ゴールデンウィークですな

最近、頻度が落ちていませんか?

ほら、ゴールデンウィークだから。

365日、ゴールデンウィークのくせして何をいまさら・・・。

いろいろとね、やっておきたいことがあるのだよ。

と、いうこともあり、もうしばらくのんびりする予定。

ネタも乏しいし、また連休明けに情報が出て来た際に取り上げるような内容があれば、その時にでも。

WiiU、取りにくかったパッケージのフィルムが取りやすくなった?

驚いたことがあったので、紹介してみる。

何に驚いたのでしょうか?

WiiUのソフトに限らないけど、任天堂系のソフトを新品で購入し、その際にパッケージを開けるとき、いつも開けにくくてイライラさせられていた。

しかし、今回、WiiU「ドラゴンクエスト10ver3」を買った時、すごく開けやすいようになっていてビックリしたのと、その手法が見事であったことに驚きを感じた。

確か、パッケージのフィルムを開けやすくする仕組みは、他の会社が特許を持っているため、任天堂は採用してこなかった経緯がありますね。

その今までの開けやすい仕組み以外の方法が導入されたということでしょうか?

その通り。

そして、その方法が、シンプルで、よくここまでシンプルな方法を考え付いたな、と。

その方法は?

パッケージの箱を開けるときに指を入れるくぼんだスペースがあり、そこからパカッとパッケージを開くのが一般的かと思う。

このパッケージのくぼみの部分に、横方向に軽く切れ込みを入れてあった。

切れ込みですか?

そう。

複雑な仕組みではなく、単なる切れ込み。

しかし、この切れ込みによって、本当に簡単にパッケージフィルムを取り外せるようになっている。

今までのイライラがこんな一つの切れ込みで、ということに感動してしまった。

そんな大げさな。

そういえば、任天堂系のパッケージの開けにくさについては、8年前の2007年9月10日『任天堂のパッケージングは後進国並のレベル』でも取り上げましたね。

この時のネタが寒いのですが・・・。

若さゆえの過ちというやつだよ。

その発言も寒いんですよ。

これがいつから導入されたのか気になる。

2014年発売の「大乱闘スマッシュブラザーズ for WiiU」の時には無かったような気がするので、それ以降だと思うのだが。

また、ニンテンドー3DSのパッケージはどうなっているのかも同じく気になるところ。

もし、転換点がわかる人がいれば、教えていただきたい。

ですが、それは本当に任天堂が行ったことなのですか?

取り上げておいてなんだが、偶然に切れていただけ、っていう可能性もゼロではないのが怖い・・・。

DQ10セカンドシーズン、最終せんれき画面を公開、プレイしたコンテンツ、撃破数の多い敵、装備品などなど

いよいよドラゴンクエスト10もセカンドシーズンが終わりに近づきましたね。

今回はファーストシーズン終了時に行った総チェックをしていきましょう。

2013年12月4日『DQ10ファーストシーズン、最終せんれき画面を公開、撃破数の多いモンスター、すっきりしたアイテム欄なども』でも取り上げたね。

まだ数日あるけど、プレイ予定もほとんどないので、この時点で取り上げておく。また、毎月行っているせんれき紹介もセットにしておく。

まずはせんれき画面からです。

まず、いつも通り、毎月で計算していきます。

4月1日の前回『DQ10せんれき2015年4月版、セカンドシーズンが一段落』では2986時間で、今回は2996時間ですので、この1ヶ月では10時間のプレイですね。

