PDFファイルを読むのに適した電子書籍リーダーはどれなのか情報募集

電子書籍を読むのに電子書籍リーダーというのがあるのだが、これのお薦め機種情報を募集したいと思う。

なぜ突然?

必要だから、としかいいような無い。

今までは書籍形式で読んでいたけど、さすがに多くの本を持っていくと、重いな、ということと、一度読んだ本は電子書籍化するのだが、そうした本を改めて読み直すときに電子書籍リーダーがあれば便利かな、と。

今まではiPadで読んでいたけど、外に持ち出すのは重いし大きいしで都合が良くないので、ここは適したサイズの電子書籍リーダーがあればと思い至り。

でも、どういった機種があるのかわからないので、ご意見を窺えたらと。

iPad miniではダメなんですか?

それでもいいんだけど、さすがに高い。

あと、使う用途が電子書籍を読むだけなので、そこまでいろいろな機能は必要なく。

具体的な利用用途は何なのでしょうか?

電子書籍として売られているものではなく、自らpdfファイル化した電子書籍を読めたらと。

なので、最低限、pdfファイルが読めることが前提。

で、他にも、次のような条件も多く当てはまる商品があればいいのだが。

  • 軽い
  • iPad miniくらいのサイズ
  • 画面部分が割れにくい
  • pdfファイルの多くはモノクロのもの

モノクロのものということは、カラーで無くていいということですか?

他の要素を満たせないのであれば、カラーでなくてよいかと。

2010年12月26日『ソニーの電子書籍リーダー「Reader」を試してみた』で電子書籍リーダーを使っていたのだが、そのような感じが一つイメージとしてある。

でも、さすがに6年経過して、いろいろと新機種も出ているだろうし、使い勝手も変わっているだろうから、昨今の機器を使っている人のご意見をお聞きしたい。

スプラトゥーン発売から1年、任天堂の新たな試みの成功について

「スプラトゥーン」が発売からちょうど1年経ったようだね。

2015年5月28日に発売されましたので、丸1年経過したことになります。

それにしても、この「スプラトゥーン」の展開はいろいろとありましたね。

旧態依然の任天堂としては、新しいことに手を出していって、そして成功したと言える。

単に、ゲームとして新しかったり、タイトルが既存のものでないという意味ではなく、ゲームの売り方というか、魅せ方というか、展開方法が今までの任天堂は大きく異なっている。

動画サイト経由での展開などもその一つかもしれませんね。

そうした告知方法もそうだし、ゲーム自体の寿命の延長方法もまた、今までとは大きく変わっている。

昔は、売り切っておしまいだったのだが、1本のソフトをより長く売るための施策をこれでもかというほど出してきている。

もともと任天堂のソフトは長く売れる傾向があったが、今回は長く売るために自ら動き、そして成功を収めた点でも素晴らしいものがある。

そして、それにより、日本でのWiiUの売れ行きも大きく変えることができた。

もちろん、このソフトだけで爆発的に売れるとまではいかなかったが、終わっていたWiiUが1年以上生き延びらせるだけの役割は果たしている。

展開といえば、ライブなどへの動きも新鮮でしたね。

初音ミクで同じようなことをやっていましたが、まさか、ここまで手早く展開されるとも思いませんでした。

いったい、いつからどこまで計算ずくだったのか、興味深いところ。

発売から8ヶ月はアップデートを行うという話は以前からあったことだけど、こうしたイベント関連は、いつからなのか。

また、新たに発表された新曲なども、どの時点で動き出していたのか。

この辺り、旧態依然の任天堂と異なり、新しいことにどんどんとチャレンジしていく姿が見て取れて、今後に期待がもてる。

とはいえ、たった1タイトルだけがこのように展開していては意味が無く、今後、第2、第3のタイトルが出てくることを望みたい。

出てくるでしょうか?

出てこないんじゃない?

