モンスターハンタークロス、ネット限定版予約スタート

カプコンから発売される「モンスターハンタークロス」の予約受付がスタートしたようだね。

各種オンラインショップで予約が順次スタートしています。

ニンテンドー3DS用ソフトとして11月28日に発売です。

モンスターハンタークロス 予約販売受付中

カプコンと言えば、オフィシャル通販サイトでのオリジナル限定版も注目だけど?

イーカプコン限定版が発売されることは決定しています。

詳細はオフィシャルサイトに予約スタートの10時から掲載されるとのことです。

詳しくはイーカプコンをご覧ください。

今回は名前も新たにスタートする新作なだけに、どういったゲームになるか楽しみだね。

そうですね。

DQ10せんれき2015年8月版、丸3年のせんれき

ドラゴンクエスト10発売から丸3年経ちましたね。

2012年8月2日発売でした。

丸3年のせんれきを見ていきましょう。

前回は『DQ10せんれき2015年7月版、6月は何かと忙しかったの巻』で取り上げました。

丸2年目は『DQ10せんれき2014年8月1日版、DQ10開始2周年でのせんれき公開、討伐モンスターなども』で取り上げています。

今回のデータは次の通りです。

前回は3022時間で、今回は3025時間ですから、3時間のプレイですね。

1日計算で0.1時間です。

前の月とプレイ時間が同じですね。

丸3年にちなんで1ヶ月3時間プレイを心がけているのだよ。

絶対違うでしょうに・・・。

丸2年目と比べると1年で178時間のプレイですね。

1日0.5時間の計算になります。

だいたい、この丸2年からしばらくして、今のディレクターではもう面白くなることはないんだろうな、ということでプレイ時間を大幅に減らしている。

なので、プレイ時間もこのあたりから減少傾向にある。

ちなみに、この1ヶ月は何をプレイしたのですか?

踊り子の職業クエスト一通りと、後はダーマの神殿へのルーラストーンを取るクエストをしたくらい。

確か、7月には注目の新要素「不思議の魔塔」も公開されましたが?

注目の新要素なんてあったかなぁ・・・。

しらばっくれて・・・。

正直、他のプレイヤーと一緒にやるコンテンツなので、人とプレイしたくない身としてはプレイすることはないだろう。

今から4アカウントプレイの用意をするのも面倒だし。

何より、自分のキャラクターが強くなっていくのが楽しみの一つなのに、いちいちキャラクターが弱い状態でプレイしなければいけないというのも好みではない。

だったら、風来のシレンでもやっていた方がいいだろうに。

続いてキャラクターごとのレベルを見ていきましょう。

職業 まこなこ どわこ おがこ うぇこ ぷくこ えるこ
戦士 85 82 85 78 51 43
僧侶 85 85 80 85 62 83
魔法使い 85 72 43 60 85 44
武闘家 85 73 62 75 42 54
盗賊 82 82 80 66 40 40
旅芸人 85 80 64 80 59 40
バトルマスター 84 51 85 50 50 46
パラディン 85 85 85 85 50 81
魔法戦士 85 85 59 78 85 49
レンジャー 85 81 85 81 40 43
賢者 85 83 80 83 85 50
スーパースター 83 85 59 85 61 61
まもの使い 85 66 84 61 55 43
どうぐ使い 85 85 71 85 50 85
踊り子 77 76 76 80 -- --
職人 50 50 50 49 50 49

代わり映えはしませんね。

踊り子が軒並みスキルを得るのに必要なレベル76以上になったくらいかな。

あと、2キャラクターの職人レベルが50まで到達。

残り2キャラ、上げきったら、もう二度と職人のレベル上限解放を受けずにこのままでいようかと思う。

どうしてですか?

時間の無駄が過ぎる。

ストーリーがあるため、一応プレイしてきたが、ストーリー自体もいつ終わるかわからない状態だし、もういいだろう、と。

メインキャラクターは道具鍛冶なので、さほど苦労なく経験値を稼げるので、クエストリストから消す意味も込めてやるとは思うが、それ以外はレべル50で打ち止めにしようと思う。

今後のプレイはどうしますか?

バージョン3.1が出たら、ストーリーをプレイする程度ではなかろうか。

新規要素の話もとんと聞かないし、ストーリーくらいしかやるものもないかと。

と、こんな感じの1ヶ月でした、と。

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PS4のプレイ動画配信で過度な制限を設けるメーカーの愚、日本でPS4が売れないことを実感

どうですか、PS4を買った感想は?

プレイしていてね、如何にPS4が日本で売れないのかが分かったような気がしたよ。

また、余計なことを言い出そうそうですね・・・。

いったい、何でそう感じたのでしょうか?

PS4の唯一の特徴と言っていいのが、プレイ動画配信機能だろう。

なので、この機能は、さぞかし素晴らしいのだろうと思っていたのだが・・・。

だが?

あまりにも制約が多すぎて、使い物にならん。

具体的に、どういった制約があったのでしょうか?

