ドラゴンクエスト10、久しぶりの公式ガイドブック発売、アイテムコード付きで予約販売受付中

ドラゴンクエスト10で公式ガイドブックが出るようだね。

新たに発売されるのは「ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン 公式ガイドブック バトル+職業+職人編」です。

主な内容は次の通りです。

『職業の基本から強敵の上手な倒しかた、職人仕事の秘訣まで、初心者にも上級者にもお役立ちのノウハウが満載! いまさら人に聞けない、知りたかった情報がここにある!

呪文と特技の詳細なデータ、釣りを極めるためのおさかなデータ、バージョン2.2[後期]までの装備品データも収録した、バトルと職人仕事を極めたい冒険者に贈る公式ガイドブック!』(ドラゴンクエスト10 オフィシャルサイトより)

ドラゴンクエスト10の公式ガイドブックは去年9月に発売されて以来なので、久しぶりだ。俗にいうアトラス本というやつだ。

なんで公式ガイドブックにそんな名前が・・・。

アイテムコードにアトラスのカードがついていたから、という理由のようだ。

今回もアイテムコードが付いてきます。2つのアイテムが入手できます。

一つは「福の神コイン」。バージョン2.2後期から追加された迷宮ボスコインです。

もう一つは「グラコスのカード」。こちらはバージョンアップ2.2の前期に追加された迷宮ボスのカードです。

これらを目当てに本を買うほどでもないと思うが、本のついでにこれらが手に入ると考えて買ってみてはどうだろうか。

実は、前回の公式ガイドブックはかなり熟読したこともあり、こちらも期待してるのだが・・・。

いまだにpdfファイルをデスクトップに置いていたりする。

今回は掲載内容はバトルや職業、職人についてですね。

前回はいろいろと公開されていなかったような情報も載っていたりしたので、今回、どこまでそういった情報があるのかといったところか。

発売は9月4日です。スクウェアエニックスe-STOREamazon.co.jpなど、各種オンラインサイトで予約販売受付中です。

9月4日はニンテンドー3DS版の発売でもあるので、その絡みでの発売だろう。

ニンテンドー3DSも含めてチェックしてみてはどうだろうか。

まもなく2周年ですね。

2012年8月2日に発売されました。

2周年を記念して、後日セカンドディスクのレビューでもしますかな。

月刊コロコロコミック9月号予約スタート、妖怪ウォッチメダル目当ての人は要チェック

投稿がありましたので紹介します。

『知り合いからの予想何ですが、来月の月刊コロコロコミックが早期売り切れになるかもしれないと言ってました。

その理由が、妖怪ウォッチの限定メダルが付録で付くことです。ただでさえ人気な妖怪ウォッチに限定メダルを付録に付ける(確かゲームと連動あり)為、それを狙ったテンバイヤーが大量購入→ヤフオクで高値で売ると言う最悪な形になると予想してました。

コロコロにはオレカバトルってアーケードの追加要素を解禁させるカードが付録にあるため、オレカバトルをやってる人は予約するなりしてコロコロを確保しないと解禁できないなんて事が起きるかもしれませんね。

さすがに、雑誌を1人1冊までなんて制限は付けないだろうし、』(投稿)

ちょうど、amazon.co.jpで予約がスタートしました

購入希望者はチェックしてみてください。

どれくらいで売り切れるか楽しみだ。

というわけで、速報でした。

ここからは追記です。

どうも紹介したのは6時くらいだが、その後4時間くらいして10時くらいに売り切れたと言われている。

平日仕事始めの月曜にしてはかなり早いですな。

それだけ妖怪ウォッチに注目が集まっているということですね。

投稿にあるように、転売組が多くいることも影響しているのだろうけどね。

普通の紙形態の本であれば、品切れ後に再出荷もあり得るのだが、妖怪メダルはそうそうたやすく再生産でいないため、品切れ後は手に入れにくいことが予想される。

最近は雑誌でも再出荷される話が多く見かけられるが、そういったものとは今回はまったく別の考えで受け止めなければならない。

なので、本当に欲しい人でまだ予約ができなかったのであれば、他のオンライン通販や書店に予約をするなどした方がいいだろう。受け付けているのかわからないけど。

他のオンライン通販の予約状況はこちらで確認ができます。

コロコロコミック 2014年 9月号 予約販売受付中

間違えてコロコロイチバンの9月号を買ったりしないように注意。

あくまで月刊コロコロコミックの話ですね。

あと、投稿であるように、妖怪メダルには興味なくても、別のコンテンツに興味があるんだ、という人もしっかりと確保してもらえたらと。

とはいえ、今までより多く刷るような話もあるので、ちゃんと発売日に手に入れていれば大丈夫と思いたいが。

ネットオークションが一般化した今、あまりにも転売屋が幅を利かせすぎているのは問題だよな。

コメントが届いていますので紹介します。

『画像の古くね、色々懐かしい』(コメントより)

なんかおかしいと思ったら、やっぱりおかしいよな。

どんな言い回しですか・・・。

表紙画像にポケットモンスター エメラルドの発売日プレゼントの話がありますので、2004年の9月号ですね。

なんでamazon.co.jpはこの画像を載せてたのだろうか・・・。

今は画像が削除されています。あくまで仮画像だったのでしょう。

コーエーテクモとガストが合併するメリットはゲームにあらず

投稿がありましたので紹介します。

『コーエーテクモとガストが合併だそうですよ』(投稿)

10月1日付でコーエーテクモホールディングス傘下の2社であるコーエーテクモゲームスとガストが合併することになりました。

ガストのブランド名はそのまま引き継がれますが、会社としてのガストは終了となります。

この影響は何かありますか?

