DQ10公式RMTスタート、レベル85フルカンストの価値は44万3551円と公式で決定!あなたのDQ10時給は何円?

DQ10のスマホアプリが更新されたようだね。

3月21日『DQ10、ついに公式リアルマネートレード実施へ、経験値も同時にお金で購入可能、そして伝説へ・・・』で取り上げた内容のアプリの機能が今回の更新で利用可能になりました。

どうなんですか、実際に利用してみて?

さて、ここで計算です。

何を突然・・・。

レベル85までの経験値がいくつか調べましょう。

職業によって必要な経験値が異なります。

そして、それらを職業14職分足し、200で割りましょう。

そこで求められる答えが、すべての職業をレベル85まで上げきった価値です。

なんですか、その計算は・・・。

さて、答えは・・・。

答えは?

CM1の後で!

別に紹介できるCMはありませんよ・・・。

CMが終わったことにして、答えを言うと、44万3551円となった。

DQ10のすべての職業レベル85の現在の価値は44万3551円。

そもそも、なんでそういう計算が成り立つのですか・・・。

今回導入されたアプリの機能で、公式で払った費用に応じて、経験値やゴールドが得られる仕組みが出来た。

費用は、無料で毎日少数もらえるジェムというアイテムを使うか、もしくは有料で購入したジェムを使う。ジェムは一気に多くを買うと割引サービスがあるけど、一応1ジェム1円計算が成り立つ。

今回の仕組みを見たところ、得られる数値に応じて支払うジェムが変わってくるのだが、その比率が200経験値で1円計算となる。

このため、すべての経験値を200で割ると、公式で認めた額が算出できるわけだ。

ゴールドも同じく200で割れば、公式で認めた金額が算出できます。

1億ゴールド持っていれば公式で認めた価値は50万円、100万ゴールドしかない場合は5000円しかDQ10内で貯蓄できていないことになる。

その表現はどうかと・・・。

また、さらにこれらの求められた数字に、現時点でのプレイ時間で割ると、時給が求められる。

例えば真琴さんの3000時間プレイを参考にしますと、44万3551円を3000で割り、時給は148円になります。

働けよ、ニート。

すみません・・・。

確かに、計算上はそうなりますね。

ですが、あくまで計算上だけじゃないですか。

本当にその価値を公式の計算に当てはめたところで、そのお金は得られませんよ?

そんなことはわかっている。

しかし、娯楽でこうした計算が出来てしまうこと自体、興ざめとは思わんか?

あなたの時給は148円、その価値のことに一生懸命になっているのですか、と。

別に現実のお金に換算したいためにゲームをしているわけではない。

しかし、メーカー側が、そうした価値基準を今回示した。

過去にも現金を使ってゲームが有利になる仕組みをスマホアプリに導入してきたが、あくまでも価値は変動していた。

今回は、メーカーがゴールドの価値を決め、経験値の価値を決め、アプリに導入。

先日も話したことも問題視しているが、このように価値を確定した、ということもゲームとして白けさせる大きな要因となっていることも今回伝えておきたい。

あと・・・。

何ですか?

もうすでにお金を払わせようという誘導がゲーム内で行われているってことに気がついているだろうか。

どういうことですか?

インフレ傾向にあるのはゲームをやっている人ならわかることかと思う。

素材価格が値上がりし、装備品を作るのにもゴールドが結構かかるようになっている。

職人依頼でゴールドを得るにも、素材価格の上昇で得られない。

そこで、このサービスの登場だ。

他でゴールドを稼ぎにくくし、代わりにスマホアプリの課金に誘導しようということですね。

もっと言うと、経験値稼ぎを試練の門や迷宮メタル系討伐に向かわせ、フィールドモンスターを倒させないようにして素材価格の上昇に向けて動いた。

セカンドシーズン始まってからチームクエストで他の要素でキラキラ拾いをつぶし、素材の価値を上げていくようにした。

直近では今回のシステムの大元となる討伐依頼を、以前は経験値かゴールドの選択制にしていたが、どちらも一度にもらえるようにした。

これらすべてが、今回の課金のための変更だったとしたらどう思う?

ゲーム性を、ゲームシステムを大きく変えていき、最終的に課金を促すというこの流れ。

ゲームの改悪につながる行為でもあるのに、それでも良しとプレイしている人は言うのかね。

本当にそんなことを考えて実行したのですか?

