DQ10せんれき2015年8月版、バージョン3.1公開後

DQ10のせんれき公開をさっそくしていこう。

前回は『DQ10せんれき2015年8月版、丸3年のせんれき』で紹介しました。

今回は次の通りです。

前回は3025時間で、今回は3037時間ですから、12時間のプレイですね。

1日計算で0.4時間です。

前回までは1日0.1時間でしたので、今回はプレイした感じですね。いったい何をしていたのでしょうか?

まず、バージョン3.1のストーリーをクリア。

それと並行して、チームクエストを消化していった感じ。

バージョン3.1のストーリーはクリアしたので、9月はチームクエスト中心にプレイする予定。

ながらプレイをしているので、プレイ時間は今月よりも延びる予定。

プレイすることは良いことです。

チームクエストをやりながら、うまく宝珠取りも兼ねられればと。

今現在の宝珠の状況は次のような感じ。他に関しては何も嵌めていない。

初期状態じゃないですか・・・。

なので、うまくチームクエストと対象モンスターが兼ねられればいいかな、と。

続いてキャラクターごとのレベルを見ていきましょう。

職業 まこなこ どわこ おがこ うぇこ ぷくこ えるこ
戦士 85 82 85 78 51 43
僧侶 85 85 80 85 63 85
魔法使い 85 77 43 60 85 44
武闘家 85 75 63 75 42 54
盗賊 82 82 80 66 40 40
旅芸人 85 80 64 80 59 40
バトルマスター 85 51 85 50 50 46
パラディン 85 85 85 85 50 81
魔法戦士 85 85 60 81 85 49
レンジャー 85 81 85 81 40 43
賢者 85 85 80 83 85 50
スーパースター 85 85 59 85 61 61
まもの使い 85 67 84 61 55 43
どうぐ使い 85 85 71 85 50 85
踊り子 80 76 76 81 -- --
職人 50 50 50 50 50 50

ようやく全キャラクターの職人レベルが現時点での上限まで達した。

もうメインキャラクター以外はレベル解放しない予定。

他はさほど変わりなく。

同じくメインキャラクターのまこなこが、すべてレベル85まであと2職のところまで到達。

他のキャラはさほど変わらず。ぷくことえるこはもうログインもほとんどしないので、今後もレベルは変わらないだろう。

こんなところでしょうか?

最後にハウジング。

ぬいぐるみを購入して飾るようにしているのだが、バージョン3.1の期間中に出て来たぬいぐるみは興味がないので、こんな感じになっている。

他の人も同じような考えなのか、本来であれば新規に出て来たぬいぐるみは旅人バザーで高めに取引されるのだが、新規のぬいぐるみは逆に安くなって売られていたのが印象的。

ちなみに、中央にあるうさぎのぬいぐるみは後日別の場所に移動となる予定。

と、こんな感じの8月でした。

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夏休みが終了、ゲームを楽しんだ夏

いよいよ今年の夏休みが終わりです。

地域によっては夏休みがすでに終わっているところもありますが、多くの地域では9月1日から学校等が再開されます。

学生にとってはうれしい長期休暇でしたから終わるのは残念です。

本当にそう思うよ。

あなたは学生じゃないでしょうに・・・。

それ以前に、年がら年中、夏休みのような生活をしているんですから、夏休みに特別感も無いでしょう。

その通りではある。

でも、今年の一般的な夏休み期間中は暑くて外に出るのも億劫だったので、家にこもって結構いろいろなゲームを遊んだように思う。

具体的にはどのようなゲームですか?

何度か話に出した「トロピコ5」の他にも、現在進行形で「civilization5」、また、ニンテンドー3DSのニンテンドークラブ特典用ソフトの「ニッキーの旅するクイズ」も夏にプレイした。

後は、「ドラゴンクエスト10」のバージョン3.1のストーリー部分や、PS4の「ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア」辺りもプレイした。

そういえばPS4を購入したのもこの夏でしたね。

もう当面使う予定ないんだけどね。

いちいち言わないでください・・・。

タイトル数だけ見ると、それほど多くないのでは、と思うかもしれないが、「トロピコ5」や「civilization5」は50時間、60時間とプレイしているので、ガッツリ遊んだ。

それにしても、steamのプレイ時間が表示される仕組みは恐ろしいものがあるね。

どれだけ時間を使ったのかがわかると、いろいろと考えてしまう。

夏休みの丸5日間を費やしたことになりますね。

9月以降はプレイが落ち着くだろうけど、その間に以前教えてもらったシミュレーションゲームをちょこちょこプレイして行こうかと思う。

そして、今年最後には「三國志13」ですね。

その前に、もしかしたら「信長の野望 天翔記」をプレイするかも。

「信長の野望 天翔記 with パワーアップキット HD Version」が発表されていますね。

11月12日発売です。

これでプレイ動画配信をやろうと思ったら、HD VersionなのにPS4で出ないという面白展開になっていて。

Windows版とPS Vita版の2機種ですね。

ダウンロード版だけでいいので、PS4版も欲しい気がする。

もっとも、あったとしてもWindows版選ぶと思うが。

だから、そういうことはいちいち言わなくていいですから。

とまあ、こんな感じの夏休みと今後でした。

スマホアプリ「モンスターストライク」がAppleのサービスから削除されることに見るゲーム業界の生殺与奪権

投稿がありましたので紹介します。

『モンスターストライクがAppleStoreでリストから削除されていました...(と、投稿しようと思っていたらAppStoreでの配信が再開されたようです。)
シリアルコードによる特典の配布が問題のようで、ユーザーが外部の決済システムからコードを購入できるようになることが問題視されたそうです。これについては以前からApple側からの警告があったようですね。
同様の理由からか、白猫プロジェクトも招待コードを廃止しています。
スマホでのゲーム展開において、「生殺与奪権」をAppleやGoogleが強く持っていることが確認できた気がしました...』(投稿:だっち)

8月29日に、ミクシィのスマホアプリの「モンスターストライク」というゲームが、Appleが展開するApp Storeから削除されました。

今や「パズル&ドラゴン」に並ぶ人気のスマホゲームが突然ダウンロードできず、課金等でのサービスも行えなくなったため、多くの人に衝撃を与えました。

笑劇?

