FF11、プレイ時間2016年4月、毎日モグガーデン

毎月恒例のFF11のプレイ状況を取り上げていこう。

今回は15日20時間とのことですね。時間に直すと380時間です。

前回は351時間でしたので、29時間のプレイ時間です。

1日1時間です。

ゲームは一日1時間ですね。

今月は、ほぼモグガーデンを日々通っていたくらいかな。

あとは、アルタナの神兵のミッションと、アドゥリンの魔境の序盤だけ。

アドゥリンの魔境はアルタナの神兵が終わった後にやる予定だったけど、フェイスゲットキャンペーンでのフェイスを得るために得られる場所まではプレイしてみた。 

他のゲームをプレイしていたこともあり、あまりプレイ時間をとれていない。

5月は、出来ればアルタナの神兵を終わらせて、一服といきたいところ。

それにしても、アルタナの神兵まではソロでもクリアできるのだが、現時点でプレイした過去のバストゥークの「隠滅の炎」が、やたら難易度が高くて苦労した。

本来であれば、アルタナの神兵は召喚士でクリアを目指していたのだが、断念して赤魔導士でプレイすることに。

それでもクリアが困難で。

難しい要素は何なのでしょうか?

敵や味方にターゲットを合わせるのが難しいというシステム面の問題があり・・・。

ゲーム内容そのものではないんですね・・・。

なので、フェイスを呼び出してプレイしていたのを、あえてフェイスの数を減らしてプレイしたら、何とかクリアできた次第。

それはそれは。

あと、少し前のプレイだけど、アトルガンの秘宝の際のラスボスでの白熱した戦いも面白かった。

ほんと、このバランスがいいね。

動画を載せてあるので、興味がある方はご覧いただけたらと。右下側に表示される敵のHPを見つつだと、この絶妙なゲームバランスが理解いただけると思う。

FF11 アトルガン編 47話 アトルガンの秘宝 ミッション「少女の決意」Part1

過去に紹介した動画でもギリギリの戦いが多数ありましたね。

自分のレベルがいい感じに調整していたというのもあるんだけどね。

一撃ですぐ倒されるようなゲームなんかと比べて、いかにこうしたギリギリの戦いが楽しいものか。

と、こんな感じの4月でした。

スプラトゥーンにシオカラーズのamiibo登場、なぜシオカラーズが人気なのか

「スプラトゥーン」に新たな動きがあったようだね。

ゲーム中に登場するシオカラーズの2名のamiibo発売が発売されることとなりました。

今回のamiiboでは、それぞれのキャラクターが歌う新曲も利用できるようになるとのことです。

また、ゲーム中でのダンスも追加されます。

YouTubeに動画が公開されましたので、そちらもご覧ください。

それにしても、どうしてここまで人気なのでしょうか?

単にかわいいとか、いろいろとあるんだろうけど、今の若い世代に直撃する要素が多数含まれているからじゃない?

若い世代へ直撃する要素とは?

ニコニコ動画で流行っていた歌ってみた、踊ってみた、CGグラフィックによる表現の3つがすべて揃っているじゃん。

新たに公開されたライブ映像を見て、ニコニコ動画との親和性の高さを改めて感じたよ。

「シオカライブ」の第2弾の映像がYouTubeで公開されています。

これ、遠目で見ると、着ぐるみが踊っているように見えてすごよな。

初音ミクのライブ映像もすごかったけど、時代の変化を改めて感じさせる。

この辺り、いろいろと言いたいことがあるけど、面倒なので、置いておく。

今回は、シオカラーズのamiiboが発売されるということで、その話だけで。

果たして買うことができるのでしょうか?

転売屋に買い占められて終わりそうだけどね。

twitterでは5月28日から予約スタートと発表されている。

直前に覚えていたら、また取り上げるかも。

少しでも正規購入希望者に行きわたるとよいですね。

amazon.co.jpだと予約が集中するので、素直に店頭予約が一番無難なのだろうけど。

任天堂が三流会社になったことを予見させる出来事

南無任子。

しょっぱなから縁起でもないことを言わないでください。

任天堂で何かあったのでしょうか?

先日の決算発表と、その後のニュースリリースを見て、もしかしたら任天堂はこのタイミングで三流会社となってしまったのでは、と。

そう思った次第。

ある意味、任天堂の終わりとなったのが、この2016年4月であると。

業績を見ますと、数字の上では往年の任天堂らしくはありませんが、しっかりと利益を上げています。

また、NXの発売が今期に決まり、先を感じさせる決算発表だったと思いますが、何がいけなかったのでしょうか?

2点ある。

それは?

1つは、マリナーズの株の売却。正確には持分の売却。

もう1つは、組織いじりを始めた点。具体的には執行役員制度の導入などのことを指す。

その何がいけないのでしょうか?

程度の低いコンサル会社が入ったのかな、と。

やっていることが、あまりにも一般的で、どこかがやっているからうちもやる、というような内容なんだよね。

コンサル会社でなければ、株主からの指摘をそのまま受け入れたとか。

特にマリナーズの持分売却に関しては、その傾向が強く感じられる。

今までは、そうした声に対しても、岩田聡前社長がのらりくらりとかわしていたのだが、それができなくなった。

これは、任天堂が持っていた企業文化を破壊させらる一幕のように感じられてならない。

破壊するのは誰でしょう?