少なくとも、最後の経験値とゴールドをもらえるようにしたのは、ユーザーのためよりかは課金させるためだ。

また、他のことも実際にはどうかわからない。

しかし、こう考えさせる要因になるから、公式RMTはやってはいけないことなんだよ。

これが、前回述べた疑心暗鬼にさせる、ということだ。

そうした考えが出てきますと、今後も変更があるたびに、課金のために変えたのだろう、という考えがユーザーの中で生まれてしまいますね。

そしてその感情は、娯楽として楽しむゲームとしては不適切に思えます。

今回の件で、例えば、普段からメギストリスの都で他の高額の討伐依頼を買うから関係ない、とか言う人もいるが、そうした人は今回のターゲットになっていないんだよ。

普段、ログインする時間もとれない人が主なターゲットだ。

公式でこうしたサービスを出すことで、そうした人たちはログインできないので、人と装備やレベルの基準が合わずに一緒になかなかプレイができないという人。

そうした人が、これにお金を払わなければみんなと一緒にゲームを楽しむ状況になれない、という強迫観念により、お金を払ってしまう。

自分は使わないからいい、とか、他の人の討伐依頼を買うから結局はゲーム中で倒すので使わない、とか、自分の考えだけで今回の追加要素を話す人がいるけど、他の影響も含めて考えると、あまりにも視野狭窄な考えと言わざるを得ない。

先に述べたゲーム性の改悪と共に、ゲームなのになぜか強迫観念を与えるということにも苛立ちを感じる。

もちろん、この手のゲームは世の中にたくさんある。

でも、それをドラゴンクエストというブランド内でやるのか、と。

典型的なブランドを毀損させて金を稼ぐ悪手でしかないと思うがどうだろうか。

いずれにしても、ご利用は計画的に、ですね。

ドラクエは消費者金融かよ!

スマホで展開を決めた任天堂、すでにスマホで失敗したソニーのプレイステーション、今後どうなるのか

先週は任天堂がスマートフォンでの展開を発表して話題になったね。

具体的にどういったことがあるのか不明なので、良い意見よりも悪いと判断した意見の方が多く見受けられます。

任天堂はスマートフォンに参戦することになりましたが、ソニーはどうなっているのでしょうか?

どうもなにも、もうすでに失敗済みなのだが・・・。

そんなわけないでしょうに・・・。

ソニーのスマートフォンというと2通りの考え方がある。

まず、機器としてのスマートフォン。

そして、ゲームとしてのスマートフォン。

ゲームの方は区別するために、プレイステーションのスマートフォン展開という言い方をしたいと思う。

で、何が失敗なのですか・・・l。

機器としてのスマートフォンは、ここ最近のソニーの業績悪化要因であることから、失敗したことは明白だろう。

で、プレイステーションとしてのスマートフォンだが、すでにサービスを展開していた。

プレイステーションモバイルという仕組みを用意していましたね。

で、このサービスが9月10日に終了と。

本当に失敗したんですね・・・。

プレイステーションモバイルはゲームポータル的なものを目指していたのだろうけど、ソフトも揃わず、PS Vitaの失敗もあって普及しようがなく、終わったという印象。

PS Vitaが売れていれば、そちら経由でプレイステーションモバイルに展開しているソフトも利用されるようにしていけたのだろうけど、そうでない以上、スマートフォンではappleやgoogle経由で普通に買えばいいよね、としかならない。

なので、結局、どうにもならずに終了することにしたのだろう。

片や参戦、片や撤退というのは違いが見えて面白いですね。

このままソニーはスマートフォン向けに展開を取りやめるのでしょうか?

その対策として、「プレイステーション ナウ」を推し進めいくのだろう。

ソニーのクラウドサービスですね。

プレイステーション系のタイトルが自分でソフトを持たずに遊べるようになる仕組みです。

なぜ、プレイステーション ナウがスマートフォンに関係するのでしょう?

クラウドサービスは行っていることは動画の配信のようなものなので、画面と操作手段さえあれば、端末を選ばずに利用することが出来る。

なので、スマホにタッチ操作で操作させるだけで、スマホ上に画面を映してゲームを楽しめる。

でしたら、今回のプレイステーションモバイルの失敗も問題なくなりますね。

ただ、そうした動画のやり取りはデータ量をかなり用いるので、本当にそれがスマホでできるのか、という問題が残る。

どういうことでしょう?

今のスマホアプリのゲームでちょっとリッチなゲームをプレイすると、docomoやauなどの通信会社の定めたデータのやり取りの月の上限をオーバーしている、という話が、東京ゲームショウ2014の基調講演でも取り上げられていた。

となると、常時動画のやり取りをするクラウドサービスだと、あっさりその上限を超えてしまいそうなんだよね。

今後の通信会社のサービス拡大によって解決はするものの、通信会社も安売りはしたくないだろうから、ユーザーにかかる金銭的負担も増してくる。

となると、そこまでしてスマホでクラウドサービスを使ってゲームをしたいか、という疑問が生じる。

Wi-Fiを用いて、ともなるけど、こちらもデータのやり取りの問題も出てくるし、自宅のように安定した環境でなければそうそうスムーズに行くこともない。

わざわざ、どこでどういったWi-Fiを使えて、そこであえてゲームをしよう、という人は、よほどのコアな人以外いないだろうし、そういったところでプレイするゲームといっても、プレイステーションで得意とされているアクション系ゲームよりかは、スマホアプリで多く出ているパズルとかの方が主流になるだろうし。

となると、スマホでプレイステーション ナウというのは現状では現実的ではないかと。

クラウドサービスは夢のようなサービスですが、それは通信環境が整っていることが前提というわけですね。

このため、ソニーとして今後、どういった形でスマホなどの端末に関わっていこうとするのかは注目すべき点だろう。

プレイステーションモバイル終了以後、何か新たなサービスを打ち出すのか、それとも何もしないのか。

ソニーの展開も気になるところだ。

モンスターハンター4G HD ver.がWiiU版として4月12日に発表か?

