ゲームユーザーは手をお大事に

去年後半から痛めていた指がようやく治ったよ・・・。

時折手が痛くてゲームが出来ないような話をしていましたね。

1年近くかけてようやく治ったんですか・・・。

夏あたりまで病院に行かず、なんとか自然に治らないかとがんばっていたのだが。

頑張っても治りませんでしたか?

どうしてもゲームをやってしまうと、痛めている手を使わざるを得ず。

ゲームを止めればいいじゃないですか・・・。

そうなんだけどね。

でも、やってしまうじゃないですか。

何をやっていたんですか?

期間中、いろいろとやっていたけど、一番手を痛めたのが「信長の野望 創造」という・・・。

そんなに手を使うようなゲームに思えませんが・・・。

Windows版でプレイしているのだが、常にトラックボールに手を固定しておいていたので、それで血流が悪くなったのか、痛くなり。

痛くなるとわかっているのだが、ついついプレイしてしまったりして、一向に治る気配がなかった・・・。

ですが、治ったんですね。

仕方なく病院行ってきたからね。

期間中、パソコンすら満足に触ることが出来なかったので、この1年間、かなり時間の無駄をしたような気がする。

最初から病院に行けばいいのに・・・。

夏に行ったら行ったで、自然に治りますとか言われて対策してもらえず帰ってきたりして。

こっちは数ヶ月治らないから病院に行ったというのに・・・。

で、どうしたんですか?

秋に別の病院に行ったら、あっさり治療してくれて、10日もしたらほぼ完治。

いったい、私の1年は何だったのか・・・。

知りませんよ、そんなの・・・。

と、このようなことが無いように、ゲームユーザーは普段から手に気を付けていただけたらと。

どのように気を付ければいいのでしょうか?

ゲームだけに限って言うのであれば、長時間やりすぎないことが重要かと。

時折休憩を挟みつつ、背伸びなどで手も一緒に反らして血行を良くしたり。

最近ではゲーム以外にもマウス操作はもちろん、スマホ操作やタブレット端末操作などで手を使うことが多いので、余計手には気を付けてもらいたいところ。

タブレット端末を手で持つようなときは、掴むようにせずに、抱えるように持つとか、手や指に負担がかからないように意識しながら利用すれば、手を痛めることもない。

あと、寝ながらタブレット端末を使ったり、スマホなどを使ったりするのも危険なので止めた方がいい。

寝てしまって本体を潰してしまうからですか?

いや、持った状態で寝てしまうと、寝ている間持ち続けてしまい、それが手に負担をかけてしまうことになる。

そんな馬鹿なことがあるわけないじゃないですか・・・。

これで手を痛めて1年間苦しんだ人が居てだな。

目の前にですね・・・。

寝ころがりながらのタブレット端末でのネットサーフィンは危険だから気を付けるように。

今でしたらタブレット端末でもゲームを楽しめますので、なおさら危険ですね。

何をするにも手は大事なので、出来るだけいたわりつつゲームをしていただけたらと。

妖怪ウォッチ2 真打はなぜ発売されるのか

7月10日に発売されたばかりの「妖怪ウォッチ2」に新たな動きがあったようだけど?

新たに「妖怪ウォッチ2 真打」が12月13日に発売されます。

すでに各種オンラインショップで予約販売受付中です。

妖怪ウォッチ2 真打 予約販売受付中

夏に発売されたばかりなのに、新たなパッケージ販売とは・・・。

「妖怪ウォッチ」を発売しているレベルファイブは、過去にも「イナズマイレブン」シリーズで同様の販売ペースでソフトを発売したことがありましたので、想定の範囲内かと思います。

それはどういう状態だったのかな?

2010年の「イナズマイレブン3」の時に7月に2作品が発売され、同じ年の12月に1作品が発売されました。

主な違いとしては、映画に絡んだ要素が追加されたという点です。

今回の妖怪ウォッチ2では?

同じく映画の要素の追加がされています。

他にも、仲間になる妖怪の一部が異なったり、限定クエストなどがあるなどの違いもあります。

このように後から発売されると、ユーザーも選択が出来ず、不快な思いしかしないと思いますが、どうしてこのようなことをするのでしょうか?

単純に利益が上げられるから、というのもあるけど、それ以上にクリスマスやお年玉需要のためという見方もできる。

年末年始商戦用でしたら、すでに発売されている元祖や本家でも良いと思いますが?

それだとすでに持っている可能性があるから。

自分で買うのであれば、当然持っているものが把握できるけど、プレゼントをする場合などはできるだけ新しいものを用意した方が、重複の恐れが少ない。

また、夏に売った後に、それを再び冬に販売の促進をするのは難しく、ならば新パッケージを出して、映画との連携や個別に広告するなど、さまざまな展開をした方が良いとなる。

売り方自体はユーザーサイドから見るとほめるべき要素は皆無だけど、年末年始商戦に向けた手の打ち方としては面白いと思っている。

この手の問題は、ユーザーの感情を無視している点です。

追加分をダウンロード販売等で補ってくれればいいんだけどね。価格は多少高くてもいいので。

何でもかんでもパッケージ販売につなげなくても、ダウンロード価格を高めにすることで十分利益も出せると思うのだが。

単純にブランド力があるように見せるために販売数の上乗せを狙うという意味もあるのかもしれないが。

ユーザー不在の企業の論理でしかないんだよな。

多くの人に注目を集めているタイトルですので、企業の姿勢も今後注目ですね。

モンスターハンター4Gが早くも200万本突破、次の300万本はいつまでに到達すればいいのか

10月11日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト「モンスターハンター4G」の売れ行きが好調のようだね。

10月15日時点で200万本を突破したとプレスリリースで明らかになりました。

どうですか、この勢いは?

