テイルズオブベルセリア、前作ゼスティリアから9万本減少の初週販売数をどう捉えるべきか、坂道を転げ落ちるきっかけは何か?

「テイルズオブベルセリア」の発売から1週間経過したけど、初週販売本数はどうなったのかな?

25万本でした。

PS4版が17万本、PS3版が8万本です。

ちなみに、いろいろと話題を振りまいた前作「テイルズオブゼスティリア」がPS3版のみの発売で34万本でしたので、前作から9万本、減少したと言えます。

やはり、いろいろな問題が影響しているんですね。

多少、言い訳を考えると、以前よりダウンロード購入者数が増えている可能性があるので、9万本という数字よりかは多少は減るけど、大きく減らしたということには変わりない。

25%も減少したわけだしね。

あとは、どれだけ翌週以降伸びるかで、差は縮まると思いたいが。

やはり、影響は前作でしょうか・・・。

影響がまったく無いなんて言えないよね。

あそこまでユーザーを小馬鹿にすると、さすがに馬鹿なユーザーも気がつくって。

ほんと、バンダイナムコのプロデューサーの馬鹿さんはえらいことをしてくれたよ。

馬鹿さんじゃなくて、馬場さんでは・・・。

単にゲーム内容だけであれば、ここまで不信感を抱かせることもなかったのだろうが、その後の言い訳が最悪だったからね。

自己保身のための言い訳で、嘘も交じっていたため、ユーザー側からすれば、馬場にするな、と怒るのも必然だ。

そこは馬場ではなく、そこは馬鹿では・・・。

でも、そうした状況になったのは、本人の無能さもあるかもしれないけど、それ以上に売り上げ利益重視の鵜之澤伸体制が引き起こしたことだと思うので、それが無くなった今なら、多少はマシになったのではなかろうか。

今回は特にゲーム内容や告知手段で悪評はありませんでしたね。

あくどいことをやらないと売り上げが下がるというのも情けない話だが、今回ばかりは前回の悪評が足を引っ張っているので、これでユーザーがプラスに評価するのかマイナスに評価するのかは次回作の結果次第かな。

15周年記念作品の「テイルズオブエクシリア」から販売本数が大幅に落ちているのですが、これはどう捉えればいいのでしょうか?

きっかけは「テイルズオブヴェスペリア」だよ。

全然関係ないじゃないですか・・・。

「テイルズオブヴェスペリア」があまりにもテイルズオブシリーズとして正統に進化し、最終形を見せてしまったので、その後の作品が駄作に見えてしまうという。

「テイルズオブエクシリア」がなぜ売れたかというと、15周年記念としてのプロモーションが優れていたのもあるけど、それ以上に「テイルズオブヴェスペリア」の後の作品ということで、より面白いものが出るのだろうという期待感があったから。

しかし、そこで無残にもその期待を裏切ったので、あとは落ちるのみという。

それに、「テイルズオブエクシリア2」という形で同じタイトルを2本続けて出したことで、ここでテイルズオブシリーズから離れるきっかけを作ってしまったのもある。

特にヴェスペリアのことを考えると、マイクロソフトによって潰された、という捉え方もできるのかも。

「テイルズオブヴェスペリア」の制作に支援があったと言われていますね。

1作目からプレイしている身としてはこのシリーズがここまで落ち目になるのは寂しい限りだが、今のバンダイナムコの人間がまともにゲームを作れるわけでもないし、仕方ないと諦めるしかないか。

今作もやったのですか?

いや、「テイルズオブエクシリア」の時点で私のテイルズオブライフは終わってる。

オリンピックにマリオとパックマンがいるのに、あいつがいない

おい、ソニックはどこいった、ソニックは・・・。

いませんでしたね・・・。

そこは、ゲームの「マリオ&ソニック AT リオオリンピック」で登場したということで。

昔はソニックも人気だったんだけどね。

どこで差がついたのやら。

知っているくせに・・・。

もう、東京オリンピックの時は「マリオ&パックマン 東京オリンピック」というタイトルでゲームを出せばいいと思うよ。

ソニックの立場が・・・。

仮にソニックを出すと、このゲーム絡みを思いっきり連想させてしまうので、出そうと思っても出せない、というのもありそうだけどね。

出す気もなかっただろうが。

だったら、いちいち言わないでください・・・。

それに、ソニックの人気って、アメリカくらいしかなさそうだし、そのアメリカでも一時的な人気でしかないしね。

それが、期待を裏切り続けたセガの末路とリンクしているわけだし、逆に出されてもなんで、という疑問符がついてしまう。

ポケットモンスターが出ていないことに疑問もありますが、これはどうなのでしょうか?

さすがに1社から何個も出すわけにはいかないでしょ。

そうしたバランスを考えてのことかと。

マリオとポケットモンスターとを比べたら、やはりマリオの方が歴史も認知度も高いだろうしね。

それに、ポケットモンスターだと、どのモンスターを出すのか、というところも問題となるし。

ピカチューが主人公というわけでもないので、何か一つを決めることも難しそうだ。

いずれにしろ、オリンピックの最後の最後でゲームファンが楽しめるものがあって、良かったのかと。

ゲームファンでもオリンピックを楽しめばいいじゃないですか・・・。

楽しむことはできるけど、それだけで終わるじゃん。

昔と違って、オリンピック絡みのゲームが人気というわけでもないのだし。

鉄定規をしならせ、ボタンを擦り押してこそ、ゲームユーザーのオリンピックだろ?

