バンダイナムコ、「テイルズオブゼスティリア」で悪意あるストーリー削除で追加はダウンロードコンテンツとして有料配信

またバンダイナムコが何かしたようで・・・。

1月22日に発売された「テイルズオブゼスティリア」でいろいろと問題を起こしているようです。

いったい、どういった問題を・・・。

一つは、ヒロインの女性がストーリーの途中で特段の理由も無くいなくなるということで、そのキャラクターが好きな人や、ストーリー自体がおかしいということで批判がありました。

一つは、ということは、他にもあるんですよね・・・。

もう一つは、そのヒロインの女性の追加ストーリーをダウンロードコンテンツとして1300円で販売することが、たぶん雑誌の早売りか何かで情報が漏れました。

それで終わりでしょうか・・・。

ここからがさらに展開が加速します。

加速ですか・・・。

その情報が出回った後、夜にオフィシャルサイトでも情報が公開され、急遽、期間限定で無料配信すると発表されました。

それは良い判断ですね。

しかし、その方法はPalystationという良くわからないものを確認しないといけないとなっています。

Palystationってなんでしょう・・・。

Playstationではないのですか?

そのように書いてありますので、なんとも言えません・・・。

これらはどう捉えればいいのでしょうか?

バンダイナムコの悪徳商法、詐欺商法は今に始まったことではない。

2013年5月『無価値創造企業バンダイナムコを取り上げること自体が悪事に手を貸すのでは、という心情』で述べたので、以前から見ている人は、いつもの通りと思うことだろう。

その後、2013年8月に『バンダイナムコPS3「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」で犯した罪のまとめ』の問題が起こり、確定的に表面化した。

その後も順当に悪徳商法、詐欺商法は繰り返され、2013年12月『バンダイナムコの悪徳商法が極限進化』、2014年5月『詐欺ですね、新作バンダイナムコゲーム「機動戦士ガンダム サイドストーリーズ」の評価』などにも続くわけだ。

注意喚起もしてきたし、実際にさまざまな事例があったにも関わらず、買った人は自業自得なのでなんといっていいのか正直わからん。

娯楽に金を払って不快な思いをなんでしたいと思うのか。

以前からの流れはわかりましたが、今回についてはどうなのでしょうか?

ヒロインのアリーシャというキャラクターが途中からいなくなるとのことで、実はこの人はヒロインじゃないんですよ、という声もあり、実際開発関係者がそう述べたという話もあるのだが、そんなわけないだろう、と。

一番最初にソフトの発表があったのは2013年12月のことだが、その時に主人公とヒロインの2キャラクターが発表され、ヒロインとしてアリーシャが取り上げられていた。

その流れはゲームメディアサイトの過去ログでも見ればすぐに見当たるだろう。

明らかに、ヒロインであったが、商売上、別売りダウンロードコンテンツにした方がより利益が上げられるだろうという判断から、途中で変えたのだろう。

しかし、当初から情報を得ていた人や、わざわざ開発者のインタビュー記事などを見ない人からすれば、ヒロインはアリーシャで、当然のごとく最後まで操作できるキャラクターとしているよね、と思うわな。

それが、ストーリーで中途半端にいなくなり、なおかつ、別売りダウンロードコンテンツで有料で買わなければいけないというのは、明らかに騙す行為だ。

オフィシャルサイトのキャラクター紹介欄にも主人公の真下に掲載されていることからも、明らかにヒロインとしてストーリーに絡むであろうということを示唆している。

もし、ヒロインでないのなら、その位置に載せるわけがない。

ゲームをプレイした人からも、おかしいのでは、という話がありましたが、そこに今回のダウンロードコンテンツ化の話が出て、一気に問題が明るみに出たわけですね。

実際はヒロインであったが、利益のために、別売りにするために本編で除外された、と確定したので。

今回の有料ダウンロード発表前からも、完全版を出すときにプレイ可能なキャラクターになるのだろう、ということを予想している人もいたが、その斜め下を行く行為だったわけだ。

ただ、今回の件は、単にヒロインが云々という以外にもいろいろと問題を抱えている。

その問題とは?

