DQ10せんれき2015年4月版、セカンドシーズンが一段落

毎月恒例のDQ10プレイ状況。

まずはプレイ時間から見ていこう。

前回は『DQ10せんれき2015年2月版、カジノでカジノコインがなんと!』で取り上げました。

今回は次の通りです。

前回は2964時間で、今回は2986時間ですから、22時間のプレイですね。

1日計算で0.7時間とプレイ時間が以前より増えています。

このほか、サブアカウントのキャラクターでプレイしていた時間もあるので、実プレイ時間はもうちょっとある。

この月は何をしていたのでしょうか?

公開されたクエストの攻略と、あとはサブアカウントのキャラクターで種族絡みのストーリーを見終えるために、メインストーリーと関連するクエストをクリアしていった感じ。

全種族の種族絡みのストーリーも見終えることができた。

新規に公開されたパーティー同盟コンテンツは、まだ2アカウント6サポート仲間でクリアするのは厳しそうなので、見学に行って終了。

日替わり討伐クリアの階数は相変わらず去年の5月『DQ10せんれき2014年6月1日版、やることなくプレイ時間大幅短縮』以来、変わっていないけど、一応スマホアプリの討伐がどのような感じかを試すため、1回やっている。でも、報告しないと数字が増えないようなので、先月と変わらず。

他は、チームクエストを少々といったところ。

他のチームメンバーのおかげもあり新カラーも利用できるようになっている。

日替わり討伐は長いことやっていなかったんですね。

面倒じゃん。

身も蓋もない・・・。

続いてキャラクターのレベルを見ていきましょう。

パッと見ますと、大きな変化が無いような気がします。レベル85まで上げ終えた職業が増えた程度でしょうか。

職業 まこなこ どわこ おがこ うぇこ ぷくこ えるこ
戦士 85 80 85 77 43 43
僧侶 80 85 80 83 55 77
魔法使い 85 63 43 60 76 44
武闘家 85 73 61 75 42 40
盗賊 81 81 80 66 40 40
旅芸人 85 80 64 80 40 40
バトルマスター 80 50 82 50 47 45
パラディン 85 85 83 85 50 71
魔法戦士 84 73 59 67 85 49
レンジャー 84 81 85 81 40 40
賢者 85 80 80 80 84 50
スーパースター 80 85 59 85 40 46
まもの使い 85 66 84 61 55 43
どうぐ使い 80 85 71 85 50 85

育成もほぼ終えた状態だ。

先日公開されたスキル150を割り振っていったところ、使おうと思っている職業や武器に十分に振り分けることが出来た。

このため、試練の門のプレイもさほどせずの状態になっている。

今後はのんびりチームクエストの討伐をしつつ、レベルを上げられたら良いかな、という感じ。

3月と言えば、ホワイトデーイベントがありましたね。

どのキャラクターに投票しましたか?

投票しなかった。

という以前に、イベントスペースにすら立ち寄らなかった。

バレンタインイベントの時はイベントスペースには行ったのに・・・。

バレンタインイベントの時も言ったけど、なんかもういいや、って気持ちになった。

あまりものゲーム性の悪化に白けてしまったので。

春の季節イベントも昨年と同じ内容でしたので、こちらもプレイは不要ですね。

と、こんな感じかな。

クエストの追加なども、これでセカンドシーズン一段落と思われる。

後日、セカンドシーズン全体のレビューでもし、そして最終日辺りにセカンドシーズン自体のプレイ時間等のまとめを行おうかと思う。

ではでは。

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ゲーム業界の動きが多かった3月

2015年3月が終わるわけだけど、振り返ってみると、ゲーム業界として大きなニュースが多かったように感じる。

一番の驚きは任天堂とDeNAとの業務提携、そして新型ゲーム機への言及ですね。

逆に悲しいニュースとしてはコナミの人事関連が挙げられます。

主要スタッフの退社や、まだ関わっているものの、動きが怪しい人もいました。

あとは、先月からの続きとなるけど、PS4がようやく日本でも売れてきた、といったところも注目かと。

「ドラゴンクエストヒーローズ」を筆頭に、注目タイトルがいくつか発売されたことが要因ですね。

3月だけで話が終わるかというとそうでもなく、4月7日にレベルファイブの発表会、4月12日のモンスターハンターのイベントなどでも注目ニュースが発表される可能性もあるので、こちらにも期待したい。

