スプラトゥーンの発売週の体験版公開は検索ランキングで上位を狙った戦略?今後他のメーカーも真似る可能性

「スプラトゥーン」がいよいよ今週発売だね。

5月28日にWiiU用ソフトとして発売されます。

5月24日には追加の体験版プレイが出来ましたけど、どうでしたか、プレイしてみて?

プレイしていないっての。

何でここまで話題になっているのにプレイしないんですか・・・。

買うゲームは発売日までに極力情報を仕入れない主義だから。

RPGなどのストーリー性があるものだけでなく、それがアクション系ゲームでも同じだよ。

というわけで、体験プレイが期間限定で行われたようだけど、一切プレイしていない。

せっかく、発売週に体験版が用意されたのにプレイしないなんて・・・。

ゲームの内容はさておき、なぜ発売週に体験版を再度プレイできるようにしたのかを考えてみたい。

前回の体験版プレイ後にユーザーからの要望があったからに決まっているじゃないですか。

たぶん、最初から決まっていた可能性が高いと思っている。

なんでそう思うのですか・・・。

最近ではtwitterなどで話題となっている言葉をランキング形式にまとめるようなシステムが用意されている。

そうした言葉で上位になると、ランキングに表示されるだけでなく、テレビなどのメディアにも取り上げられることがある。

専用のコーナーなどを用意している番組もあるほどだ。

今回の「スプラトゥーン」の体験再実施は、発売週に絡んでこうしたところに取り上げてもらうための施策ではないかと。このように思うのがどうだろうか。

メディアに取り上げられるだけでなく、単にランキング表示されたり口コミで情報が広がることも狙っているのかもしれません。

なので、たぶん、最初から予定はあったのかと。

ランキングなどを狙って行動することはいいことなのですか?

別に悪くはないでしょ。

ランキングを狙うために大量の自演をして上げていくのであれば、それはステルスマーケティングに該当するので詐欺と同様になるけど。

仕組みだけ用意して、後はユーザーが好みでtwitterなどで語り、それがランキング上位につながるのであれば、普通の口コミマーケティングだから。

以前から見かける例としてtwitterで業者が持つアカウントで同じ言葉を発信し、ランキング上位を狙うようなことも多くあります。

フォロワー数の水増しでアカウントを大量に登録するなどもあります。

というわけで、悪くはない。

しかし、今後、これが成功だとみなした他のメーカーが似たようなことをやってこないかが心配だ。

いいじゃないですか、問題ない行為なんですから。

真っ当にやってくれればいいのだが、ステルスマーケティングと絡めてランキング上位を狙うため、発売日週に体験版配信とかをやるメーカーがありそうで・・・。

いないですよ、そのようなメーカーは。

It's a

急に英語をしゃべらないでください・・・。

スクウェアエニックスはE3 2015で何を発表するのか

投稿がありましたので紹介します。4月24日に届いた投稿です。

『スクエニが今年のE3で独自カンファレンスを開催し、そこで複数の情報を発表するそうです。どんな情報が出ると思いますか?』(投稿)

たぶん、たいした発表はないのではなかろうか。

投稿にいきなり水を差さないでくださいよ。

たいてい、予想できるじゃん。

じゃあ、その予想はどうなんですか。

海外でのイベントということなので、「トゥームレイダー」の最新作と、「FF15」辺りを中心に、もし他にも傘下のアイドスでもう1本新作があれば、それを発表。

「キングダムハーツ」辺りもちらりと映像を見せるとか。

予想できる範囲内の物しか出ないような気がするので、この発表で盛り上がるかというと、そうでもないような気がする。

特に、日本人的には。

ですが、わざわざ独自で発表会を行うのですから、注目する何かがあると思いますが?

仮にあっても、前日や当日に行われるマイクロソフト、ソニー、任天堂の発表会でタイトルなどが出るだろう。

ハードメーカーの発表会で何も発表せずに、スクウェアエニックスの発表会で独自発表をしても、注目度は薄いから。

つまり、発表会が行われる前の段階で、注目情報は出揃ってしまう。

となると、スクウェアエニックスの発表会そのものに注目する必要は乏しいのではなかろうか。

今回のスクウェアエニックスの発表会は、時間が変更されたということでも話題になりましたね。

当初予定していた時間帯に任天堂が発表を行うため、1時間延期したという経緯があります。

こちらはどうでしょうか?

