各社の中間事業報告書をチェック

2003年12月13日:各社の中間事業報告書をチェック
今回は何を取り上げるのでしょう?
一部ではあるけど、ゲーム各社の中間事業報告書を眺め見たので、気になったところを見ていこう。
まずはどこからですか?
まずはセガからかな。業務用として人気の高い「DERBY OWNERS CLUB」のWindows版が2004年6月を目処にスタートするようだ。コンシューマ部門は相変わらずの赤字。見事としか言いようが無いな。
そんな…。
次にナムコ。こちらもコンシューマ部門では「ゆめりあ」「ハチエモン」「ファミリースタジアム2003」「テイルズオブシンフォニア」が計画未達。「ゆめりあ」はそれなりの口コミ効果があったような気がしたが、それでも未達なんだな。プレスリリースで表示している販売目標数字がそのまま該当するのであれば、10万本も出荷できずということになる。「テイルズオブシンフォニア」も50万本は未達。後期では「バテンカイトス」が50万本となっていたので、大幅に未達と通期の発表に書かれそう。
ですが、「太鼓の達人」シリーズなどは好調のようですね。
まあ、以上だ。
たった2社ですか!!
いや、カプコンとかもあったのだが、結構早い時期に届いたので処分してしまった。たいしたこと書いてなかったはず。
ふむ。
ああ、あと、コナミの子会社2社のジャパンとスタジオだが。
どうでした?
何で社長はあんなにも怪しいんだ?
!!
髭面で微妙な笑みを浮かべていてなんだか怖いのだが…。もうちょっと写真選べよ、と思ったね。
……。

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