ゲーム実況動画投稿、最初の投稿が2万視聴回数越え、チャンネル登録500、三國志13実況プレイ動画等のお話

2015年9月から始めたゲーム実況動画、記録もかねて定期的に雑感などを述べていこうかと思う。

前回は1月18日『ゲーム動画投稿、最初の投稿が1万視聴回数突破、その理由は?』で取り上げましたね。

その後の経過というわけですね。

その最初の動画が、2万視聴回数を超えた感じ。

前にも言ったけど、大河ドラマ「真田丸」効果で視聴が増えた後、ペースは落ちたものの、その後も順調に回数を重ね、2万視聴回数に到達した。

最初の動画にしては、運にも恵まれているけど、いい結果が出せたのではなかろうか。

とはいえ、数字を気にしすぎていてもなんではあるが。

どのくらい視聴されると評価されていると言えるのでしょう?

視聴回数の数値だけで判断するのも問題なんだけどね。

YouTubeではなく、ニコニコ動画での話だけど、どこかのページで見ていると、5万視聴回数を超えると中堅となるようで、その後、50万、100万で大手、超大手となるそうだ。

YouTubeでこの数字をそのまま当てはめるのが良いのかどうかはわからないが、一つ参考になるのかと。

ゲームの販売本数に近い物があるよね。

5万本売れていれば商売として成り立っていると言えるレベルかな、とか思うし。

20万本や30万本ではスマッシュヒット、50万本超えるとブランドとして認識され、100万本超えると大ヒットですね。

逆に、ほとんど売れない場合は何というのでしょう?

カルチャーブレーン?

・・・・・・。

その他、動画絡みで何かありましたか?

チャンネル登録というのが500を超えた。

超えた理由は、「三國志13」のプレイ動画を公開しているからだと思う。

やはり、新作効果とでも言うのか、注目度は高いのだろう。

たぶん、もっと購入者数の多いゲームタイトルでやれば、人もさらに増えるのだろうけど、数字合戦をしたいわけでもないので、やりたいゲームでのんびり実況プレイをやっていこうかと思う。

なお、今現在、一番多くみられた動画が「三國志13」の初見プレイ動画の2万5千視聴回数だったりする。

初見プレイなので、発売日近くであればそれなりに評価してもらえたのだが、それ以降、どんどん評価がマイナスをつける人が多く。

視聴される時期によって評価が異なっていくということを知り、このあたり、今後初見プレイの際にどうするのか、考える必要があるのかな、と思った。

いろいろとあるんですね。

そうしたことをどうするのか考えるのも面白いんだけどね。

あと、自分でゲーム実況やってきて、なんで海外でゲーム実況が盛んで、なおかつそれがゲーム業界全体の盛り上がりに繋がっているのか、ようやくわかったよ。

このあたりはまた機会があれば取り上げようと思う。

という感じで、ゲーム実況をやってきた雑感でした。

いくつか三國志13絡みの動画の最終回を載せておくので、興味がある方はご覧いただけたらと。声が出るので、声有りゲーム動画が苦手な人はご遠慮を。

三国志13 諸葛亮孔明 8話 最終話 207年 三顧の礼

三国志13 貂蝉 7話 最終話 195年 群雄割拠「四面楚歌」

声がデカいだけのネットユーザーの意見は切り捨てるべきか

投稿がありましたので紹介します。

『30超えてもまだゲームやってるオッサンゲーマーですが今更クロノトリガーの発展とか出されても・・・って感じですね。

クロノトリガー絶賛してるような層は思い出補正強すぎてどんなに出来が良くても比較して貶めて買わないでしょうし。

そろそろ声がデカいだけで買いもしないネットユーザーの意見とかすっぱり切り捨てるべきだってメーカーにも気づいて欲しいです。』(投稿)

