ポケモンGOで任天堂を嫌いになる嫌任が広まる恐れ

ポケモンGOの勢いが日本でも止まらないね。

街中を歩いてみても、多くの人が片手にスマホを持ってポケモンGOをプレイしている姿が見受けられます。

ここまで多くの人に楽しまれているのが、さすが任天堂といったところですね。

多くの人が任天堂を好んでいることがわかります。

ところがどっこい、今回のポケモンGOで、今後は任天堂を嫌いになる嫌任が広まる可能性も出てきている。

嫌任って・・・。

どうして多くの人に楽しまれているコンテンツで、任天堂が嫌いになる状況になるのでしょうか?

そうですよ、おかしいじゃないですか!

楽しんでいる人は楽しんでいる人でいいのだが、それ以外の人からすれば、迷惑この上ない状況でもある。

今回は、そのあたりを少し触れていこう。

遊んでいない人が関係するのですか?

今現在言われいるように、このゲームは歩きスマホを誘導しやすい仕組みになっている。

実際はしなくてもできるのだが、多くの人がしているのが実情だ。

また、歩きだけでなく、自転車に乗りながらであったり、人によってはバイク、自動車に乗りながらプレイしている人もいる。

当然、事件事故が多発する。

表に出る事件化されるもの以外にも、ぶつかりそうになって危なかったりといったことも多々あるだろう。

そうなると、そうした場面に遭遇した人からすれば、不快でしかない。

こうした不快の対象が、ポケモンGOに関連する任天堂に向けられる恐れがあるわけだ。

ですが、それはプレイしている人の問題じゃないですか。

もちろん、最終的には歩きスマホや自転車自動車スマホをしている人が悪い。

しかし、人の感情なんて、そんなに理論的に考えられるわけではないよ。

ポケモンGOをしながらぶつかってきたのであれば、その不快の対象はポケモンGOにも及ぶ。

特に、ポケモンGOがリリースされてから町中に多くの歩きスマホをする人が増えた以上、批判の対象はポケモンGOであり、ポケモンの元である任天堂となるのは必然。

これ以外にもいろいろと問題があり。

まだ何か?

