のような大きめの装置があると、多少高くても仕方ないようなイメージを受けるかもしれないが、実際のところは たいした費用かかっていないから。ソフトそのものの単価を上げるために用いられたようなイメージすら受ける。
この新作は売れるでしょうか?
どうだろ。「Wii Fit」である程度の人がやっていて、結果が出ていない人はまた買わないだろうからね。脳トレのように効果がいまいちわからないものであれば、次の作品も、となるけど、こちらは体重という結果が出るわけで。以前より体重が減っていないのに、また新作で減ると思うような人はいないのでは。
ふむ。
この手のものは、結局使う人次第だから。実際に体重が30キロ減ったという例もあるようだし。
30キロも!?
「あと5キロをやっつけろ!! ダイエット大作戦」というコミックエッセイがあるのだが、ここに4か月で30キロ減らした人の話が載っている。正確には「Wii Fit」と食事制限で減らしたのだが、有効に活用していることは事実だ。

■あと5キロをやっつけろ!! ダイエット大作戦

発売日:2009年2月26日
価格:1000円

※画像クリックでamazon.co.jpにて予約販売・購入可能

おお、それはすごいですね。
所詮はツールでしかないので、そのツールをいかにして活用するかはユーザー次第なんだよね。で、活用できないユーザーは次回作を買わなくなるだろうし、活用できている人は買うかもしれない。
体重を減らすということだけでなく、日々の運動のサポートとして活用している人も「Wii Fit plus」を購入するかもしれませんね。
まあね。でも、その割合は結構少ないのでは。となると、新作であっても少なくとも「脳トレ」のような前作も売れて新作も売れるような状況は考えにくいかと。特に日本ではね。海外は知らんけど。
ですが、新作にぜひ期待ですね。
こうしたもので、一人でも多くの人が健康になれば、それだけでも出る意義があるしね。
そうですよ。
任天堂が阿漕であることは変わらないが。
なんで最後にそんなこと言うんですか!!

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1つ過去の話題:6月発売ソフト紹介、大作発売前の一休み
1つ新しい話題:ファイナルファンタジー13が海外で2010年春に発売予定、日本での発売日はどうなるか

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『Wii Fitに新作「Wii Fit plus」2009年秋に発売予定』へのコメント

もうどこからどうみても健康器具だな。
配管工のおっさんの新作も出すらしいが任豚には体重計の方が重要なんだろ。

投稿者 : 匿名

バランスWiiボードが新しくなるとまたボード+ソフトで高くなりそうですね。普通に前作と同じボードを使えれば良いのに。
周辺機器好きだなぁ任天堂。
新型ボードは良いからWiiでDSやGBAやSFCができる周辺機器を出してくれ

投稿者 : 匿名

というか、wiifitって、7割はボード代と考えないと納得いかない内容なんじゃないの?
ボード別売りで2800円じゃ、任天堂も商売あがったりだろ。

投稿者 : 匿名

任天堂が阿漕である に一票

商売のうまさ(汚さとも言う)は
他のハード屋よりかなり上手(うわて)

投稿者 : 匿名

良くも悪くもゲームの彼岸を渡った会社だな・・・

投稿者 : 匿名

> 任天堂は健康管理ゲーム「Wii Fit(ウィー フィット)」の新作を今秋をめどに発売する。ネット接続機能を生かし、離れて住む友人や家族と体重の低下を競い合う“対戦”が楽しめる。現行版に比べ体重や重心をより正確に計測できるようになる。
>国内販売が減速している据え置き型ゲーム機「Wii」の販売をてこ入れする狙い。
>新作ソフトの「Wii Fit plus」は、通信機能を使って仲間や離れて暮らす家族などと体重の低下などを競い合う機能を追加する。計測の精度を高め、健康状態をより正確に管理できるようにする。高齢者向けに、体への負荷が低い運動などメニューも追加する。 Wiiは2009年上半期は大ヒットソフトに恵まれず、国内販売にはやや陰りがみられる。北米での販売も前年の販売が絶好調だった反動で頭打ち感が強まっており、新ソフトの投入で需要を喚起する。
>---日経新聞朝刊より

離れて住む友人や家族と体重の低下を競い合う“対戦”が楽しめる。

離れて住む友人や家族と体重の低下を競い合う“対戦”が楽しめる。

離れて住む友人や家族と体重の低下を競い合う“対戦”が楽しめる。

楽しめるのかソレw

投稿者 : 匿名

MSの発表見て任天堂終わったなと思ったw

投稿者 : 匿名

>Anonymous : 2009年06月01日 18:10
健康器具もいいかもよ。
健全な精神は健全な肉体に宿るらしいので
君には特に必要なんじゃないかな。

投稿者 : 匿名

まあWiiFitで痩せられる人は
WiiFitなんか無くても痩せられるってことで

投稿者 : 匿名

なんだかな。それにしても、こういうソフトしか売れなくなってるのはなんなんだろうね。

ゲームマニアってのはたくさんゲーム買ってるんだが、それが何故か売上に反映されない。むしろ年に一本くらいしか買わないような一般人が好きそうなものばかりが売上で上位に来る。

変だな~と思って、ちょっと考えてみたんだが、たとえばふつーの人がWiiFit買って、遊んで、中古に売りに行かずに放置したとする。ゲームの耐用年数が3年って考えれば、これだけで「延べ3年」のゲームが売れたことになる。

ゲーム好きな友達の中には月に4本近く買ってるやつがいるんだが、そいつはすぐ売るわけね。まぁたくさんあっても、しょうがないし、そりゃ売りにいくのわかる。

で、結局、一本あたりの所有期間が短いんだよな。一本あたり、一週間くらい?とにかく、ちょろっと遊んで売る。これを「延べ」で考えてみる。すると、月に4本。つまり年50本近く、買ってるにも関わらず、1年でたったの「延べ1年」

さっきの買って放置した人のたったの1/3なわけだ。こりゃ確かに、数字伸びないわな。と思った。だってこいつが、150本近く買ってようやく、こいつが普段、馬鹿にしてる、WiiFitで遊んでるただの一般人と、肩を並べるんだぜ。これは、もう市場を考えれば、ゴミのような人間だ。

こういう人を喜ばせるようなことをメーカーはしないんだなぁと思った。任天堂がやってることが、まさにこれなんだよな。こういうやつが、最近面白いのねーなー。と愚痴を言ってソフトを売りにいかない状態がむしろ「正常」なわけ。こいつが、毎月何本も買って、まさにゲームの神きどりで偉そうなこといってても、実は、メーカーには見入りゼロなんだからな。

そういや、任天堂って、たしかゲームマニアを否定してたっけ。ああいうのはお客さんじゃないと。たしかに任天堂にとっては、そうかもしれないなぁ。

投稿者 : 匿名

>投稿者   : 2009年06月02日 16:39

いまだに健全な肉体に健全な精神は宿る。という言葉を
間違って信じている人がいるんですね。
身体ばかり鍛えて、中身が疎かになっている人達に対して
精神も健全になるといいのに。という願望や皮肉を込めて
使われた言葉ですよ。
健康器具でも情弱は治せないらしいですねw

投稿者 : 匿名

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