先日取り上げた『いけにえと雪のセツナ、というゲームがスクウェアエニックスから発売されるそうです』というゲームと絡む話ですね。

「いけにえと雪のセツナ」というゲーム自体がスーパーファミコン時代の「クロノトリガー」のシステム等を用いていると言われています。

そうした流れでの投稿と捉えていただくとわかりやすいかと思います。

どうですか、この件について、オッサン代表として。

誰がオッサン代表だ・・・。

オッサン層がクロノトリガーを評価していて続編希望などと言っても、結局は買わないのでは、という指摘ですが。

想い出補正が強いというのはその通りだろう。

いま、初めてクロノトリガーをプレイしても、たぶん、それほど面白く感じないのではなかろうか。

あくまで、当時のあの時期に出たゲームであったから面白かったのであって、今となると、他にも比べる物が多々ある中、果たしてどこまで評価されるかどうか。

また、そうした思い入れが強い物と比べて、類似の新作が出たとしても、なんだかんだで文句しか出てこない。

プレイヤー自身も20年の年月を経ているわけで、その間に他の面白いゲームなりコンテンツなりに触れてきているんだし。

買うか買わないかはわからないけど、そうした懐古ユーザーの声に付き合うべきか、というのは一つ考える必要がある。

投稿者は切り捨てるべきだと言っていますが、そこまですべきことでしょうか。

メーカーはなんだかんだで切り捨ててると思うぞ。

バンダイナムコのように自らの信用を切り捨てる変わったメーカーもいるけど、他のメーカーに関しては、いい意味で懐古層の声だけを当てにするのではなく、しっかりと取捨選択しているように思えるのだが。

今回の「いけにえと雪のセツナ」も、懐古層のためだけというわけでもなく、今や少なくなったタイプのゲームをあえて出すことで、昔のユーザーを取り込みつつ、そうしたゲームをプレイしていないユーザーにも興味を持ってもらおうとしているのだろう。

その結果、成功すれば、次も考慮に入れるような実験的作品としての意味合いもあるし。

日本だけでなく、海外含めれば、収益化するくらいには売れるのではとも思えるし、決して声のデカいユーザーのためにだけでは無いかと。

では、投稿者が心配することではないと?

投稿者も、オッサンゲーマーが悪いのか、声のデカいユーザーが悪いのか、どちらなのかはっきりとさせてないので、何とも言えない。

声のデカい買わないオッサンゲーマーのフルセットは論外だけど。

声のデカいユーザーは、オッサンだろうと若年者だろうと、自己主張が激しいだけで、その他大勢が楽しんでいるにもかかわらず批判しかしなかったりするので、意味が無いんだよね。

でも、遊んでいる人は満足しているので、声を上げることなく終わるけど、声がデカいユーザーはネット上でわめきたてて、それを見た人が、疑心暗鬼に陥るというのはよくある話。

それを仕事でやっているのがステルスマーケティングだし、仕事でやっていない人でも、周りの流れを見て参加してしまうこともある。

一般のユーザーからすれば、そうした層を相手にすることなく、自分の感性で購入の有無を決めてもらいたいし、メーカー側もその他大勢のことを考えて行動してもらいたい。

とはいえ、これはあくまで規模の大きいメーカーの話であって、小さなメーカーはそうした意見を取り入れつつ、やっていかざるを得ない。

絵柄がどうだ、声優がどうだなんてことは、普通のゲームユーザーからすればさして問題ではないけど、そうした層を取り込んでいるメーカーであれば、ユーザーの望むものに近づけなければ生きていけない。

と、こんな感じに思うがどうだろうか。

ゲームメーカーのサポートの苦労が窺いしれるお話

投稿がありましたので紹介します。

『最近直さないから言っちゃう話ですが、カプコンお客様相談室のアミューズメントゲームサポートでは「営業時間内は留守番電話で営業」してますね。

留守番電話が設定されているためお問い合わせは断固拒否、つながらないからカプコンサポート側は「今日もお問い合わせが無くて暇だなぁ」って状態のまま1日が過ぎて行ってました。(朝昼夕方に連絡しても営業時間外の留守番電話反応する為、こういう状態と予想できます)

別のカプコンお問い合わせ(ゲームや営業関係)では留守番電話にならずちゃんと対応してくれるので「アミューズメントサポートが留守番電話になってますよ」と毎回言わないとお問い合わせできないです。

あと先月(そろそろ1ヶ月)にお問い合わせした質問も毎日が営業時間外なのかすっぽかされており、質問の解答がまだ返ってきません。先ほど連絡しても「営業時間内の営業時間外」で繋がらないし、改善する気もないしやる気あるのかって疑問より、大丈夫なのかCAPCOMって思いました。』(投稿)

サポートセンターに電話がつながらないというお話ですね。

留守番電話設定になっているため、サポートが受けられないとのことです。

由々しき問題だと思いますが、どうですか、この件は?