単純に比較するのであれば「モンスターハンター4」と比べるのが適切だろう。

「モンスターハンター4」も発売から数日で200万本突破のプレスリリースが流れている。

なので、現時点では順調なスタートと言える。

現時点では、というと?

「モンスターハンター4」の時は、1ヶ月後に300万本突破となった。

その後、400万本突破は3ヶ月後。

このあたりの数字と比較し、今後どうなっていくのか確認するのがよさそうだ。

この数字と単純に比較すればいいのですか?

単純には比較できないけどね。

例えば、「モンスターハンター4」は9月発売で、「モンスターハンター4G」は10月発売だ。

なので年末商戦が近い「モンスターハンター4G」の方が発売後の勢くなる。

なので、400万本突破に関しては3ヶ月よりも早い段階で突破していなければいけないとなる。

もう一つのチェックポイントとしては「モンスターハンター4」の時は年末商戦向けに小売店が大量に仕入れ、そして400万本突破したという経緯がある。

ただ、小売店が想定していたよりも年末商戦で売れなかったため、年明け以降、値崩れが生じた。

このあたりを考慮すると、逆に前作より後半の伸びは期待できなくなる。

にもかかわらず、似たようなペース、もしくは早いペースで売れたとなれば、前作以上の勢いがあったと言えるだろう。

あくまでも過去との単純比較だけで考えず、その時々の状況も加味して考えるとよいかと。

いずれにしても、年末商戦に向けて景気のいい数字が出てきましたね。

他のニンテンドー3DS用ソフトと共に、より多くの人に遊んでもらえたらと。

Newニンテンドー3DSは改悪と言う人もいる?

投稿がありましたので紹介します。

『新型3DSについてコメントお願いします。自分にとっては改悪ばかりが目立ちます。SDカードからマイクロSDへの変更や、新規ボタンの追加や、そういった仕様を前提とした専用ソフトの販売とか。仕様自体を変えるなら旧3DS下取りキャンペーンとかあっても良いと思うのですが。是非、御一考よろしくお願いします。』(投稿)

10月11日に発売された「Newニンテンドー3DS」に関する投稿です。

投稿者は改悪が目立つとし、その内容として記録媒体の変更、ボタンの追加、専用ソフトの存在を取り上げています。

Newニンテンドー3DS 予約販売受付中

これらは改悪なのでしょうか?

私の知っている改悪という文字の意味が正しいのであれば、何を言っているのかがわからない。

あなたの言っていることがわからないのですが・・・。

投稿者は自分にとって改悪が目立つと言っているだけで、Newニンテンドー3DS自体がニンテンドー3DSと比べて悪くなったという話をしているわけではないのではなかろうか。

なぜ、投稿者は自分にとって改悪と言っているのでしょうか?

知らん。

投げやりにならないでください・・・。

記録媒体の変更は、自分がニンテンドー3DSで使っていたものがそのまま使えなくなるから、という意味で、自分にとって改悪という意味は分からないでもない。

ただ、全員にとって改悪かどうかは、その人それぞれの状況による。

最初から付属されていたカードで事足りていれば、新旧でカードの入れ替え自体しないので意識する問題でもないし、別途手持ちでNewニンテンドー3DSで使う記録媒体のカードを持っていれば、その人にとっては改良と言える。

SDカードが優れているのか、マイクロSDカードが優れているのかの判断は人それぞれだろうが、マイクロSDカードは付属品でSDカードと同じサイズにすることもできるため、一般的にはマイクロSDカードの方が利便性は良い。

携帯電話やスマートフォンでも活用されていますね。

ボタンの追加はボタン数が増えて操作が煩雑になるとか、そういった問題があるのであればその通りだが、ボタンが増えたこと自体が問題ということはないのではなかろうか。

後は、本体を置いたときにボタンが自動的に押されてしまうとか。

そうした問題がないのであれば、ボタン数の増加を必要以上に意識する必要もないだろう。

とはいえ、ボタン数の増加は煩雑化にもつながるので、良いかどうかと言えばあまり良いとは言えない。

据置ゲーム機で発売されているさまざまなソフトをそのまま出しやすくなるという程度のメリットだろう。

専用ソフトの問題はどうでしょうか?

Newニンテンドー3DSでしか遊べないソフトが出るとのことですか。

現時点で発表されているのは「ゼノブレイド」だけなので、今の時点でことさら問題視する必要もないのではなかろうか。

たぶん、この投稿者は未来視したのではないでしょうか?

未来視するのなら、専用ソフトなんてほとんどでないでしょ。

本体発売されて発売してすぐに酷いことを・・・。

任天堂はNewニンテンドー3DSを売るために専用ソフトを用意するだろうが、ソフトメーカーがわざわざ普及台数の少ない本体のためにソフト開発をするメリットが皆無だ。

普通に考えれば、新旧どちらの本体でも遊べるようなソフトにする。

ただ、専用ではなく、Newニンテンドー3DSであればプラスアルファのメリットのある仕組みがあるなど、多少の手を入れることは予想されるが。

専用ソフトを出す、ということをすること自体、煩雑化の元となるので好ましいとは思えないが、現状のラインナップだけであれば、先に行ったように問題視する必要もないだろう。

「ゼノブレイド」であればWiiUでWii版が遊べるわけだし。

と、投稿者が述べていた部分について言うのであれば、こんなところ。

下取りキャンペーンがあってもよいのでは、という話もありますが、これはどうでしょうか?

自分で中古ショップに売りに行くでは駄目なのか?

さあ・・・。