DQ10のPS4版、NX版発売決定のお話

昨日は「ドラゴンクエスト11」の話題で盛り上がったけど、同じドラゴンクエスト新作発表会でドラゴンクエスト10絡みの話もあったようだね。

DQ10に関しては、PS4での発売が決定しています。

ついにPS4でもDQ10が楽しめるようになるんだね。

まあ、こちらは以前予想した通りですな。

いつしましたっけ?

ポロっと言ったでしょ。

2014年12月1日『DQ10せんれき2014年12月版、なんと1日のプレイ時間が!』で脈絡なく、次のように述べていましたね。

『なんかPS4版が出そうな気がしない?』(『DQ10せんれき2014年12月版、なんと1日のプレイ時間が!』より)

この時は、クラウド版で実現するのかな、と思ったりしたけど、もしかしたら、普通に開発するのかもしれない。

なぜでしょう?

クラウド版の展開でしたら、開発費用がほとんどかからなくて済みますが?

ある種の社員実習用としての開発をするのではなかろうか。

すでに出来上がっているゲームでもあることだし、新規にゲームを作るのと比較して、開発自体は難しくないだろう。

そうしたところに、PS4開発経験が乏しい人を配置し、PS4の開発訓練を行うという感じの訓練用として。

ですが、それでしたらFF14が、その役割を担いそうなものですが。

まあね。

まあね、って・・・。

後は、海外展開の下地とする可能性。

当初から、Ver3が出揃った段階で海外展開することを検討していたと思うのだが、その海外展開のためのPS4展開という捉え方もできる。

もっとも、海外展開と言っても、アジア中心になるんだろうけどね。

任天堂の新型ゲーム機「NX」での発売も発表されましたね。

DQ11も意外でしたが、いったい何をしたかったのでしょうか?

PS4版のDQ10を発売するにあたっての任天堂側からの交換条件だったんじゃなかろうか。

もしくは、任天堂を怒らせたくないスクウェアエニックス側が自発的に、そのような条件の元、PS4に移植したいという話をしたか。

いずれかにしろ、現時点で発表するような段階でないにも関わらず、発表したということは、政治的な動きによるものと考えた方が適切だ。

今現在プレイしているユーザー側としても、PS4を買うか、それともNXまで待つかという選択肢も出てくるので、これはこれで良いのかと。

あなたもこれで、再び4アカウントプレイができるようになりますね。

もうやらねえ、っての・・・。

ドラゴンクエスト11、PS4とニンテンドー3DSで発売決定、任天堂最新ゲーム機「NX」でも発売予定

なんだか、今日は「ドラゴンクエスト」に関するすごい情報が満載だね。

7月28日に行われたドラゴンクエスト新作発表会で、ついに「ドラゴンクエスト11」が発表されました。

タイトルは「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」。

PS4とニンテンドー3DSの2機種で発売を予定しています。

これだけでも驚きの情報だけど、さらにもう一つあるんだよね。

任天堂が発売するとすでに発表している新型ゲーム機「NX」での発売も決定しました。

まだ発売すらしてなく、なおかつ詳細の発表もないゲーム機での発売決定の発表というのも異例でしたね。

PS4とニンテンドー3DS版でもゲームとしての特徴が大きく異なっています。

ストーリーは同じですが、PS4版は立体的な表現力豊かな描写になっています。

一方、ニンテンドー3DS版はスーパーファミコンやプレイステーション時代を思わせる描写になってまして、旧来のファンにも安心して楽しめる見た目です。

同じゲームですが、見た目がここまで全く異なるというのも見逃せない点です。

プレイする人が好きな方を選んでプレイできるね。

自宅でじっくりやりたい人はPS4版、外出先の隙間時間などでもプレイしたい人はニンテンドー3DS版との使い分けが可能ですね。

どうですか、今回の発表は?

あなたが1年前から何度かしてきた予想はすべて外れていましたが。

PS4で発売することだけは当てたでしょ。

あそこまでいろいろ言っておいてそれだけなのは恥ずかしいのですが・・・。

開発会社もレベルファイブ関係なかったじゃないですか・・・。

あれはソニーがいかにもそのように思わせるミスリードを行ったからだよ。

ソニーのやったことを信じた自分が馬鹿だったと、いまさらながらに思ったが。

そうですか・・・。

で、どうでしたか、今回の発表は?

