XBOX ONE、次世代Xbox発表をどう受け止めるのか
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次世代Xboxの発表があったようだね。
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名称は「XBOX ONE」です。「All in One System」のONEから取っているようです。もちろん、ナンバーワンであったり、XBOXの原点回帰、ここからが始まりというイメージも含めているように感じます。
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どうですか、この「XBOX ONE」は?
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そして革命が始まった。
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うざいんですけど・・・。
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今回の発表では、特にシステム面での話が多かったように感じます。この点はどうでしょうか?
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E3 2013があるので、そちらでゲームに関しては取り上げるのだろう。今回の発表で全部を伝えると、E3 2013で話すことなくなるし。
今回の発表内容だけでゲーム面の判断をするのは禁物だ。
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システムに関してはキネクト(Kinect)のシステムを活用したものになっていますね。Xbox360をさらに進化させたように感じます。
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このあたりは昨年から何度も取り上げているので改めて言わないが。
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2012年11月12日『今後のゲーム業界展望Part3 マイクロソフト編』で取り上げましたね。
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また、2012年12月8日『WiiU発売でゲーム機戦争が終結、次なる次元へ突入』でも述べたように、次世代機はゲーム機としてよりかはホームエンタテインメント機として如何にリビングに置いてもらえるか、というのが重要となる。
そうした点でも、このXBOX ONEは、リビングに置いてもらうことを考えたものと言えるだろう。
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ゲームだけでなく、テレビ、映画、音楽、ネットコミュニケーションなど、さまざまな対応が発表されています。
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去年、ホームエンタテインメント機の話をしたときに、何をいまさらホームエンタテインメントだ、という指摘をする人がいたのだが、言葉のみは昔からあるものの、大多数に売れた機器というのは存在していない。
そうした意味で、XBOX ONEが初のホームエンタテインメント機となりうるのかにも注目だ。
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こうした要素は北米などでは受け入れられるかもしれませんが、日本ではどうなのでしょうか?
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日本はあまりにも特殊だから、難しいだろう。特にマイクロソフトがどれだけ真剣に日本市場に取り組むかにかかっている。
ソフトの手直しなどもしなければいけないからね。
北米では配信が当たり前の世界だが、日本だとコンテンツを握っているテレビ各社がそこまで積極的とは言えない。そうしたところを説得し、XBOX ONEで活用できるようにできるかがポイントとなる。
あまり売れないようなゲーム機にテレビ各社やそのほかコンテンツ保有会社が乗り気になるとも思えず。そうなると、結局は単なるゲーム機で終わってしまうかもしれない。
テレビが見られるといっても、そもそも日本の規格にあった接続端子をつけるのかすらわからんし。
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キネクト(Kinect)が日本の家庭環境に合わないということもよく聞きます。
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キネクト(Kinect)を飛んだり跳ねたりするものだ、という先入観があるのだろう。
今回発表されたものを見ても、別に飛んだり跳ねたりしているわけでもないのだから、そういった考え自体が誤りだ。
もちろん、ゲームの中で使うときには、そうした要素を入れるゲームもあるだろうが。
基本は音声入力や動作による操作と考えれば、日本でも受け入れられるだろう。後は、その他のコンテンツに魅力を感じるかどうか。
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ゲーム業界全体としてのXBOX ONEと、日本市場におけるXBOX ONEをどう見ればいいのか、2つの見方を今後もしていく必要がありそうですね。
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ゲーム機として売るには最終的にはソフト次第となるが、その他の要素でどのようにカバーしていくか。一度でもリビングに置いてもらえれば、ソフトを気軽に買ってプレイできる環境が整うだけに、この年末はどの陣営も必死になってゲーム機を売っていくことになるのだろう。
売れるかどうかは価格やソフト群などを見ないとなんとも言えないけどね。
6月に行われるE3 2013、そして日本では東京ゲームショウあたりの情報も今後チェックしていけたらと。