基本的には何もないよ。

今までもコーエーテクモホールディングスの傘下として2社が存在していたわけだし、それを会社として一つにまとめるものの、開発体制を現状大きく変更するような話もない。

なので、当面はいままでどおりのソフトリリースになるのだろう。

当面の先はどうでしょうか?

少なくとも各開発間での人材交流をさらに活発化させやすくなっただろうから、そういった形で人の動きが出来、それによって新しいゲームが出来たり、コーエーテクモ側が持っているソフトを用いたガストのゲームであったり、その逆も含めて相乗効果を狙っていくのだろう。

とはいえ、コーエーとテクモが合併した後もこれといった相乗効果が一切といっていいほど見られないので、いまいち活かしきれないのではないかという心配もある。

いずれにしろ、コーエーテクモもガストもそれぞれ企業として十分成り立っていた会社なだけに、相乗効果が無くても生き抜いていけるのではなかろうか。

あまり変わらないのですね。

ゲーム開発の面での変化より、単に会社を運営していくうえで、合併させた方が余計な人件費等の費用がかからずに楽というメリットの方が強いだろう。

また、両社の福利厚生の面でも、もし、ガストよりコーエーテクモの方がよい福利厚生であるならば、ガスト側としては合併された方がその恩恵を受けられ、これもまたメリットとなる。

給料体系も会社が異なると大きく違うのだが、同じ会社になれば、同じ開発者であれば基本は同じ査定をされるわけで、これもガストの方が給料が低めであったとすれば、ガストにとってプラスだ。

逆にガストの方が良かった場合はどうなるのでしょうか?

南無南無子。

・・・・・・。

スマホ系ゲームがゲーム業界にもたらしたただ一つの評価すべき利点

スマホ系ゲームが中心となりつつゲーム業界ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

人の過ごし方より、自分の過ごし方はどうなんですか・・・。

スマホ系ゲームには手を出さないので、やるゲームが無くて大変暇しております。

やればいいじゃないですか・・・。

今日はスマホ系ゲームがゲーム業界にもたらした利点を一つ取り上げてみようと思う。

商売のやり方の汚さなどは今までさんざん取り上げてきたし、他でも取り上げられているが、利点はあまり聞かないだろう。

ここでは商売面ではなく、ゲーム面でただ一つともいえる利点を取り上げたいと思う。

その利点とは?

ルールを一つ作った、ということだと思う。

ルールを作った、ですか?

スマホ系ゲームでもいろいろなゲームが出ているが、日本で多くの人が楽しんでいるゲームは、カードを集めて戦うというような物が多かった。

一時期は同じようなゲーム内容を絵だけ変えて大量に出ていた時期もあった。

一見、パクリだけでみっともないようにも思えるが、これによって一つの利点が生まれた。

パクリによる利点なんてあるのでしょうか?

同じようなゲームが大量に出ることにより、ルールの統一化がなされたわけだ。

なので、他の似たようなゲームをやっていれば、同じようなルールで遊べるため、個別にゲームの遊び方を知らなくても楽しむことが出来る。

そして、これは既存のゲーム業界が怠ってきて衰退した要因を気づかせるものでもある。

同じルールで遊ぶことでルールを覚える手間が減り、ユーザーが遊びやすいというのはわかりますが、既存のゲーム業界の衰退の要因というのはよくわかりませんが、どういうことなのでしょうか?

既存のゲーム業界にも古くから続いたルールというものがある。

たとえば、横スクロールアクションであれば右に向かって進んでジャンプなどしてゴールにたどり着くようなマリオのようなものであったり、RPGであれば敵を倒して人と会話し、そしてストーリーを進める、といった具合に。

対戦格闘ゲームもいくつかのボタンを押して敵と戦うとかね。

こうしたルールがあったものの、どんどんとそのルールを複雑化していき、ユーザーが付いていけなくなったという側面がある。いちいち分厚い説明書を読んでまでゲームをプレイしたいと思うのはコアゲームユーザーだけであり、一般の少し触って遊びたい人からすれば、そんな面倒な手間をかけてまで遊びたいとも思わないからね。

だが、ゲームの作り手は複雑化したルールこそが面白いゲームと勘違いし、そうしたゲームを作り続け、既存のゲーム業界が衰退していった。

しかし、スマホ系のカードタイプのゲームだと、物がほぼ同じなので、一度覚えたら他のも安心して遊べるようになっている。

こう考えると、ゲーム業界にとって新たなルールを確立した画期的な出来事と言える。

スマホ系ゲームの場合は利益面での注目が多いですが、ゲームとしての利点もあったというわけですね。

同じようなこととして、海外でFPSなどのシューティング系ゲームが流行っているのも、ほとんどのゲームが同じようなルールで遊べるから、と捉えることもできる。

一度ルールを覚えれば他のソフトに手を出してもそれほどルールの違い無く遊ぶことが出来る。

これにより、海外のFPSやTPS市場が拡大していっているわけだ。

もし、その都度ルールの異なるものが出ていたのであれば、ここまでこのジャンルが拡大したとは思えない。

海外のFPSやTPS人気もスマホ系ゲームと同じくルールの単一化によってなされた、という見方ですか。

今だとパズドラが人気だけど、これも下地にカードを用いたルールがあったから、という捉え方もできる。もし、事前にカードを用いたルールがなければ、ここまで急速に受け入れられたかは微妙だ。

と、いうようなことを考えたのだがどうだろうか。

どうだろうか、と聞かれても・・・。

商売の手法として客にギャンブルやらせて大金を失わせるやり方を良いとは思わない。

しかし、ゲームという側面だけ見て考えると、今回述べたようにゲーム業界に一つのゲームのルールが生まれたという点で、評価しておきたい。