前日にほぼ情報が出揃っていたので、機種とかタイトルとかの発表はそこまで意外ではなかったかと思う。

とはいえ、NXでの発売の発表を今行うというのは意外だし、プレイ映像も、特にニンテンドー3DS版は旧来のファンも楽しめそうな雰囲気で、よくぞここまで棲み分けしたな、という点で素晴らしい物があった。

普通のゲームユーザーからすれば、自分の持っているゲーム機でできることが最低限の条件だし、普及台数の多いニンテンドー3DSを外さなかったというのも、特に日本ユーザーにとってはプラスに働く。

一方、PS4は海外での普及を考えれば、海外でも売りたいと考えているスクウェアエニックスとしても外すことはできない。

誰にとっても良い機種選択であり、また、機種の違いによって不公平感なく、どちらもそれぞれ意味のあるものに仕上げていこうというのも好感触。

久しぶりに、ゲーム関連の情報で盛り上がったような、そんな気がする。

後は発売日が決まるのを待つだけですね。

30周年中には発売したいとのことでしたので、2016年5月から2017年5月までの間に発売されると思われます。

同時発売なのかも気になるところではあるが。

片方が間に合わなければ、先に片方を出すということも考えられる。

そうなると、たぶん、ニンテンドー3DSの方が先になるのかな。

PS4は日本より海外向けの意味合いが強いから、そこは30周年内にこだわらなくても問題ないし。

いずれにしろ、まだ1年以上先の話なので、また発売日が発表された辺りにでも取り上げられたらと思う。

とりあえずは、よかった、よかった、ということで。

まこなこ、PS4をついに購入

遂にアレを買っちゃった・・・。

アレですね。

PS Vitaですね。

なんでだよ・・・。

PS4本体を買ったようですね。

twitterで数日前にポチったという話をしていました。

風邪を引いた気の迷いか、ついつい、PS4本体を買ってしまった。

買いたくなかったんですか・・・。

そういうわけでもないんだけどさ。

ここ最近取り上げた話の中で、プレイ動画配信絡みの話をしたように、どういった仕組みになっているのか、実際に試してみようという考えもあったので。

後はどのタイミングで本体を買うかだったけど、以前から言っていたように、値下げか新型が出たらと言っていたように、先月に新型が出たこともあり、タイミング的には今かな、と。

どうですか、開封の儀を済ませた感想は?

思いのほか、本体の設置や本体起動は楽に済んだ。

本体設置は電源ケーブルとHDMIケーブルをつなぎ、USB端子にコントローラー接続コードをつなげばいいだけだから。

本体の電源を入れた後は、最初に少し設定をする必要があるけど、そこまで難しい設定は無かったように思う。

特に、PS3などでプレイステーションネットワークのIDを得ている人は、作業も楽かと。

アップデートもあるけど、そこまで時間もかからないしね。

単にゲームプレイまでで良ければ、10分とか15分でたどり着けるのではなかろうか。

ゲーム機は買っても接続や起動でやる気を削がれることもありますが、その最初の一歩が簡単ですと、ゲームを楽しもうという気にさせられますね。

設定後はどうしたのですか?

設定後はすぐにゲームをプレイできるんだけど、プレイ動画をどうやって撮るのかがわからなかったり、他の設定項目を見ていたら疲れたので、30分程度で電源落とした。

全然ゲームをやる気になっていないじゃないですか・・・。

今回の購入の目的がプレイ動画をどう撮るのか、というところにあるので、それはそれで仕方ないかと。

すぐにゲームをプレイしようと思えばできたけど、動画録画絡みのところが良くわからなかったので、そこでいったん休憩。

休憩後、またやり始めたけどね。

後は、プレイステーションネットワークに加入して、ちょうど「信長の野望 創造」のフリープレイがあったのでダウンロードして、それで動画録画がどうなるのかなどをチェック。

動画編集の「SHAREfactory」も触ったりしつつ。

で、知っている方に聞きたいことがあるのだが。

なんでしょう?

