コナミ、「イース6」家庭用ゲーム機向け販売権取得

2003年12月11日:コナミ、「イース6」家庭用ゲーム機向け販売権取得
コナミが日本ファルコムの「イース6」の家庭用ゲーム化権取得に関する投稿が多数ありました。

『コナミの海外ゲームソフト事業の新拠点Konami Digital Entertainment,Inc.は12月8日,日本ファルコムとの合意により人気PC用RPG「イースVI -ナピシュテムの匣-」の,全世界における家庭用ゲーム化権を独占取得したことを発表したようです。どうやら家庭用「イースVI」の発売は2004年クリスマス商戦の計画らしいのですが、アメリカはいいとしても日本で売れるのでしょうか??』(投稿:仮面の男)

『何かと話題のコナミが何かと話題(笑)の「イースVI」のコンシューマーゲーム化の権利を取得して、来年にも発売するようです。どういう意図があるのでしょうか?』(投稿)

『お二方、お久しぶりです。さて、いろいろ騒がれたイース6ですが、以前真琴さんが予想されていた件、当たるかもしれません(笑)というのも、イース6のコンシューマゲーム化権をコナミが独占取得したそうです。このまま某メーカーは吸収されるのでしょうか。古参ファンとしては少し寂しい気も。』(投稿:ユージン)

『真琴さん、奈々子さんこんにちわ。お二人の問答、いつも楽しく拝見させて頂いてます。この度、某コナミが某マザーズ上場企業の代表作『イースVI』の家庭用ゲーム化権を独占取得したそうです。某上場企業としては家庭用ゲームの流通を使用できるメリットが、某コナミに関しては力不足な感があるRPGジャンルのラインナップ強化のメリットと、いいこと尽くめのような印象ですが。どうにもこの2社が絡むと何か悪巧みを考えているように思ってしまうのは、どうしてでしょうかね?(笑)』(投稿:しおしおん)

『コナミが「イースVI」の家庭用ゲーム化権を取得したそうです。先日の「最後はコナミに吸収されて事実上無くなる」という真琴さんの予感が的中しそうな雲行きですね。個人的にはまず来冬発売の「ドリームミックスTV ワールドファイターズ」の続編にアドルが参戦すると読んでいます。旧来のコナミ・ファルコムファンにとってこのニュースは複雑な心境なんじゃないでしょうか?』(投稿:萌尽狼)

日本では売れないだろ。コナミが関わったとなると、旧来のイースファンや日本ファルコムファンは拒否反応示すんじゃないか?
なぜですか?
だってコナミだろ?ただでさえ、コナミなのに、そのコナミとなったら、やっぱりコナミなわけですよ。
何いっているのかさっぱり…。
いやぁ、コナミも頑張っていると思うんだけどな。それでもコナミなわけでして。
コナミといえば、こういった投稿が届いています。

『ちょっと前に知ったのですが、ウイイレの新作が発表されました。その名も「ワールドサッカーウイニングイレブン7 インターナショナル」。前作7を発売した時には、7はファイナルエヴォリューションのようなアップデート版は出さないと断言していたのに、これは一体どういうことでしょうか?まさか、ファイナルエヴォリューションじゃなくてインターナショナルですよ、とでも言いたいんですかね。お2人はこのコナミのあくどいやり方をどう思われますか?』(投稿:グリエルミンピエトロ)

これがあっても無くても、やはりコミナなわけであります。
もう、煮え切らないですね!!しっかり言ってくださいよ!!
触らぬコナミに祟りなし。触れない方がいいのですよ。
!!

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