1日計算で0.3時間と、前回よりプレイ時間は減っています。

続いて、セカンドシーズンのみと、ファーストシーズンとの比較、DQ10サービス開始以来の比較を見ていきましょう。

ファーストシーズンは2012年8月2日から2013年12月4日までの489日間ありました。

セカンドシーズンは2013年12月5日から2015年4月29日までの510日間ありました。

サービス開始からセカンドシーズン終了までは1000日間です。

いろいろと言いたくなる日数だな。

まさか、狙ってこの日にしたとかは・・・。

計算がしやすくて助かりますね。

さっそく、シーズンごとのプレイ時間や1日平均を見ていきましょう。

ファーストシーズンは2169時間のプレイ、1日平均は4.4時間です。

セカンドシーズンは827時間のプレイ、1日平均は1.6時間です。

サービス開始から見たら1日平均3時間ですね。

初期からプレイしている人であれば、現在のせんれきのプレイ時間の千の位が、ほぼ1日のプレイ時間に相当するわけだ。

数字で見ますと、やはりセカンドシーズンのプレイ時間は大幅に減っていますね。

つまらなくなったしね。

また、そういうことを言う・・・。

続いてキャラクターごとのレベルを見ていきましょう。

職業 まこなこ どわこ おがこ うぇこ ぷくこ えるこ
戦士 85 80 85 77 43 43
僧侶 82 85 80 85 55 78
魔法使い 85 69 43 60 84 44
武闘家 85 73 62 75 42 40
盗賊 81 81 80 66 40 40
旅芸人 85 80 64 80 40 40
バトルマスター 81 50 85 50 47 45
パラディン 85 85 84 85 50 73
魔法戦士 85 76 59 72 85 49
レンジャー 84 81 85 81 40 40
賢者 85 80 80 83 85 50
スーパースター 81 85 59 85 40 46
まもの使い 85 66 84 61 55 43
どうぐ使い 85 85 71 85 50 85
職人 47 47 46 46 46 46

前回伝え忘れたけど、職人を再開。

チームクエストで大成功系が出て来た時に、やらないと厳しいかな、ということでレベルを上げている。

後は、「おがこ」と「うぇこ」をセカンドシーズン終了までのストーリー攻略をしたほか、「ぷくこ」と「えるこ」も神話編のクリアをしつつ、勝手にレベルが上がっていった感じ。

どちらも一段落となっている。

サードシーズンのストーリー攻略は「まこなこ」と「どわこ」のみでプレイする予定なので、他の4キャラクターは職人とかチームクエストくらいしか使わない予定。

ちなみに、現状の装備はこんな感じ。ドレスアップは一切していない。

モンスター討伐数も確認していきましょう。

今回からウェブで閲覧できる討伐数ランキングを画像で紹介します。

ファーストシーズンと上位はほとんど変わっていない。

セカンドシーズンでも多くの敵がフィールドに追加されているはずなのだが、そうした敵が上位にまったく来ず。

なんだか、すごく寂しい感じがする。

ファーストシーズンからのレベル上げで有名なバザックスですら、100体討伐に達していなかったりするので、ほんとうにフィールドでいろいろなところでレベル上げするのが好きだったんだけどね。 

昨今では試練の門でのレベル上げがあるけど、現状はこんな感じ。一括で表示できなかったので、一部の敵のみ取り出してみた。

密林関連が多いのは、世界樹の葉を手に入れるために複数アカウントを持ちいてプレイしていたことが影響している。

あと、コインボス自体もほとんど行っておらず。

そもそも、コインを買ったことすらない。

パッと見て数字が高かった敵を紹介。べリアルはゲームの肝となるアクセサリーを落とすので、積極的にやっている。スペシャルふくびきで当たった時にはベリアルを選んでいる。

アクセサリーと言えば、装備はどうなのですか?

装備も画像を持ってきた。

75枠にすべて収まっている。

バトマス時の装備例。基本は異常耐性で固めている。頭は即死、からだ上は呪い、下はマヒ、足は転びガード。

武器は効果の良い高い物を買っていないので、ゴールド稼ぎなどのプレイをほとんどしていない。これで100万ゴールド。

アクセサリー合成はどうですか?