他にもまだまだ何かあるかもしれませんね。

少しだけ、家庭用ゲーム機が活発になったような気がした、そんな3月でした、と。

終わりですか・・・。

信長の野望の日に創造PKがアップデート、ノーマル版とどちらが面白かったのか、そして三國志13へ

3月30日は信長の野望の日だね。

1983年3月30日に初代が発売されてから、すでに32年が経過しています。

「信長の野望の日」は30周年の際に記念日として日本記念日協会へ登録、認定されたとのことです。

そして、さまざまな信長の野望タイトルでイベントやダウンロードコンテンツの配信が行われました。

創造パワーアップキットでも配信されたけど、これでほぼ最後とのことだね。

後はPS Vita版が5月24日に発売されますので、それを残すだけとなりました。

PS Vita版発売と共に、一部のキャラクターイラストが変更されます。

そういえば、アンケートで5人の武将を追加で決めるとのことだったけど、どうなったのかな?

中間発表では入っていた三条の方がお亡くなりになりました。

あらら・・・。

女性人物は全員入ると思ったんだけどね。

もしかしたら、不正があったのかもしれんが。

不正ですか・・・。

三条の方のイラストを書き換えて、それを今後も十分に使っていけるかと考えるとそうでもないだろう。

だとしたら、他の、もうちょっと有名どころを書き換えたほうがいいとなる。

なので、変わってというか、ランキング上位だったのかはわからないけど、別の武将が入ってきた、と。

投票数などが公開されているわけではないので、実際のところはわからないけど。

女性陣は全員入ると思ったんだけどね。

中間発表で全員入っていただけに、気になりますね。

どうですか、長々と今までプレイしてきた感想は?

ノーマル版と合わせて1000時間以上はプレイしてきたからね。

やりすぎです・・・。

で、正直な感想を言うとだな。

どうぞどうぞ。

ノーマル版の方が面白かった。

パワーアップキットが出ているのになんてことを・・・。

ゲームとして、と考えたら、ノーマル版の方が、面白かった。

パワーアップキットは、ゲームよりかは、歴史好きとか、そういった人には良いのかもしれないけど、ノーマル版のゲーム性に比べると、煩雑になっただけで、いろいろな楽をする方法も多々あり、逆に薄まった、という印象を受ける。

ノーマル版は最後の方に自分と敵との2大勢力になったときに、一ヶ所で延々と戦い続けることがあり、そこを抜かれると一気に流れ込まれるという緊迫した状況になるのだが、そこで何年も戦い続けた後にふとしたことで敵が崩れ、そしてこちらが一気に敵を攻め込む状況にカタルシスを感じることができた。

パワーアップキット版だと、一度仕切り直しの和解が気軽に出来てしまうので、このカタルシスを感じにくいんだよね。

あえて言うならば、九州上陸の際に結構手間取るので、そのあたりで同様のことが起こるのだが、九州に上陸する際にはほぼ全国を制圧し終わっている状況なので、2大勢力で中央付近にてワーワーやりあっている状況とはまた変わってくる。

このあたりが、ゲーム性として意図してやったのかはわからないけど、面白かった点。

他にも、難易度上級だと結構序盤からタイムアタック風にプレイしていかないと敵が大勢力になって太刀打ちできない状況になるのだが、それもまた、ゲーム性の面では面白かった。

とはいえ、そういったゲームが苦手な人も当然いるので、そうした人向けに改善されたパワーアップキット版が発売されたわけだし、パワーアップキットもいろいろな追加要素も含め十分楽しめるけどね。