次の点を教えてもらいたい。PS4に動画を保存した際には音関連がすべて無音になっているのだが、次の条件の場合はどうなるのか、ということを。

  • 「信長の野望 創造」の生配信時に音関連は流れるのかどうか
  • 「信長の野望 創造 パワーアップキット」のPS4に動画保存した際に音関連は流れるのかどうか
  • 「信長の野望 創造 パワーアップキット」の生配信時に音関連は流れるのかどうか

3パターンの質問ですね。

少なくとも、通常版では音が流れなかったわけですね。

プレイ動画配信する際に、音無しで配信しても意味があるのか、という疑問が生じたので。

音無しなんかの動画を見るより、音有りの未許諾の動画を他の人は見るだろうから。

正式の手段でプレイ動画配信するのがバカバカしくなります。

最終的に「三國志13」をPC版にするかPS4版にするかの検討にもしたいので、先の質問、お答えいただけると助かる。

もし、音が出ない場合は?

PS4本体、どうしよう・・・。

どうぶつの森 ハッピーホームデザイナーのカード型amiiboのトレカ販売方式の是非

投稿がありあましたので紹介します。6月の時点で送られてきていた投稿です。

『3DS「どうぶつの森ハッピーホームデザイナー」という
ソフト発売に伴い、ゲーム内追加要素を解禁できる
アミーボカードなるものが発売されるそうですが、
1パック300円ランダム3枚入り、第一弾全100種類という
なかなかなガチャっぷりのようです。
ゲームの追加要素で、一般的な有料DLCではなく
正直興味ないフィギュアを割高で買わされる
アミーボ商法も抱き合わせっぽくて納得いかないのですが、
それを更にただの紙カードでランダムガチャ商法で
提供って、さすがにエスカレートし過ぎでは・・・』(投稿)

「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」は7月30日に発売されますね。

Newニンテンドー3DSをお持ちの方は問題ありませんが、旧型のニンテンドー3DSを持っている場合、amiiboの要素を用いるのであれば、「NFCリーダー/ライターセット」同梱版を購入する必要があります。2種類ありますので、購入時にはご注意ください。

どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー 予約販売受付中

どうでしょうか、投稿では問題点をいろいろと述べているようですが。

批判したいという気持ちが表れた投稿ですな。

また、ゲームユーザーには評判の悪いガチャという言葉を用いることで、amiiboカード自体を貶めようという考えがあるのだろう。

ランダムガチャ商法とか、わけのわからない言葉を述べる始末。

ガチャ自体がランダムで排出される、つまりはランダムの意味が含まれますね。

ガチャにもいろいろあるけど、今のゲーム業界で言われているガチャは、スマホなどの主に1回の利用にお金を絡めるタイプの仕組みのことを指す。

また、語源としては、カプセルトイと言って、スーパーなどあらゆるところに置かれているお金を入れて、ひねるなどの動作をすると、カプセル等の器に商品が入った仕組み。

今回の「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」のamiiboカードは、ガチャというより、トレーディングカードと同じ販売方法だ。

なので、例を出すのであれば、トレーディングカードとして考えるとよい。

トレーディングカードは、1パッケージに複数のカードが入っています。

入っているカードはランダムです。

カードにはランク付けがあり、カードの種類全体から見て入っている割合が少ないカードも存在します。

主にレアカードなどと呼ばれます。

「どうぶつの森 amiiboカード」は、1パック3枚入りで、300円で販売されるとのことだ。

単なるカードではなく、専用機器で読み込むことで、ゲームに影響を及ぼすことが出来る。

この是非はどうなのでしょうか?

いいんじゃない?