早くも否定しなくても・・・。

そんなにポンポン出てくるくらいなら、今の体たらくは無いでしょ。

あとは、こうした展開、もしくは、また違った展開を受け入れられる土壌が任天堂の特に上層部にあるかどうか。

一つの成功例が出てきたことで、多少なりとも理解は示してもらえる状況になったので、あとは、結果を出せるであろう物を作って説得できれば、次々と新しいものが出てくるのではなかろうか。

単純にスプラトゥーンの次回作を期待するだけではなく、こうした流れを次の新作にも活かしてもらいたい。

イカだけに。

いや、そういう意味ではないのだが・・・。

PS4の世界累計実売台数が4000万台を突破、今年はさらに伸びる要素あり

プレイステーション4の世界累計実売台数が4000万台を突破したようだね。

5月26日にプレスリリースが出ていますね。

今年初めの時点で3500万台を超えていましたので、一ヶ月に100万台ずつ売って今現在に至っているようです。

すごいですね。

世界的にすごいのはいいんだけど、日本を考えると頭痛いよな。

日本は去年末の時点で210万台ほどのようです。一ヶ月に12万台を販売したと仮定すると、今現在は270万台くらいでしょうか。

世界比だと7%程度の割合しかないんだな。

5月24日『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝が発売後一週間で全世界販売累計270万本ってすごいの?日本は?』で世界との比率が5%程度と述べたけど、本体の普及台数を考慮に入れると、おかしくない数字だということが分かる。

2%の違いがありますが?

2%分、本体がどこか行ったんじゃないか?

・・・・・・。

さて、世界的に売れているPS4だが、今年はさらに本体台数を伸ばすものがある。

新型PS4ですね。PS4 NEOなどと呼ばれています。

これにより、特に早い段階でPS4を買うようなコアなゲームユーザーはゲーム機の買い替えをすることになる。

なので、今年後半から、さらに本体台数は伸びるのではなかろうか。

本体台数の増加が、必ずしもユーザーの増加にはつながらないけど、数字面では景気の良い数字が出てくるように思う。

あとは、新型PS4が買い替えをするに値するだけの変化があるかどうかだけですね。

PS VRなども買おうとすると、出費額が多額になるからね。

そのあたりを許容するだけのものになっているかは注目だろう。

いずれにしろ、E3 2016で発表されるであろう新情報などと共に、今後期待できるのかどうか見ていきたい。

それにしても、日本はどうしてここまで売れないのでしょうか・・・。

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝が発売後一週間で全世界販売累計270万本ってすごいの?日本は?

PS4用ソフト「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」の販売本数に関してプレスリリースが出たようだね。

発売から一週間で全世界の累計実売本数が270万本を突破したと発表されました。

ここまで売れるのはすごいね。

そうなのか?

いや、すごいじゃないですか。

何がすごいのかがよくわからん。

すごいという基準がそもそもわからん。

基準、と言われても・・・。

ちなみに、前作は初日で380万本を越えたという話もある。

その比較ですと、一週間で270万本は少ないような気がします。

もちろん、今現在のPS4の販売台数と、前作の時のPS3の販売台数の比率なども見ていかないといけないし、販売時期も影響するだろうから、数字だけ見て比較するのもおかしい話なんだけどね。

いずれにしろ、年末に向けて販売本数がさらに伸びるだろうから、それがどれくらいになるかを見ていく必要はあるだろう。

それよりも・・・。

何か気になる点が?

日本の初週販売本数がね。

13万本でしたね。メディアクリエイト調べです。

270万本のうちの13万本。世界の比率で日本は5%程度しか売れていないことになる。

ここ最近、海外産ゲームも日本で売れてきている中で、それでもこの程度の比率しか売れないのかと思うとどうなんだ、と。

ダメですか。

ダメでしょ。

テレビ見ていないからわからないけど、どれくらいテレビCMとかしているのだろうか。

知られない限り、売れようもないのだが、そうした努力をいかほどしているのかが気になる。

海外のゲームを楽しむ人が多いPS4でこの数字というのは寂しいものがある。

もっとも、今後、年末に向けてPS4は売れていくだろうから、そうしたときにこのゲームをプレイしてもらえるのかどうかも確認が必要だろう。

プレイしてもらえる可能性もありそうですね。

とはいえ、海外と異なり、そもそも、このゲームシリーズ自体が知られていないので、海外であれば本体普及に伴って売れていくだろうけど、日本だとそういったこともないのかな、と。

特にシリーズタイトルでもあり、以前のタイトルを知っていないとストーリーを把握できるのか、という心配もあるし。

もしかしたら、他の海外産ゲームと異なって出足が鈍いのは、この辺りの心配をユーザーが持っているからかもしれない。

どれくらいの伸びしろがあるのか、数字が把握できる範囲内でチェックできたらと思う。