人によってゲームに求めるものが異なりますので、最終的には自分でプレイして確認する必要がありそうですね。

いずれにせよ、これで一段落。

できれば、女性武将だけを大阪城に集めて戦っていくシナリオとか作ってもらいたかったのだが。

もしくは、女性武将がすべて大名のシナリオとか。

有料ダウンロードでいいので、何か仮想シナリオをもう1本辺り、PS Vita発売と合わせてあればと思う次第。

それにしても、まさかここまで長時間、そして長期間遊ぶとは思いもしなかったよ。

革新や天道の時も持ち続けていたらぜったいやり続けてしまうということでディスクをゴミ箱に捨てたけど、今回はダウンロードコンテンツの存在やパワーアップキットの時にそうしたコンテンツが引き継げるのかどうかという心配もあって、パソコン上にデータを残し続けていたのが、ハマってしまった要因とも思う。

やっぱり、ほどほどでないといけないな、と、改めて反省するものの、逆に長時間プレイしたことにより、人物や地名に詳しくなったりしたので、これはこれで利点も大きかった。

そして、次は「三國志13」ですね。

2015年は三國志30周年ですので、期待されています。

一応、2015年発売と去年の段階で発表されているので、どうなるのか注目しておきたい。

ここ最近は特にノーマル版の出来が良くないということもあったが、今回はどうなるのやら。

こちらも、実際にプレイしてみる必要がありそうですね。

それにしても、創造を開発してくれた方々にはただただ感謝感謝。

久しぶりにゲームにガッツリとハマることができた。

こうしたゲームが出ることはありがたい。

ゼノブレイド、Newニンテンドー3DS初の専用ソフトがいよいよ発売へ

今週はNewニンテンドー3DS専用ソフト「ゼノブレイド」が発売されるね。

4月2日に発売されます。

注意点は、従来のニンテンドー3DSではプレイできない、Newニンテンドー3DS専用のソフトであることです。

2014年10月11日発売のNewニンテンドー3DS以前にニンテンドー3DS本体を買われた方は、確実にプレイできませんので、買い間違えないように注意が必要です。

ゼノブレイド 予約販売受付中

間違える人はいますかね・・・。

いるでしょ。

すごく紛らわしいから。

ゲームユーザーであれば、違いや専用ソフトであることを知ることが出来るけど、普通の人が何気なく手に取って買う恐れは十分ある。

店頭であれば、店員が購入時に一声かけてくれる可能性があるけど、ネット通販だと、普通にニンテンドー3DSと並列して表示されるため、深く考えることなく買ってしまいそうだ。

確認した時点でamazon.co.jpでのランキングが1位になっていますが、そうした人の中にはNewニンテンドー3DSを持っていない、もしくは、今後買い替えの予定の無い人もいそうですね。

あと、予約特典目当てに買っている人もいると思うけど、予約特典のサントラCDを手に入れるのであれば、市販のサントラCDを買った方が良いかと。

個人的にも、サントラCDを先にかなり聴いた後に、ゲームをプレイしたのだが、買ってよかったと思えるCDだったと思っている。

そういえば『ゼノブレイド(XENOBLADE)のサウンドトラックがゲームをやっていない人にもお薦め』でそのようなことを言っていましたね。

すでにWiiで遊んだ人はもちろん、今回のNewニンテンドー3DS版でプレイする人も、市販のサントラCDの購入も検討しよう。

Xenoblade Original Soundtrack 予約販売受付中

ゲームはNewニンテンドー3DSでですね。

Wii版でいいと思うんだけどね。

Newニンテンドー3DS版でどの程度変わったのか、いまいちわからず。

装備品の一部を作る要素があるのだが、そのあたりの操作がやや面倒だったような気がしたので、そのあたりが改善されているのであれば、Newニンテンドー3DS版の方が良いとなる。

特にシステム面での改善がされているのであればなおさら。

そうでないのであれば、大きな画面のテレビでプレイするのもお薦めできる。

大きい画面では表示の粗は目立つものの、そうした粗を忘れるくらいに楽しめるかと。

ゲームジャンルでRPGが好きだけど、最近やってないな、という人はプレイしてみてはどうだろうか。