アクセサリー合成も、すべての合成が最大値になるようなアイテムは「ぐるぐるメガネ」しかなく。

バトルチョーカーなどの一部のアイテムは処分。

他はこんな感じ。

ピラミッドも2014年5月12日以降、一度も行っていないので、ブローチ関連もほとんど合成されていない。

輝石のベルトも、最高値の付いたものはなく。これはレアドロップが付いているので保管。他、攻撃力とか攻撃魔力系なども別途あるけど、数字は高くない。アンルシアのレベル上げ以外ではプレイしていないので、こんなものかと。

セカンドシーズンで追加されたものはほとんどやっていないということになりますが・・・。

だから言ったでしょ。

面白くないからだって。

ピラミッドも王家の迷宮もストレスだけが残るゲーム性だから。

FF11時代からもそうなのだが、もともとアイテム欲というのがほとんどないので、アイテムを餌にされただけでは行く気にならず。

最低でもストレスの無いゲーム性であれば行くのだが、実際はそうなっていないからね。

武具を見ても、アクセサリーを見ても、アイテム欲のある人の保有物ではありませんね。

どちらかというと、雰囲気とかプレイのしごこちとか、そういった方を重視してゲームを遊ぶ主義なので。

ゲームの最適解のようなものを求めずにいる。

最適解を求め始めると、遊びから義務や作業に変わってしまうから。

対戦アクションや将棋等のゲームであれば、最適解の先の人との駆け引きが、またゲーム性としてあるけど、個人で遊ぶゲームだとそうである必要はない。

DQ10はMMORPGと、人とか関わりのあるゲームではあるが、そうした関わりを取り除いて人と接せずに遊んでいるので、義務や作業に結び付く遊び方をする必要もないし、したくもない。

ですが、いろいろと追加されたのですから、やればいいじゃないですか・・・。

その発想がおかしいって気が付かなきゃ。

娯楽なのにやれば、とか、やらなきゃ、というのは考え方として間違っていると思うが。

結局、セカンドシーズンで追加されたコンテンツはどれほど遊んだのでしょう?

王家の迷宮は50回。アンルシアのレベルが上がり切ったらプレイ中断。現在レベル55だけど、レベル60まで上限解放されても行っていない。

ピラミッドは先に述べたように2014年5月以降プレイしておらず。倒したのも1、3、4の3ヶ所のみ。

釣りはルーラストーンのために、ミステリークエストはステータスアップのためにプレイ。

カジノは初期に行った後は問題発覚後のお粗末な対応時に試しに行った程度。

モンスターバトルロードはもともとプレイのスタートが遅れたこともあり、B止まり。とはいえ、Aにするのも億劫なので、放置中。

クイズ系は一切行かず。

季節イベントも2014年冬からクリアせず。

コロシアムも正式にスタートしてからは一度も行っていない。なのでせんれき画面に非表示。

追加されたコインボスもほとんど行っていない。カードを手に入れた時くらい。

と、こんな感じかな。

あと、コンシェルジュも雇ったはいいけど、何もしていない。というか、金を払わないと何もできないと言った方がいいのか。どうでもいいけど、人間大人の女を選んだと思ったら子供だったの巻。

バージョン3はどうするんですか?

プレイするかしないかという話であればするよ。

ここまで批判しておいて何でプレイするんだ、という意見も時折聞くけど、DQ10をクリアした、という体験は得たいと思っている。

ゲームとして面白くなる可能性は現在のディレクターが居る限りゼロだけど、初期の段階から予定されていたバージョン3まででDQ10が一つの結末を迎えるはずなので、そこまではプレイする予定。

FF11でも初期の3部作まではプレイしていたというのも影響している。

FF11のプレイはいい経験だったという想いもあるから。

プレイはするけど、過度にプレイすることはなく、ファーストシーズンからセカンドシーズンになってプレイ時間が大幅に減ったように、サードシーズンでもプレイ時間は減るだろう。

ボスと戦うときに弱いを選べばストーリーはクリアできるのだし、キャラクター育成という楽しみももうないし。

で、どれくらい買うんですか?

