シヴィライゼーションのプレイ一段落、1週間で66時間、評価

そろそろ「civilization5(シヴィライゼーション5)」のプレイを一段落しようと思い、購入から1週間の心境でも語ってみようと思う。

どれくらいプレイしましたか?

1週間で66時間だった。

1日平均9時間。

やりすぎでしょ、相変わらず。

最初の選択からして間違っていたようで、1回目のプレイがやたらと時間かかったんだよね。

シングルプレイで、マップを選び、シナリオなどが無いフリーな状況でプレイをしようと思い、設定をしていったのだが、敵の勢力などを最大数まで選択したら、ものすごく手間がかかり。

なおかつ、敵の数が多いからか、後半にはターンの切り替えにも時間がかかる始末。

最初のプレイでこの設定は良くなかった。

で、1回目のプレイが44時間と、これだけでオフラインの一つのゲームがクリアできるくらいの時間、プレイすることになった。

ルールなどがほとんどわからずにいたため、常に戦闘で敵の都市を落としていき。拡大路線を行っていったのだが、どうやらこのゲームの場合、無理に拡大路線を突っ走る必要もなかったようで。

これがまた、プレイ時間を長くする要因にもなったりした。

要領わからずやっていたので、外交などを一切利用せず、宗教も放置。

なぜか1回目のプレイから縛りプレイのような形で遊ぶことに。

普通にプレイすればいいじゃないですか。

したかったんだけど、それだけいろいろなルールがあって、全部覚えていくのは億劫だったので。

なので、盲目的にプレイしていき、途中、他の敵が外交で勝利宣言をしたものの、見なかったことにしてそのまま続行。

44時間の激闘の末、なんとかクリアと。

残りの22時間は何をプレイしたのでしょうか?

続いてシナリオモードがあったので、そちらをプレイ。

これは1つのマップで条件を満たしていくタイプのゲームなのだが、これもなかなかルールが良くわからず。

なので、条件に達せずに敗北になることも幾度かあった。

「1066:ヴァイキングの運命の年」「新世界への侵攻」「新世界への侵攻」「侍の朝鮮侵入」のシナリオをプレイし、今現在に至る。

で、次はどうするのですか?

まだシナリオはあるんですよね?

もういいかな、と。

シナリオを全部クリアせずに止めるのですか・・・。

シナリオモードをやると、精神力がすり減らされるんだよね。

敵が嫌な感じに攻めてきて、こっちの都市を制圧されると、それだけで気が萎える。

日本のどうぞ勝ってくださいと言わんばかりのゲームに慣れていると、敵がまともに攻めてくるのが精神的に辛く感じた。

しかも、「侍の朝鮮侵入」なんかは朝鮮を滅ぼしたはいいものの、定期的に兵力が湧いて来るし、その間に中国が大軍で攻め寄せてきて、なおかつもう一勢力が突然宣戦布告してきて四面楚歌状態に陥るなど、ストレスが溜まった。

これはこれでやりがいはあったけど、最終的に、本来の目的を達成せずということで敗北扱い。勝利の条件はいくつかあったのだが、一つを満たして条件を達成したと思っても、敗北と表示されるのは悲しいものがある。

システム的には勝利扱いになっているのだが、終了時に敗北と書かれると、なんだかな、という気持ちにさせられる。

よくわからないシステムですね・・・。

最後にもう1回くらい、シングルプレイをしてみたい気もするのだが。

これって、世界地図通りに都市配置とかできないものなのか。

ローマで創めて世界地図を想定して動いていたら、なぜか北京あたりの位置にいたということがあった。できれば世界地図通りの配置でプレイしてみたいと思うのだが。

「civilization5」絡みで投稿も届いています。

『まこなこさん、トロピコに続きCivilizationに興味を抱いてくださって、ありがとうございます。
CIVのいいところは外交ゲームであるところ、そして且つマルチプレイができるところです。
もちろん、シングルプレイでもCIVのAIは(特に5は)非常に人間臭く作られているので充分面白いのですが。
ですから、もしシングルプレイでCIVとの相性が良いと思われたなら、ぜひマルチプレイもぜひどうぞ。
オンライン、オフラインどちらもできます。』(投稿:マーク)

マルチプレイは手を付ける予定が無い。

人の時間の都合に合わせてこっちがプレイするのが好きでないので。

あと、今まで戦略シミュレーション系が多かったこともあり、外交でどうこうというのが好きではないと、今回気づかされた。

外交をやっていくと、結局はシステムを攻める形になって、ゲームをやっているよりかは数値の調査研究をやっているような気になってしまう。

いくらくらいまでならゴールドと引き換えにできるだろうか、と数値を細々入力していったりという作業とかね。

そういうゲームの仕方は好きじゃないので、外交プレイ自体をやらない。

でも、このゲームシステム的には人がいて、また違った新鮮さを持って楽しめるようなものもあるのだろうから、本当に好きな人はマルチプレイで楽しむのもありなのだろう。

私はそこまでには至っていないです。

「civilization5」をプレイしてどうでしたか?