単に重複したから延期したんでしょ。

任天堂は悪意を持ってスクウェアエニックスの時間帯に合わせたんじゃないんですか・・・。

なんか、ネット上ではそんな流れに話を持っていこうとしている人がいるようで、想像力豊かだな、と感心しているところ。

コメントでもそんなことを言っていた人が居たし。

このコメントですね。

『E3といえばニンテンドーダイレクトの時間をスクエニの発表と被せてきましたね。
結局スクエニの方が時間をずらしたみたいですが
嫌がらせ意外にどんあ意図があったんですかね?』(『E3 2015とゲームメーカー株主総会の日程』コメントより)

発表会の予定は前々から計画していたものだろうし、他社が急に同じ日時にしてきたからといって、そうそうたやすく変更できるものではない。

この時間を元に、その後のブースでのイベントやその他の発表予定なども決まっているわけだし。

その割にはスクウェアエニックスは簡単に1時間延期しましたが。

つまり、簡単に延期できるくらいの発表しかないってことだろう。

・・・・・・。

そもそも、任天堂は去年も同じ時間帯に動画配信を行っているし、普通に考えれば重複することは予測できた。

その予測をしなかったのであれば、あまりにもスクウェアエニックスはお粗末となる。

マイクロソフト、ソニー、任天堂はそれぞれいい感じに間を空けて発表を行うというのに、なぜかスクウェアエニックスが特攻してきたという・・・。

それだけ、自身のある発表があるのかもしれませんよ。

何があるかは知らないけど、何かあればいいね、ってことで。

WiiUいつの間に終了、再び!

南無ユー子。

誰ですか、それは・・・。

WiiUの発売時から販売されていた8GBバージョンのベーシックセットが生産終了を予定しているとオフィシャルサイトに掲載されました。

ゼノブレイドクロスの最新動画公開、WiiUの本体データはどうすればいいのか』でもWiiUが販売終了していたという話をしたけど、今回も再び販売終了のお話だ。

その時には32GBバージョンの「WiiU プレミアムセット Kuro」がいつの間にか販売終了していたという話をしましたね。

今回のベーシックセット販売終了で、初期に発売した2タイプが販売終了となったわけだ。

では、もうWiiUは買えなくなるのでしょうか?

いえいえ。

新たに6月から「WiiU プレミアムセット Shiro」が販売開始となります。

決してWiiU全体が販売終了するわけではありませんので、お間違えなく。

そうでしたか。

32GBの白い本体で、他のゲームが同梱されていない本体単品販売は今回が初めてとなる。

価格は30000円と8GBの25000円と比べて高くなるので、もし価格差を考えて8GBの方が良いのであれば、今のうちに買っておいた方がいいだろう。

もっとも、すでに品薄状態なので手に入るかどうかわからないが。

つまり、実質値上げですね。

なんで嬉しそうに言ってるんだ。

いえいえ、昔誰かさんが言っていたような気がしましたので。

値上げとかそういったこと以前に、店じまい感が感じられてアレだけど。

・・・・・・。

と、いうわけで、ベーシックパックがいつの間に終了になってしまったので、もしこれから購入を予定している人はプレミアムセットShiroか、ソフト同梱版本体を購入してはどうだろうか。

アイドルゲームのギャンブル型重課金ゲームを取り扱った小説「まわせっ! 課金戦乙女のヒルデさん」が発売日前日に発売延期の真相は?

久しぶりに面白いネタがあったので取り上げようと思う。

富士見書房より5月20日に発売予定でした「まわせっ! 課金戦乙女のヒルデさん」という小説が、前日の5月19日に突然発売延期の発表がありました。

前日にですか・・・。

あまりにも突然のことなので、その真相は何なのか、可能性となりうるものを取り上げてみようと思う。

その前に、どういった内容の小説なんですか?

普段、小説を紹介することはないのに唐突すぎるのですが・・・。

ゲームに絡んだ内容のようです。

『「まわせっ! 課金戦乙女のヒルデさん」は、突如として現世にやってきたヴァルキリーの女の子が、アイドルソシャゲにドハマリし、徐々に"廃課金兵"への道のりを歩み始めるというストーリー。』(「ねとらぼ」より)

ゲーム絡みであり、なおかつ旬な話題の様ですね・・・。

発売前日に諸般の事情により発売延期ということは、すでに刷り上がっているし、小売店にも荷物は届いているはずなので、大きなトラブルがあったとみていいだろう。

オフィシャルサイトも閲覧不可状態になってもいるほど、重大な問題があったのだろう。

そのトラブルは何なのか、考えていこう。

どういったトラブルがありますか?