ポケスポットと言われる、現実の場所とゲームの内容を組み合わせているのだが、その場所の指定は勝手に行われている。

勝手になので、当然、それを嫌がる人もいるわけだ。

そうした団体なり個人なりが不快な思いをすることになる。

この不快の先が任天堂になってしまう。

日本では熊本城の方が登録を外すように任天堂に抗議したというニュースがありましたね。

本来ではやらなくてよい手間を勝手に登録されたことでかけさせられた、というだけでも不快な気持ちになるきっかけとなる。

ですが、任天堂が開発したわけでもないので、任天堂に言っても無駄なような気がしますが・・・。

世間ではポケモンは任天堂の物だと思っている以上、そんな言い訳は通用しない。

別会社で管理しています、と言ったり、開発は海外です、と言っても、そのようなことを現実的に知っている一般人はコアなゲームユーザーくらいだよ。

同じような話で、どういった場所が指定されるかも、大本はグーグルマップで、それを元にして、作られたので、グーグルマップに載っていれば場所が指定される可能性がある。

でも、そのような仕組みを一般の人が知るわけでもないので、なんで勝手に登録したんだ、という反発を受けてしまう。

任天堂が直接やっているわけではないのに、任天堂に批判が向かうわけですね。

今までの任天堂だと、遊んだ人は好感を持ち、遊んでいない人はどちらでもない、という思いだった。

中には、遊んだ人の楽しんでいる姿を見て、好感を持っていた人もいたくらいだ。

しかし、ポケモンGOで、遊んだ人は好感を持つかもしれないが、一部被害者からすれば、任天堂に対して嫌悪の感情を持ってしまう。

今までのようにどちらでもない、とならないのがポケモンGOの現状。

こうした状況が続けば続くほど、反任天堂、嫌任が広まるのではないかと危惧する。

ふむ。

今までは、反任天堂のような人は、それこそソニーハードファンやステマ業者、一部の偏ったゲームオタクくらいだったのが、その幅が広がる。

これは、直近ではなく、かなり長い間、続いてしまう恐れもあるし、それを払拭するのは大変だ。

はたして、任天堂はそのあたりをどのように考えているのか、興味深いところ。

ポケモンGOのサービスが日本でもスタート、早くも危ない事例多数

「ポケモンGO」が日本でもサービス開始されたね。

すでに多くの人がプレイしてるようです。

twitterなどでもポケモン絡みのワードが検索上位になっています。

どうですか、やらないと言っていたあなたにはこの盛り上がりがわからないとは思いますが。

いや、やってみたよ。

やったんですか・・・。

ちょっとだけだけどね。

レベル3くらいまで行った。

それがすごいのかどうかはよくわかりませんが・・・。

昼前後に町中歩いていたのだが、その時点で結構ポケモンGOをプレイしている人を見かけた。

多くの人の想像通り、軒並み歩きスマホや自転車スマホだったので、これは必ず問題化するというのを実感。

急に立ち止まる人もいるので、これはこれで危ないんだよね。その人はちょうどポケモンを見つけたらしく、人混みが多い中でも立ち止まっていた。

で、自分でもどういったもの見てみたかったので、ついついダウンロードしてしまった。

結局やるんじゃないですか・・・。

やらないと言っていたくせに・・・。

いまいちどういったものかもわからなかったからね。

で、やってみて、やっぱり危ないとは思った。

ポケモン捕まえるときも危ないけど、それ以上に、拠点の近くに行ってアイテムを得るのが危ない。

これは地図上に多くのポイントが表示されるのだけど、どうしてもそのポイントへの道を確認するためにスマホを見てしまうんだよね。

ポケモンを見つけたときにはスマホの振動で気づかせてくれるので、そこまで危なくないんだけど、アイテムゲットのポイントを回るときにはついつい歩きスマホになりがちだ。

これも、何かしら対策しないと事件に発展する可能性が高いだろう。

そうならないように注意喚起はさまざまな場所でされていますが、なかなか全員が適切にプレイするというわけでもありませんからね。

話変わるけど、結構若い世代の人がプレイしていたのが印象的。

20代前後のプレイヤーが多かった。

単に、まだ昼前後の時間帯だったので、大人世代は参戦していないというのもあるだろうが。

今後もそうした人が増えるだろうから、どれだけスマホを見ながら歩いているかも見て、盛り上がりを肌で感じようかと。

この周りを見て盛り上がりを知ることができるのが、先にARとVRの比較で取り上げたところなんだよね。

7月19日『ひきこもりのVR、外に出るAR』で取り上げましたね。

どうでもいい話なのだが、住まいの前がポケスポットになっていたりして便利。

ひきこもりには最適の立地ですね。

だけど、自分の部屋からは微妙に位置が届かなくて家の中からゲットできなかったりする・・・。

いいんだか、悪いんだか・・・。

町中歩いてもポケモンが見つからないし、バッテリー消費が早すぎて20分も持たない感じ。

あまり活用できそうもないけど、もうちょっとだけ遊んでみようかと。

スプラトゥーン、ラストフェス直前に1年ぶりに復帰してみた

いよいよ明日は「スプラトゥーン」のラストフェスだね。

それぞれのプレイヤーが2チームに分かれて最終的なポイントを競います。

最後はマスコットキャラクターの2名のうち、どちらを選ぶか、そして勝つか、ということでより注目度が集まっています。

あなたはどちらを選んだんですか?

選ぶ以前に、1年くらい前からプレイしていないっての・・・。

・・・・・・。

だったのだが、せっかくの最後のイベントということで、今回、1年ぶりにゲーム機本体を立ち上げてプレイしてみた。

おお、それはそれは。

で、どちらなのですか?

それはプレイ動画をご覧いただけたらと。

せこい真似しないでください・・・。

正直、どちらでもいいというかなんというか。

よく言えば、どちらもいい、となるわけだけど。

片方に思い入れがあるわけではないので、選びようがないんだよね。

なので、アオリちゃんにしてみた。

普段、人を煽っているから、ということですか?