いったい、何十年前のオリンピックですか、それは・・・。

シン・エヴァンゲリオン劇場版が完成しないのはすでに資金不足に陥っているから?

以前から思っていたのだが、エヴァンゲリオンの劇場版の続きがいつまで経っても公開されないのって、もう資金不足にでもなっているのでは、などと思ったのだがどうだろうか。

どうだろうかと尋ねられても・・・。

その根拠はどこにあるのでしょうか?

根拠自体はあまりないのだが。

適当に言ったんですか・・・。

新劇場版の最初の作品の時に言われていたことで、劇場での収入や、DVDの収入を足してもプラスにならない、という話があったんだよね。

それでどうやって続けていられるんですか・・・。

その原動力となったのがパチンコだったわけだ。

当時、エヴァンゲリオンのパチンコ台は結構な人気で、それによる収入によって、制作費を賄ったのではと言われていた。

ただ、時が流れて、今現在を見てみると、当時と比べてパチンコ台が多く売れたという話も無く。

そうした中で、徐々に資金的に苦しくなってもおかしくないのではないかと。

さすがに内情まではわかりませんが、外部から見ると資金を得る手段が限られてきているから、というわけですね。

もちろん、昔の利益が十分残っている可能性もあるし、昔と異なり機器や技術の進歩等によって、制作コストも減っている可能性もあるので、もっと安価にアニメ制作ができているのかもしれないけどね。

ただ、最近の他とのコラボが必死に見えたりするので、実際どうなんだろうね、と。

他にも、作業が進まないことでスタッフを確保し続けることができなくなり、そうしたスタッフなり協力会社が別の仕事を行い、いざ、内容が固まって作ろうとなった時に人が集まらないということもありそうだし。

あの劇場版の一定以上のクオリティを制作できる人や会社は限られるだろうから、なおのこと、時間がかかればかかるほど、制作の再開にこぎつけるのも難しくなりそうだ。

何度も言うけど、実態は知らないけど、傍から見ていて問題はいろいろとあるように思う。

もっとも、個人の責任で制作しているのだし、必要以上に外野がとやかく言うことでもないんだけどね。

FF15の発売日が延期へ、そもそも発売日設定がおかしい

FF15の発売日が変更されたようだね。投稿も届いています。

『FF15の発売日が延期だそうです。
大々的に発表会を行っていたのに、延期するのは残念です。』(投稿)

当初予定の9月30日から11月29日に変更されました。

変更理由は次のようにオフィシャルサイトに書かれています。

『開発チームは、今年3月に発表した9月30日の発売に向けて、全力で「ファイナルファンタジーXV」の開発を進めてきました。既に、マスターバージョンは完成し、ゲームは多くのユーザーにご満足いただける内容になっていると考えています。

ですが、私たちの目標は、最高品質の極上クオリティを、「ファイナルファンタジーXV」をプレイする全てのユーザーにお届けすることです。そして、その観点で現状のマスターバージョンの検証を進める中で、開発としてはその極上クオリティには到達していない部分があると感じました。

このマスターバージョンで発売時・発売後にパッチ対応することは可能ですが、全てのユーザーがパッチを当てられる環境ではないことを考え、ユーザー全員に極上クオリティをお届けするためにもう少し時間をいただきたいとの考えに至り、発売日を変更するという決断をいたしました。』(スクウェアエニックス オフィシャルサイトより)

ユーザーのための延期のようだね。

どうだか・・・。

そう書いてあるじゃないですか・・・。

今時、ネット環境が整っていない人なんて限られているし、そういう人のために延期するというのであれば、そもそも未完成だったってだけの話だよ。

ゲームなんて、作っていったらいつまでたっても完成しないキリのないものなのだし、どこかで作り終えて製品化する必要がある。

そのタイミングは開発者が決めることなんだよ。

その見極めができていなかったのに、さもユーザーのために、といわんばかりの今回の言い訳は見苦しい。

発売日が2ヶ月先になった点はどうでしょうか?

そもそも、当初の発売日設定がおかしいんだよ。

と、言うと?

10月にPSVRが発売されて、そこでまた、PS4本体が売れるだろう。

新型PS4の発売も予定されているようだし、既存のPS4の値下げもあるのでは、と言われている。

そういうスケジュールであるならば、どうせならPS4がさらに売れた後にソフトを出したいよね、となるよね。

PSVRの前に、新型や値下げの前に出すという選択肢を取ること自体がおかしい。

特に値下げとともに発売とか、そういった形で動いていれば理解できたのだが。

新型PS4などの情報は8月下旬に発表されるのでは、と言われていますね。

PSVRでVRに盛り上がりが移る前に出しておきたい、という思惑もあったのだろうけど、VRもそこまで盛り上がるのか、というような状況だし、素直に新型と値下げ後となって、良かったのではなかろうか。

確か、FF15を買うと言っていましたので、延期自体は残念ですね。

えっ!?

買うって以前言ってましたよね。

買おうと思っていたんだけどさ、E3 2016のプレイ状況を見ていると、なんかつまらなそうに感じられて・・・。

酷いことを・・・。

大きな敵とそのまま戦えれば良いのに、これをやって、これを倒したら次はこれを倒して、みたいなお仕着せな戦いに見えて、これはどうなんだ、と。

単に見せ方が悪かったのかもしれないので、これだけ見て判断はできないのだけどね。

かなり買う気を削ぐ発表の仕方だった。

今回、発売が延期されて、他のゲームの発売日とどう絡むかを見てから、買うかどうか最終的に決めようと思う。