「ファイナルファンタジー」と「ドラゴンクエスト」のコラボ作品第一弾の目的と出荷本数は!?

2004年9月6日:「ファイナルファンタジー」と「ドラゴンクエスト」のコラボ作品第一弾の目的と出荷本数は!?
投稿です。

『スクウェア・エニックスが、DQとFFのキャラクターが競演するボードゲームが出るそうです。DQとFFのキャラクターが競演するゲームは事実上これが初めてではないでしょうか?』(投稿:ナルイケ)

『DQ8の発売日ではないですが、「ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジーinいただきストリートSpecial」が出るそうですね。元々人気のゲームに+αしてきましたが、発売日が今冬・・スケジュール調整がどうなるのか見物ですね(DQ8延期の埋め合わせにならないことを祈るばかりです)』(投稿:仮面の男)

普通に考えて、この手のボードゲームの発売時期は年末だよな。
スクウェアエニックスから発売されるタイトルで今冬のものが多数あるので、どういったタイミングで発売されるか注目です。
「ドラゴンクエスト8」が年内に発売されないのであれば、12月16日と予想しておく。
まあ、いつものごとく、予想は外れますけどね。
!!
ちなみに「いただきストリート」とはどういったゲームなのでしょう?いまいちよくわからないのですが。
ったく、いたストも知らんのかよ。
だから聞いているのですが…。
私もよくわからんが。
……。
ボードゲームファンには結構人気があって、スーパーファミコン時代やプレイステーション時代は結構販売本数が多かったはず。ただ、プレイステーション2で発売したのはあまり売れなかった。
なぜでしょう?
以前からいたストをやっていたユーザーの年齢層が上がってきて、単にゲームに関心が無くなったからかと。かといって、新規にユーザーを惹きつけてきたわけでもなく、それが販売本数の低下につながっているのだろう。
今回のは単なるキャラクターの共演のためというだけでなく、「いただきストリート」自体を盛り上げる意味もあるということですか?
それもあると思う。「ドラゴンクエスト」を出すことによって俗に言うライトユーザーや子供に興味を持ってもらうことが出来るし、「ファイナルファンタジー」を出すことであまりボードゲームなど買わない腐女子も対象となってくる。
!!
とにもかくにも、一気にユーザー層を広げることが出来るのは良いことだ。うまくいけば、ボードゲームの最大手である「桃太郎電鉄」シリーズを超えることも可能かと。マップを変更して新作として発売なども出来そうなので、毎年年末に1作品発売といったことも考えているかもな。来年までの間に「ドラゴンクエスト8」や「ファイナルファンタジー12」が発売されることから、そのキャラクターを新たに使うことが出来るし、場合によっては「ファイナルファンタジー11」のキャラクターを出すことも出来る。そうなれば、オンラインゲームユーザーへの訴求も可能。さらに話が広がっていけば、オンライン対戦もできるようになるかもしれないな。
おお、それはすばらしいですね!
旧エニックスと旧スクウェアとの合併後、初めてのコラボレーション作品だが、その意味するところは結構深い。
さてさて、いったいどれくらい出荷できるのでしょう?
少なくとも50万本はいくだろう。
!!
もしかしたら、ミリオンいくかもしれないな。
50万本も間を取るのはどうかと…。
それくらい、注目のタイトルだということだ。別に数字当てをしたいわけじゃない。最低50万本ということで、一つよろしく。
さてさて、また嘘が一つ増えるわけですね。
結果出たときに吠え面かくなよ。

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