評価や感想などありますか?

ネット上だと、4作目の方が良いという話をする人もいるようなのだが、現時点の「civilization5」をプレイする分には、十分完成されたゲームだとは思う。

たぶん、4作目もいろいろとバージョンアップされて最終形が出来上がり、その後、5作目の初期をプレイすると、4作目の良さが際立ってしまっていたのだろうが、5作目もバージョンアップを重ねていくことで、十分なゲーム性を醸し出すに至っている。

4作目をプレイしていないので比較はできないが、ネット上で言われている4作目最高説は、このあたりの比較対象が異なっていることも考慮に入れておくべきだろう。

その点を考慮したうえで、ネット上ではいくらでも評価や感想が載っているだろうから、そちらを見ていただけたらと思う。

ゲームとしては素晴らしいものがあり、特に各数値のバランスをどううまくとっていくかが、すべてに影響するという部分が多々あり、ゴールドだけでなく、幸福度などによって安易に拡大路線が図れないようになっているのが良く考えられているな、と。

ゲームとしては憶えることが多くて複雑で、操作もいろいろしなければいけないので大変だけど、過度にハマる人が出るのも頷ける。

では、これにてプレイしないと?

うーん、こういう風に話していると、プレイしたくなるんだよね。

どっちなんですか・・・。

他の人の解説プレイ動画でも見ながらもうちょっとゲームシステムを学び、再度やってみようかと。

次はどこでやろうかとか、難易度どうしようかとかいろいろ考えるのも楽しい。

ぜひプレイしてみてください。

実際にプレイすると、胃がキリキリするんだろうけどね。

・・・・・・。

DQ10せんれき2015年8月版、バージョン3.1公開後

DQ10のせんれき公開をさっそくしていこう。

前回は『DQ10せんれき2015年8月版、丸3年のせんれき』で紹介しました。

今回は次の通りです。

前回は3025時間で、今回は3037時間ですから、12時間のプレイですね。

1日計算で0.4時間です。

前回までは1日0.1時間でしたので、今回はプレイした感じですね。いったい何をしていたのでしょうか?

まず、バージョン3.1のストーリーをクリア。

それと並行して、チームクエストを消化していった感じ。

バージョン3.1のストーリーはクリアしたので、9月はチームクエスト中心にプレイする予定。

ながらプレイをしているので、プレイ時間は今月よりも延びる予定。

プレイすることは良いことです。

チームクエストをやりながら、うまく宝珠取りも兼ねられればと。

今現在の宝珠の状況は次のような感じ。他に関しては何も嵌めていない。

初期状態じゃないですか・・・。

なので、うまくチームクエストと対象モンスターが兼ねられればいいかな、と。

続いてキャラクターごとのレベルを見ていきましょう。

職業 まこなこ どわこ おがこ うぇこ ぷくこ えるこ
戦士 85 82 85 78 51 43
僧侶 85 85 80 85 63 85
魔法使い 85 77 43 60 85 44
武闘家 85 75 63 75 42 54
盗賊 82 82 80 66 40 40
旅芸人 85 80 64 80 59 40
バトルマスター 85 51 85 50 50 46
パラディン 85 85 85 85 50 81
魔法戦士 85 85 60 81 85 49
レンジャー 85 81 85 81 40 43
賢者 85 85 80 83 85 50
スーパースター 85 85 59 85 61 61
まもの使い 85 67 84 61 55 43
どうぐ使い 85 85 71 85 50 85
踊り子 80 76 76 81 -- --
職人 50 50 50 50 50 50

ようやく全キャラクターの職人レベルが現時点での上限まで達した。

もうメインキャラクター以外はレベル解放しない予定。

他はさほど変わりなく。

同じくメインキャラクターのまこなこが、すべてレベル85まであと2職のところまで到達。

他のキャラはさほど変わらず。ぷくことえるこはもうログインもほとんどしないので、今後もレベルは変わらないだろう。

こんなところでしょうか?

最後にハウジング。

ぬいぐるみを購入して飾るようにしているのだが、バージョン3.1の期間中に出て来たぬいぐるみは興味がないので、こんな感じになっている。

他の人も同じような考えなのか、本来であれば新規に出て来たぬいぐるみは旅人バザーで高めに取引されるのだが、新規のぬいぐるみは逆に安くなって売られていたのが印象的。

ちなみに、中央にあるうさぎのぬいぐるみは後日別の場所に移動となる予定。

と、こんな感じの8月でした。

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夏休みが終了、ゲームを楽しんだ夏

いよいよ今年の夏休みが終わりです。

地域によっては夏休みがすでに終わっているところもありますが、多くの地域では9月1日から学校等が再開されます。

学生にとってはうれしい長期休暇でしたから終わるのは残念です。

本当にそう思うよ。

あなたは学生じゃないでしょうに・・・。

それ以前に、年がら年中、夏休みのような生活をしているんですから、夏休みに特別感も無いでしょう。

その通りではある。

でも、今年の一般的な夏休み期間中は暑くて外に出るのも億劫だったので、家にこもって結構いろいろなゲームを遊んだように思う。

具体的にはどのようなゲームですか?