違うわ!

誰が普段、人を煽っているんだよ。

自覚がないのが恐ろしい・・・。

それにしても、2年前に公開されてから注目していたけど、ここまで多くの人にプレイされて、そして話題となっている新規タイトルが出たということ自体は本当に喜ばしいことかと。

NXになって、どのような新作が出るのかも、今から楽しみだ。

先ほど、プレイ動画がどうとかありましたが、動画の公開を始めたのですか?

最後なので、せっかくなのでやってみた。

興味があれば、見ていただけたらと。

一つはプレイ動画で、一つはゲーム実況動画だ。

なぜ、二通り?

なぜか知らないが、録音ボタンを押したのに、音声が途中まで録音されていないということがあり・・・。

何もしていないのに、途中から声が入っていたので、その場所で分けてみた。

最初の方に一生懸命話していたので、途中からのプレイはあまり話せていない状況になってしまい。

まあ、いずれにしろ、見ていただけたらと。

1年ぶりのスプラトゥーン プレイ動画「1年ぶりでも8連勝 前編」

1年ぶりのスプラトゥーン ゲーム実況「1年ぶりでも8連勝 後編」

ゲームの実力もこれで測れるわけですね。

それに関してはご勘弁を。

というか、ほら、この実況している人は私じゃないから。

・・・・・・。

ひきこもりのVR、外に出るAR

と、思うのだがどうだろうか。

何が、と思うですか・・・。

最近話題のVRとARだけど、VRってひきこもり用だよね。

一方、ARって、外に出て遊ぶ用と、誰の目から見ても明らかな状況になっている。

だから、何なんですか・・・。

特に言うことは無いんだけどさ。

そういえば、そのVRが間もなく発売されるんだな、と思って。

PSVRが10月13日に発売されますね。

比較するようなこと、言わないでくださいよ。

でもさ、VRは最新の技術として注目を集めていたけど、ここにきて「ポケモンGO」が出てARが話題となったことにより、一気にVRが霞んでしまったのは事実ではなかろうか。

また、その要因の一つが、先に挙げたひきこもり用のVR、外に出る用のARというところに集約されているのもまた事実。

勝手に集約しないでくださいよ。

実際そうでしょ。

結局ひきこもり用のVRって、広まりようがないんだよね。

その人個人だけが楽しむだけで、それ以外の人は何も感じない。

一方、外に出て楽しむことができるARは、その楽しんでいる人の姿が他の人の目にも触れるわけだ。

一人で遊ぶ楽しみがあるのも事実だが、傍から見てどちらが娯楽として優れているかは一目瞭然。

そう感じさせるのが「ポケモンGO」にありましたね。

VRに関しては以前から言っていたんだけどね。

そして、その解決策のようなことも。

そんなこと言っていましたかね・・・。

改めて言わないけどね。

また、この「ポケモンGO」によって、任天堂の株主総会で宮本茂さんの言われていたことが理解できましたね。

VRに関する発言は、一部では批判的に受け止めた人もいましたが、発言の本質は、いかに人に伝えることが重要かという話でした。

ARは、その伝えるということが、目に見える形で多くの人に認知される可能性を秘めているとも思えます。

一方、VRはそのあたりの広まり方に関しては、今の時点では疑問符が付きます。

あと、いろいろな株主総会に行くと、いつもARについて質問する人がいたのだが、この状況を見て、ようやく理解できたわ。

それだけ、ARに対して魅力を感じていた人もいたんだな、と。

その一方、多くのメーカーはあまりARに力を入れず、比較的見た目でわかりやすいゲームを作ること自体が容易なVRに走っていったのも、また頷ける。

物を作る能力、もしくは作ろうとする気概がないのだろう。

それは「ポケモンGO」が異常なだけのような気もしますが・・・。

でも、この成功例を見て、続々と類似品を出してくると思うぞ。

ありそうですね・・・。

そんなわけで、ひきこもり派の人は、VRの発売を楽しみにしていただけたらと思う。

当然、あなたはVR派なんですよね。

まあ、そうだったりするので何だが。

自覚はしていたんですね。