一つは、著作権侵害絡みだろう。

小説の内容が、他で公開された著作物を無断転載したような内容であれば、当然発売延期となりうる。

もし、無断転載等であれば、発売延期だけでなく、発売中止の可能性もある。

これはよくある話ですね。

二つ目だが、ここからがゲーム絡みの話になるだろう。

どういったことですか?

アイドルを題材にしたギャンブル型重課金ゲームの配信元からクレームが来た、という可能性もありうる。

クレームで発売延期というのは考えられませんが・・・。

クレームにも2種類あるだろう。

一番ありうるのは、実際に存在するゲーム名を用いてしまったこと。

そうでないのであれば、そうしたゲームを配信している会社が不利益を被ると思って抗議をしたということ。

実在のゲーム名を用いている場合は修正等の必要がありますね。

ですが、発売延期で、なおかつオフィシャルサイトまで消すまでのことかは微妙です。

なので、考えられるのが、クレームの面。

で、このクレームにも2通りあり・・・。

何ですか、その選択型アドベンチャーゲームのような流れは・・・。

一つは外部から、もう一つは内部から。

外部はわかりますが、内部がよくわかりませんが・・・。

多くの人が思い描くアイドルのギャンブル型重課金ゲームと言えば、「アイドルマスター」か「ラブライブ」を思い浮かべると思う。

「アイドルマスター」であればバンダイナムコが圧力をかけたとなるが、いまさらこの程度のことでバンダイナムコが声を荒げるのはあるのかな、と疑問に思う。

今まで散々、悪徳商法、詐欺商法を繰り返してきた会社だし、気にしないのではなかろうか。

今回の件で関係がないのでしたら、そういうことをいまさら言わないでください・・・。

となると、「ラブライブ」絡みかな、と。

で、この「ラブライブ」だが、多くのメーカーが関わっている。

当然、アイドルのギャンブル型重課金ゲームを展開しているところもそうなのだが、それ以外にも有名どころではKADOKAWAなどが該当する。

ゲームの「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」は最近話題になっていますね。

開発会社はKLabという会社で、運営はブシロードとのことですね。

力関係から考えると、KADOKAWA以外から文句が出るというのもおかしな話だろう。

となると、クレーム元は内であるKADOKAWAしかありえないかな、と。

ですが、今回の出版は富士見書房ですから、KADOKAWAは関係ないじゃないですか・・・。

富士見書房はKADOKAWAグループだから。

今は会社としてではなく、KADOKAWAのブランドとして存在しているので、なおさらKADOKAWAの影響が大きい。

自社コンテンツを批判しかねない小説を出すことに否定的になり、直近で止めるということが出来るのも、KADOKAWAくらいではなかろうか。

可能性としてはありますが、実際にKADOKAWAが止めたとなるのでしょうか?

そればかりはわからない。

ただ、「ラブライブ」は6月に映画が公開されるなどの展開があるため、このタイミングでアイドルのギャンブル型重課金ゲームを否定的に取られかねない小説を出すことに良しと思わない人が内部に居てもおかしくない。

そんな小説が自社から出るとすら知らなかった恐れもあるが、秋葉原での広告などで察知して止めたという可能性ありえる。

とはいえ、やはり本当にそういう理由なのか、先に挙げたような無断転載系の理由なのかを断言することはできず。

いずれにしろ、何かしらの良くない事情であることは確かだろう。

無断転載系なら発売中止になるだろうし、KADOKAWAとして止めたというのであれば、映画などが終わった後にひっそり発売することもあるだろう。もちろん、発売中止にすることも選択肢としてある。

さすがに、マイナーな小説によって、大金が動くアイドルのギャンブル型重課金ゲームを危うくさせるのもバカバカしいし。

無断転載系の理由でないのであれば、小説を書いた人は残念な話だし、富士見書房のスタッフや挿絵などを担当した人も可哀想なことではある。

この答えはいつかわかりますか?

前日に急きょ発売中止にしたのであれば、すでに商品自体は出回っているのだろう。

誰かしらが手に入れている状況であるにも関わらず、現時点で無断転載の話が表に出ていないのであれば、と考えると、答えがわかるような気もする。

まあ、そのあたりは今後情報が出れば面白いよね、ってことで。