コンサル会社が入ったのであれば、コンサル会社が。

そうでないのなら、そうした提案をする株主が。

社長を含めた取締役会が決定したのであれば、取締役が。

今現在、任天堂の手元資金はまったく問題ないのにもかかわらず、このタイミングでマリナーズの持分売却は、単に決算の数字をよくするためだけの施策でしかない。

そうした考えをもって行動を起こしていくと、行き着く先がマクドナルドのようになる。

今回の件程度では、そこまで語るのは大げさだが、一事が万事、今の考えのままやっていくと、いずれはそうなる恐れもある。

ですが、企業としては収益も必要になります。

全否定はできないのではと思いますが。

一言でいうと、粋じゃなくなったんだよ。

2代前の山内博氏も、先代の岩田聡氏も、ある種の粋な部分があったのだが、それが君島体制になって無くなっていくのでは、と。

もちろん、今回の件だけで、そう判断するのもどうかと思うが、もし、将来的に任天堂が崩れていく時が来たら、その第一歩は2016年4月であったと。

このように認識してもらえたらと思う。

ちなみに、収益面ではまだまだ十分やっていけると思っているので、会社がつぶれるとか、そうした話ではなく、企業文化としてのレベルが三流会社レベルに落ちていくのでは、という危惧。

と、いうようなことを今のうちに述べておく。

任天堂の新型ゲーム機「NX」の発売時期を発表、WiiU生産終了の時期はどうなるのか

投稿がありましたので紹介します。

『NXが16年3月に発売予定だそうですよ』(投稿)

任天堂の決算短信に記載があったようですね。

投稿では16年となっていますが、正確には2017年3月に発売予定とのことです。

どうですか、いよいよNXの情報が出てきましたが。

以前からこの発売時期発表を明確に言い当てた人がいるんだよね。

そんな人、いましたっけ・・・。

ほら、目の前に。

最近、自分から当てたと言うこと多いですが、やめてくれませんか、恥ずかしいですから。

だって、誰も数ヶ月前の発言なんて、覚えていてくれないし。

それはそうですが・・・。

直前では4月19日『任天堂からのWiiU、NX絡みの発表は4月27日か?』で日も含めて当てていますが、2月23日『任天堂新型ゲーム機NXは、3月から4月に発表、ソフトはWiiUのソフト移植が多めか?WiiUは完全に終了』の時点で3月か4月に発表があるのでは、という話をしました。

そういえば、同時に語っていたWiiUの生産終了についてはどうなのでしょう?

まず、本来であれば「NX」は2016年内に発売予定であったということを確認しておきたい。

その証拠に、WiiUで発売予定の「ゼルダの伝説 最新作」がNX版と同時発売になるという話が出ている。

2016年から延期されるという発表タイミングがNXの発売時期発表と同じということは、開発の遅れ等がなければ、NX本体と同時発売を考えているのではなかろうか。

なので、NX自体も当初は2016年後半に発売予定であったのだろう。

任天堂のtwitterで「ゼルダの伝説 最新作」の発売時期延期とNX版同時発売が発表されています。

WiiUの生産終了は、NXが発売するタイミング、もしくは、その少し手前ではないかと考えると、2016年にNXが発売されるのであれば、2016年内にWiiUの生産が終了するのは道理だし、2017年にNXが発売されるのであれば、WiiUも2017年まで生産をするのかもしれない。

昨今の報道に、WiiUが2016年内に生産終了というニュースが流れたが、このNXの発売時期延長によって、生産終了時期が延びる可能性があるのではなかろうか。

となると、ニュースはニュースで、その時点の話としては正しかったし、後々任天堂側の都合、つまりはNX発売延期という事情から、2017年にも生産を続けるので否定の発言を広報がしたというのも正しいのかもしれない。

実際に、いつ生産終了となるのかはわからないけど、WiiU生産終了のニュース絡みでは、いろいろと考えが成り立つ。

WiiUの生産終了に関しては古くは2月18日『WiiU本体の品薄は値下げ?それとも生産終了?』から、また、報道があった3月23日『WiiU生産終了を1ヶ月前に述べていた人がいた!日経記事とその後の任天堂の反応の正しい捉え方は?』でも取り上げました。

いずれにしろ、これらの動きは、本来NXが2016年内に発売されること前提の話だったので、多少の前後は致し方なかろう。

WiiUの生産終了時期に関しては発表がありませんでしたが、この辺りはどうなのでしょうか?

今年にNXが発売されるのであれば話は別だが、さすがに、まだ1年近く売っていかなければいけないゲーム機に対して、そうそう発言できない。

4月28日にメディア向けの説明会が開かれると思うので、そこでメディアが質問し、どのように返答するのかを確認する必要がある。

そこで明確な発言がないのであれば、明確に言えない事情があるのだろう。

この辺りは後日の発表待ちですね。

今回発表された2017年3月という発売時期も、延期される可能性もあるわけだしね。

とりあえずは、6月のE3でのゲーム機そのものの詳細の発表を待ちたい。

と、いうことで話を終える。