一つは、雑誌メディアで情報を載せるとき、たぶんそのメディアが初報として載せるのと引き換えに枠をもらっていると思われる。

にもかかわらず、その雑誌が発売される前にオフィシャルで情報を出してしまったこと。

これは早売りか何かでネット上に情報が出たために出さざるを得なかったということなのだが、結果として雑誌社の顔に泥を塗ったことになる。

雑誌社との信頼関係が損なわれるわけですね。

次に、急遽、内容を変更した点。

有料で1300円とネット上で情報が洩れ、問題化したことから、適当な理由を付けて期間限定で無料配信にした。

一見、無料になってよかったね、ということを考える人もいるが、雑誌ではそんな情報は掲載されていないわけだ。

つまり、この状態だと、雑誌が嘘の情報を載せた、と周りに受け止められてしまう。

雑誌は間違いや誤字脱字など、気を使って情報を載せているわけだけど、正しい情報として載せたものが、それは誤りです、と信用していた相手に勝手に変更されてしまったわけだ。

ここでも雑誌社の顔に泥を塗ったわけですな。

しかも先の件と合わせて二重に。

ずいぶん美人になりました。

厚化粧ではありませんから・・・。

ゲッシッシ。

そして最後に、Palystationの表示。

他社の商標を間違えて掲載している。

誤字脱字は人として仕方ない部分ではあるが、他社の商品名を間違えて載せるのは言語道断だ。

ここではソニーの顔に泥を塗ったわけですね。

真っ赤っかの血まみれの顔に泥を塗って美人になったかもしれないが。

・・・・・・。

Palystationは人として仕方ないにしても、雑誌社に対しての泥の投げようはすごいものがある。

今更バンダイナムコの悪徳商法や詐欺手法についていうのもなんなので、その部分は今回はあまり触れないが、それ以外にもこのように問題と思われる要素がある。

バンダイナムコの悪徳商法、詐欺商法についてはまた何か別のことがあったら取り上げるけど、存在自体が悪を取り上げるのも疲れるので、今回はこの辺で終える。

ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメアをプレイしたいがPS4が無い

どうしたものか・・・。

知りませんよ・・・。

「ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア」は1月29日に発売されますね。

PS4やPS3、Xbox Oneで発売されます。

やりたかったんだけどね。

残念なことだ。

PS3があるのですから、PS3でやればいいじゃないですか・・・。

だって、劣化版でしょ。

確かにPS4やXbox Oneの方が綺麗ですが・・・。

ですが、どうしてこのタイトルが気になるのですか?

なんていうか、周りが勝手にワーワー言いながら戦ってくれるゲームって好きなんだよね。

リアルタイムシミュレーション系とでも言おうか。

でも、オフィシャルサイトを見たらアクションゲームとか書いてあって、思っていた印象とちょっと違っていたようで。

東京ゲームショウでもプレイしたのだが、アクション要素もあったけど、シミュレーション寄りかな、と思っていたので、説明を読んで驚いた。

戦略性も楽しめる、とオフィシャルサイトに書いてありますね。

いい加減、PS4を買ったらどうですか・・・。

ここまで待ってしまうと、リニューアル版を待ちたい気持ちが強くなってしまい。

まあ、どうせこのタイトルも初期は不具合が多いだろうから、不具合の対応が済んだ辺りにPS4本体リニューアルされていたら買おうかな、と。

そんな計画を立てているのだがどうだろうか。

発売日に買う人がいる中でそういったことは言わないでください・・・。

不具合があるかどうかは当然プレイしてみなければわからないだろうけど、雰囲気的に興味がある人は早いうちに購入して遊んでみてはどうだろうか。

「ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア」は各種オンラインショップで予約販売受付中です。

動画でゲーム内容をご確認の上、興味がありましたらプレイしてみてください。

ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア 予約販売受付中

レジェンドオブレガシー、レビュー

「レジェンドオブレガシー」をプレイしてみたのでちょっとしたレビューでも述べてみようかと思う。

「レジェンドオブレガシー」は1月22日にニンテンドー3DS用ソフトとして発売されました。

もうクリアしたのですか・・・。

いや、クリアはしてない。

現時点で4時間30分といったところ。

なので、全部終わった状態ではないので、簡単なレビューに止めて取り上げようかと。

発売元はあまり大きなメーカーではありませんが、特に旧来型ゲームが好きな人を中心に注目を集めているタイトルですね。

実際にプレイしてみてどうでしたか?

良いんじゃなかろうか、と。

そんなあいまいな感想を言われても・・・。

RPGは人によって求めるものは違うと思うので、プレイする人は選ぶだろう。

ガッツリ世界観に入ってストーリーを楽しみたい人からすると、期待外れに感じる。あまりストーリーらしいストーリーは無いから。

逆に、キャラクター育成や各種要素のコンプリートなど、穴埋め要素等が好きな人だと、堪能できる、といったところか。

ストーリーは無いのですか?