配信されるプレイ動画に音が一切流れないという・・・。

音なしですか・・・。

いやあ、びっくりした。ここまで馬鹿なことをやってくるとは思いもしなかったよ。

音がしっかり出るゲームも多々ありますが、一部メーカーは音をプレイ動画にいっさい流さない方針のようですね。

音楽や声などは著作権絡みで難しいものもあるのだが、そこまで難しい問題ではなさそうなゲームでも音が一切流れず。

具体的にはコーエーテクモの「信長の野望 創造」や「ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア」なのだが、ともにプレイしていてがっかりしたよ。

プレイしている方は音が流れるんですよね。

プレイしている方は、もちろん流れる。

それをネット経由で眺めると、音が無い無音ゲームになる。

こんなのを他人が見て、面白そうだから買ってみようなんて気になることはないよな、と。

メーカー自らが自社製品のネガティブキャンペーンを積極的にやっているようなものだろ、これだと。

音楽や声があってこそのゲームでもありますからね。

ネット配信可するに追加で費用が掛かることから、開発費を抑えたいからなのか、安直に音や声を切っているのだろうけど。

こうした追加の費用を単に開発費用と考えずに、宣伝広告費として必要な物としてメーカー側が認識しないと、せっかくのPS4の魅力の一つであるプレイ動画配信から他のプレイヤーに興味を持ってもらう仕組みが一切活かされることが無くなる。

特に、直近では任天堂がプレイ動画を正式に許可して盛り上がった「スプラトゥーン」の例があるように、プレイ動画から人に興味を持ってもらう流れは日本にも広まりつつあると思う。

にも関わらず、肝心のプレイ動画がゲームの魅力を伝えるに値しないものであれば、せっかくの仕組みも台無しなだけでなく、ユーザーすら遠ざける結果になりかねない。

有効に使える仕組みがあるにもかかわらず、日本のメーカーは扱いが下手なところがあるのかもしれません。

ここまで極端な例はコーエーテクモだけなんだろうけど。

同じ会社の「デッドオアアライブ」関係だと、他の人のプレイ動画を見る限りだと、音や声が流れていたので、コーエーテクモでもあくまでも一部と思われる。

「スプラトゥーン」の好例があるように、ぜひ、今後は他のメーカーも含め、PS4のプレイ動画配信への対応を積極的にやってもらえたらと。

このように思うのだが、どうだろうか。

結局、言いたいことは、「三國志13」は音を流せるようにしてほしい、ってことですよね。

まったく、その通りでございます。

ぜひ、その時までにコーエーテクモ社内で解決してもらいたい。

DQ10のPS4版、NX版発売決定のお話

昨日は「ドラゴンクエスト11」の話題で盛り上がったけど、同じドラゴンクエスト新作発表会でドラゴンクエスト10絡みの話もあったようだね。

DQ10に関しては、PS4での発売が決定しています。

ついにPS4でもDQ10が楽しめるようになるんだね。

まあ、こちらは以前予想した通りですな。

いつしましたっけ?

ポロっと言ったでしょ。

2014年12月1日『DQ10せんれき2014年12月版、なんと1日のプレイ時間が!』で脈絡なく、次のように述べていましたね。

『なんかPS4版が出そうな気がしない?』(『DQ10せんれき2014年12月版、なんと1日のプレイ時間が!』より)

この時は、クラウド版で実現するのかな、と思ったりしたけど、もしかしたら、普通に開発するのかもしれない。

なぜでしょう?

クラウド版の展開でしたら、開発費用がほとんどかからなくて済みますが?

ある種の社員実習用としての開発をするのではなかろうか。

すでに出来上がっているゲームでもあることだし、新規にゲームを作るのと比較して、開発自体は難しくないだろう。

そうしたところに、PS4開発経験が乏しい人を配置し、PS4の開発訓練を行うという感じの訓練用として。

ですが、それでしたらFF14が、その役割を担いそうなものですが。

まあね。

まあね、って・・・。

後は、海外展開の下地とする可能性。

当初から、Ver3が出揃った段階で海外展開することを検討していたと思うのだが、その海外展開のためのPS4展開という捉え方もできる。

もっとも、海外展開と言っても、アジア中心になるんだろうけどね。

任天堂の新型ゲーム機「NX」での発売も発表されましたね。

DQ11も意外でしたが、いったい何をしたかったのでしょうか?

PS4版のDQ10を発売するにあたっての任天堂側からの交換条件だったんじゃなかろうか。

もしくは、任天堂を怒らせたくないスクウェアエニックス側が自発的に、そのような条件の元、PS4に移植したいという話をしたか。

いずれかにしろ、現時点で発表するような段階でないにも関わらず、発表したということは、政治的な動きによるものと考えた方が適切だ。

今現在プレイしているユーザー側としても、PS4を買うか、それともNXまで待つかという選択肢も出てくるので、これはこれで良いのかと。

あなたもこれで、再び4アカウントプレイができるようになりますね。

もうやらねえ、っての・・・。