いいんですか・・・。

こうした投稿や、他の件での投稿もそうなのだが、何か新しいことをやろうとすることにたいして、なんでも批判的と言うか、現在から変わることの恐怖だけで物を語る人が常に一定数いる。

でも、そうした批判的な人の意見を聞いていたら、世の中変わらないんだよね。

今回の仕組みが良いかどうかは、最終的には購入して遊んだユーザーがどう思うかであって、現時点で発表されている売り方だけを見てもどうにもならない。

その売り方がバンダイナムコのように詐欺的な手法で告知をして騙して売るのであれば問題だが、ちゃんと告知しているでしょ。

なら、後は買うユーザー側が買うか買わないかを決めるだけの話で、売り方自体に文句を言うのはどうなのかと。

文句を言うのであれば、売り方ではなく、私は安くて全部できるゲームがやりたい、という希望を素直に言うべきだ。

今回は、トレーディングカード要素ということで、カードを集めることで、より楽しむことが出来ますが、そのカードを集めることにお金がかかりすぎるのでは、という心配があります。

投稿にあるスマホアプリのガチャシステムを搭載したゲームでは多額の現金を用いてトラブルになるケースもあり、そうした心配もあるかと思いますが、その点はどうなのでしょうか?

ガチャが問題なのは、お金を使っている感覚無く引き続けることが出来、それはすでにギャンブルの域に達しているから、という点。

そしてまた、手に入れたと思われるガチャで得たアイテムの所有権が無いという点も問題。

特に後者は重大で、例えば複数得ても人と交換することが出来ない。

なので、欲しいものが出るまではガチャをし続けなければいけなく、結果としてギャンブルをし続け、多くのお金が失われてしまう。

しかし、「どうぶつの森 amiiboカード」のようなトレーディングカードタイプの売り方だと、手に入れた「amiiboカード」の所有権は購入したユーザーの物になる。

なので、そのあと、重複したら誰かと交換して欲しいものを手に入れることもできるし、中古ショップで取り扱ってくれるのであれば、要らないものを売って、逆に必要なものを買って済ますということもできる。

ネット取引なども可能だろう。

まさに、そのあたりはトレーディングカードと同じですね。

実は、ガチャにおける所有権の有無の問題については2年以上前に一度語っている。

なので、これを言わないでいたら、たぶんコメントで出てきたであろう、急に言い出すな、というような批判は論外だ。

2013年5月7日『無価値創造企業バンダイナムコを取り上げること自体が悪事に手を貸すのでは、という心情』で少し触れましたね。

『今のバンダイナムコのSNSゲームでやっていることは、直接的な客にギャンブルやらせて自らで金を巻き上げている。

他の分野でも、似たようなものがある。例えば限定版のようなものであったり、カードゲームであったり。

似てはいるものの、これらは所有権がユーザーに移るため、いざとなったら換金することが可能だ。しかし、SNSゲームなどのデータはRMTなどが不可で、なおかつ所有権も無いとされている。言うまでもなく、サービスが終了したら、価値は0になる。

この点を考慮すると、限定版やカードゲームなどの商法などとはまた別次元の商法というのは理解いただけるだろう。』(『無価値創造企業バンダイナムコを取り上げること自体が悪事に手を貸すのでは、という心情』より)

ユーザーに所有権があるトレーディングカード方式であれば、やりようはいくらでもあるというわけだ。

あと、今のところ、レア系カードなども無いようなので、トレード等を駆使すれば、ある程度の上限額で全部揃えることが出来るかと。

言うまでもないけど、全部揃える必要すらないわけだし、本当に全部揃えて全部の要素を楽しみたいのであれば、多少お金を使ってamiiboカード集めをし、そうでないのであれば、amiiboカード要素を遊ばない、もしくは、ソフトに同梱されている1枚のカードのみで遊ぶでも良いのでは。

これらの話とは別に気になる点と言えば・・・。

やはり気にある点が?

ゴミの問題はどうなるのかと。

ゴミって、どういう意味ですか・・・。

普通のトレーディングカードだと、所詮は紙なので、燃えるゴミに捨てればいいわけだが、「amiiboカード」はチップが埋め込まれているので、燃えないゴミになるのかな、と。

となると、燃えないゴミが大量に世の中に出回ることになり、それは本当にいいことなのか、という疑問が生じる。

確かに・・・。

大量の燃えないゴミにならないように、次回作や関連作でも同じカードが使えるとか、そういった配慮が欲しいところ。

また、そうするのであれば、発売して間もない状態で集め終わったコアなファンも満足度を得たまま、次回作等を遊んでくれるかと。

実際には遊んだ方がどう思うかが重要ですので、発売後の評価なども気になりますね。