まったく無いわけではないけど、一つの拠点からいろいろなところに探索しに行くという感じで進むため、よくあるRPGのようにどこどこに行って何々をして、さらに先に進むというような流れはない。

逆に、無理に世界観に入らなくていいので、気楽にプレイスタートできるというメリットもあるが。

ストーリーで世界観を作りすぎると、その世界観に合わない人はプレイしていても辛いだけだし。

キャラクターもデフォルメされていてかわいらしい感じになっているが、アニメユーザー向けの型にはまった媚びた演出はほとんどなく、そうしたものが好きでない人にも受け入れやすいかと。

システム面ではどうでしょうか?

わかりやすさなども新規タイトルなだけに気になりますが。

最初は深く考えずにプレイしても楽しめるだろう。

いろいろな要素があるのだが、ゲーム中でも説明書でも詳しくは書いておらず、ちょっとわかりにくいと感じる部分もある。

そうした要素はプレイしながらなんとなく理解していくか、ネット等で情報を集める必要があるだろう。

オートセーブが無かったり、倒されるとゲームオーバーになってセーブしたポイントからやり直しというのはちょっと面倒に感じる。

新しいエリアに行くときや何かを調べるときには簡易セーブをする癖をつけないと、やり直しが多くなって辛く感じるだろう。

プレイヤー側が注意してプレイする必要がありそうですね。

ガッツリプレイするようなゲームというよりかは、少しの休憩時間に出かけてマップを攻略していくような、そんな遊び方に適したゲームとなっている。

この点は携帯ゲーム機に適したゲームなので、チマチマプレイが好きな人はプレイしてみるといいだろう。

今や新規のRPGが出ること自体がマレなので、RPGが好きだった人はプレイしてみると良いかと。

今ですと品切れになっている店舗もありますが、来週には再入荷するようですので、店頭等で探しても見当たらない方は来週にご確認ください。

レジェンドオブレガシー 予約販売受付中

DQ10カジノ問題、大幅緩和で他のコンテンツも悪化、サードディスクの新コンテンツにも極悪コンテンツ登場か?

DQ10のカジノ関係で新たに投稿が届きましたので紹介します。

『ドラゴンクエスト10のカジノ対応の追加バランス調整が発表されました。ポーカー以外も出やすくしたり、協力プレイの儲けも増やしたりするようですが、運営はどこを目指しているのでしょうか?コメントお願いします。』(投稿)

先日『DQ10、カジノ問題が尾を引く、短慮な対応で収拾不可に』でお伝えした後に、新たに情報が公開されました。

バージョンアップの内容は次の通りです。関連個所を取り上げます。

『■ポーカーの変更内容
・通常プレイ時に儲かりやすくなるように、役がそろいやすい手札を出やすくします。
・「カジノレイド」にて、レイドモンスターに与えたダメージで得られるコインを、スロット、ルーレットに合わせる形に調整します。
・「カジノレイド」発生中に、役がそろいやすい手札を出やすくし、レイドモンスターを倒しやすくします。

■スロットの変更内容
・「カジノレイド」が発生しやすくなるように、宝箱が揃う確率を大きくアップします。
・通常プレイ時に儲かりやすくなるように、「メタルスピン」「フリースピン」の発生確率をアップします。
 さらに、「メタルスピン」「テンションアップ」発生中の当選確率を大幅にアップします。

■スロット、ポーカー、ルーレット共通の変更内容
・「カジノレイド」発生時に、ダメージを与えるよりも、協力して倒したことに喜びが感じられるように、レイドモンスターを倒した時に獲得できるコインの枚数を増やします。』(ドラゴンクエスト10 オフィシャルサイトより)

どうですか、大幅緩和のようですよ?

大幅緩和かどうかはやってみないとわからないでしょ。

今のレイドが頻発する状況の方が稼げるのかもしれないから。

それに、ポーカーでのカジノレイドで得られるコインも増えるのか減るのか、これを読むだけではわからないから。まあ、常識的に受け止めると下がるのだろう。

となると、今の方がカジノレイド狙いをすれば増えやすいかもしれない。

実際にプレイしてみて、どれくらいカジノコインが増えやすくなるのか確認は必要ですね。

ですが、良い修正なんじゃないですか?