そんな気がした春。

春になると増えますよね。

あなたみたいな人が・・・。

人を何だと思ってるんだ・・・。

「モンスターハンター4G HD ver.」がWiiUで出るという根拠は何なんですか・・・。

2012年3月2日『モンスターハンター4はニンテンドー3DSとWii U(ウィーユー)の2機種発売か?』で述べたけど、常識的に考えてニンテンドー3DSとWiiUの2機種で発売するだろうと。

ですが「モンスターハンター4」はWiiU版出ていませんけど?

まず、なんでHD ver.を出すかというと、据置機が主流な海外で売れてほしいという考えがあってのことだと思う。

にも関わらず、なぜ「モンスターハンター4」の時に発売されなかったかというと、ニンテンドー3DS版が海外で発売されていないんだよね。

その後、「モンスターハンター4G」が海外で2月に発売されたこともあり、HD ver.を発売できる状況が整ったわけだ。

となれば、「モンスターハンター4G HD ver.」が出るのもおかしくない話となる。

ですが、WiiUで発売というのはどうなんですか・・・。

海外でもあまり売れていませんよ・・・。

ネックはその点だよね。

WiiUでいまさら発売しても、売れるのか、という。

「モンスターハンター3 HD ver.」の時はWiiU発売と同時に出たため、日本でそれなりに売れたが、この後数ヶ月後に「モンスターハンター4G HD ver.」を出したときに、日本もそうだけど、海外でも売れるのかという疑問はある。

このあたりをどう考えるかにもよるけど、それでも当初の予定通り、発売するのではなかろうか。

4月12日という日付には何か意味があるのですか?

4月12日に「モンスターハンター フェスタ'15」というのが開催されるので、そこで発表というのはありかな、と。

このタイミングを逃すと、次はいつ発表できるタイミングがあるのか、となる。

「モンスターハンター5」が、ということも考えたのだが、まだ無いかというのが正直な感想。

となると、条件が揃っているHD ver.が有力と考えている。

では、4月12日に何かニュースが流れないかどうか、注目ですね。

どうせ、何もないでしょうけどね。

うるさいよ・・・。

DQ10、ついに公式リアルマネートレード実施へ、経験値も同時にお金で購入可能、そして伝説へ・・・

何やら「ドラゴンクエスト10」でまた問題があったようだけど・・・。

DQ10にはスマートフォン向けのアプリソフトがあるのですが、そこでゲーム中にできることをポイントでできるシステムがあります。

ポイントは特定の条件でもらえますが、有料でも購入できます。

そのシステムに、新たに経験値とゴールドが手に入る要素が加わることになりました。

この点を問題視しているようです。

有料で経験値とゴールドが手に入るのですか・・・。

正確には、無料でポイントが配布もされますので、無料でやろうと思えばできます。

ですが、限られたポイントしか無料で配布されないため、ある程度まともにシステムを活用しようとすればお金の支払いが必要になります。

そうした要素に、今回、経験値とゴールド取得が加わったことになります。

どうですか、この要素は?

もうDQ10に期待していないからどうでもいいや、というのが正直な感想。

そんな個人的な感想はどうでもいいので、ちゃんとこのことについて語ってください。

2013年10月16日『許されるゲーム課金、許されないゲーム課金』で課金で許されるもの、許されないものとに分けて語ったけど、今回の件は許されない課金に該当する。

その時に取り上げた大幅なメリットアップに該当しますね。詳細は次の通りです。

『これらがあると、結局はゲームの内容自体が課金を前提とした難易度になりかねないから。

また、実際に難易度がどうなるかは別として、そういったものがあると、難易度を強めてアイテム課金をさせるつもりだな、とゲームユーザー側が疑心暗鬼となるから。』(『許されるゲーム課金、許されないゲーム課金』より)

今回の件で言えば、これらのサービスを利用して毎日のように経験値やゴールドを得ていることが前提のゲームになっていく、という意味になる。

仮に、開発側が、いやいやそんなことはありませんよ、と言ったところで、信用できるわけがない。

この信用できない部分が疑心暗鬼というわけだ。

特に、MMORPGでは、他のプレイヤーとのゴールドの多寡によってゲーム性が大きく変わるため、大丈夫なわけがないんだよね。

本来は時間が無くてその要素をやらなかった人も、お金を払って短時間で経験値とお金が手に入るのだから。

そして、ユーザーの多くがゴールドを持つようになれば、その分、旅人バザーでの取引価格が上がり、結果としてやっていないプレイヤーが割を食うことになります。

貧すれば鈍する。

ゲームがつまらないので人が減り、その減った分を補うために重課金に移行。

まさか、ドラゴンクエストのシリーズタイトルでここまで阿漕な課金要素を入れてくるとは思わなかった。

ドラゴンクエストシリーズの歴史に残る、悪行の一つですな。