くだらないダジャレを言わないでください・・・。

ですが、8月30日の時点では復活して再びダウンロードできるようになったとのことです。

今回の件はいろいろとあるけど、常日頃伝えているように、これが生殺与奪権を得るということなんだよね。

任天堂がなぜ家庭用ゲーム機を出し続けるのかと言えば、こうした権利を持っていたいため。

この権利が無くなると、とたんに企業として弱い立場になってしまう。

ソフト資産が豊富なのだから、任天堂はハードの開発を止めてソフトメーカーになるべきだ、という人もいるけど、このあたりの影響がわかっていないのだろう。

ですが、ここまで大きなソフトがAppleの一存で削除されるのは驚きです。

Appleの一存とはいうけど、Appleとしては事前にルールを定めていたから。

そのルールを逸脱した行為を「モンスターストライク」側がやっていたから削除されただけだ。

それ以上でも以下でもない。

何のルールも無く、なんかムカつくから削除、というわけではない。

問題部分を訂正したので、再開されたわけだし。

これは家庭用ゲーム機でも同様だ。

18禁ゲームを出そうにも家庭用ゲーム機では出せない制約があるように、各ゲーム機メーカーが定めたルールを破ることは現実的に無理だろう。

ゲーム機メーカーとソフトメーカーとの間の契約違反になるから。

では、今回はミクシィが一方的に悪かったということでいいんですね。

まあ、そういうこと。

そして、そうしたルールに反する行為をしたのでAppleは削除した、と。

ただ、Appleもこれらのアプリの販売で利益を得ているので、利益だけを見れば削除したくないんだろうけどさ。

自らが出したルールと、その前提となるアメリカ側のルールなどもあり、削除すべきものはした。

しかし、これはソフトメーカー側からみれば、いつでも社会的に殺されることを示した一例と捉えることもできる。

もし、任天堂がソフトメーカー側になった際の懸念として、いつも私が語っている生殺与奪権の意味が、この出来事から少しでも窺えるのではなかろうか。

メタルギアソリッド5 ファントムペインがいよいよ発売、小島秀夫に対する期待と、コナミに対する憎悪が入り混じる

いよいよ「メタルギアソリッド5 ファントムペイン」が発売されるね。

9月2日に発売されます。

日本の一般的なゲームの発売日の木曜日ではなく、全世界発売に合わせた水曜日に発売されます。

購入される方は発売日に注意しましょう。

やっぱり、いち早くプレイしたいですからね。

「メタルギアソリッド5 ファントムペイン」はゲーム以外でも話題性があります。

「メタルギアソリッド」シリーズを手掛けていた小島秀夫さんが今作で最後になる可能性が高いため、その最終作はどうなっているのか、というゲームユーザー全体としての期待のようなものがあります。

今年になってコナミに中がいろいろと変わったという話はネット上などを通じて情報がありますね。

ユーザーとしてはあまり聞きたくない話も多々ありました。

ゲームユーザーとしてすごく複雑なゲームになるよな。

小島秀夫氏自身に対する期待もあるけど、その反面、ここまで家庭用ゲーム機関連をグダグダにしてきたコナミに対する反発もある。

このゲームを購入するということは、小島氏に対する評価と同時に、憎悪の対象でもあるコナミの利益にもなる。

一本のソフトを買うことに、真逆の感情が入り混じるというなんとも不思議なゲームでもある。

ですが、それでもプレイしたいと思うのがファンの心情でしょうね。

あと、このソフトによってPS4本体がどれだけ牽引されるのかにも注目したい。

当面は日本人向けの大作がこれいとってないので、これでPS3からPS4へどれだけ移行するのかにも興味がある。

どうせ同じゲームをプレイするのであれば、快適性の高い方でゲームをプレイしたいと思うのが一般的な考えだし。

これを機会にPS4を買うというのも一つの手だろう。

ですが、そのために4万円を支払うことが出来るかということは別問題ですね。

まあね。

他社よりも先駆けてPS4へいろいろと展開してきたシリーズなだけに、日本でも良い結果が出るといいのだが。

しかし、良い結果が出ると、先に上げた2つの要因でモニョモニョするのも確実。

・・・・・・。

とまあ、こんなわけで、シリーズファンは発売日を間違えることなく買い求めてガッツリプレイしていただけたらと。

こう思う次第。

「メタルギアソリッド5 ファントムペイン」はPS4だけでなく、PS3、Xbox One、Xbox360、PC版でも発売されます。

PC版はsteam経由のダウンロード販売のみになります。

購入の際は機種の間違いなくお買い求めください。

メタルギアソリッド5 ファントムペイン 予約販売受付中

また、類似タイトルとして過去に発売された「メタルギアソリッド5 グランド・ゼロス」と間違えないようにな。

新品が安く売られているからとか、中古で安く売られていて、お店が値段付け間違えたんだろう、とか、そんな盛大なボケをかますような人にならないようにな。