たぶん、コインが多く出れば良いと思っている人からすれば、今まで普通にプレイしていた時と比べて良いと言えるのだろう。

しかし、これが面白いかと言われると、そうでもないだろう。

カジノレイドの発生条件を変更しているわけでもないし、カジノレイドを起こすには今までの遊び方をしなければいけない。

今回の修正は、主に確率や数字をいじってはいるものの、ゲームそのものの面白味を増すために行動したわけではないから、遊びの質は変わらないよ。

ただ、一つ言えることは・・・。

何でしょう?

もうカジノは諦めたのではなかろうか。

そんな・・・。

セカンドディスクも終わりだし、もうカジノもいいや、という気持ちに達したように思うがどうだろうか。

なので、あとは好きに遊ばせて、欲しいアイテムを取らせてもいいのでは、ということで、カジノコインのインフレ化を狙ってこのようにしたのかと。

それでプレイヤーが楽しめるのでしたら、良いと思います。

そうですよ、プレイヤーが楽しめるのでしたらいいじゃないですか。

でも、カジノだけの問題にとどまらないんだよね、このカジノコインの増加に関しては。

カジノコインが増えているのですから、カジノだけの問題じゃないですか・・・。

カジノコインは最終的にカジノの景品に変わるわけだ。

そのカジノの景品の中に、他のコンテンツにも影響を及ぼすものがある。

そんなものあるんですか?

一つはふくびき絡み、もう一つはオーブ絡み。

カジノの景品の中に、これらのコンテンツに影響を及ぼすものがある。

主に出る数が増えるという意味でね。

出る数が増えてくると、それに見合った修正をしなければいけない。

ふくびき券やスペシャルふくびき券が多く出れば、ふくびきで当たる確率を落とすだろう。

一方、オーブの出る数が多くなれば、強ボスでオーブを得て売ってゴールドを稼いでいた人に影響が出る。

複雑に絡み合っているんですね。

自分は関係ない、と思っていることでも、実は間接的に大きく影響を受ける可能性があるということだけは述べておこうと思う。

あと、カジノを緩和したことにより、システム側のゴールド回収装置が乏しくなったということも、今回の修正の影響として挙げておく。

以前の話で、カジノはゴールドを回収するための目的に用いられ、それがカジノの遊び自体を悪化させていたという話をしましたね。

今回の緩和で、ゴールドの回収が以前よりできなくなるのでは、ということですね。

今の状況を見ていると、システム側へゴールドを回収する手段がほとんどないんだよね。

それなのに、モンスター討伐報酬の緩和、試練の門の討伐時などで、以前よりもゴールドがシステムから出やすい仕組みに変わっている。

そうなると何が起こるかというと・・・。

プレイヤーの懐が、あったけぇ、になるわけですね。

いや、そうじゃなくてだな・・・。

わかってますがな。

プレイヤーがお金を持ちすぎるとインフレになるわけだ。

なので、プレイヤー側全体が持つゴールドの量を調整し、あまり持ちすぎないようにする必要がある。

そのために、カジノでプレイヤー側のゴールドを多く回収し、結果としてセカンドディスク前半辺りまでは、インフレ傾向はさほどなかったのではなかろうか。

しかし、単純にカジノの利用者が減り、そしてさらに今回のような措置でカジノでゴールドを使う人が減るとなると、回収手段が減り、インフレとなる恐れが出て来た。

もし、インフレを止めるために次に行動をするとなると・・・。

サードディスクにゴールド回収コンテンツが登場する可能性があるわけですね。

カジノが引き続きある程度の節度を持って遊べるようなものであったならば、極端なゴールド回収コンテンツは不要だが、ここ直近の問題と、今回のバージョンアップで仮にカジノコインが稼ぎやすくなるのであれば、カジノでの回収は見込めない。

となると、新規コンテンツでゴールドを回収せざるを得ないだろう。

もっとも、バージョン3で基本的にドラゴンクエスト10のメインコンテンツは終わるので、もうどうでもいいや、で何もせずにインフレさせる可能性もあるけどね。

ゴールドは回収しない、しかし円は回収する、って感じで。

カジノが長い間、遊びとして楽しめなかった原因の一つがゴールド回収システムとしての役割を担っていたことによりますので、新コンテンツがそうならないことを願いたいです。

こればかりはどういったコンテンツが出るかなどもわからない段階で考えても時間の無駄なので、最終的にはバージョン3のディスクが発売された時にでも各自で考えていただけたらと。