先に、少し前に知ったことを話した方がいいと思うので、その話をさせてもらえたらと思う。

どのような話ですか?

最近、ゲーム動画配信をするにあたり、規約をしっかりと読むようになったんだよね。

で、コーエーテクモのゲームの規約を読むと、面白い文章が書いてあり。

この文章ですね。

『2.禁止事項

・本製品の使用及び第4項に定めるユーザーサポートの利用に当たって、当社の業務の円滑な遂行を妨げる行為

・本製品に関する問い合わせ窓口に対して、繰り返し同一ないし類似の質問その他の内容の連絡を行う行為』(「三國志13 使用許諾契約書」より)

こんなことを使用許諾契約書に書かなければいけないほど、サポートに対する要求があるんだろうな、ということを思い知り。

それを元に今回の件を考えると、メーカーが違えど、同じような状況なのではなかろうか。

どう同じなのでしょうか?

投稿だとカプコンが一方的に悪いようなイメージがあるけど、投稿者が、過去に過度にサポートに対して何かを行い、その結果、着信拒否のようなことになっているのでは、と。

その可能性もゼロではないと思うのだがどうだろうか。

なので、投稿者は、一度自分の電話からではなく、公衆電話や、別の人の電話から電話して試してみると良いのではなかろうか。

それでしたら、別窓口からは通じる理由がわかりますね。

質問の内容がどうなのかとか、それに対するカプコンの対応がどうなのかは知る由もないけど、今回の投稿の件に関わらずメーカーもメーカーで大変だな、と、思った次第。

いけにえと雪のセツナ、というゲームがスクウェアエニックスから発売されるそうです

投稿がありましたので紹介します。

『2月18日にスクエニからいけにえと雪のセツナが発売されます。まこなこさんは初週どれくらい売れると思いますか?私は最近スクエニがコンシューマーに力を入れている(らしい)のでRPGファンから期待されている、定価4800円と安い、クロノトリガーの戦闘システムを正当進化させたと話題、等からps4,vita合算で7、8万くらい売れると思います(素人予想です)

このゲームのキャッチコピーは「とりもどそう、ぼくたちのRPG。」で、私はスクエニに全く期待してないですが評判が良ければ今後も手堅く面白いRPGが発売されることを期待して購入したいと思っています。』(投稿)

投稿にもあるように、2月18日に発売されます。

PS4版とPS Vita版がありますので、予約購入時にはご注意ください。

いけにえと雪のセツナ 予約販売受付中

どれくらい初週に売れるか、という投稿ですが、どれくらいでしょうか?

今月発売されることすら知らなかったのに、売れ行きなどわかるはずもない。

もうちょっと情報を得てくださいよ。

投稿にあるように、10万売れればいいんじゃなかろうか。

会社としては15万から20万は売れてもらわないと困るだろうが。

今更「クロノトリガー」の名前を出しても、それに反応するのはおっさん連中だろう。

でも、そのおっさん連中は年齢の経過と共にほとんどゲーム自体しなくなっているのだから、あまり興味を持ってもらうことはできない。

となると、「クロノトリガー」との類似性関係なく、若い世代に興味を持ってもらおうとする必要があるけど、そうしたことをしているようにも思えない。

若者向けとなると、それこそ日本ファルコムの方が一枚上手と考えることもできる。

まさか、あのRPG大手のスクウェア系が、日本ファルコムと同列レベルになるとは思いもしなかったのだが・・・。

日本ファルコムはそれだけしっかりとユーザーに適したゲームを作ってきた証かもしれません。

日本ファルコム自体も過去はすごかったしね。

この「いけにえと雪のセツナ」、一見、日本の懐古RPGユーザー向けに作られているように見えて、案外、海外向けなのかもしれない。

海外にも一定の日本RPGファン層がいるし、そうしたユーザーも含めて50万本以上売れればいいのでは、とか考えているように思うがどうだろうか。

日本だと、どう見積もっても20万本超えないだろうし、10万本超えれば十分なように思うが。

いずれにしろ、興味がある人はプレイしてみてはどうだろうか。