何度か話に出した「トロピコ5」の他にも、現在進行形で「civilization5」、また、ニンテンドー3DSのニンテンドークラブ特典用ソフトの「ニッキーの旅するクイズ」も夏にプレイした。

後は、「ドラゴンクエスト10」のバージョン3.1のストーリー部分や、PS4の「ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア」辺りもプレイした。

そういえばPS4を購入したのもこの夏でしたね。

もう当面使う予定ないんだけどね。

いちいち言わないでください・・・。

タイトル数だけ見ると、それほど多くないのでは、と思うかもしれないが、「トロピコ5」や「civilization5」は50時間、60時間とプレイしているので、ガッツリ遊んだ。

それにしても、steamのプレイ時間が表示される仕組みは恐ろしいものがあるね。

どれだけ時間を使ったのかがわかると、いろいろと考えてしまう。

夏休みの丸5日間を費やしたことになりますね。

9月以降はプレイが落ち着くだろうけど、その間に以前教えてもらったシミュレーションゲームをちょこちょこプレイして行こうかと思う。

そして、今年最後には「三國志13」ですね。

その前に、もしかしたら「信長の野望 天翔記」をプレイするかも。

「信長の野望 天翔記 with パワーアップキット HD Version」が発表されていますね。

11月12日発売です。

これでプレイ動画配信をやろうと思ったら、HD VersionなのにPS4で出ないという面白展開になっていて。

Windows版とPS Vita版の2機種ですね。

ダウンロード版だけでいいので、PS4版も欲しい気がする。

もっとも、あったとしてもWindows版選ぶと思うが。

だから、そういうことはいちいち言わなくていいですから。

とまあ、こんな感じの夏休みと今後でした。

スマホアプリ「モンスターストライク」がAppleのサービスから削除されることに見るゲーム業界の生殺与奪権

投稿がありましたので紹介します。

『モンスターストライクがAppleStoreでリストから削除されていました...(と、投稿しようと思っていたらAppStoreでの配信が再開されたようです。)
シリアルコードによる特典の配布が問題のようで、ユーザーが外部の決済システムからコードを購入できるようになることが問題視されたそうです。これについては以前からApple側からの警告があったようですね。
同様の理由からか、白猫プロジェクトも招待コードを廃止しています。
スマホでのゲーム展開において、「生殺与奪権」をAppleやGoogleが強く持っていることが確認できた気がしました...』(投稿:だっち)

8月29日に、ミクシィのスマホアプリの「モンスターストライク」というゲームが、Appleが展開するApp Storeから削除されました。

今や「パズル&ドラゴン」に並ぶ人気のスマホゲームが突然ダウンロードできず、課金等でのサービスも行えなくなったため、多くの人に衝撃を与えました。

笑劇?

くだらないダジャレを言わないでください・・・。

ですが、8月30日の時点では復活して再びダウンロードできるようになったとのことです。

今回の件はいろいろとあるけど、常日頃伝えているように、これが生殺与奪権を得るということなんだよね。

任天堂がなぜ家庭用ゲーム機を出し続けるのかと言えば、こうした権利を持っていたいため。

この権利が無くなると、とたんに企業として弱い立場になってしまう。

ソフト資産が豊富なのだから、任天堂はハードの開発を止めてソフトメーカーになるべきだ、という人もいるけど、このあたりの影響がわかっていないのだろう。

ですが、ここまで大きなソフトがAppleの一存で削除されるのは驚きです。

Appleの一存とはいうけど、Appleとしては事前にルールを定めていたから。

そのルールを逸脱した行為を「モンスターストライク」側がやっていたから削除されただけだ。

それ以上でも以下でもない。

何のルールも無く、なんかムカつくから削除、というわけではない。

問題部分を訂正したので、再開されたわけだし。

これは家庭用ゲーム機でも同様だ。

18禁ゲームを出そうにも家庭用ゲーム機では出せない制約があるように、各ゲーム機メーカーが定めたルールを破ることは現実的に無理だろう。

ゲーム機メーカーとソフトメーカーとの間の契約違反になるから。

では、今回はミクシィが一方的に悪かったということでいいんですね。

まあ、そういうこと。

そして、そうしたルールに反する行為をしたのでAppleは削除した、と。

ただ、Appleもこれらのアプリの販売で利益を得ているので、利益だけを見れば削除したくないんだろうけどさ。

自らが出したルールと、その前提となるアメリカ側のルールなどもあり、削除すべきものはした。

しかし、これはソフトメーカー側からみれば、いつでも社会的に殺されることを示した一例と捉えることもできる。

もし、任天堂がソフトメーカー側になった際の懸念として、いつも私が語っている生殺与奪権の意味が、この出来事から少しでも窺えるのではなかろうか。