WiiUとWindows版のそれぞれ1パッケージは確定している。これを「まこなこ」と「どわこ」に充てて。

後は買うかどうかわからん。

サポート仲間を相互で雇えば2アカウントで十分プレイできるけど、コピーキャラは見栄えは良くないからね。もしかしたら、「おがこ」と「うぇこ」の分も買うかもしれない。

とはいえ、金を出すのはここまで。

月額利用料金は払う予定はないので、無料時間中にのんびりプレイすることにするよ。

今まで複数アカウント分で過度に支払っていることだし、これ以上は払わない。

面白くなってくれると思うのであれば、喜んでお金を払いたいんだけどね。

余談だけど、WiiUも去年の段階で2台処分して現在2台しか保有していない。

4アカウントプレイはいろいろと面白かったのだが、これが出来なくなっていることも、2アカウントまででいいかと思う理由になっている。

では、最後にサードディスク発売への期待のコメントでも。

ファーストシーズンからセカンドシーズンになる際には期待したけど、セカンドシーズンを体験し、同じディレクターが続きをやるとなると、期待は持てない。

しかし、期待していないからこそ、諦めの気持ちがあるからこそ、どうでもいいやという感覚でプレイできるような気がする。

悟りを開いたようなとでも言おうか。

能力の無い人に期待しては裏切られる。

だったら、期待自体をしないというのも一つの心の持ちようとしてありだ。

・・・・・・。

と、いうわけで、セカンドシーズンのプレイ状況のまとめでした。

ぜひ、他の人もせんれき画面をtwitterやブログなどで取り上げてみたらと思う。

特に、初期からプレイしている人はプレイ時間を1000で割ってみると、素敵な数字に出会えるかもしれませんぞ。

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ゼノブレイドクロスをプレイするためにHDD代追加出費1万円

いよいよ今週に「ゼノブレイドクロス」が発売されるね。

ゲームソフトの発売日は木曜日が一般的ですが、祝日の水曜日、4月29日に発売されます。

どうですか、準備のほどは?

「ゼノブレイドクロス」をプレイするのに追加で1万円以上かかった・・・。

なぜゲームをするのに追加費用が掛かるんですか・・・。

WiiUの記憶容量だと、どうしても容量が足りず。

すでにある「ドラゴンクエスト10」をどこかに移動させたいのだが、手元にあるHDDはすべてUSBケーブルから電源を供給するタイプで。

これをそのままWiiU本体につないでも、どうも電力不足で空回りしているような音が鳴るだけで反応しなかった。

なので、仕方がないのでHDDを追加で購入。その額が1万円以上の追加出費というわけだ。

どのHDDを購入したのですか?

任天堂のオフィシャルサイトに掲載されていた動作確認済みの機種。

具体的にはIOデータの「HDPC-UTYシリーズ」というもの。

特殊なUSBケーブルの「Y字USBケーブル」が同梱しており、なおかつ電源供給がUSB経由でできる機種を選んでいる。

さすがに電源を別途用意するのは邪魔なので、アダプター付の物は選びたくなかった。

バスパワータイプと言われるHDDですね。

ただ、動作確認済みのHDDを見ていると、生産終了品も多いので、この機種もそうなる可能性がある。

アダプター付きのHDDを買えば、どれでも使えるのだろうけど、動作確認済みHDDを買うのであれば、要注意で。

もしくは、「Y字USBケーブル」単品で買うのも良いかもしれません。

そうすればよかったじゃないですか・・・。

まあ、そうなんだけど、どうせHDDは後々も使うだろうからと、追加で買ってみたよ。

と、いうことで、さっそく接続し、試してみた。

初期化に時間がかかり、その後、ドラゴンクエスト10のデータをHDDに移動させるのにかなり時間がかかった。

そして、購入してきた「ゼノブレイドクロス」のダウンロードコードを入力し、一晩過ごしたら、翌日にはダウンロード完了。

しかし、WiiU本体の記憶媒体にインストールされるかと思ったら、HDDの方にインストールされたので、そのデータをWiiU本体に移動。これにも結構な時間がかかった。

これで、後は発売日の更新データ配信後にプレイできるようになったわけだ。

ダウンロード自体はさほど時間がかからなかったのですね。

一晩のどのタイミングで終えたかはわからないけど、8時間もあれば完了していた。

とはいえ、発売日直前にダウンロードスタートとなると、回線が混み合って遅くなる恐れもあったので、ダウンロード自体は早めにしておきたかった。

当日の何時から更新データが配信されるかはわからないけど、そのデータが来ればすぐにできるようにしておきたい。

「ゼノブレイド」が予想以上に面白かったので期待しているのだが、果たしてどうなっているのか。

実際にプレイした後にでも、取り上げる機会があれば取り上げようと思う。